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2008年10月 7日 (火)

海外発好材料連発で下げ止まる

日経平均は300円以上の下げですので決してよい状態ではありませんが、主な個別銘柄の動きを見ると下げ止まりと取れそうな一日となりました。

寄り付き直後は様子見でしたが9時半過ぎから急に金融株中心に値を戻し始めます。一部報道により「英主要行に公的資金注入」の可能性がまず報じられその後豪中銀が1%の利下げを発表。後場寄りつき直後には任天堂など一部の銘柄には大幅高となるものも出始めました。NY市場と東京市場が共に大台を一時割る展開となっていますので売り方としても一旦達成感が出てもおかしくない状況でした。

10時ぐらいまで様子を見る予定でしたが上記の理由で9時半過ぎから動きが出てきたので少し早い目に買い始め、後場寄りつきの買い気配に売り注文をぶつけました。7974任天堂32300円買い34000円売り200株。(+34)8308りそな113500円買い120600円売り30株。(+21)7203トヨタ3660円買い3710円売り3000株。(+15)

通常ならすべて持ち越したいところですが、今の世界経済は常識が通用しな動きとなっていますので持ち越しはしませんでした。アジア各市場では反発も見られていますが欧州は高く始まったもののその後下げに転じています。まだまだ予断は許しません。

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