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2008年4月25日 (金)

前場ストップ安→後場ストップ高

やってくれました、4835インデックス!後場寄り付きでも買い増ししていたところ、いきなり急騰。インデックスが保有していた学研株について発表があった模様で、不透明感が和らいだこともあったようです。それにしてもストップ安まで売り込まれた銘柄がその日のうちに一転ストップ高というのは滅多に見れないものです。ITバブルの頃、保有株だったソフトバンクがストップ高→ストップ安したのは経験したことがありますが、今回のようにストップ安からストップ高は初めてだと思います。買い増した分も合わせて600株を18000円から19400円まで小分けにして売り切り +128。

あとは長らく逆日歩地獄に耐えてきた8193鈴丹を遂に損切りました。383-391円で返済買い8000株、-135。ただこの銘柄では買いで既に250ほど取っているのでトータルでは損は出していません。しかしこの銘柄の連日3円逆日歩には参りました。135の損失のうち50万ぐらいは逆日歩代のはずです。来週には大型連休が控えていますので逆日歩がこれ以上続くとどうなるか分からないので今日損切ってみましたが、今後どうなるか見続けます。現時点では売り禁のため、空売りは基本的に不可能なので買いで入れるチャンスがあれば入ってみたいです。

それにしても今日は任天堂が売り気配で始まらなければ、どうなっていたことか?任天堂を確定できていなければ当然インデックスをリスク負ってでも買わなかったでしょうし、鈴丹も損切りできなかったはず。こう考えると返す返すも任天堂のおかげです。昨日大勝負で任天堂売り玉持越しで決算迎えましたが、昨日までの不調をどこかで振り払うためにもあの勝負は正解だったということでしょう。投資は歯車のようなもので好調な時は、考え方がポジティブになり自然と取引全体が冴えてきて連勝しやすいものです。不調な時はそのまったく反対が起こります。ここ数週間波に乗れず悶々とした取引が続いていましたが、今日からよい方向に転回できそうな気がしてきました。

<JQ>インデックスが一転ストップ高 「学研株問題」への懸念後退
(14時30分、コード4835)急上昇。前場に値幅制限の下限(ストップ安)となる前日比2000円安の1万5860円まで下落していたが、後場に一転して値幅制限の上限(ストップ高)となる2000円高の1万9860円まで上げる場面があった。13時12分、同社が保有する学研(東証1部、9470)株の貸株契約の状況を発表。貸株が返還されない場合に備えた貸倒引当金を前期に計上しており、貸株が返還されないでも業績に与える影響は軽微という。貸株先の企業から適正な担保の提供を受けているとも説明している。貸株の動向に対する警戒感が後退する形となり、急速に買い直しが入った。

 この発表までは、2008年2月中間期と08年8月期通期の連結最終損益予想の下方修正と、「貸株に出した自社保有の学研株すべての所在が確認できないことを落合正美社長が24日認めた」(25日付の日本経済新聞朝刊)との報道を受け売られていた。〔NQN〕

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