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2008年7月 7日 (月)

8868アーバンコーポ ひとまず不透明感払拭で反発

8868アーバンコーポレイション、今朝8時に社長が担保として差し出していた自社株が売られてしまい、筆頭株主でなくなったとの発表が出ました。先週末同社の資金繰りに関するきな臭い噂が原因で謎の急落となっていましたがなんとなく全体像が見えてきたようです。前場は他の担保株も市場で売られるのではないかとの不安感から一時大きく下げましたがその後切り返し、結局前引けは高値引けで210円となっています。

この銘柄先週末金曜後場に何度も大口の買いが入ったのを実際に見ていましたので、戻る確立が高いと判断しています。今日も一旦寄り付き198円で持ち越した6万株を一旦外し(+90)、その後183円と189円を越えたところでそれぞれ2万株買っています。183円は先週金曜のストップ安の値段、189円は今朝の寄り付き値。どちらもかなり大量に約定した価格帯です。そこを越えてきたということはしこりをこなして戻ると判断できます。さて後場更に上値を追う展開となるのか?楽しみです。

今日はその他では4314ダビンチをストップ安58400円で100株買っています。三井、住友不動産など大手不動産銘柄も反発していますしアーバンも急反発していることもあり、そろそろ底かと。打診買いですので後場戻る場面があれば買い増し予定です。

<東証>URBANが続落――金融機関6社が担保権実行と発表
(9時45分、コード8868)大幅に続落。一時前週末比21円(11.1%)安の168円まで下落し、連日で上場来安値を更新した。その後は下げ渋っている。筆頭株主の房園博行社長は個人として金融機関9社に対してURBAN株を担保提供していたが、きょうの寄り付き前にURBANはこのうち6社が担保権を実行し株式を売却した結果、房園社長が筆頭株主ではなくなり、筆頭株主は不在となったと発表した。前週末4日も出所不明の憶測で信用リスクに対する警戒感が高まり、一時は値幅制限の下限(ストップ安)まで売り込まれていた。きょうも金融機関による担保権の行使を受けて、経営の先行き不透明感を嫌気する売りが優勢になっている。〔NQN〕

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