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2008年3月19日 (水)

上がるには上がったが…

日経は296円高の12260円となり12000円は回復しました。しかしダウが400ドル高という上げ方に比べると何ともショボイ反発でした。今日のような地合いでも新安値銘柄が全取引所で 154銘柄もあり文字通りの「全面高」とは言い難い様子です。まぁ、アメリカでも明日以降も大手証券の決算が続きますし、日本も明日休日で市場が休みということもあり持ち越しにくいのは確かではありますが…

後場の取引はまず7974任天堂の空売りから。後場寄り直後の52600円売り、52200円返済買い300株で+12。その後不動産関連株が軒並み高くなっていることに注目し8868アーバンコーポレイションの500円割れを空売りして480円付近で買い戻して+18。ところがそこから切り返してきたので引け間際に今度は買ってみました。496円で1万株持ち越し。

あと目立ったところでは証券株が後場だれることなく堅調だったこと。8604野村をすべて寄り付き505円で売ってしまったことが悔やまれます。後場再度何度か入ろうとチャンスはあったのですが結局見送ってしまいました。証券株をはじめ金融株はここまでかなり売り込まれてきたのでNYが落ち着くなら、ここから買うセクターはこの辺で狙ってみるべきだと思っています。

全体的にはもう少し利を伸ばせたかといくらか残念ですが、久しぶりに大きく買ったのがあたって満足です。気持ちよく明日の祭日休んで金曜を締めたいと思います。持ち越しは8868アーバンコーポレイション1万株、7007佐世保重工業3万株だけ。

<東証>URBANが大幅高――ダルトンが大量保有
(14時45分、コード8868)大幅高。一時は値幅制限の上限(ストップ高)にあたる前日比80円(18.0%)高の524円まで上昇する場面があった。その後も高く、上昇率は8%を超えている。財務省が19日受け付けた大量保有報告書で、英国に本店を置くダルトン・ストラテジック・パートナーシップが5%強保有したことが明らかとなり、買い材料視されている。いちよし経済研究所の荒関誠人副主任研究員は「外国人投資家による株式保有が今後も拡大する、との思惑が広がっている」とみる。同報告書によれば純投資が目的。

 URBANのほか、きょうは同じく不動産流動化を手がけるアトリウム(8993)も堅調。世界的な信用収縮懸念で下げがきつかった不動産関連株が買い戻されている。〔NQN〕

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