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2008年6月 9日 (月)

「石油危機」で大幅安

原油急騰により先週末のNY株が2007年2月以来の大幅安。これを受けて日経も寄り付きから大幅安となるのはほぼ間違いないという週明けでした。問題は東京市場が寄り付き安から切り返すのかどうかでした。ここしばらく海外市場が軟調な時でも東京市場だけが独歩高となる場面がありましたので、今日どのような動きをするかで東京マーケットの腰の強さがある程度分かるかな、と思っていました。

まず寄り付き前の外資系注文状況をチェック、するとあれだけのNY株安にも関わらず意外にも買い越しとのこと。そこで一応大幅安で寄り付いた後、じりじりと戻す展開を予想。9305ヤマタネ、8316三井住友銀行、7974任天堂を寄り付きで拾ってしばらく放置。市場全体としては寄り付き後なんとかある程度戻したとはいえ、なんとなくじわーと下げ渋ったという雰囲気でした。そう言えば、午後に米不動産大手のランドソース・コミュニティーズ・デベロップメントが破産申請したとの報道もありましたので、これも多少影響したのかもしれません。

それでも個別銘柄のほとんどは寄り付きの値段は割らずに陽線で終わったものが多かったような気がします。ヤマタネと任天堂は後場それぞれ利食って+32。三井住友も前場早々に大きく戻る場面がありましたが売りそびれて結局20株を持ち越し。

あとは17円で買っている3304トスコを12円でナンピン。一月以内にどこかで祭りが起こると思います。さて買いで持ち越しているので今晩のNYは反発してくれることを期待しています。

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