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2008年10月の記事

2008年10月29日 (水)

7974任天堂 比例配分当選

16時前にログインして口座を確認してみたら、外れと思っていた7974任天堂の比例配分に当選していました。しかも東証100株、大証200株で合計300株も。

14時過ぎの日経急騰を見てここから銀行株などの上値追うよりも、後場ずっとストップ高張り付きとなっていた任天堂の買い注文に並んだ方が安全だと思って注文出したのですが、まさかあの時間で並んで当選するとは… しかも大証では200株も当っているし。

これは是が非でも明日上がってもらわなければ!今晩のNYがズッコケないことを祈ります。

なんという動き!

後場は前場とまったく異なりとんでもない動きとなりました。13時過ぎと14時過ぎと二度下に抜けそうになりながらなんとか踏みとどまり、大引けにかけて今度は再度上値追い。後場の動きはまるで生き物のような乱高下となりました。

空売り玉もこの動きによって振り回され、含み益が一気に縮小。三菱UFJ、日産自動車ともに後場寄り付き以降も売り増していったため結局とんとんで逃げる羽目に。なんのこっちゃ…

今日は売買が多くなったものの結果としては持ち越した銀行株を確定した利益だけ。疲れましたが本業に戻って頑張ります。

後場勢いが無くなるかも

前場はNYの急騰を素直に好感し大幅高となっています。

とりあえず持ち越した8316三井住友を367000円で10株確定。(+11)損切りも視野に入っていましたので助かりました。

ただ昼休み中に出た以下の二つのニュースが気になります。前場の勢いがなくなる可能性がありそうです。7201日産自動車、8306三菱UFJをそれぞれ5千株ずつまずは後場寄りつきで空売りしてみます。

米GM 決算発表延期
2008年10月29日(水) 12時28分

ブルームバーグは、NHKの報道として、米GMはこの日に予定していた7-9月期の決算発表を延期した。と報じている。

WSJ紙 反発は一時的なものか
2008年10月29日(水) 11時58分

ウォールストリートジャーナルは28日の記事で、反発は「dead cat bounce」か、と報じている。28日の上昇はダウ112年史上2番目の上昇だった。今のNYはデパートですべてが45%引きで売っているようなもので、この上昇はある程度当然だとは言え、前回の大幅反発までは至っておらず「dead cat bounce」-一時的なリバウンド、か二番底確認かどうかということである。一部アナリストは「二番底確認」の兆候だとしているが、金融危機と不況を見るとその判断は早急すぎるとの意見がある。底確認には「楽しい日々」が継続する必要があり、また相当の買いが入らないとそうはならないだろう、としている。(dead cat bounceは「死んでいる猫を塀から落とすと跳ね上がったように見える」事から、転じて「一時的な反発」の意。)  〔證券新報〕

8316三井住友 連続ストップ安

今日は帰りが遅くなったので手短に。日経は久々に大幅反発、459円高と値段だけ見るとたいしたことないように一見見えますが率にすると6.41%高、これは史上9位となる急反発と言えます。2週間前に史上一位の上昇率を見せましたし本当に乱高下が多くなっています。

指数はかなりよかったものの持ち越した銀行株がとことん売られ8316三井住友に至っては前場はストップ安売り気配のまま。まずは8308りそなと三井住友を寄り付きでそれぞれ10株、5株と持ち越した数と同数ナンピン。後場に入って8306三菱UFJが引っ張る形で銀行株が戻り出しりそなは一時かなり上がりました。ナンピンした分と持ち越した分合わせて84400円で確定。(+3.5)  三井住友10株はそのまま持ち越しています。正直持ち越したくなかったのですが半強制的に持ち越されてしまいました。それにしても金融株の弱さが目立ちます。

NYはダウは一時300ドル以上上げましたが日付が変わった現在は60ドルほどと上げ幅を縮小しています。

2008年10月27日 (月)

今夜もPTSで銀行株を調達

現物しか買えないので手数料が若干高めですが、当日終値より安く買えるのでよしとしましょう。

8308りそなが82300円で10株、8316三井住友は377000円で5株それぞれ約定。

NYダウは100ドル近く下げていますがCME日経先物は7300-7400円付近と高い位置をキープしています。

底なし状態

遂に遂に終値でもバブル後最安値を更新してしまいました、しかも大幅に。政府の「緊急市場対策」の中身に多少期待もあったのでしょう、前場はプラスを維持する場面もありました。しかし出てしまうと既に報じられている以上の中身は無く、かえって失望感が膨らみ時間の経過と共に下げ幅を広げる展開に。アメリカなどはマーケットに対してメッセージを出す時には週明け場が開く前に休み返上で検討して発表することも多いのですが、日本政府、また総理大臣は自分の人気のある秋葉原で演説ですか・・・。今日はメガバンクが揃ってストップ安、三菱UFJは公募増資の可能性について報じられ希薄化懸念も出てきています。(場中に否定し、引け後に正式発表)

今朝は早朝から仕事で出るため8:20分頃携帯で持ち越した銀行株の気配値を見ると例えば8306三菱UFJが830円付近でした。これは今日も安値模索だと判断、持ち越した銀行株二銘柄をそれぞれわずかな利益が出るところで売り注文を発注。先週末PTSで買った値段が三菱UFJが平均649円だったので売り注文は855円、6758ソニーは平均1993円だったので2040円で出しておきました。後で確認したらどちらも約定していました、ただあと数円上で欲張って注文出しておいたらと思うと… ゾッとします。(+4)

多くの投資家が資産をすり減らしていますので、一日1万円でも5万円でも確実に利食いし満足するしかなさそうです。

さて10/20に買いた「ジョインベスト証券事件」に新たな展開です。会社側の非を認めず顧客に損失を被らせる当初の方針を改めお詫びを出しています。「お客様の意向を確認し、対応する」とありますので大半の顧客の損失を取り消すものと思われます。予想以上の苦情と反響だったことが覗えます。しかし最初から誠意を持って対処すればよいものを、後手後手なのは今の政府と同じです。

https://www.joinvest.jp/multiget/visitor/home/company/press/pdf/2008/1025/index.pdf

2008年10月25日 (土)

日中とPTSで売買

ついにもしやここまでは下がらないと思っていたバブル後最安値水準まで下げてしまいました。東京市場が開いている間にglobexが下げ幅を広げてしまい、今晩のNY市場の下げを織り込む形で全面安となりました。

今日も日計りに徹し、8306三菱UFJを694円買い、702円売り10000株。(+8) その後東京市場が引けた後にアメリカダウ先物、日経先物が揃ってストップ安水準まで売り込まれ円は対ドルで一時90円まで急騰、とてつもない動きの連続となりました。

この動きを見てPTSでパニック的な投売りがあればと物色、8306三菱UFJを648-650円で4000株、6758ソニーを1880-1997円で2500株買うことが出来ました。これが成功かどうかは月曜まで分かりませんが、今日の東京市場の下げは既に今晩のNY市場が400ドルぐらい下げることを織り込んでいると思われますのである程度の確立で利益が出るのではないかと楽観しています。

PTSは使いようによっては場中買うより確立高く成功します。昨晩のNYが下げていた間にある銘柄を333円で2000株買ったら今日の寄り付きが355円でした。寄り付きで売るだけで4万以上の利益となりました。出ている株数が多くないので10単位ほどずつ小まめに注文出す必要がありますが、効率は悪くありません。

波乱の動きがまだまだ続くかもしれませんが、なんとか波乗りしていくだけです。

NY市場 ダウ先物 S&P500先物 ストップ安
2008年10月24日(金) 22時08分

米先物市場はアジア株安を受けて急落、ダウ先物550ドル安、S&Pさ500先物60ポイント安の値幅制限いっぱいの下げとなっている。
AP通信社では臨時ニュースとして世界的不況の恐れからパニック売りが出ている、と報じている。

2008年10月23日 (木)

ダメだ!全部損切り

海外市況から寄り付きから大きく下げるのは分かっていましたが、戻る場面がほとんど無いので本当にどうしようもありません。前場に10/10に付けた安値8115円を割ってしまいました。次の下値の目処は8000円、ここを割ってしまうと2003/4/28のバブル崩壊後安値7607円しかなくなってきます。ここを更に割ると下値の目処が立たなくなります。

円高か急速に進んでいます。対ドルだけではなく対ユーロに対しても歴史的な円高になってきています。

昨日少し大目に買いを持ち越してしまったので傷が深くなりました。7974任天堂は30150円で400株、7201日産自動車も465円で5000株すべて損切り。(-114、-20)ここしばらく持ち越し厳禁と自分のルールを守って確実に利益を確保してきたのに、そのルールを破ってしまったゆえに折角重ねて利益を吹き飛ばしてしまいました。溜息しかありません。

2008年10月22日 (水)

日経平均再度9000円割れ

後場に入ってから下げ幅が大きくなってきています。特段の悪材料が出たわけではないのですが、昨晩NY市場が久しぶりに大きく下げてしまったので一昨日、昨日と買った人たちが早速確定しているのでしょうか?

この二日間場中の動きを見れずに買い逃した銘柄を買っています。7974任天堂33000円で400株、7201日産自動車505円で5000株。

PTSで買えた7581サイゼリヤは1239円で残り200株を利食い、昨日の100株現渡し分と合わせて (+1.3)。ところでこのサイゼリヤ、例のメラミン入りピザを食べたという客にはレシートなしで返金するという発表をしています。数年前の「西友返金事件」のように実際に食べていない人までが大勢集まってきたときにどうするんでしょうか?

<東証>サイゼリヤが下げ渋る――540店でピザの販売を中止
(13時50分、コード7581)朝方に前日比142円安の1156円まで下落したが、その後は下げ渋り。後場は同34円安の1264円まで下げ幅を縮小する場面があった。中国メーカーが生産したピザ生地からメラミンが検出された問題を嫌気し、前日は値幅制限の下限(ストップ安)まで売り込まれていたが、売りはひとまず一巡しつつあるようだ。きょうは、ピザ生地の代替調達先が見つかるまで、問題のピザ生地を使用していた東日本の店舗約540店でピザの販売を中止することが伝わっている。

 もっとも、低価格路線を武器にした既存店売上高の伸びは、今後陰りが見えてくるとの見方は多い。ピザを注文した客にはレシートがなくても返金する方針で、返金額が膨らむ可能性も指摘されている。市場では「メラミンの混入は微量で健康への影響はないというが、企業イメージの悪化は避けられそうにない。今後の業績発表で収益への影響が明らかになるまでは、積極的には買いにくい」(国内投信のファンドマネジャー)との声が出ていた。〔NQN〕

2008年10月21日 (火)

半導体関連銘柄

日経は連日で300円幅での上昇、過度の悲壮感が薄れて売られすぎの銘柄が買い戻されている形です。

今日も昨日に続き朝の30分ぐらいしか見れない状態、本業で海沿いを車で移動していましたが携帯の電波が入らないところが多く、後場寄り付き後の13時頃まで動きが分かりませんでした。

寄り付きで空売りした8035東京エレクトロン、予想より安く寄って3580円での寄り付きでした。3510円で返済注文出しておいて結構早い段階で約定していました。(+7) 6665エルピーダが連続ストップ安を続けていますが、3436SUMCO、6723NECエレと半導体関連銘柄の下げがきつくなっています。半導体関連の業績はかなり悪化していますので、東京エレクトロンも上値ではやれやれ売りが出ると思っての取引でした。

今日もう一つ後場売買できたのが7581サイゼリヤ。既に大きく報道されているメラニン入りピザ問題でストップ安張り付きとなっていましたので、売り注文大目に出して100株だけ比例配分で当たっていました。売り残急増していましたのでPTSで1216円で300株調達。100株は現渡しで確定。(+0.8) 200株の買いを持ち越している形となりました。

NY市場は100ドル以上下げてのスタート、cme日経平均先物は9000円割れ直前まで下げています。

8035 東京エレクトロン

寄り付きで空売り、とりあえず1000株

3650円ぐらいで寄り付くかな?

2008年10月20日 (月)

久しぶりに落ち着いた動き

乱高下に慣れてしまった昨今、今日のようにスムーズに上昇してくれるとホッとします。日経平均は後場に入って先物が引っ張る形で急伸、9000円台を回復して引けています。globex先物が堅調だったことも一因のようです。

今日は朝の一時間ほどしか携帯で値動きが見れず一取引だけ。朝方気配値が落ち着いていたので7974任天堂に33750円で300株買い注文を入れ約定確認後に34300円ですぐに反対注文入れてその後全く見れず。あとで確認したら前場には利食い完了していました。(+16)

コマツなど一部の銘柄が今日のような地合いでも下げているのでまだ予断はできませんが、いくぶんマーケットが落ち着いてくれば中期で狙っている銘柄に買いを入れてしばらく放置しておきたいと思います。

さて週末知った事件ですが、野村證券傘下のジョインベスト証券で大きなトラブルが起きて問題になっているようです。先週、過去最大の上昇率を記録した10/14にストップ高になった銘柄に買い注文を入れた顧客に「失効」通知を出したにも関わらず翌15日の夜になって一転「約定」通知を出したため混乱が生じたようです。奇しくも15日は日経平均が1000円以上暴落してしまったため、比例配分に当選した顧客のほとんどが約定通知をもらった時点で大きな含み損が出てしまうことになりました。これに怒った相当の顧客から苦情が殺到しているとのこと。14日に225銘柄もストップ高が出たため比例配分の処理に時間がかかるのは分かりますが、翌営業日が引けた後に約定通知が来るのは当然遅すぎると個人的には思います。ただジョインベスト証券は今のところ落ち度はないとして取り消さない模様です。

これは難しい問題です。証券会社自体に落ち度はないなら返金はしないでしょう。ただこんな処理が遅い証券会社で取引する気には到底なれません。ジョインベスト証券は今回の「事件」で金銭的な被害は起こらないかもしれまんが、相当の信頼を失うことになるでしょう。

2008年10月18日 (土)

今週のまとめ

先週だけかと思った大波乱は今週も続き、二週連続でかつてない乱高下を経験することになりました。NYダウもこれまでだと日本時間の深夜になって眠る頃の値動きでだいたい終値の予想が付きましたが、最近はまったく分かりません。上下に数百ドルも動くので朝起きてNY市場の終値を見るときが怖いぐらいです。

昨日の後場は売り玉を手仕舞っただけ。予想通りじり安となり、大引け間際にぴょこんと跳ねて引けています。先週に引き続き売り玉、買い玉ともに持ち越ししない作戦だったため最後に戻る前に確定できうまく取引できました。8308りそな、106200円で50株。(+9)8035東京エレクトロン3080円で2000株買い戻し。(+22)最後大引けにかけて先物が上がったので大証で7974任天堂を33600円買い33750円売り。(+3) 今週も持ち越ししないで少ない利益を重ねる作戦でいったためチョコチョコと細かい損切りはあったものの、全体的には満足しています。この嵐の二週間で約180ほどの利益を上げることができていました。

アメリカ経済はリセッション入りするのはほぼ間違いないと思います。これまでアメリカが中心となって経済が動いてきましたが、他の国がエンジン役となれるのでしょうか?日本にしても欧州にしても現実味がありません。なんだかんだ言っても結局アメリカ頼みになるのではないかと思います。そのため世界各国がアメリカに何らかの形で資金を出し合って経済復興への道を歩むのかもしれません。

昨晩のNY市場は120ドル以上安く引けていますが、段々と落ち着きを取り戻しているようです。パニック売りが終了すれば日本市場をはじめ割安に放置されている銘柄が物色されるでしょう。東京市場でも日産自動車など大型株にさえ7%を越える利回り銘柄が出てきています。先週出金した資金の一部を使って、貯金代わりにこうした銘柄をいくらか持っておくのもよいかな、と思っています。

2008年10月17日 (金)

弱い…

ウオッチリストに入れている銘柄見ているだけでは、とても日経平均200円以上上げているように見えません…

この調子だとこの後、後場にかけてじり安の展開になるような気がします。

8308りそな108000円で50株、8035東京エレクトロン3190円で2000株、それぞれ空売り。

4031片倉チッカリン290円までで4千株全て返済利食い。(+7)

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4031 片倉チッカリン

4031片倉チッカリンは配合肥料大手、昨日大引け後に上方修正を発表しました。ただ既に同業の4003コープケミカルが同じように業績修正出していることからある程度予想ができました。ということで買い気配で始まった後306円と310円で2千株ずつ新規空売り。千株だけ292円で返済確定。(+2)

持ち越した7974任天堂、寄り付き35700円で200株返済。(+23)

金曜日ですのでここからは空売り銘柄を探してゆきます。

片倉チッカリン 大幅上方修正
2008年10月16日(木) 15時26分

片倉チッカリン<4031>は、09年03月期通期業績見通しを売上高46.00億円増の270.00億円、経常利益7.60億円増の14.00億円、当期純利益4.65億円増の8.00億円に修正すると発表した。肥料価格改定や駆け込み需要のためなどとしている。 〔證券新報〕

2008年10月16日 (木)

7278 エクセディ 株主優待到着

エクセディから株主優待が到着していました。こしひかりの新米5キロです。

同社の優待はカタログから各自が好きな商品が選べるというもの、10月に送られてくるお米を選んでおきました。

お米は優待として家族も喜んでくれるのでいいですね。

2

こりゃ、ダメだ

日経平均の終値は1089円安の8458円。ただし大証先物は8250円と現物より200円も安い水準の逆ザヤで引けています。

今日は忙しかったのでチョコチョコとしか場中見れませんでしたが、値動きがないというかまったく面白みのない相場でした。寄り付きからドカーンと下がってそのままじり安というどうしようもない展開でした。

寄り付きで拾った8411みずほ、8306三菱UFJ、4284USENのうち、なんとかなったのはUSENだけ。そのUSEN、昨日決算発表で予想を上回るものだったので地合いに押されて安く寄り付いた後リバウンドがあると予想しました。しかしこの銘柄ですらほとんどリバウンドはなし。寄り付き135円で5000株、その後125円で3000株買って後場135円で確定。(+3)8411みずほ、8306三菱UFJはそれぞれ10株ずつ買って5ティック下がったところで逆指値で損切り。(-10) 三菱UFJは後場747円で新規空売りするもしぶといので746円で買い戻したらその後740円割れもありました。(+1)最後7974任天堂を34550円のストップ安で200株買えてしまい、これが逃げれなくなり強制持ち越し。今日の取引は後手後手に回り気分の悪いものばかりでした。

日経平均で1000円下げるのもそう驚かなくなってしまったこと自体、現在の市場心理を表しています。今日と同じぐらい下げ続けると8日間で日経平均がゼロ円になる計算ですが、なんかそうなってしまっうのではないかと有り得ないことまで考えてしまいます。

アメリカは現在マケイン氏とオバマ氏で時期大統領を争っている最中ですので、政策に手詰まり感がありもうこれ以上大きな策を出すことは難しいでしょう。先日の世界同時株高で一旦市場心理が好転しましたが、すぐに疑心暗鬼に逆戻りです。世界不況に本当に入ってしまうのでしょうか?

NYダウ再度急落で終値9000ドル割れ

733ドル安ですか、またも派手に下げてきました。公的資金で資本注入策という最大の好材料でも勢いが一日しか持たないところを見るとNY市場はこの先長く下げるのではないかと思ってしまいます。

外資系証券経由注文も2690万株の売り越し。

寄り付きで8411みずほ、8306三菱UFJ、4284USENをとりあえず拾ってみます。

2008年10月15日 (水)

公的資金投入発表で一旦材料出尽くし

昨晩NYダウが寄り付きから400ドルも上げて始まりましたが、文字通りの寄り天となり引けは小幅な下げとなりました。ブッシュ大統領の演説を見ながら動きをチェックしていましたが、材料出尽くしの動きでした。

さて久しぶりに持ち越したわけですが、前場中盤にある程度戻したところでほとんど外しました。8308りそな126000円売り。(-15)8604野村1390円売り。(-4)8601大和証券723円売り。(+26)6971京セラ6850円売り。(+19)6973太陽誘電736円売り。(+0.8)8411みずほ385000円売り。(+0.5) 合計で約27万ほどの利益。8035東京エレクトロンの200株のみまだ保有中。それ以外では後場寄りつきに7974任天堂を300株買って38750円ですぐに確定。(+12)

昨日あれだけの上昇を見せたので日米ともに僅かに利食いが出るのは仕方ありません。ここから上下どちらに振れるのか?振れた方に付いていきます。

2008年10月14日 (火)

日経平均も上昇率歴代一位の14.15%高

NYダウが記録的上昇を見せれば日経ダウはそれ以上の上昇率となり稀に見る急騰となりました。前場からすっ飛び状態でしたがアジア各市場も揃って大幅高となり、これを受け後場に入って上げ幅を拡大するというイケイケドンドン状態。東証一部の大型株から新興市場の小型株に至るまでストップ高がどこにでもあるまさに「全面高」となりました。

先週末に下落の勢いがきつくサーキットブレーカーが発動されましたが、今日は逆に上へのブレがきつく日経平均先物取引と国債先物取引においてまたもやサーキットブレークとなりました。いかにジェットコースター状態かと言うことを示している出来事でした。

今朝は寄り付きから先物が1000円以上上げていましたので、そのまま堅調に時間が経過すれば大引けでも多くの日経平均採用銘柄がストップ高になることが容易に予想できました。先物の上昇に現物が追いつかず、結果的に機関投資家が日経平均採用銘柄に買い注文を入れる必要があります。特に浮動株が少なかったりと品薄の銘柄は終日寄り付かない可能性が高くなります。

注文出した銘柄のうち多くは寄り付き前の気配を見て出しましたし、それ以外の銘柄でも後場が始まる前には注文を出しました。そのおかげでほとんどの銘柄で比例配分に当選していました。

場中約定したのが8308りそなが100株、8604野村3000株、8601大和証券7000株、6971京セラ1000株。これに加えて6976太陽誘電1000株、8035東京エレクトロン200株、 8411みずほ1株がそれぞれ比例配分で当選。これらすべても持ち株を持ち越し、久々の持ち越しとなります。

米欧で金融機関に公的資金注入を含む資本増強が発表され、世界大恐慌かとまで不安が拡大されていた心理が一先ず後退しました。かつてないほどの勢いで下がった分、第一波のリバウンドも非常に大きいものでした。ただすんなりこの勢いが続くわけではないでしょう。今日買った投資家も数日以内に利益を確定したい人が大半かと思います。各国で好材料が出続けて世界的な安心感が出てくることが不可欠です。

買って放置だけ

銀行からみずほ、りそな

証券からは野村、大和

あとは京セラ、太陽誘電、東京エレクトロン

寄ってないのは比例配分狙いで

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NYダウ過去最大の上げ幅 936ドル高!

下がる時の勢いも凄かったが、反発もとんでもないほど上げてきました。

ダウ9387.61 +936.42
ナス1844.25 +194.74
CMEも12月物終値が前週末比1000円高の9000円

連休明けの東京市場も金融株中心にストップ高のオンパレードとなるでしょう

2008年10月13日 (月)

好材料が続々と

政府、日銀が保有株2兆円の売却を凍結

ユーロ圏の緊急首脳会議で金融機関への資本注入などを柱とする包括的な「共同行動計画」で合意

いくつかの好材料がこの連休中に出てきました。特にまずは欧州で資本注入に関して金額など具体的な材料が出てきたのは評価できます。これにあとは当の爆薬庫であるアメリカでもこうした動きが出てくれれば言うことないのですが。

東京市場は休みですが、まずはアジア市場に注目しますと・・・ 韓国、シンガポールなどは上げています。逆に台湾が下げています。

2008年10月11日 (土)

激動の一週間

投資人生の中でこれほど波乱の週はありませんでした。長年の投資暦を持つ方でも同様でしょう。昨日一晩のNY市場の変動幅だけでも1000ドルを超えていますし、東京市場でも先物が一時ストップ安の売り気配となりサーキットブレーカーが発動されました。実に怖ろしい一週間となりました。

注目のG7声明が出されましたが、中身は予想されていた通りであり実施期間や金額については明記されずいくらかの失望感があります。週明けの株式市場の反応が心配されます。本来ならまず東京市場の動きに世界の投資家の目が釘付けになるところですが、幸か不幸か月曜は体育の日で休場となりアジア各市場、そして欧州、米国とどのような動きになるのか注目です。

激動の週ですが持ち越しをしない方針を貫いた結果うまく立ち回ることができました。昨日の取引は9983ファーストリテイリング8560円買い8650円売り1000株。(+9)8308りそな102200円買い104500円売り50株。(+11)7201日産自動車475円買い478円売り4000株。(+1)6301コマツ1046円買い1120円売り2000株。(+14)

アメリカの経済は壊れているのが明らかですので立ち直りには10年単位での期間を見る必要があるでしょう。サブプライム問題は債権の株式化によりリスクがグローバルに広がってしまい未だに損失がどこの国でいくらあるのかもはっきり分からない状態です。結果としてこれまでの経験が活かせられない投資環境にあります。今週資金を一部出金しましたが、しばらくは利益を目指すより生き残ることを目指すべきでしょう。もしかしたら「休むも相場」の格言通り売買をしばらくしないことも必要かもしれません。

2008年10月10日 (金)

マーケットスピードが止まっている

後場から東証の配信が止まっています。ロイター系の配信に異常が起きているようです。

7201日産自動車も参戦していましたが、マーケットスピードで値動きが見れないと対処しにくいので仕方なく既に全て確定しました。

後場に入って先物が再度1000円超安となっています。

*後ほど分かったことですが、ロイター系の配信が止まっていたようです。

多少落ち着いてきた

日経平均先物にサーキットブレーカーが発動され解除された後、先物は7900円付近もあり8000円をアッサリ割りこみました。

ただその後先物、現物ともに落ち着いてきています。

とりあえず9983ファーストリテイリング、8035東京エレクトロン、6301コマツに買い注文を入れてみました。ファーストリテイリングはストップ安売り気配のままですがそのうち寄るでしょう。

CME8515円

寝る前には9400円ぐらいでしたが、これは…

NY市場、空売り規制解除でまたショートポジション取られたのでしょうか?

大証先物寄り付きましたがCMEを更に大きく下回る8190円、-1010円!

好決算を発表した9983ファーストリテイリング、昨日ストップ高買い気配だった7974任天堂を含め売り気配ばかりで値が付かないものばかりです。

寄り付きで買いたいところですが、今日も10時ぐらいまでは様子見を決め込みます。

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2008年10月 9日 (木)

日経平均は続落、でも個別ではストップ高続出

日経平均が一時200円超上げる場面もありましたが大引けではマイナスに転じました。しかし7974任天堂がストップ高になるなど個別では昨日までの動きとは変わってきた銘柄が多くなっています。任天堂以外では8031三井物産、3715ドワンゴ、2766風力開発などなど。

これだけ地合いが悪いと淡々と割り切って売買するしかないのですが、今日は結構もったいない取引が続きました。

朝早い段階で確定した8411みずほの高値が後場395000円までありました。前場確定後一度マイナスまで沈んだ時に買いなおすか相当悩んだものの結果的に見送ったらその後急騰。後場14時に決算発表の8028ファミリーマートが決算後材料出尽くしで急落したのを見て同業の2651ローソンを4620円で1000株空売りして4570円で買い戻したら、その後更に下げ幅拡大して大引けは4400円。「尻尾と頭はくれてやれ」と言いますが、頭をチョコッとかじるだけしか出来ませんでした。みずほとローソンの取引で合計 (+78)

あとは8308りそな117200円空売り116600円買い戻し100株。(+6)8306三菱UFJ809円買い821円売り7000株。(+8)銀行株は上下にかなり動いていますので適当に注文出しておけば約定していくという形でした。銀行株は大引けにかけて総じて勢いがなくなったのですが8308りそなだけが異様に強かったのが印象的でした。銀行株買うならやはり、りそなが狙い目だと思います。

値段も銘柄も関係なく売られた昨日までとは雰囲気が異なってきています。新興銘柄にも広げて業績のよい銘柄を見つけて仕込んでおきたいと思います。

戻りが弱い

緊急利下げ報道で欧州が一時プラスに持ち直すなど期待されましたが、欧米市場共に大引けまで値を保つことすらできませんでした。NY市場も200ドル近い下げとなっています。

ただCMEがいくぶん昨日の大証終値より高かったので期待していました。実際売り一巡後金融株中心に上値追いとなりそうな雰囲気となりました。ただ勢いはそこまで、上値では売りがジワジワ沸いてきます。

持ち越した8411みずほ、37万円に100株すべて売り注文出していて今朝の高値がぴったりその値段でしたが約定はわずかに18株のみ、仕方なく368000円に訂正し残りを確定。寄り付きで37万を越えてくる展開を予想していたのですが… (+73)

あとは7974任天堂の強さが気になるのですが、何かあるのでしょうか?

2008年10月 8日 (水)

米欧などが一斉利下げ!

そろそろ動きが出てくるかと思いましたが、やってきました。

これを受けて夜間取引で日経先物が9500円台まで急騰しています。

世界の中央銀行が緊急利下げ
2008年10月08日(水) 20時06分

世界の中央銀行が緊急利下げ0.5%、米国はFF金利誘導目標1.5%、ECBは3.75%に利下げ、イングランド銀行は4.5%に利下げ。

下げ幅歴代3位、日経平均大暴落で952円安

先物、日経平均共に1000円超安というのは初めて見た光景かもしれません。いやはや、とんでもない相場となってしまいました。あらゆる方面から阿鼻叫喚が聞こえてきそうな一日でした。ドル円でも100円割れですか…

新日鐵がPBR一倍割れとか各指標から売られすぎではないかという声も一部あります。ただ結局のところ今の相場では割安かどうかよりも自分が買った後にその株を次に買ってくれるところがないことが問題であり、最終的には換金して嵐が過ぎるのを待つのが一番だと皆が思っているところが最大の問題です。何処もかしこも疑心暗鬼で株式、商品、債権などを売買している時ではないと誰もが思っているでしょう。

主力どころを含めストップ安が続出しています。一時ストップ安をつけた銘柄も含めると5713別子、8035東京エレクトロン、7974任天堂、6305日立建機、9104商船三井など。

大引けまで売買したくても我慢していましたが銀行株の最後の戻りを見てしまい、8411みずほを引け成り361000円で100株買ってしまいました。緊急利下げでも何でもいいので当のアメリカで何か大きなアクションを出して抜本的な策を出してくれないとどうしようもありません。

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2008年10月 7日 (火)

海外発好材料連発で下げ止まる

日経平均は300円以上の下げですので決してよい状態ではありませんが、主な個別銘柄の動きを見ると下げ止まりと取れそうな一日となりました。

寄り付き直後は様子見でしたが9時半過ぎから急に金融株中心に値を戻し始めます。一部報道により「英主要行に公的資金注入」の可能性がまず報じられその後豪中銀が1%の利下げを発表。後場寄りつき直後には任天堂など一部の銘柄には大幅高となるものも出始めました。NY市場と東京市場が共に大台を一時割る展開となっていますので売り方としても一旦達成感が出てもおかしくない状況でした。

10時ぐらいまで様子を見る予定でしたが上記の理由で9時半過ぎから動きが出てきたので少し早い目に買い始め、後場寄りつきの買い気配に売り注文をぶつけました。7974任天堂32300円買い34000円売り200株。(+34)8308りそな113500円買い120600円売り30株。(+21)7203トヨタ3660円買い3710円売り3000株。(+15)

通常ならすべて持ち越したいところですが、今の世界経済は常識が通用しな動きとなっていますので持ち越しはしませんでした。アジア各市場では反発も見られていますが欧州は高く始まったもののその後下げに転じています。まだまだ予断は許しません。

寄り付きは一旦見送り

注目のNY市場は9525ドルまで下げる場面があって大引けは9955ドル。一万ドルの大台割れしながらも下に長い髭をつけています。CMEは10095円。

そう簡単にセリングクライマックスとはいかないでしょうが、動きとしては買いたいところ。寄り付きは見送り10時ぐらいに買ってみようと思います。8308りそな、7974任天堂、7203トヨタ。

2008年10月 6日 (月)

買い手不在で下げ放題

日経平均の終値は10473円と10500円を割り、1万円の大台割れも見えてきました。個別でも7203トヨタが4千円割れ、8411みずほも一時40万割れ、8306三菱UFJまで一時800円割れと散々たる状況です。

予想通りというかアメリカで金融安定化策が下院で可決されても反発できませんでした。そのNY市場ですが、日本時間の先週金曜の晩に動き見ていると一時300ドルも上げ大幅高となっていました。翌朝起きて新聞に金融安定化策が可決されたと読み、NYダウの上げ幅は更に上乗せされたのかと思って市場の終値を見たら何と大幅安!可決されたとの報道を受けての一転急落でした。所謂材料出尽くしです。

ドル安に加えて先日から欧州に金融不安が飛び火したためユーロも急落、結果円が高くなってしまい任天堂、トヨタといった輸出企業がこれでもかというほど売られています。ヘラクレス、マザーズといった新興市場はさらに酷く株価は数日で半値というのもザラです。東証一部銘柄でさえ買いが入らない現状ですから新興市場が買い手不在なのは当然です。正直金融株や任天堂などはそろそろ買いたい水準ですが、持ち越すのが怖いので飛び乗り飛び降りで日計りしかできません。

今日の売買ですが前場は7974任天堂34350円買い34850円売り400株だけ。(+20)後場は8308りそな118400円買い119700円売り90株。(+12)8306三菱UFJ800円買い806円売り10000株。(+6)8308りそな120500空売り120000買戻し50株。(+2) 全取引で利益を出していますが合計でも大したことはありません。もうしばらくはこんな売買で凌ぐしかありません。とてもじゃないですが、持ち越しは危険すぎます。

現在の世界の経済混乱によりこれまで経験したことのない不安な気持ちになりつつあります。ここ数週間感じていたことですが、今のまま資金を口座に入れておくと一瞬の気迷いや失敗でこれまでの株式投資で得た利益の大半を飛ばしてしまうのでないかと本気で感じてきました。そのため先週から売り買いとも最初に入るロットをかなり落として薄利でも逃げるようにしています。それに加えて明日全資金の三分の一ほどを出金しようと思います。私のような個人投資家でも非常に不安な気持ちで売買し、資金を引き上げるぐらいです。買い手不在は当分続くのではないでしょうか?

2008年10月 3日 (金)

金融安定化法案成立の見通し

NYダウが300ドル以上下げたので銀行株の売り玉の利益がどれだけ伸びるか楽しみと一瞬感じた朝でしたがCMEはそれほど下げず、しかも一部のメガバンクがプラスで始まるという意外な寄り付きとなりました。

原因を少し探していると金融安定化策を下院でも何としても成立させる方向で動いていること、朝の時点で5-8人ぐらいが賛成に回る可能性が高いと報道されていることが分かりました。詳しくは下のロイターの記事にあります。

金融安定化策が可決、否決どちらでも下がると読んでいましたが相場の動きが予想と逆だったため仕方なく8411みずほの売り玉を前日比変わらずまで戻してきたところで20株全て返済。(+22)昨日一旦確定した2651ローソンがこれまで跳ね返された5000円を寄り付きで越えてきたので2000株飛び乗って後場寄り付き5130円で返済。(+24)ただしローソンは引け後に上方修正が出ましたので持ち越した方がよかったようです。

今週は日計りがほとんど、しかも銀行株ばかり売買した週となりました。ロングもショートも怖くて持ち越しが出来ないので仕方ありません。NY市場が平気で何百ドルも上下するような展開は早く終わってほしいです。

米金融安定化法案、十分な支持得るまでは採決行わず=下院議長
2008年 10月 3日 07:00 JST   [ワシントン 2日 ロイター] 

ペロシ米下院議長(民主党)は2日、金融安定化法案について、可決できるだけの十分な支持を得るまでは、採決を見合わせるとの意向を明らかにした。記者団に対し述べた。

 議長は「票を伴わないまま、本会議に持ち込むつもりはない」と表明。その上で議長は「採決に持ち込めると楽観視している」と述べた。

 下院は9月29日の採決では法案を否決。上院では1日、税制優遇措置や預金保険の保証上限引き上げを盛り込んだ修正案を可決している。

 ペロシ議長は、上院を通過した修正案について「歓迎する」と述べ「できるだけ早く票を確保できるように、努力している」と強調した。

2008年10月 2日 (木)

8411 みずほFG 空売り

小幅続伸で始まった東京市場ですが時間の経過と共に値を下げています。実に上値が重い展開です。

後場銀行株が軒並み安くなる中で不思議とプラスを維持している8411みずほを452000円と450000円で各10株ずつ空売り。2651ローソンがこの地合いの中逆行高となっていましたのでナンピン分も合わせて2000株4960円で利食い。(+7)

アメリカでの金融安定法案が再否決されるかどうかに注目が集まりますが、否決されれば再度金融株が売られるでしょうし逆に可決されても材料出尽くしでこれまた売られるのではないかと考えています。アメリカでは金融安定法案の行方よりも既に景気減速がどれほどのスピードなのかに注目が移っているとのこと。

今日のようなどよーんとした地合いが当分続くでしょう。空売り取引を意識的に多くしていくことがこのような状況で勝つためには必要です。

2008年10月 1日 (水)

動きは銀行株だけ

注目のNY市場は金融安定策が一部改定されて可決されるだろう、との憶測から485ドルの上げとなりました。それにしても777ドル下げてその翌日に485ドル戻すという、とんでもない動きが続きます。それだけ材料に極端に反応する不安定な地合いだということでしょう。

個人的には銀行株中心に持ち越した銘柄が多かったため、NY市場の動きが重要でしたが全て無事に寄り付きで利食い完了。昨日急騰した6305日立建機と5541大平洋金属もそれぞれ前日比付近で寄り付いてくれたため持ち越した銘柄すべてある程度の利益を確保できました。(+129)

残りの注文は2591ローソンを4800円でナンピン。4003コープケミカルを比例配分狙いで3万株注文出すも約定せず。

今日は仕事が多忙で片手間にしか場中の動きが見れませんでしたが、金融株が堅調だったものの上値は重そうです。アメリカで金融安定策が無事に通過するかはっきりしないと動きづらいところです。

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