最近のトラックバック

« リーマンの買戻しか? | トップページ | 今度はCDS市場の機能に対する不安が »

2008年9月17日 (水)

やはりAIGは政府支援により破綻回避へ

昨晩のNY市場は乱高下しました。寄り付きは続落して始まりすぐに170ドルの下げを記録、その後一旦戻すもののFOMCが金利据え置きを発表しこれに落胆して再度急落、しかしAIGに融資が入るとの観測から一転急騰し結局NYダウは140ドル以上上げて引けています。安値と高値の差は300ドル以上、本当に材料一つで大きく振れる不安定さを物語っています。先ほど報道された内容によると米政府がAIGの株式の79.9%を取得するとのこと、リーマンには公的資金を入れずAIGには逆の行動を取るというのはある意味釣り合いが取れないように見えますが、どう説明するのでしょうか?

日経平均もこれを受けてある程度戻しています。ただ銀行、損保株の戻りは鈍いです、戻り売り圧力は高そうです。

前場はオプションを返済しただけ。昨日から持ち越していた10月限12000円コール300円で売り注文出していたのですが寄り付きが310円だったので予想以上の利益となりました。220円で10枚買った分すべて返済。(+90) 昨日のように個別で戻る銘柄を見つけにくい時はオプション売買が効果的です。

米政府 AIG株を79.9%取得
2008年09月17日(水) 10時04分

ブルームバーグは、米政府は、AIGの株式の79.9%取得・期間24ヶ月・最高850億ドルを融資へと速報を報じた。

アフィリエイト始めてみませんか?

« リーマンの買戻しか? | トップページ | 今度はCDS市場の機能に対する不安が »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« リーマンの買戻しか? | トップページ | 今度はCDS市場の機能に対する不安が »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ