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2010年11月 5日 (金)

「政策に売りなし」

前場が終わって日経平均は251円高、9600円台まで戻してきました。米FRBがで追加金融緩和策を決定し、国債6000億ドル購入と報道されています。米国は過去の日本のようにデフレが長引くことを避けるため、大きな政策を取ってきています。

これを受けて昨晩のNY市場は大幅続伸、まさに「政策に売りなし」と言ったところです。

さて今朝は8308りそなの売買に追われましたが、大きな含み損を抱えていた8574プロミスが東証一部値上がり率2位となっています。ただトップが一円高の6793山水電気なので実質トップと言えるでしょう。これは昨日引け後に発表された決算が予想ほど悪化していなかったこと、三井住友銀行のバックアップについて明言されたことが影響しています。もともと売り残が溜まっていた銘柄であり、買戻しが入りやすかったと言えます。

プロミスの前に8572アコムが大きな下方修正を発表していたため、プロミスの決算も相当悪化することは予想済みであり、昨日の決算発表で買い戻しが入る可能性は大きいと感じていました。

前場に371円で2万株を利食い。(+18)利益自体は大きくないものの、一時100を超える含み損を抱えていたこともあり、なんとか粘り勝ちした感じです。

通期の予想を発表できなかったことや今日は週末ということもあり、利食った後すぐに2500株ずつ369円と375円で空売りしておきました。ただこの銘柄50株単位のため2600株以上を一度に空売り注文すると跳ねられますし。また先日続けて空売り注文を出すと証券会社から注意の手紙が届きました。それで一旦注文出すと30分ほど経過しないと再度空売り注文が出せません。なんともやりにくい銘柄です。

プロミスが急伸し値上がり率トップ、上半期決算で「目先材料出尽くし」買い戻される
10時52分配信 サーチナ

 プロミス <8574> が出来高を伴い急伸。4日に2011年3月期上半期(4~9月)の決算を発表したことで、いったん売り方が「目先の材料出尽くし」とみて買い戻している。直近の信用倍率が0.96倍と売り残超過だった。

 上半期の最終損益は33億円の赤字に転落。貸付金利の引き下げで利息収入が減少したほか、利息返還費用が収益を圧迫した。依然、収益の先行き不透明感は払しょくされておらず、買い戻し一巡後には下値模索の展開に戻ると見られる。(編集担当:山田一)

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