最近のトラックバック

« 裏目裏目 | トップページ | 買い増し »

2008年2月21日 (木)

資源株に買い殺到で日経大幅高

今日はあまり場を見れなかったのでよく分からなかったのですが、非鉄金属株が人気を集め大幅高となったようです。原油もそうですがサブプライム問題で株式、為替に資金が流れにくい中で商品へ集まってきているのでしょう。それで素材株に注目されると言うことですから分かりやすい説明ではあります。

中でも目立ったのが5541太平洋金属。14時過ぎには早々とストップ高に張り付きました。そんな動きに注目してまだストップ高していない5713住友金属鉱山と5707東邦亜鉛を新規で買いました。住友金属は2170円で15単位。東邦亜鉛は552円で30単位。

太平洋金属がそのままストップ高で引けてくれましたので明日も素材株が賑わうかと思い久々にかなり大きな額を持ち越し。今日の値動きなら空売りもある程度入ったのではないかな?下の記事によると住友金属鉱山は投資判断の引き上げもありまだ「割安」との見方もあるようです。

あぁ、そうそう遂に千年の杜が終わりましたね、今日の日中足、これは記念ものです。こんな形滅多にありません。明日からは売り気配が続くのでしょう、一体誰が儲けたのでしょうか?

ということでちょっと冒険してみました。NY急落だけは勘弁してください。

チャート

<東証>住友鉱が15%超上昇――UBSが投資判断引き上げ
(14時15分、コード5713)大幅反発。後場に入り一時前日比299円高の2185円を付け、上昇率は15%を超えた。海外で金価格が連日上昇していることやこのところの銅市況の高騰、ニッケル市況の底入れなど商品市況の堅調な動きが株価を押し上げている。加えて、UBS証券が投資判断を引き上げたことも好感された。東証1部の値上がり率ランキングの3位に入っている。

 UBS証券では20日付で投資判断をこれまでの「中立(ニュートラル)」から1段階引き上げ、3段階評価で1番上の「買い(バイ)」にした。リポートでは「第4四半期の金属市況は会社予想以上で推移しており、会社は近いうちに(業績の)上方修正を行う」としている。リポートを執筆した同社アナリストの山口敦氏は「金属市況の動向に対して同社株は出遅れている。自社鉱の比率は国内他社に比べ高く、銅精錬マージンの悪影響も少ない」と指摘。さらに「世界的に見て同業他社に比べ割安感もある」と話す。〔NQN〕

« 裏目裏目 | トップページ | 買い増し »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 裏目裏目 | トップページ | 買い増し »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ