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2008年2月25日 (月)

連騰すれば

先駆けて上げたセクターは全体が買われてくると利益確定の対象となります。今の資源株はそういうところでしょう。東邦亜鉛などは先週末まで6日連騰中ですのでさすがにここらで一服は当然でしょう。

狙い通り寄り付きから5541大平洋金属、5707東邦亜鉛、5713住友鉱山をそれぞれ空売り。東邦亜鉛のみその後も一時上がっていったので655円まで売り増し。あとは落ちるのを待つだけ。東邦亜鉛以外はすぐにマイナス圏へ、東邦亜鉛も前引けにかけてずるずるとマイナスへ。すべて前引け直前に買い戻して利食って+80ほど。

新規で買ったのは2315SJホールと8029ルック。

日経は再度13800円付近で揉み合っています。何度か跳ね返されたこの位置、今回はどうでしょうか?損保株が悪材料出尽くしで大幅高になるなど地合いはよくなっています。当面の不安材料はある程度織り込んでいますから次はここから積極的に上値を追う資金がどれほどあるかです。

金融関連が高い モノライン救済報道と悪材料出尽くし
2008年02月25日(月) 09時36分

33業種別で保険セクターが値上がり率1位となったほか、その他金融、銀行など金融関連に買いが集まっている。米金融保証会社(モノライン)大手のアムバックFGの救済計画が近くまとまるとの報じられており、これが手がかり材料となったようだ。また、保険株の決算が一巡したことで「悪材料出尽くし」との見方が広がったようだ。

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