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2012年12月11日 (火)

4829日本エンタープライズのレポート

いいこと書いてあるんだけどなぁ・・・
この銘柄なかなか動かないので辛抱が必要です。

【アナリストの眼】日本エンタープライズ株価に煮詰まり感、好業績見直し相場も 

  モバイル端末向けコンテンツの日本エンタープライズ <4829> (東2)に注目したい。株価は安値圏でのボックス展開だが煮詰まり感を強めている。今期(13年5月期)第2四半期累計(6~11月期)業績発表が接近して動意付く可能性がありそうだ。

  通期連結業績見通しについては、売上高が前期比28.6%増の35億90百万円、営業利益が同6.8%増の3億25百万円、経常利益が同5.3%増の3億35百万円、純利益が同17.6%増の2億円の見込みとしている。ATIS(交通情報サービス)の通期寄与に加えて、モバイル端末向けコンテンツサービス事業では第2四半期(9~11月期)にソーシャルゲームの配信を開始し、企業向けソリューション事業ではアフィリエイト広告、中国事業では電子コミック配信が拡大する模様だ。通期会社予想に対する第1四半期(6~8月期)の進捗率は、売上高が25.1%、営業利益が28.3%、経常利益が27.5%、純利益が21.5%と順調な水準だった。スマートフォン対応を強化しており、第2四半期以降のソーシャルゲーム配信なども考慮すれば、通期上振れの可能性があるだろう。

  株価の動きを見ると、10月下旬に動意付いて9480円まで上昇する場面があったが、買いが続かず7月以降の8500円~9000円近辺のボックスレンジに回帰した。ただし足元では徐々に下値を切り上げて、レンジ上放れの兆しを見せている。12月7日の終値8940円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS530円50銭で算出)は16~17倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間150円で算出)は1.7%近辺、実績PBR(前期実績の連結BPS8132円79銭で算出)は1.1倍近辺である。

  日足チャートで見ると、25日移動平均線を回復してボックスレンジ上限に接近している。また週足チャートで見ると13週移動平均線を突破し、続いて26週移動平均線も突破の構えを見せている。7月から続いたボックス展開に煮詰まり感を強めており、1月10日予定の第2四半期累計業績の発表が接近して、通期上振れ期待で動意付きレンジ上放れの可能性があるだろう。電子書籍関連のテーマ性も支援材料だろう。(本紙・シニアアナリスト水田雅展)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1210&f=business_1210_063.shtml

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