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カテゴリー「スポーツ」の記事

2012年3月31日 (土)

2012プロ野球 ペナントレース開幕

ホークスは初戦を攝津、二戦目を岩崎の好投で連勝スタート。

杉内、和田、ホールトンが抜けた穴をなんとかカバーしながらの戦いが続きます。

2008年6月22日 (日)

杉内好投を連続見殺し

東京ドームでの対ジャイアンツ戦は延長12回サヨナラ負けとなりました。

ホークス先発は杉内。打線が一回の一点しか取れない中、再三のピンチの中でも辛抱強く低めに投げ続け9回二死あと一人で完封勝ちというところで代打大道にフルカウントから直球を狙い打たれまさか同点被弾。12回に松田の本塁打で勝ち越すもその裏登板した佐藤が一死も取れずサヨナラ負け。なんとも言えない負け方となりました。

打たれたとは言え、杉内は実に良く投げました。打線の援護の無い中、自らもヒットを打ち当然のように最終回まで投げきる姿はまさにエースです。あと一点でもあればおそらく完封勝ちしていたことでしょう。

それにしても打線の不甲斐なさが目立ちます。先日の阪神戦でも杉内を援護できず逆転負けとなり杉内の対阪神戦の連勝が止まりました。エースが投げる時は何が何でも勝つんだという気迫をもっと見せてほしい。杉内が気の毒で仕方がありません。

それから最終回はなぜ佐藤誠なんでしょう?久米が残っていたのに。ホールトンが抑えで失敗し続けてから調子の良い投手を後ろに持っていくと王監督は話していました。佐藤は先日今年初マウンドを踏んだばかり。確かにその時は好投しましたが、余りに荷が重過ぎるのではないでしょうか?首位の西武が先に負け、今日勝てば交流戦初優勝の確立もグンと高くなる一戦。最善の策を取ってほしかった。佐藤がものの見事に打ち込まれただけにそう感じます。

明日は和田と内海でしょう。打線がまた沈黙すればいくら和田が好投しても勝てません。この大事な二戦で連続して好投投手を見殺しにするのだけは勘弁してほしい。

はぁ… それにしても大道!こんな恩返しはないやろ!読みがズバリ当たってまさに左殺し。大道に打たれただけに辛い敗戦です。

2008年3月21日 (金)

ホークス 逆転サヨナラHRで開幕戦を飾る

プロ野球のパリーグは2008年公式戦が今日から始まりました。

今年からヤフーでパリーグの全試合をネット中継するということもあり、今日は試合開始からネット観戦。開幕戦の相手は去年唯一負け越した楽天イーグルス、先発はエース岩隈。ホークスの開幕先発投手はオープン戦無失点を誇る杉内でした。沢村賞にも輝いたことのある杉内、しかし右のエース斉藤和巳や左のエース和田がいることもありここまで開幕投手となったことはありませんでした。今年はこの二人が開幕に間に合わないこともあり自身初の開幕投手となりました。

ところが初回、自身のエラーもあり簡単に先取点を取られそれ以降の回にも失点を重ね3失点、打線も岩隈の前に沈黙し最終回を迎えるまでに1-3と敗戦濃厚の展開。打線の不甲斐なさに7回付近で見るのを止めてしまいました。

夜のニュースで見ると何と9回に抑えのドミンゴを攻めて柴原の逆転3ランでサヨナラ勝ちしたということでした。ガーン、あの後そんな展開が待っているとは… 美味しいところを見逃してしまいました。もう少し見ておけばよかった!

新人久米が49年ぶりという開幕戦でのルーキー勝利投手のおまけつき。ということでホークスはこれ以上ない展開で開幕戦を飾ることができました。今日見ていた限りでは打線は去年同様少しいいピッチャーと当たると沈黙しそうなので苦労すると思いますが、小久保、大村、和田ら主力が戻ってくるまでなんとか耐えるしかありません。明日は楽天、田中ですから苦戦しそうですが、今日の勢いでそのままぶつかって行きましょう!

2007年11月19日 (月)

ホークス 東洋大・大場翔太投手を獲得!

今日は大学生・社会人ドラフトでした。我がホークスは今ドラフトの目玉東洋大・大場翔太投手を見事抽選で獲得しました。

直前までビック3の一人長谷部投手狙いと報じられていましたが急遽大場投手に変更。王監督はこれまで田中投手を外すなどクジ運がなく心配していましたが、6球団もの指名があったなかで当選を見事引き当ててくれました。

このオフ、ホークス先発陣4本柱は手術をするなどそれぞれ不安を抱えていますので、ここで即戦力ルーキーの入団は朗報です。是非一年目から先発フル回転で働いてほしいものです。

振り返るとホークスが抽選で最近当てたのは若田部、寺原。どちらも期待されたわりには尻すぼみみなってしまいましたので大場投手には評判どおりの活躍を期待しています。

2007年9月17日 (月)

新垣渚 久々の完封

新垣は今日の日ハムとの首位決戦で見事な完封勝ち。3ヶ月ぶりの7勝目を自身今季初の完封で飾りました。おめでとう~

4安打完封、スコアも10-0となれば実に見事なピッチングだったのかと思われるかもしれませんが、序盤はとても完封できるとは思えない「ふらふら」状態。今季の新垣はワイルドピッチの日本記録を樹立中で得意のスライダーが引っ掛かりすぎてとんでもないところに投げてしまう悪い癖があり今日も序盤3回までは相手の拙攻に助けられなんとか投げているというのが正直なところでした。ゲッツーあり、見逃せば四球のところをボール球を振ってくれての三振あり、日本ハムも三番稲葉が欠場で打線が切れましたね。四番セギノ-ルの不調も新垣を助けました。

兎にも角にもホークスはまだ連戦が続きますので新垣が復活してくれたのは単なる一勝以上の価値があります。残り試合で新垣を含めてローテーションを組めます。今日はバットを折るシーンも何度もあったし、不利なカウントで打者がストレートと読んで振ってきたところでも詰まらせるほど球に勢いがありました。もう真ん中になげるつもりでバシバシ投げ込んでいけばいいんじゃないかな?どうせ狙ったところに行かないんだから、うまいこと球が散って打者も狙いが定まらないんだし。

そしてもう一つ新垣を助けたのがホークス打線でした。3回までの4得点中3点はツーアウトから。ここ数試合は途切れていた打線が繋いでくれました。トドメは7回の小久保と松田の新旧三塁手のホームラン。チームとしてもホームラン自体久々ですが、それが一イニングでの二発となると一体いつ以来やら。既に楽勝展開でしたからあとは一発だなぁ、と思っていたらホントに出ました。

さあ、これで首位と1ゲーム差。負け数も日ハムと並びました。残り十数試合、逆転優勝狙って勢いを加速したいところです。相変わらず松中が不調で歯がゆいのですがいっその事7番ぐらいに据えてもいいと思うし中継ぎ同様、好調な打者を並べていってくださいよ。                                                                            <王監督            

2007年3月25日 (日)

王監督復帰後初勝利

和田は期待通りの見事なピッチングでした。今年の和田はプロ入りして最高のコンディションではないかな?王監督に今年初そして復帰後初の白星を完封リレーでプレゼントできました。

それにしても昨日今日とあと一本出ていればかなり優位に立てるところでその一本が出ません。川崎が不調だし、下位の本多もイマイチ。多村が予想以上に打ってくれてるからいいもののどうも本来の打線の勢いではありません。

しかも二日連続でホークスをクビになってオリックスに拾われた吉田修司に抑えられてるもんだから、尚のこと不甲斐ないということです。それだけ吉田がいい味出しているということですが。この吉田修司、元巨人のドラフト一位ですが今は亡き「北海道拓殖銀行」出身です。

週明けから楽天戦。話題の田中投手も出てきますがきっちり勝ち越したいところです、

2006年11月12日 (日)

おかえり 小久保裕紀

そうそう、もう一つ忘れてはならない出来事がありました。

小久保のホークス復帰が正式決定しました、よかった・・・。

高塚前社長との軋轢から前例を見ない無償トレードという形で巨人に移籍したのが3年前。その時から背番号「9」を欠番にしホークスへ復帰する日をが来るとホークス側は願っていた訳です。おそらく35歳という年を考えると選手としての最盛期は越えているでしょうが、稀にみるリーダーシップ、練習量、「ホークス」にとって決して高い契約ではないでしょう。

と言うのもホークスは王監督の後、秋山、小久保と監督の椅子に座る人物は既に決まっていると思われます。長期的に路線を引き、ビジョンを持って球団を強くするためにも小久保の復帰はチーム全体の士気を高める効果もあるはずです。

井口、城島と中心選手が抜け続けたホークスにとって小久保復帰は大変大きなニュースです。仮にホークスという株があれば月曜はストップ高買い気配というぐらいです。 笑

http://kyusyu.nikkansports.com/baseball/professional/hawks/f-kh-tp0-20061111-115641.html

2006年10月 9日 (月)

よく盛り返した!ホークス打線

ペナントレース最後に6連敗、しかも二試合連続完封負け。しかもプレーオフ初戦に松坂にまたもや完封負け。斉藤和己はキレるし・・・ 「これは終わったな」 正直そう思いました。

しかしそこから2連勝。松中、ズレータが爆発したことが一番ですがそれにしてもよくあの状況から蘇った… 一昨年、去年とシーズン一位でゴールを通過しながら共にプレーオフで涙を飲んだあの悔しさを幾分晴らすことができました。

松坂に投げ負けたとはいえ精神を研ぎ澄まして投げた和己、プロ入り勝ち星すら無いと言うのに2試合連続好救援で一気に2つ勝ち星を挙げた柳瀬、それを受けて淡々と切れのよい球を投げる稲尾の記録を越えた藤岡、そしてシーズン中は控えに甘んじながら大舞台でいぶし銀の働きを見せた稲嶺と仲沢、そして重圧の中選手を鼓舞し続けた森脇代理監督。主力選手と控えがそれぞれ持ち味を出した結果プレーオフ第一シリーズを突破できたものと思っています。

「すべては王監督のために」 あの暴れん坊ズレータさえそう感じながら試合をしているわけですからチーム一丸となっていると確信しています。今年はペナント三位からのプレーオフ、失うものは何もありません。相手の日ハムに一勝のアドバンテージはあるもののこの勢いをぶつけて今年こそ優勝だ!松中、今度は優勝してから思いっきり泣け!お前は大舞台に弱くないぞ、臀部が痛んでもここで踏ん張らなくてどうする!

がんばれホークス。この二年間辛酸を舐めたホークスファンの鬱憤をその底力を見せて晴らしてくれ。

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