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2008年3月の記事

2008年3月29日 (土)

28日後場、謎の急騰

昨日の後場の勢いは何だったのでしょうか?前場の日経は底堅いもののマイナスで推移、ところが後場寄り付きからギャップアップして始まり僅か15分で250円以上上がるという稀に見る急騰を見せました。材料も特になく、原因は色々言われていますがはっきり分かりません。ファンドが売り玉を一気に解消したというのが一番納得できそうなところではありすが・・・ ちなみにチャートにすると以下のようになります。
日経平均日中足 by Yahoo!

実は後場しばらく見れなくて13時頃に日経225の現在値を見てびっくり。前場買った7007佐世保重工もかなり上がっているかと期待しながら確認するとたったの+3。勢いがあれば日経の上げに連動してもっと高くなっているでしょうから、上値が思いと判断し322円で確定し+18。

そして昨晩のNYですが、ダウは4日続落。これまでNY下げても結構頑張っていた日経先物が昨晩は大きく下げています。12685円(大証終比:-175 -1.36%)これを受けて週明けはちょっと心配ではあります。

今週は優待取りがメインとなり個別取引は少なくなりました。週単位では80ほどのプラスとなりました。優待取りですが、コロワイドなど3銘柄の逆日歩が大きくその銘柄は損を出しましたがトータルではプラスを確保できましたので問題ありませんでした。

最近本業の方が忙しくなり売買に腰を入れることができなくなっています。本格的に売買できるまでは今週のトウペのように値動きのある銘柄で超短期売買を狙っていこうと思います。

2008年3月28日 (金)

7007 佐世保重工業

昨日は本業が超多忙だったため取引は無しでした。

昨晩のNYは大きく下げましたが、日経はそれほど下がっていません。今朝も外資系注文は買い越しでした。出来高がもっと増えてこないと難しいですが、なかなか底堅い地合いとなってきました。ガソリン税がどうなるか、ねじれ国会がいつ解消するのか、など不透明感一杯ですが、市場は既に福田政権が倒れた後を見据えています。次の総理は経済通となる予想も出ています。おそらく株式市場に勢いをつけるとすると、何より福田総理辞任のニュースかもしれません。

前場は7007佐世保重工業を買っただけ、とりあえず313円で2万株。

2008年3月27日 (木)

4614 トウペ

昨日、今日と4716トウペに振り回されました。昨日の後場ストップ高直前だったトウペを見つけしばらく動きを見ていると、売り物がどうも少なく見えてこれはストップ高張り付きになると判断。105円からストップ高の110円までで計4万株購入。そのまま110円ストップ高になって買い注文が多くなっていったので安心して他の銘柄の取引に集中していました。そして引け後何気なく信用取引口座を確認すると「-80万」の文字が!訳が分からず調べてみたところトウペが引け間際に急落して110円→90円で引けていることが判明。「やられた」正直そう感じていました。

そして今日26日。寄り付きは+5円の95円、「もしかして」と感じ10時頃に102円で1万株ナンピン買い。その後の動きは以下の通りですが、結局今日もストップ高の120円でした。何と言うムチャクチャな動き!

チャート

それで結局どうしたかということになりますが、ストップ高まで持っていることは出来ませんでした。昨日引け間際の爆弾を喰らった経験からどうしても安全策をとる事を考えてしまって前引け付近に112-113円で5万株確定。(+36) 

それにしても昨日の売り爆弾は何だったんでしょうか?売り禁なので空売り誘いこむための乱高下とも思えませんし。もしかしたら昨日権利取りしたくない買い玉があり持ち越さない為に無理やり売ったのかなぁ、などと考えています。何とかすべて利益を出せたのでよかったものの今回は本当にこの銘柄に振り回されました。

さて今日は権利落ち分を考えると実質プラスとなる一日でした。今朝も外資系注文は買い越し、引き続き市場参加者が限定されて出来高不足ですが雰囲気はよくなって来ています。権利取りのため両建てした銘柄はすべて現渡しして終了。ただ今日は受け渡し日の関係で維持率も回復しないので仕方なくトウペ以外はほとんど売買せずでした。明日には枠も大きく空くのでガンガン取引できる状況になります。

今晩はNY久しぶりに大きく下げていますね。円高も進み現在99円付近、明日は利益確定も出て流石に一服かな?

2008年3月25日 (火)

優待取り

今日は3月分権利付最終売買日でした。せっかく日経が大きく上がったのに優待取りに精を出したせいで売買自体ではそれほど利益を出すことができなくて残念でした。

結局権利取りしたのは以下の21銘柄。                                       1880スルガコーポレーション、2602日清オイリオ、2613J-オイルミルズ、2922なとり、6820アイコム、6901澤藤電機、7269スズキ、7278エクセディ、7483ドウシシャ、7550ゼンショー、7616コロワイド、8012長瀬産業、8043スターゼン、8136サンリオ、8613丸三証券、9021JR西日本、9047名糖運輸、9205日本航空、9619イチネン、9854愛眼、9887松屋フーズ。         

航空券、食事券、クオカード、お米、お菓子、肉、はちみつ等バランスよく取れました。三ヶ月後が楽しみだな~。

明日は権利落ちとなりますので日経は配当落ち分だけで90円ほど下げる計算になります。これを埋めて上昇となれるでしょうか?今朝の外資系証券経由も買い越しとなり4日連続の買い越しです。流れが変わってきたかもしれません。

2008年3月24日 (月)

引き続き銀行株が牽引

日経は四日ぶりに小幅反落となりましたが、これは大引けに主力株に大口の売りが出たことによるもので実際は終日プラスで推移する堅調な一日でした。今朝の外資系証券経由注文も買い越しでこれで3日連続の買い越し。NYの落ち着きもあり売られすぎた銘柄に買い戻しが入っているのかもしれません。こうした動きからかなり買い易い雰囲気を感じました。今日も引き続き金融株、中でも銀行株の強さが際立ちました。アメリカでJPモルガン・チェースがベアー・スターンズの買収価格を引き上げたとの報道も追い風となりました。しかしこのベアー・スターンズ株、当初発表された買収価格が2ドルでしたが最近は既に8ドルまで買われていて買収価格引き上げをかなり織り込んでいる動きでした。情報漏れていたわけではないでしょうが…

狙っているセクターが予想通りの動きとなってくると実に取りやすいもので、今日はみずほとりそなをかなり売買しました。8411みずほは朝方一旦マイナスに沈んだ後すぐに浮上してきたので406000円でまず20株、411000円で更に20株これを416000-420000で確定。りそなの益と合わせてまず+40。それから粘って粘った7007佐世保重工3万株を310円で利食って+17。

あとは明日権利付き最終売買日となる3月度優待銘柄のいくつかをまず空売りから。明日安くなったところを買って両建てとするつもりです。もし安くならなければそのまま売り玉を持ち越して権利落ちとなったところで買い戻して利食い、逆日歩や配当の関係で損となる取引もいくつかあるかもしれませんが、全体ではどちらになっても確実に利益と優待を取る作戦です。去年まではまず買っておいて高くなったところを空売りして両建てにする方法でしたが権利付き最終売買日はどちらかというと思うように高くならないことが多かったので今年はまず数日前から空売りしておいて権利付最終売買日直前か当日に下がったところを買った方が成功率が高いと読んでいます。今日両建て完了した銘柄が7銘柄、明日も10近く権利取りして20銘柄ほどの優待を取ろうと思っています。

<東証>みずほFGなど堅調――ベアーの買収価格引き上げ報道も
(13時55分、コード8411、8306など)みずほFGや三菱UFJなどの銀行株が引き続き堅調。みずほFGは一時、前週末比1万6000円高の42万円まで上げた。米国発の信用不安の一服を受け、世界的に金融株を買い戻す流れが続いている。米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は24日、「JPモルガン・チェースはベアー・スターンズの買収価格引き上げで交渉中」と報じた。従来の1株2ドルから10ドルに引き上げるという。市場では、「買収価格が引き上げられれば、負担が増すJPモルガンの株価は下がるだろう」との声が聞かれた。もっとも、買収価格の引き上げが世界的な金融システムにどのような影響を与えるかはまだ読みづらく、日本市場では今のところ消化難のようだ。〔NQN〕

2008年3月22日 (土)

今週のまとめ

毎度の事ながら、金曜日は多忙のため更新が遅れます。昨日の日経はNYが休みということもあり、鬼のいぬ間に何とやらで意外なほど高く引けました。特に後場、それも14時以降に上げ幅を広げてきました。

木曜日にNYが落ち着くならここまで売り込まれていた金融株を狙うべき、と書いたように14時過ぎに銀行株が高くなるのを確認してからみずほ、野村ホールディング、松井証券でそれぞれ日計り。あとは持ち越した8868アーバンを前場の買い気配にぶつけて確定しただけ。7007佐世保重工はそのまま持ち越し。

今週はアメリカ利下げをきっかけに上がると呼んでの大量買いにより、週単位では今年最大の利益となりました。ドル安基調は変化ないと思いますが、NY市場が多少落ち着いてきたので売買しやすくなるような気がします。来週は3月度権利付最終売買日もありますのでいくつかの銘柄の権利を取る予定にしています。週末は優待チェックに勤しみたいと思います。

2008年3月21日 (金)

ホークス 逆転サヨナラHRで開幕戦を飾る

プロ野球のパリーグは2008年公式戦が今日から始まりました。

今年からヤフーでパリーグの全試合をネット中継するということもあり、今日は試合開始からネット観戦。開幕戦の相手は去年唯一負け越した楽天イーグルス、先発はエース岩隈。ホークスの開幕先発投手はオープン戦無失点を誇る杉内でした。沢村賞にも輝いたことのある杉内、しかし右のエース斉藤和巳や左のエース和田がいることもありここまで開幕投手となったことはありませんでした。今年はこの二人が開幕に間に合わないこともあり自身初の開幕投手となりました。

ところが初回、自身のエラーもあり簡単に先取点を取られそれ以降の回にも失点を重ね3失点、打線も岩隈の前に沈黙し最終回を迎えるまでに1-3と敗戦濃厚の展開。打線の不甲斐なさに7回付近で見るのを止めてしまいました。

夜のニュースで見ると何と9回に抑えのドミンゴを攻めて柴原の逆転3ランでサヨナラ勝ちしたということでした。ガーン、あの後そんな展開が待っているとは… 美味しいところを見逃してしまいました。もう少し見ておけばよかった!

新人久米が49年ぶりという開幕戦でのルーキー勝利投手のおまけつき。ということでホークスはこれ以上ない展開で開幕戦を飾ることができました。今日見ていた限りでは打線は去年同様少しいいピッチャーと当たると沈黙しそうなので苦労すると思いますが、小久保、大村、和田ら主力が戻ってくるまでなんとか耐えるしかありません。明日は楽天、田中ですから苦戦しそうですが、今日の勢いでそのままぶつかって行きましょう!

2008年3月19日 (水)

上がるには上がったが…

日経は296円高の12260円となり12000円は回復しました。しかしダウが400ドル高という上げ方に比べると何ともショボイ反発でした。今日のような地合いでも新安値銘柄が全取引所で 154銘柄もあり文字通りの「全面高」とは言い難い様子です。まぁ、アメリカでも明日以降も大手証券の決算が続きますし、日本も明日休日で市場が休みということもあり持ち越しにくいのは確かではありますが…

後場の取引はまず7974任天堂の空売りから。後場寄り直後の52600円売り、52200円返済買い300株で+12。その後不動産関連株が軒並み高くなっていることに注目し8868アーバンコーポレイションの500円割れを空売りして480円付近で買い戻して+18。ところがそこから切り返してきたので引け間際に今度は買ってみました。496円で1万株持ち越し。

あと目立ったところでは証券株が後場だれることなく堅調だったこと。8604野村をすべて寄り付き505円で売ってしまったことが悔やまれます。後場再度何度か入ろうとチャンスはあったのですが結局見送ってしまいました。証券株をはじめ金融株はここまでかなり売り込まれてきたのでNYが落ち着くなら、ここから買うセクターはこの辺で狙ってみるべきだと思っています。

全体的にはもう少し利を伸ばせたかといくらか残念ですが、久しぶりに大きく買ったのがあたって満足です。気持ちよく明日の祭日休んで金曜を締めたいと思います。持ち越しは8868アーバンコーポレイション1万株、7007佐世保重工業3万株だけ。

<東証>URBANが大幅高――ダルトンが大量保有
(14時45分、コード8868)大幅高。一時は値幅制限の上限(ストップ高)にあたる前日比80円(18.0%)高の524円まで上昇する場面があった。その後も高く、上昇率は8%を超えている。財務省が19日受け付けた大量保有報告書で、英国に本店を置くダルトン・ストラテジック・パートナーシップが5%強保有したことが明らかとなり、買い材料視されている。いちよし経済研究所の荒関誠人副主任研究員は「外国人投資家による株式保有が今後も拡大する、との思惑が広がっている」とみる。同報告書によれば純投資が目的。

 URBANのほか、きょうは同じく不動産流動化を手がけるアトリウム(8993)も堅調。世界的な信用収縮懸念で下げがきつかった不動産関連株が買い戻されている。〔NQN〕

無事イベント通過で全面高

米利下げは結局予想範囲内の0.75でした。リーマンブラザーズとゴールドマンサックスが市場予想を上回る決算を発表したことにより、FRBの発表前からNYは大きく上げていましたので利下げ発表でどういう動きとなるか多少不安でしたが、一瞬売られた後再度上げ幅を広げダウは420ドル高、ナスダックにいたっては91ポイント、率にして4.19%高という凄まじい上げ方となりました。日経先物も500円ほど高く帰ってきましたので、朝からほとんどの銘柄が買い気配で始まりました。

イベント通過して流れが変わることを期待して昨日大きく買ったのが功を奏しました。各指標から底打ちすれば大きく買われることが期待できましたので個別材料株ではなく東証一部の主要銘柄に資金を集中しておきました。中でもここまで売り込まれてきた金融株から野村ホール、みずほ銀行、あいおい損保を特に大きく買っておきました。買った銘柄のうち、野村ホールディング、任天堂、あいおい損保、住金、みずほを寄り付きで利食い。これだけで+350。それと7007佐世保重工業を4万株のうち半分だけ303円で確定し+32。残り2万株はまだ含み損状態。

今日はおそらく一日の益としては今年最大になりそうな様子。ここ数週間、週単位では若干のマイナスを経験しましたがそれをすべて取り返して今年一番の資産残高になると思います。

後場はどちらかと言うと空売りメインで入ってみたいと思います。ドル安の流れは変わらないと思いますので任天堂など輸出銘柄にいくつかショート玉を入れてみます。

2008年3月18日 (火)

日銀総裁候補提示で乱高下

日経は大幅に反発、昨晩のNYダウがなんとかプラスで引けたことや円高が一服したことからと報じられています。ダウがプラスだったのはベアスターンズを買収すると発表したJPモルガンの上げ幅だけで引っ張られたもので実質はマイナスのようなもの、それでもFOMCを控え一旦買い戻された形です。

前場引けにかけてスルスルーと上げたのに、後場寄りつきでドカンと下げたのは日銀総裁に田波氏を提示した政府案に民主党がノーを突きつけたからです。まだ決まらないのか、と市場は落胆を見せましたが今日はそこからマイナスに転じず、切り返したことがちょっとした変化でした。

FOMCでは0.75-1.00の利下げは既に織り込んでいるようですが、さてそれが実際に出てどう反応するか?今日は野村、任天堂、佐世保重工をナンピンしましたが、任天堂以外はまだ含み損状態。それにみずほ、あいおい損保、住金とかなり主要銘柄に偏りましたが大きく買ってみました。今日は出来高も大きく膨らみましたし反転に期待します。

2008年3月17日 (月)

ドル安止まらず日経12000円割れ

FRBが緊急利下げを発表し、JPモルガンがベアスターンズを買収と色々材料も出ましたが、どれもこれもネガティブに捉えられドル安が止まりません。結果的に対ドルで円が買われる格好となり今日は一時一ドル95円台までありました。

日経は12000円を任天堂は5万円をトヨタが4千円をと、それぞれ大台をあっさり割り込み、下げ止まる様子が見られません。公的資金の買いが入っているはずですが、如何せん売ってくる額が大きすぎて吸収できずどうしてもずるずると下げてしまいます。

アメリカの方で公的資金注入などかなり踏み込んだ手を打たないと、抜本的な解決に繋がらないと見られて小出しに救済策を出してもなかなか市場が反応しなくなってきそうで怖いです。

取引ですが持ち越した野村と佐世保重工をそれぞれナンピン。任天堂、野村をいくらか日計りで抜いたものの焼け石に水でした。実際はショートで入っている方がどれだけ安心していられるかと思いますが、円高にせよ株安にせよ一方に振れ過ぎているので多少のリバウンドを期待して逆張りの形になっています。

しかし現在ナスダック先物も大幅安となっていますし、今晩のNYにも期待できない感じだなぁ。

2008年3月14日 (金)

とりあえず売買報告

7974任天堂 ¥50500買い、¥50800売り 200株

8604野村ホールディング ¥1466 1万株買って持ち越し

7007佐世保重工業 ¥308-312 3万株買って持ち越し

8236丸善 130円付近ですべてトントンで返済 

2008年3月13日 (木)

一ドル99円99銭

日経は大幅反落して427円安の12433円。アジア市場も全滅ですし、イギリスのタイムズ紙の電子版で破綻に瀕しているヘッジファンドが6個あると報じられた事も嫌気されました。日銀総裁が不在になる可能性も高くなってきていますし、株を売る材料には事欠かない状況が続きます。

それから為替ですが、一瞬とは言えついに1ドル100円を切ってきました。達成感からこの辺で揉み合う可能性もありますが、それにしても1ドル100円ですか~。アメリカへの海外旅行を考えたくなってきました。

ショートポジションの7974任天堂、1880スルガコーポレーションはともに後場下げ幅を拡大。スルガコーポレーションは昨日信用買いが大量に入ったのでうまくいけば大きく下がると思い寄り付きからの空売り作戦でしたが予想以上の連続安、391円で2万株利食って+60。任天堂は後場寄り付きに52000円を割って来たので400株売り増し、5万割れもあるかと思ってかなり粘りましたが残念ながら5万円手前では買い戻し注文なのかかなり固い様子でしたので何度か5万円飛び台に突っ込みながら戻ってきた51000円で800株すべて一旦買い戻して+140。8270ユニーは一昨日日経225採用が決まって昨日ストップ高、もう少し下まで狙ったのですがさすがに下がると買いが入ってくるので仕方なく850円付近で買い戻して+30。最後ウオッチリストに入れておいた銘柄の中から今日の高値を取ってきた8236丸善を130円で仕込んで終了。

一ドル100円を切るという結構大きな出来事があったのと明日がビックSQということもあり、今日はかなりポジションを閉じました。昨日と今日の利益で先週のあいおい損保やOMCカードで出した損失をなんとか取り返すことができました。

4723グッドウィル、今朝寄り付き前に気配値がストップ安→ストップ高→ストップ安と乱高下。誰かが遊んでいるのかもしれませんが、こんな目立つことやっていたら突き止められて検挙されるんじゃないかな?見ていてえらいことやってるなぁ、と呆れていました。

<大証>任天堂が3日ぶり反落――円高のさらなる進行を嫌気
(14時45分、コード7974)3日ぶりに反落。後場に下げ幅を広げ、前日比3500円安の5万400円まであった。13日午後の外国為替市場では一段と円高・ドル安が進行。一時1ドル=100円02銭前後に上昇したことで、売り圧力がさらに強まった。ただ、ゲームのハード、ソフトがともに好調なことから「5万円が下値のめどになりそう」(岩井証券・イワイ・リサーチセンター)とする見方もあった。

円高が再度進行 1ドル100円台に

昨晩からユーロ高を背景にドルが対円で売られ続けています。アッというまに101円を切ってきて現在100円台後半です。

日経は円高もあり、昨日の上げ幅が帳消しになるほど下げています。やはり昨日の上昇は単なるショートカバーであり、空売りの絶好のチャンスでした。

売り玉の任天堂400株はそのままホールド、後場52000円割るなら更に売り玉を増やす予定です。それから1880スルガコーポと8127ユニーをそれぞれ寄り付きで空売り。

これで完全ショートポジション、一ドル100円を割り込むのは時間の問題でありその時日経はまだ下がっているでしょう。

2008年3月12日 (水)

全勝

欧米中央銀行の資金供給拡大策に敬意を表し、日経は一時13000円を回復し高値では前日比412円高までありました。しかし、結局終値では200円高がやっとで見事に寄り天となってしまいました。アジア市場も一斉に上がったものの上海が早くもマイナスに転じることも多少影響あったのかもしれません。

今回の資金供給策ですが、詳細はまだ今後詰めるところもありますし所詮一時しのぎの感も否めません。FRBがカード市場にまで監視を広めていることも報じられているようにサブプライム問題の更なる拡大の可能性も燻っており、景気減速リスクは根強いものがあります。

さて今日は取引すべてがうまく行き全勝でした。中でも1880スルガコーポレーションを往復でガッチリ取れて満足の出来。前場は買いで取った後、後場460で空売り開始し420円までですべて買い戻し。買いと売り合計で+80ほど。今日はそれ以外の取引でも思い通りに売買でき市場の流れにうまく乗れた感じ。ここ数日大きく取る取引がある一方で損切りも多数あったので早く勘を取り戻したいと思っていましたが今日が転機になるとよいのですが。

持ち越しは7974任天堂の売り玉400株だけ。明日は8270ユニーの動きに注目したいと思います。

1880 スルガコーポ

いつ寄り付くかと狙いを定めていたスルガコーポがついに前場418円で全株一致で寄り付きました。418円で3万株買って439円で利食い。+63

7974任天堂は寄り付き55600円で200株空売り。

日経は一時13000円を回復しましたが、ショートカバーが中心でしょう。昨日のNYも上げすぎに思えますので、高いところは臆せず空売り仕掛けていこうと思います。

4723グッドウィルがストップ高からストップ安と乱高下しています。この銘柄は恐らく今日の高値が頂点になると思いますが、ここ最近の動きは大変興味深いのでまたまとめてみたいと思います。

2008年3月11日 (火)

銀行株に材料が出て一段高

後場途中まで前日終値を挟んで揉み合っていましたが、14時頃から上げ幅を拡大して日経は久々に反発となりました。前引けにかけて主要銘柄で上げるものが多くなってきていましたがその中で銀行株が弱かったのでビクビクしながら買わなければなりませんでしたが、14時頃からその銀行株がプラスに転じた付近から勢いがついたように感じました。

8308りそなに材料が出たのも今日の上げに一役買ったと思います。14時に以下のニュースが流れた時にはりそなは一足先にプラスになりましたが三井住友、みずほといった他の銀行株はまだマイナスのままでした。その後ジリジリと戻してプラスになってからはスルスルと意外に早く上がっていきました。

持ち越していた7974任天堂は寄り付きが5万円丁度、その後4万円台もありました。そこですべて確定できていれば大成功でしたが残念ながらもっと下がると思って放っておいたのが失敗の元。気が付いたら前場のうちにプラス圏まで浮上してしまっていました。ただ13時頃に一旦前日比マイナスまで落ちてきたのでそこで800株すべて買い戻して利食い。最後の詰めが甘かったですがある程度の額の利益を確保。あとはりそなに材料出た後、すぐにみずほを200株買ってプラスになったところで確定。その後再度任天堂を52300円で200株だけ空売りして持ち越しています。

今日の勢いが続くかですが、今日上がったのはおそらく大部分が空売りの買戻しだと思います。とりあえず一旦買い戻して利益を確定したのではないでしょうか?明日以降も多少リバウンドがあっても基本的に円高、株安の流れはそう変わらないと思っています。

<東証>りそなHDが上げ幅拡大――本社ビル売却報道を好感
(14時30分、コード8308)上げ幅を拡大。一時は前日比6000円(3.8%)高の16万4000円を付けた。14時にQUICK端末などを通じて、「東京・大手町の本社ビルを売却する方針を固めた」(日経ニュース)と伝わり、好感した買いが入った。売却益を使い、中核業務の中堅・中小企業や個人向け事業に重点投資するという。〔NQN〕

2008年3月10日 (月)

買い手不在でただ落ちるだけ

うーん、「弱い」としか言いようのない東京市場です。ついに今年の安値を割り込んでしまいました。それでもまだ底打ち感がないというのがつらいところです。円高、海外市場の下落ももちろんですが「ねじれ国会」の影響もあり次期日銀総裁が決まらず総裁ポストが空白になるリスクもあり、悪材料は目白押しです。SQ前なので多少波乱もあるかと思いましたが、反発の兆しはなかなか見えません。

任天堂は終値51000円で5万割れが見えてきました。含み益は250ほどになってきましたので、正直なところ利益を確定したくてたまりません。でも今回はしばらくショートを放置しておくつもりでしたので今日は敢えて値動きを見ませんでした。サブプライム問題が表面化した最初の地合に似てきました。ここから売ってどうするんだ?という位置でもまだまだ売りで取れるように思えます。

一体日経はどこまで下がるのか分かりませんので、利益を出すため仕方なくショートポジションを取っています。ただ心の片隅ではポジティブな材料が出てロングでも取れる地合を望んでいます。

2008年3月 7日 (金)

主力銘柄に安値更新続出

NYダウが住宅ローン会社へのデフォルト通知など悪材料が重なり200ドル以上下げて、その上円高も急激に進んでしまうともうどうしようもありません。日経平均は432円安と大幅反落となりました。今朝の日経朝刊にも減益報道が取り上げられた新日鐵をはじめ、みずほフィナンシャルなど主力銘柄が安値を更新して歯止めがかからない状態となってきました。三井不、菱地所、住友不など不動産セクターの下げも目立ちます。

昨晩のNYの動きや今日の日経を見ていると既にかなり下がった日経平均ですが、まだ下げる余地があるのではないかと心配になってきました。アメリカで何か追加的な政策が出てくれば多少は動きも変わるのかもしれませんが、FRBの議長までが民間企業に対して行動するようにメッセージを出すぐらいの手詰まり感です。なかなか期待できないのが正直なところでしょう。

取引ですがショートで持ち越した任天堂400株はそのままホールドで含み益が+92。53000円で更に400株空売りして計800株の売り玉を来週に持ち越してみました。なんとなくですが円ドルで円が100円を一旦は切るのではないかと感じています。そうなると任天堂も5万割れが再度あるのではないかと。

今週はOMCカード、ルック、あいおい損保などで久しぶりに大きな損失を出してしまって週単位でも損失を計上してしまいました。ちょっと雑な取引があり安易に大きめのポジションを取ってしまったのが原因です。やはり全体の流れに合わせてポジションを素直に取っていこうと思います。ここ最近はほとんどの売買が2~3日ぐらいで手仕舞っていたわけですが、この任天堂の売り玉をしばらく放置しておいて一気に今週の損失を取り戻せるとよいのですが。

2008年3月 6日 (木)

急反発も持続性に疑問

今日は本業が多忙でほとんど取引できませんでしたが、何やら大きく上げているようだということだけは知っていました。まさかの300円超高の場面もあったとは驚きです。円高が一服したことから買われたとのことですが、一服したと言っても急落していた円が横ばいになったぐらいでとても止まったとは思えません。

昨晩NYが後場一瞬で大きく下げた場面がありました。リアルタイムチャートで見ていましたが罫線が繋がらないほどの急落でした。その時には何が起こったのか分かりませんでしたが、後に明らかになったのは金融保証会社アムバック・フィナンシャル・グループの資本増強策の内容が分かったことによるものでした。既に資本増強発表が近いと報道され期待から大きく上げていただけに乏しい内容で失望売りが出たようです。

アムバックに対する資本増強もそうですが、アメリカも大統領が代わることもあり政策も限られていて抜本的な対策が後手になっています。原油高、円高もまだまだ進みそうですし、何より今晩のNYが再度アムバックショックの影響から大きく下げるのではないか心配です。

ということで今日は持ち越した7007佐世保重工を後場すべて利食って、3連騰中の任天堂を55300円で400株空売りして持ち越してみました。15時からの10分、大証タイムで任天堂が急に上げていたのがちょっと気になりますが…

2008年3月 5日 (水)

出来高激減で終始小動き

今日は13000円を挟んで実に狭いレンジでの小動きが続きました。出来高、売買代金も激減してきていますし参加者不在で上下どちらにも触れにくいというとことでしょうか。そんな時はやはり仕手系、ということで東光、高島、GSIクレオスといった低位株が賑わっていました。千年の杜もまだ賑わっています、この銘柄には根強いファンが多そうです。

1880スルガコーポレーションが二日連続ストップ安、今日は比例配分すらされない状況です。昨日社長が退く旨発表しましたが、そんなことでは収拾がつかない酷いことをやっていたようです。この会社、元々は建設会社ですが実態は不動産売買で成り立っているようです。不動産売買なのである物件を買い取り、その後価値を高めて他社へ売却し利益を出すわけですが、そこで所謂「地上げ屋」行為がありました。しかも短期間で効率的に行うために暴力団と関係を持ち、その勢力の助けを得ていたとのこと。仮装売買もあったようですし、この会社のビジネスモデルの根幹に関わる大事件のように見えます。スルガコーポレーションは二部上場ですが、新興市場上場企業以外にも反社会的勢力とのつながりが実際に露呈してきた企業が出てきました。この手の事件は今後も出てくるでしょう。いくら業績がよい銘柄を選んでいても、こんなあくどい仕方でビジネスをしている企業に投資していて損失喰らったら実に悲惨なことです。

さて今日の売買ですが、何と言っても任天堂さまさまでした。800株のうち前場に52600円で半分利食い、残りは後場に53100円で確定して+110ほど。引けは53500円の高値引けでした。小動きの銘柄が多い中任天堂の粘り強い動きが目立ちました。あとは7007佐世保重工を後場も買い増しして平均389円で25000株持ち越し。任天堂のおかげで昨日の損失の半分以上を埋めることができました。

今晩のNYはタイミングとしてはそろそろ反発してもおかしくないと思いますが、どうでしょう?円ドルが102円台までありましたが現在103.80ほどです。多少ドルが買い戻されているところを見ると少しは期待できるかもしれません。

命拾い

今朝眠る前4時頃NYの動き確認したら円が102.7円、ダウは200ドル以上下げていました。任天堂持ち越した自分にとって最悪の動きでもう損切りを覚悟して寝ました。

起きてみると大分戻したようで・・・ 助かりました。命拾いした気分です。

位置だ死んだ気分ですが、とりあえず寄り付きで7974任天堂を400株買い増し、新規で寄り付き付近で7007佐世保工業を2万株買い。

とりあえず任天堂上げてください!

2008年3月 4日 (火)

損切りの嵐でボロボロ

折角日経先物が13135円で帰ってきたのに、結局終値で13000円すら回復できずに引けました。年度末ということもあるとは思いますが、買いがほとんど入らない状態に戻ってしまったようです。上値の重さは再確認できました。

多少の反発を狙ったもののこんな動きでは含み損をわずかに減らしただけでした。残念ながらこれ以上損失を膨らますわけにはいかないので損切りを敢行しました。とりあえず前場反発したみずほ銀行、あいおい損保、任天堂を確定して+50の利益を確保。一方OMCカードは今日も下げ止まらず仕方なく投げてこの銘柄だけで-90。さらに悪いことに前引けにかけて520円あたりまで反発した場面で安易に再度2万株買ってしまってこれを後場510円で損切って-20。あと諸々まとめて損切りしてさらに30ほどの損失。結局今日一日で150ほど資産を減らす結果となりました。OMCカードさえ触らなければなんとかなったと思いますが、これの下げがきつかった!わずか二営業日前には531円まであったのに今日の終値は405円。統合ニュースによって上げた分は完全に帳消しです。なんですか、この動きは…

もう今日はグッタリしてキャッシュ100で仕切り直すつもりでしたが、大引けにかけて上げ幅を拡大していた7974任天堂をまさかここまで下がることはないと半分冗談で出していた指値51500円がまさかの約定で500株持ち越してしまいました。吉と出るか凶と出るか?

2008年3月 3日 (月)

大幅続落で終値でも13000円割れ

東証1部上場銘柄の95%が下落という凄まじい下げとなりました。後場13100円台まで戻す場面もありましたが引けにかけて売り直され終値でも大台割れ。それにしても円高進行が早すぎます、ここ数日で一気に5%の円高に振れています。FXやっている人の中には一気に退場を余儀なくされた方も多いことでしょう。

こんな地合いに合わせて個人的にも今日の売買はトコトンうまくいきませんでした。あいおい損保は下げ渋りを見せたものの、OMCカードは下がるわ下がるわ… 合併比率がOMCにとって不利になる可能性が報道されたとのことですので余り深く追うつもりはありませんがそれにしても株数多く買ったので大きな含み損を抱えてしまっています。あと任天堂、みずほに買いを入れてしまったこともあり今日一日で200以上の含み損となりました。これだけ含み損を持ち越したのは何時以来のことやら。

持ち越し株数多いので明日反発すればすぐに含み損も解消するとは思いますが、それにしても気分の悪い一日でした。欧州の下げも限定的ですし、上海プラス引け、円も103円台半ばまで戻しています。NYに何としても大幅反発で帰ってきてほしいところです。

ナンピン

円ドル103、日経13000で踏みとどまっている状態です。

500円以上下げて今晩のNY休も織り込んでいるんじゃないかな?

後場寄り付きであいおい損保を二万株ナンピン買い。OMCカードを三万株新規買い。

売り禁になったグッドウィル、不思議と強いです。

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