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2009年9月15日 (火)

貸金業株が大幅安

日経平均は小幅反発、ただ昨日の大幅安の反動としてはなんとも淋しい反発です。先のSQが天井となってしまった形ですが、ポリジャーバンドも下向きになってきましたし早めに大きな反発を見せないと上値の重い展開が続きそうで心配です。

さて今日はアイフル、アコムなどの貸金業株が大きく下げました。これには幾つかの理由があり、民主党政権が貸金に対して更に厳しい対応を取るのではないか、という不安やスタンダード・アンド・プアーズがアイフルと武富士の格付けを引き下げる方向という報道も影響しているようです。8515アイフルに関しては個人的に以前の上げ相場の際に乗れなかった悔しい記憶があるため今回の下げが落ち着いたら買いたい気持ちがあります。今日は後場206円買い208円で1万株で少し利益を出すことが出来ました。(+2)

8193鈴丹の売り玉はそのまま、13時半の下げに続いて14時半にも大きな売り物が出て今日の安値圏で引けています。チャートは大きな上髭を付けての陰線ですので売り方としては良い形となってきました。

<東証>アイフルが大幅安 「S&Pが格下げ検討」を引き続き嫌気
(13時35分、コード8515)大幅安。一時は前日比23円(10.1%)安の204円まで売られた。格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が14日、アイフルの長期格付けを格下げ方向の「クレジット・ウォッチ」に指定したことを引き続き嫌気している。資金調達環境の悪化に加え、事業環境の厳しさが改めて意識されたという。同時にS&Pが長期格付けを「クレジット・ウォッチ」に指定した武富士(8564)も安い。

 S&Pはアイフルと武富士について、取りすぎた利息を借り手に返す返還金がまだ高水準であることなどにより事業収支が悪化する一方、厳しい資金調達環境も続いていることから、資金収支が圧迫されていると指摘した。株式市場では「過払い金の返還がいつ終わるか見通しがつかず、投資家も買いを入れづらい」(岡三証券の服部実アナリスト)という。

 S&Pの格付けは現時点でアイフルがダブルB、武富士はダブルBプラス。〔NQN〕

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