最近のトラックバック

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月の記事

2009年3月31日 (火)

外部環境で一喜一憂

場中に材料が出るとある程度は上下どちらかに振れますが、まだまだ不安定な動きが続きます。今日の日経平均は市場からの株買取についてプロジェクトチームが検討と出ると一旦100円超上げましたが、その後はちょこちょこと国内外からの悪材料が報道されて後場はダラダラと下げる展開となりました。8604野村も再度500円割れまで下げています。

大引け後には2347アイ・ビー・イーHD、2363モックがそれぞれ上場廃止になると発表されています。アイ・ビー・イーHDなんかは今日ストップ高ですから、買っていた人は悲惨です。

ショートポジションを取っていた7974任天堂ですが全体の動きに引きずられあともう一歩で前日比マイナスまで突っ込むところでしたが、なんとか踏みとどまっていました。円安に若干振れそうなところもあって28600円で売った200株だけ28490円で買い戻し。(+2)残りの200株も大引け成行で出していたのですが何故かザラ場引けで終わってしまいました。仕方なく200株の売り玉は持ち越し。

最近の任天堂は為替の動きとほぼ連動しているのである程度読みやすく感じます。

欧州銀行 さらなる評価損計上

まだまだ悪材料がボロボロと出てきます

値を保ってきた7974任天堂も上げ幅を縮小してきています。28600円でさらに200株売り増し。ほぼ全面安状態となってきました。

ドイツ銀 バークレイズ さらに評価損計上公算
2009年03月31日(火) 14時00分

ブルームバーグは、JPモルガンの予想として、「英バークレイズが30億ドル、ドイツ銀行が49億ドル、をさらに評価損の可能性」と報じた。

7974 任天堂 新規空売り

昨日の東京市場はGM破綻の可能性が報じられ大きく下げましたが、今日は「最も有力視」とまで言及されていますので現実味が一層増してきました。ここまで来るといっそ破綻させてしまった方が市場にとっても良い方向に向かうのかもしれません。

実質すでに新年相場入りしていますが、今日は今年度最終場売買日。ドレッシング買いなどの期待もあるようです。

不安定な金融株は一旦放置し、まずは29000円台に乗せてきた7974任天堂を29050円で200株新規で空売り。

CNBC GM 破産がオバマ大統領が最も有力視
2009年03月31日(火) 08時30分

ブルームバーグは、CNBCの報道として、「GMの今後は、破産がオバマ大統領の最も有力視する選択肢。政府は資産のよしあしで分割望む」などの報じている。

2009年3月27日 (金)

アトリウムの悲劇 再び

今日も起こりました、飛びつき買いの悲劇が。

しかもアトリウムの時とまったく同じ状況、14時に日経クイック等を通して北越製紙によって紀州製紙が子会社化されると報道されほぼ同時に115円まで買われて売買停止に。大引けまで売停が続きその後交換比率が発表。北越製紙の今日の終値から計算した紀州製紙の理論株価は88円。飛びついた人はほぼ全員が損を出すことになります。

アトリウム同様一瞬に買わなければならないのでこういう動きになるのは仕方ないのですが、それにしても続くのは珍しいことです。先のアトリウムは報道翌日に親会社となるクレディセゾンがストップ高となったために下げ止まりましたが、紀州製紙の週明けの動きはどうなるでしょうか?

それにしてもアトリウムと紀州製紙どちらもいえることですが、報道直後の一瞬の時間に一気に買い進めるのはナゼなのでしょうか?素朴な疑問です。

今日は本業に打ち込んだため取引なしでした、権利取りした分の枠も戻りましたので週明けに取引再会したいと思います。

北越製紙 紀州製紙を完全子会社化
2009年03月27日(金) 15時38分

北越製紙<3865>は、紀州製紙を株式交換により完全子会社化すると正式に発表した。交換比率は、北越製紙1:紀州製紙0.195.

2009年3月25日 (水)

権利取り

後場に香港大手銀行のCITICパシフィックが赤字決算となったことを受けて金融株を中心に下げる場面もありましたが、それでも日経平均は8円安の8479円となかなか強い一日でした。ここ最近の上昇で一服してもおかしくない状況ですので、買戻し中心とは言えかなり投資家心理が好転してきたような気がします。

今日は本業が忙しかったこともあり、権利取りに終始しました。結局両建てして権利を取った銘柄は2284伊藤ハム、2613Jオイルミルズ、2922なとり、3205ダイドーリミテッド、6463帝国ピストン、7269スズキ、7483ドウシシャ、8043スターゼン、8439センチュリーリーシング、9021JR西日本、9047名糖産業、9205JAL、9475昭文社、9854愛眼の14銘柄。オリエンタルランドなど他にも目を付けていた銘柄があったのですが株不足が深刻で逆日歩が高く付きそうなところは外しました。そういえば7245大同メタルが3日で45円の逆日歩がついていました、この銘柄のように権利取りの時期は貸し株が少なくなりとんでもない逆日歩がつくことがあります。

これ以外では売り建てのみとして9202全日本空輸を410円で15000株、9020JR東日本を5550円で1200株、9021JR西日本を325000円で2株それぞれ持ち越し。

今日面白かったのが8993アトリウムの株価推移。14時に日経クイックを通じて8253クレディセゾンが完全子会社化するとの報道、4分後に売買停止になりますがその間に株価はストップ高の173円に。大引け後に合併比率が発表され内容はアトリウム1対クレディセゾン0.13株というもの。クレディセゾンの終値909円から算出する理論値は118円、しかもクレディセゾンがこれまた大引け後に赤字発表を出したので明日下がれば当然アトリウムの理論値も比例して下がります。今日買った人は悲惨です。

アトリウム合併比率
2009年03月25日(水) 15時01分

クイックの速報によると、アトリウム<8993>とクレディセゾン<8253>の合併比率は、アトリウム1対クレディセゾン0.13株の模様。

2009年3月24日 (火)

WBC 日本が連覇を達成

序盤からの拙攻続きで9回土壇場で追い付かれた時はこのままサヨナラ負けするのではないかと思いましたが、イチローのさすがの打撃で5-3で韓国を破り優勝を飾りました。号外も配られていましたし、街も喜びに溢れていました。ホークスファンとしては杉内が一本のヒットも打たれない完璧なピッチングを披露してくれましたし、川崎、城島、馬原といった選手がまずまずの活躍を見せてくれましたので気分もいいです。優勝しましたが韓国も相当強いですね、紙一重の差と言えるでしょう。良いライバルがいたからこそ、これだけ盛り上がりもありまた魅せる野球をお互いができたのではないでしょうか。

そんな一日だったので今日の後場はテレビ見ながら仕事もしながらの取引となりました。米国の「官民投資プログラム」に対する期待から前場大きく上げ、その後同プラグラムを不安視する見方が報じられると上げ幅を縮小する場面もあるなど若干ふらつきましたが、引けにかけては再度上げ幅を広げる展開となりました。今回のプログラムでは住宅ローンなど不良債権にも本格的に手を付ける内容となっていますのでうまく行けば金融安定化に向けて一歩踏み出すことになるでしょう。

取引ですが8591オリックス後場寄りつき3800円と3760円でそれぞれ500株ずつ空売りし平均3620円で買い戻し。(+16) 明日は3月権利付き最終売買日、今のところ20銘柄ほど権利取りリストに入れていますが最終的には明日の動きを見ながら10-15銘柄の優待を取るつもりです。

最後に今朝の日経朝刊一面に出ている「インド、タタ自動車の19万円車」ついに4月から発売されるとのこと。現在現地で最も安いスズキの小型車の半額ということですから凄い低価格です。それにしてもエアコンが省かれているのはまだ分かるのですが、助手席のドアミラーまで無いとは安全な車なのでしょうか?

 

NY市場上げすぎでしょう…

昨日からNY市場の上昇をある程度織り込んでいたとはいえ、予想をはるかに上回る上げっぷりとなりました。NY市場は史上5番目の上げ幅となり、ダウ採用銘柄がすべて上昇という全面高となったようです。

NYダウ:7775.86(△ 497.48)
ナスダック:1555.77(△ 98.50)
SP500:822.92(△ 54.38)
CME日経平均先物:8480(大証比△ 300)

堅調なのはよいですが、25日移動平均線からの乖離が大きくなってきています。加えて明日は3月権利付き最終売買日。ここは一旦ショートで入るタイミングかと思います。

とりあえず後場寄り付きで昨日ストップ高し今日も大幅高となっている8591オリックスを500株打診売りしてみます。

2009年3月21日 (土)

今週のまとめ

野球のWBCが今週行われていることもあり、注意が市場とテレビに分散されてしまっています。今回は日本の連覇がかかっていることもあり視聴率も好調のよう、ということは個人投資家の多くも関心もっているのかもしれません。市場の動きは堅調なのですが小動きなのにも影響あるのでしょうか。

さて金曜日の取引は8591オリックスの合計1000株の売り玉を2935円で買い戻しただけでした。(+8) ストップ高確実で比例狙いで注文出していた3048ビックカメラ、2142USJはともにハズレ。ただ両銘柄とも仮に一単位当ったとしても月曜ストップ高でも数千円の利益にしかならないのでよしとしましょう。

連勝が続きます、今年は大きな利益を狙わず数回に分けて仕込む作戦が功を奏しています。連勝自体にこだわりはありませんが、この利益を確実に伸ばして新しい取引を確立していきたいと思います。

2009年3月19日 (木)

8591オリックス 売り増し

寄り付き3050円で500株

あとは3048ビックカメラ、日経朝刊で上場維持へと報道。比例配分狙いで成行買い注文入れています。

 

2009年3月18日 (水)

うまく波乗り

一時マイナスに転じるなど不安定な動きでしたが、終値はなんとか小幅続伸。NY市場の上げ幅と比べると物足りない感は否めませんが、ここ数日の東京市場の勢いからすると今日のような動きでよいのかもしれません。余り大きく上げてしまうと反動安が心配になります。

今日はショートポジション銘柄が下げロングは上げと最高の結果となりました。まず昨日比例配分で100株だけ当った8591オリックス、2990円でさっくりと確定。(+3)  昨晩のPTSでは前日比マイナスで推移していたので寄り付きからこれだけ大きく上げるとは思いもよりませんでした。

逆に200株売り玉持ち越した7974任天堂は寄り付きから勢いがなく不思議に感じていましたが、以下の報道でなんとなく合点がいきました。おそらく格下げがなければNY市場の上げに影響されて寄り付きから3万円を超えてきていたと思います。29100円で買い戻してしまいましたが、その後安値は28180円まであったので多少早く確定しすぎたようです。(+16)

最後大引けになんとなく明日は下げるような予感がするので8591オリックスを引け成りで500株だけ空売りして持ち越しました。本当は2000株ほど持ち越してみたかったのですが一度に注文できるのが最大50単位、500株だけということなので仕方なく一度の注文だけにしました。しばらく負けなしで連勝が続いています。

任天堂が反落 ドイツが売り
2009年03月18日(水) 09時45分

任天堂<7974>は、400円安の2万9520円とプラスからマイナスに転じてきた。ドイツ証券が新規売りターゲットプライス2万円と市場に伝わった事で買いが引っ込んだようだ。

2009年3月17日 (火)

8591オリックス 比例配分当選

最終的に50万株以上の買い残し注文がありました。海外勢の買戻しという見方が報道されていましたが金融株、保険株の中にもオリックス株と同じように大幅高となる銘柄が散見されています。100株だけ比例当選していました。

ということで7974任天堂の売り玉200株と8591オリックス買い玉100株のみ持ち越し。

注目のNY株ですが寄り付き直後はダウが下げてナスダックが上げています。日経先物は7800円付近の動き、PTSでオリックスはマイナスとなっています。こうなるとオリックスのあれだけの買い残し注文も一体なんだったんだ、ということになります。


Ad by PetaPeta 0001

7974任天堂 新規空売り

日経平均は続伸7800円台を回復しています。売り込まれてきた8591オリックスがストップ高まで買われるなど底打ちの傾向が見られます。

そんな中、3万円の大台手前で揉み合っている7974任天堂を29900円で200株空売り。3万円を超えてきたら損切りとなる反対注文を発注しておきます。

2009年3月16日 (月)

出張

先週金曜日から出張でした。とりあえず木曜から今日までの取引だけ。

木曜は8754日本興亜損害保険597円買い600円売り5000株。(+1.5) 下方修正を発表した8007高島を115、116円で合計1万株買い。そして今日16日に高島を122円で利食い。(+6)これでキャッシュ100%となりました。

今回は出張先で美味いものをたくさん食べることができました。ちょっと食べ過ぎてしまった感じもします。

2009年3月12日 (木)

日本興亜、損保ジャパン 経営統合

今日はまず売り玉持ち越した8604野村の買戻しから。450円と448円で15000株ずつ返済。(+27) 予想より高く寄ったのは昨日空売りが多く入ったからでしょう。そのため返済買い注文が多くて早めに寄ったものの、返済買い組の利食いが終わるに連れて一段安という形かと。昨日はTOPIX組み入れのためにある程度高くなるのは分かっていたことですが、買いで入るより空売りで取った方が確率高いと判断しました。

あとは以下の統合報道から売られている8754日本興亜損害保険を後場597円で5000株打診買いしています。

日本興亜が急落 PBR意識か
2009年03月12日(木) 09時06分

日本興亜<8754>が一時は63円安の601円まで急落した。損害保険ジャパンとの経営報道統合があったが、同社のPBRは0.98倍で、損保ジャパンの0.49より割高な事で合併比率の思惑から売りが殺到したようだ。

2009年3月11日 (水)

8604 野村 大引け成行で空売り

アメリカ株式市場の大幅上昇を素直に好感し終日堅調な動きとなっています。まずは持ち越した4502武田を寄り付き3290円で1000株、その後3300円で残りの1000株をそれぞれ確定。(+25)

その後ついに1000円台に乗せてきた3116トヨタ紡績を1005円買い1020円売り5000株。(+7)

8308りそなの後場の急落には気付きながら乗れず。仕方なく明日12日付でTOPIX組み入れ比率の上がる関係で大きく上げていた8604野村を空売り。大引け成行注文で3万株の新規売り注文が今日の高値458円で約定。しばらく負け無しだったので多少調子に乗ってしまった感もありますが、なんとかなると楽観しています。今日の野村は上げすぎでしょう・・・

NYダウは379ドル高

引けまで勢いが持つか心配でしたが、結局一段高となり高値引けです。ただし外資系経由の注文は売り越しとなっています。

持ち越した4502武田はとりあえず寄り付きで半分の1000株を利食います。

NY株式 急反発、業績回復期待、空売り規制強化で

NY株式10日(NY時間15:22)
ダウ平均   6926.49(+379.44 +5.80%)
S&P500    719.60(+43.07 +6.37%)
ナスダック   1358.28(+89.64 +7.07%)

CME日経平均先物 7280(大証終比:+240 +3.37%) 7340(時間外)
                            7340(¥ 円換算値 )

出来高(億株)
NYSE    21.87
ナスダック 24.44

11日のNY株式市場は急反発。ダウ平均は379.44ドル高の6926.49ドルで取引を終えた。シティGのパンディットCEOが業績に強気見通しを示したことやフランク下院金融サービス委員会委員長が空売り規制強化を示唆したことが好感された。パンディットCEOは今期のパフォーマンスは07年第3四半期以降で最も好調と述べ、資本状況に自信を持っていると述べた。また、フランク委員長はSECが早期にアップティックルールを導入するとの見方を示した。委員長は時価会計凍結には反対だが、改善の余地はあると述べている。

by Klug

2009年3月10日 (火)

8902パシフィックHD 会社更生法申請

不動産関連の上場企業の上場廃止が続きます、今日の終値は1914円。

パシフィックHD 会社更生手続き開始
2009年03月10日(火) 18時04分

パシフィックHD<8902>は、会社更生手続きの開始を正式に発表した。負債総額1636億円。

さて4502武田ですが3350円での売り指値に届かず強制持ち越しとなりました。後場3150円でも買い増し、合計2000株平均取得値3180円。

今晩のNY市場大きく上げています。23:20現在ダウが4.05%上昇の265ドル高。シティのパンディットCEOによる社内メモで「1ー2月の収入は190億ドルに達した」などと強気の発言があったことが影響しているようです。明日の朝までこの勢いが続くことを祈ります。

4502武田薬品 二回転目

前場は金融株の切り返しがあったものの日経平均は続落。盛り上がらない展開が続いていますがここまでは7000円割れ寸前で耐えています。今日は与謝野大臣が株価についてアナウンスしています、この辺も影響しているのでしょうか。

注目の4502武田薬品、寄り付きは予想以上に高く3270円でした。寄り付きと3220円で買った合計1000株は一旦3300円で確定。(+6) その後再度平均3210円で1000株買って二回転目に入っています。3000円割れはちょっと想像できないのでこの辺で集めていればある程度の利益は出せるのではないかと思っています。

 

CME日経平均先物は7000円割れ

高く始まったNY市場でしたが朝起きてみるとまたもやマイナスで引けています。日経先物は東京市場より先に7000円割れ。

NYダウ:6547.05(▼ 79.89)
ナスダック:1268.64(▼ 25.21)
SP500:676.53(▼ 6.85)
CME日経平均先物:6980(大証比▼ 70)

さて7000円を割るなら割ったで対処するしかないのですが、一旦下げ渋るのか?それとも引き続きじり下げとなるのか?

4502武田の気配値は3100円付近、この銘柄も3000円を割る前に一旦寄るでしょうが、その後の展開がどうか?とりあえず寄り付きで武田薬品を300株買ってみます。

2009年3月 9日 (月)

日経平均7000円の攻防

日経平均は連日でバブル後の安値を更新し終値は7086円、7000円割れるかどうかは結構大きな問題です。PKOが入ると見る動きもありますが、今日の麻生総理のコメントでは政府は介入しないとのこと。実際するかどうかは別にしてもうちょっと市場に配慮した受け答えをしてくれよ、というのが正直な気持ちです。

今朝は前場寄り付き前後だけ見ていました。200株持ち越した7974任天堂が寄り付き10分前では25900円ぐらいの気配値。これが寄り付き直前になって26200円ぐらいまで上がっていって寄り付きが26290円。その後26400円付近での動きの時に仕事へ出発しなければならなくなり適当に出した売り注文が26890円。これがぴったり当たり今日の高値が26900円。たまにはこんなこともあってよいでしょう。(+7)任天堂は円が90円を割るような展開にならなければ底値だと思うのですが…

目立ったところでは4502武田薬品がストップ安に。以下の材料に反応したもですが、これだけの大型株が終日売り気配となること自体、今の悪い地合いを表しています。PTSでもう一段安くなるのなら拾っておこうと思いましたが3300円付近の動きとそれほど下がっていないので今日はパス。明日の寄り付き突っ込むところがあれば狙ってみたいと思います。しかしこの糖尿病治療薬、追加試験をパスして承認されるまで最低でも2年ほどということですので武田にとっては大変痛い通知です。

持ち越しはなし、100%キャッシュ。確定申告も済み、一仕事終えました。

武田が売り気配 糖尿病治療薬で悪材料
2009年03月09日(月) 09時27分

武田薬品<4502>は、3520円の差し引き200万株以上の売り気配で推移している。糖尿病治療薬の臨床試験データが統計用件を満たしていないと米FDAに指摘されたことが嫌気されているようだ。

確定申告

今年の確定申告の提出期限は16日までです。例年ギリギリに提出しようとして税務署の混雑に閉口してしまうことが続いたため今年はこの週末にまとめてしまい明日提出できる準備を整えました。

各証券会社ごとの取引を印刷するのに伴い去年一年間の全取引をざっと振り返ってみました。改めて損切りの際の確定損の額の大きいことに驚きます。おそらく全取引の7割ほどは利食いできているのに、結局去年一年の成績はマイナスとなっています。これはアーバンコーポレイションという倒産株を掴んでしまったことなどもありますが、インテリジェンスなんかを含めた年後半の損切りで、かなりの数一取引で100を優に越える損失を出してしまっていることが原因です。

結局やはり含み損が膨らまないうち早めに損切りするしかないのですが、これが未だにきちんと出来ていない訳です。確かにナンピンしているうちに株価が反転して結果的に利食いできる取引も多いのですが、そうならずに100を越える損失を何回か出してしまうと取り返すのが容易ではなくなってきます。基本の基本ですがストップロスを確実に入れること、損切りラインを確実に決めて執行すること。やはりこれに尽きます。

今年も早2ヶ月が経過しました。ここまではまずまずの成績ですが、去年のように後半ドカンと大きくやられないように気をつけていかなくてはなりません。

さて先週の取引ですが、まず前半に買った8604野村の残り10000株を450円付近で外して確定。(+28) 7974任天堂も28000円で利食い。(+7)それ以外では8308りそなを1700円空売り1670買戻し5000株(+15)、3107ダイワボウ236円空売り226円買い戻し15000株(+15)、りそな1623円買い1644円売り5000株(+10)と一週間負け無しの取引ができました。持ち越しは26530円で買った7974任天堂200株。これが含み損となっています。任天堂は予想為替レートがドル円で90円だったはずですので今の98円ぐらいですと為替差益が出る計算。配当利回りからみてもそれほど下値不安は無いと見ています。

さぁ、明日税務署で昨年の損失計上して気分一新取り返すべく頑張ります。

2009年3月 2日 (月)

8604野村がやっと反発

相変わらず軟調な動きと出来高の少ない日が続きます。米市場が下げ止まらないので仕方ないのでしょうが何が上がっているのか探さなくてはならないほどどうしようもない地合いです。

先週423円から買い始め反発らしい動きがなくナンピンし続けていた8604野村オールディングスにやっと流れの変化がでてきました。公募増資に絡み少しでも安く買いたい筋の売りにより下がっていたのか今朝の安値は406円までありました。この値決め日が早まったことにより買い戻しが入ったと考えられます。少し買い始めるのが早かった感もありますが、おそらく今日の安値が当面底になるのではないでしょうか。423円、416円、412円とそれぞれ5000株ずつ買ったうち半分を後場寄りつき426円で確定しました。(+5) 残り5000株はそのまま持ち越し。あとは大引け直前に久々7974任天堂を27640円で200株買って持ち越し。

野村(8604)が急反騰、値決め日繰り上げで買い戻しが先行
3月2日11時34分配信 サーチナ
 野村ホールディングス <8604> が逆行高。11円高の425円とで前場を終えた。3円安の411円で寄り付いた後、一時22円高の436円まで買われるなど、変わらずを挟みを5日ぶりの急反発だ。27日夕方に、公募増資実施要領の訂正を発表したことから、新規売りなどを先行させていた海外ファンドなどが買い戻しているもよう。

 同社は、公募価格の値決め日を従来の「3月9日から3月11日で、3月4日まで繰り上げることができる」としていたのを、「3月4日から3月11日まで」と繰り上げる方向に変更した。来週初めの9日から4日に前倒ししたため買い戻しまでに時間がなくなったことから、買い急いでいると見られる。同社株は2月6日の公募増資発行登録発表日終値572円からから、23日の公募増資発表を経て、前週末27日には406円まで約30%の大幅下げとなっていた。(ストック・データバンク&チャートブック編集部)

あと目立ったところでは連続ストップ高の記録を塗り替えたばかりの3807フィスコが一転ストップ安となっています。元々ストップ高連発の原因は大株主の大量取得でした。経営参加と言われていたチョウヒジュン氏、まさか余りの高値となったので売り抜けてその後保有目的変更を提出したのでは?もしそうなら後から買った個人投資家は泣くしかありません。

フィスコストップ安 2位株主の保有目的変更で
2009年03月02日(月) 12時41分

フィスコ<3807>がストップ安売り気配となっている。2位株主のチョウヒジュン氏の保有目的が経営参加から安定株主に変更したと関東財務局に書類を提出したことが嫌気されているようだ。

 

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ