最近のトラックバック

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月の記事

2008年2月29日 (金)

今週のまとめ

グッドウィルは結局場中は寄らずそのままストップ高、ハッキリ言って力業で持っていっていますね。どこまで行くか分かりませんが週明けも空売りで狙っていきます。

ルックとあいおいの買い玉はそのまま持ち越し、それぞれ含み損状態です。

14000円の値固めを期待したのですが、木金と下げてしまいました。ちょっと円高が急激なのが気になります。それから原油が再度上がってきています、1バレル100ドル以上が普通になってしまうと流石に日本企業も影響は大きいでしょう。

今日はなんだか消化不良のまま終わってしまいましたが、今日以外の月から木までは確実に利益を伸ばすことができました。SJホールディングのストップ安を喰らうという不運もありましたが、資源株と任天堂のショートがうまくはまってかなりの利を出せたのが大きかった。今日で二月が終わりますが年初から投入していた資金が何と5割増えていました。これはここ数年にないロケットスタートを切れたことになります。調子に乗って大きなミスをしないよう注意しながら来週も売買していきたいと思います。とりあえず現時点ではロングポジションなので今晩のNY反発を期待しています。

しぶとい

ポケットカードがしぶとい動きで気持ち悪いので393円で返済利食い +4

万一のことを考えてもし400越えてくれば買うという逆差し値注文だしておきます

いくつか売買

あいおい損保548円で2万株、ルック191円で1万株買い

ポケットカード398円で8千株空売り

グッドウィルストップ高で100株空売り注文並んでいます。金曜日だし今日の引け間際にでも爆弾落ちるんじゃないかな?買い気配のまま引けそうなら引け直前に注文取り消します

ノンバンク銘柄

NYが久しぶりに大きく下げたことや週末といったこともあり、日経は300円以上下げています。104円台まで円高が進んだこともあり任天堂など輸出関連銘柄も下げています。

持ち越したポケットカードの売り玉を寄り付きで確定し+10。ただしポケットカードもその後切り返していますし、OMCカード、セントラルファイナンスをはじめノンバンク銘柄は今日も上げています。

後場はポケットカードを再度ショートで入るタイミングを狙いつつ、あいおい損保など下げ渋りを見せている銘柄を買ってみたいと思います。

2008年2月28日 (木)

三井住友FG傘下のノンバンクを統合

前場が終わって昼休み中のNHKニュースで三井住友FGが系列ノンバンク四社を統合する方針を固めた、との報道が流れました。セントラルファイナンス、OMCカード、クオーク、三井住友カードの四社で最初の二社は上場しています。後場はこの二社の株価の売買が出来ると楽しみにしたものの昼休み中から二社の取引は停止、その後再開されましたが結局売買不成立で引けました。

確かにこのニュースは貸付金利の引き下げなどで苦しむノンバンク業界にとってポジティブ材料です。ただ既にこうした動きは他の大手銀行系列では始まっていますし、いずれは三井住友系列でも起こると予想されていたことです。今後の期待で上がってもそこで空売りでもしようと思っていました。

セントラルファイナンス、OMCカードの売買が出来ない中で他のノンバンク銘柄が急騰。中にはストップ高するものまで出てきました。8519ポケットカードも一時409円のストップ高までありました。統合企業の売買が出来ないので代わりにポケットカードの409円の売り物に5000株まず並んで約定。その後ストップ高から下がり始めたので更に5000株売り乗せ。半分だけ引け間際に385円で返済確定して+10ほど。もっと空売りしたいところでしたがこの銘柄売買単位が100株なので最大でも5000株しか発注できずしかも間隔空けて注文出さないと証券会社から注意の電話が入るので100単位しか出しませんでした。

その他では持ち越した7974任天堂600株、8761あいおい損保20000株の売り玉を寄り付き付近で利食って合計+60ほど。

円高、原油高と相場に悪影響を及ぼす材料もありますが、NYが堅調なこともあり日経もそう深く押しませんでした。14000円付近でしばらく揉んで上に向かうと予想して売買しています。その時にはロングポジションをかなり組んでみたいと思います。

ポケットカードが一時S高 SF OMC統合報道で
2008年02月28日(木) 13時51分

ポケットカード<8519>は、80円高の409円のストップ高まで急騰した。ノンバンク再編の期待から、安定した大株主があり、薄い銘柄の同社は値動きが激しくなったようだ。

8519ポケットカード空売り

ストップ高崩れで一万株空売り

2008年2月27日 (水)

14000円を終値でも回復

日経はついに14000円台を回復して引けました。かなり重たい位置ですがなんとかこなしているようです。ただ一気に14200円ぐらいまで駆け上がって14000円を指示線にしたいところですが、そこまでの勢いもなくまだどっちに触れるのか予断を許しません。

後場は7974任天堂をさらに300株空売りしたのと、あいおい損保を売り直しただけ。単に円高なのと、今日の地合いでも上髭つけてマイナスで推移していたので明日NYや日経が下がれば任天堂は下がりやすいと思っただけで深い意味はありません。正直触りたい銘柄が見付かりませんでした。

持ち越しは任天堂600株、あいおい損害保険20000株のショート玉。買いはSJホールディング110株。

話は変わって久しぶりにプロ野球問題。我がホークスとオリックスとの間で揉めていたパウエル投手の二重契約問題ですが、本日コミッショナーからの裁定で実質ホークス入りが決定しました。オリックスの不手際が今回の原因でしょうが、外国人選手との契約など今後に残した課題は残りました。これでパウエルが活躍してくれれば揉めてでも獲得した甲斐がありますが、果たしてどうなるでしょう?

前場 

日経は14000円を回復、今日は値を保っています。引けまで勢いが続くでしょうか?

前場は売り玉を持ち越した8761あいおい損保から。全面高の中売り気配で始まり、あっさりと555円で全株買い戻して利食いが出来+28。

一目均衡表の雲に入ってきて上値が重そうに見える7974任天堂を58100円で空売り300株。

今日も低位株が賑わっています。何か入れそうな銘柄はないかな?

2008年2月26日 (火)

今年初のストップ安

うーん、一時14000円台を回復しましたがやはり上値は相当重い様子。結局日経はマイナスで引けました。NYが大幅高で帰ってきているのにこれではやってられません。前場は高かった金融株にもマイナスに沈む銘柄も出ていました。一日強かったのは材料出たエネサーブや格上げされたあいおい損害保険など数少ない銘柄だけでした。

今日はまず前場に噴いていた低位株の空売りから。6445蛇の目、8013ナイガイをそれぞれ5万株づつ空売り。最近2桁の銘柄が買われて3桁になるのが多かったわけですが、いつまでもこんな動きが続くわけがありません。上記2銘柄もすぐに勢いがなくなり再度二桁へ。前場のうちにそれぞれ利食って合計で+50。8029ルックも前場のうちに利食って+6。

よかったのはここまで。それもそのはず、昨日買った2315SJホールが何とストップ安!100株持ち越していたのでこれだけで-40。それに加えて10株ナンピンしてしまい合計110株に増えてそのまま持ち越し。一昨日の急騰は一体何だったんだ?おそらく今年初めてストップ安を喰らいました。これには参った…

最後SJホールディングの損失を埋めるべく8761あいおい損保を574円で15000株空売り。ただ日経がその後下げ幅を広げてもこの銘柄は確りしていました。565円も割る場面もあったのに引けは569円。動きを見る限りちょっとまずい銘柄にショートかけてしまったなぁ、と後悔しています。明日以降どうなることやら。

今日は全体的には気分のよくない終わり方になりました。まずはSJを助けなくてはなりませんがこれ以上玉を増やすと売る時に板が薄くて売りにくいというのも悩みの種です。はぁ・・・

2008年2月25日 (月)

以外高

上海市場など軟調なアジア市場もありながら後場も上げ幅を拡大しました。一部では売り仕掛けが失敗して空売りの踏み上げもあったと報じられていますが、真相はもちろん分かりません。アメリカでモノライン救済策が近いうちにまとめられる、というどこまで本当なのか分からない情報を基に、損保株をはじめ金融関連株が一斉に買われ相場に勢いをつけました。

こんな中で相も変わらず空売りばかりで利を出すという危ない橋を渡っています。前場の東邦亜鉛などの資源株に続き、後場は前場から吹っ飛んでいた損保株の中から8761あいおい損害保険に目を付けました。後場の寄り付きが519円、その後525円でそれぞれ5千株づつ売り増し。これを513円で買い戻して+9。

2315SJホールディングは久々の売買。43100円付近でとりあえず100株買って持ち越し。明日以降動きを見ながら買い増し予定です。底打ちしてどこまであるか分かりませんがチャートの形はよいものです。ルックは一時198円まであったのに売り損じ引け190円って何してんだという感じ。3万株持ち越し。

全体に小幅の利益も多いですが実に順調な取引が続いています。SJホールディングが真剣に取り組める動きになってくれれば楽しくなりそうです。

8761あいおい 

後場、寄り付きで空売り

連騰すれば

先駆けて上げたセクターは全体が買われてくると利益確定の対象となります。今の資源株はそういうところでしょう。東邦亜鉛などは先週末まで6日連騰中ですのでさすがにここらで一服は当然でしょう。

狙い通り寄り付きから5541大平洋金属、5707東邦亜鉛、5713住友鉱山をそれぞれ空売り。東邦亜鉛のみその後も一時上がっていったので655円まで売り増し。あとは落ちるのを待つだけ。東邦亜鉛以外はすぐにマイナス圏へ、東邦亜鉛も前引けにかけてずるずるとマイナスへ。すべて前引け直前に買い戻して利食って+80ほど。

新規で買ったのは2315SJホールと8029ルック。

日経は再度13800円付近で揉み合っています。何度か跳ね返されたこの位置、今回はどうでしょうか?損保株が悪材料出尽くしで大幅高になるなど地合いはよくなっています。当面の不安材料はある程度織り込んでいますから次はここから積極的に上値を追う資金がどれほどあるかです。

金融関連が高い モノライン救済報道と悪材料出尽くし
2008年02月25日(月) 09時36分

33業種別で保険セクターが値上がり率1位となったほか、その他金融、銀行など金融関連に買いが集まっている。米金融保証会社(モノライン)大手のアムバックFGの救済計画が近くまとまるとの報じられており、これが手がかり材料となったようだ。また、保険株の決算が一巡したことで「悪材料出尽くし」との見方が広がったようだ。

NYは引け間際に波乱

CNBCがモノライン救済策が週明けにも発表と報じた影響で以下のように引け間際に急騰しています。日経先物もそれに合わせて大証終値より100円ほど高い位置で終わっています。この動きが週明けにも続くのかは不透明ですが、ダウが130ドルも下げたまま引けるよりは日経にとってもよいはず。多くの方にとっては一安心でしょう。

週明けはとりあえず大平洋金属と東邦亜鉛の売りを狙っていこうと思います。ともに連騰中で取り組みもまずまず。多少踏み上げられる可能性も考えながら段階的に売り増ししていくようなイメージで取引したいと思います。

あと一銘柄寄り付きの動き次第ですが、買いで入ろうと考えている銘柄があります。うまく買えるとよいのですが。貸借銘柄でチャートは底打ちして動きが変わったように見える銘柄です。

2008年2月22日 (金)

資源系関連株強し!

週末の金曜日、しかも日経が大きく下げる中でしたが昨日に続き5541大平洋金属を始め非鉄、資源系銘柄の強さが光りました。今日の後場の強さを見るともう少しこの動きは続く可能性があるのではないかと思います。

ただ持ち株では東邦亜鉛がぶっ飛んだ反面、もう一つの住友金属鉱山が中途半端な上げで結局すべて確定してしまいました。引けにかけて東邦亜鉛は若干だれるかと思って620円から空売りしはじめ最高値629円まで追いかけて610円ぐらいで確定できるかと期待していましたが、これがナカナカ強い。結局620円で買い戻して薄利撤退。

政府系ファンド創設についての話し合いが出ていますし中国政府ファンドが日本株に投資との話も出ています。外資系証券経由の売りこしも一段落していますし、需給はかなりよくなっているような気もします。3月には配当、権利取りも活発になってくるでしょうし、買うなら2月の安いところを狙いたいものです。

今週はいくつか雑な取引で損切りもありましたが全体としては大きく取れた週でした。

ドテン売り

5713別子の重さに我慢出来ず2200円で全て売却、+40。

逆に異常に強い5707東邦亜鉛を620でドテン空売り。持ち越しは怖いのでしません。

三井鉱山は決算が出て材料出尽くしで下げました。

非鉄金属

全体はNYの影響で大きく下げていますが、非鉄金属株はよく上がっています。

前場で5707東邦亜鉛は買い増した分も合わせてすべて利食って+100ぐらい。

5713別子は寄り付きで買った分だけ2225円で利食い、+20。残り15000株は売り損じて保有中。

素材株に資金来てます。

買い増し

東邦亜鉛、住友金属鉱山 買い増し

太平洋金属、新規買い

素材株に資金が集まってきてます

2008年2月21日 (木)

資源株に買い殺到で日経大幅高

今日はあまり場を見れなかったのでよく分からなかったのですが、非鉄金属株が人気を集め大幅高となったようです。原油もそうですがサブプライム問題で株式、為替に資金が流れにくい中で商品へ集まってきているのでしょう。それで素材株に注目されると言うことですから分かりやすい説明ではあります。

中でも目立ったのが5541太平洋金属。14時過ぎには早々とストップ高に張り付きました。そんな動きに注目してまだストップ高していない5713住友金属鉱山と5707東邦亜鉛を新規で買いました。住友金属は2170円で15単位。東邦亜鉛は552円で30単位。

太平洋金属がそのままストップ高で引けてくれましたので明日も素材株が賑わうかと思い久々にかなり大きな額を持ち越し。今日の値動きなら空売りもある程度入ったのではないかな?下の記事によると住友金属鉱山は投資判断の引き上げもありまだ「割安」との見方もあるようです。

あぁ、そうそう遂に千年の杜が終わりましたね、今日の日中足、これは記念ものです。こんな形滅多にありません。明日からは売り気配が続くのでしょう、一体誰が儲けたのでしょうか?

ということでちょっと冒険してみました。NY急落だけは勘弁してください。

チャート

<東証>住友鉱が15%超上昇――UBSが投資判断引き上げ
(14時15分、コード5713)大幅反発。後場に入り一時前日比299円高の2185円を付け、上昇率は15%を超えた。海外で金価格が連日上昇していることやこのところの銅市況の高騰、ニッケル市況の底入れなど商品市況の堅調な動きが株価を押し上げている。加えて、UBS証券が投資判断を引き上げたことも好感された。東証1部の値上がり率ランキングの3位に入っている。

 UBS証券では20日付で投資判断をこれまでの「中立(ニュートラル)」から1段階引き上げ、3段階評価で1番上の「買い(バイ)」にした。リポートでは「第4四半期の金属市況は会社予想以上で推移しており、会社は近いうちに(業績の)上方修正を行う」としている。リポートを執筆した同社アナリストの山口敦氏は「金属市況の動向に対して同社株は出遅れている。自社鉱の比率は国内他社に比べ高く、銅精錬マージンの悪影響も少ない」と指摘。さらに「世界的に見て同業他社に比べ割安感もある」と話す。〔NQN〕

裏目裏目

完全ショートポジション取ったら日経が思いっきり上がって苦しんでいます。一昨日の晩はNY上げを織り込んでいたら下げる、昨晩はNY下げを織り込んでいたら再度逆に上げるという展開となっています。

新日鐵とみずほの売り玉は利食うチャンスがあったのでなんとか逃げることが出来たものの任天堂は含み損を抱えています。ルックの買いは今朝ナンピンしたのも含めて200円付近ですべて利食い完了。

8375池田銀行と8372泉州銀行が経営統合と報道されています。これを受けて一時ストップ高までありました。池田銀行は空売りできないので泉州銀行を寄り付きで空売り。

全体的に雑な取引が目立ってきているので地雷を踏まないように注意しなければ。

千年の杜が500円ですか!一度も売買していなかったのが惜しい…

<大証>泉州銀が高い――「池田銀との経営統合」報道を好感
(10時40分、コード8372)大幅に続伸。一時は前日比33円高い263円まで買われ、約2カ月ぶりに260円台を回復した。21日付の日本経済新聞朝刊などが「池田銀(東証1部、8375)との経営統合を検討」と報じ、これを好感した個人投資家の買いを集めた。泉州銀は21日朝、「経営統合について協議の開始を検討しているのは事実だが、現時点では正式に決定していない」と発表した。大阪南部に地盤を持つ泉州銀にとって、大阪北部に強い池田銀との統合は地域的な補完効果が高く、業績拡大が期待できるという。市場では「泉州銀が目指していた個人向け営業拠点の拡大がより強力に推し進められるだろう」(中堅証券)と評価する声が聞かれた。

 池田銀は一時、値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇した。

2008年2月20日 (水)

ショートセル

440円安とはよく下げました。昨日グローベックスが上げているので昨晩のNY高をある程度織り込んでしまっていたのにそのNYがマイナス引けとなり朝から心配していたことが現実となってしまいました。

昨日までしばらく日経が堅調だったこともあり騰落レシオが100%を久しぶりに超え短期的には調整が近いことが予想されました。そこにショートセル、仕掛け売りが重なっての下げとなったと報道されています。

前場で買っていた玉はオプションも含めすべて手仕舞い、2759テレウェイブはかなりの利益を計上できましたが、それ以外は薄利か損切りとなりました。その後は売り玉保有中だった8761あいおい損害保険を始め、7974任天堂、8411みずほ銀行、5401新日鐵と主力を新規空売り。ただ不思議なことに一番多く売り玉を持っていたあいおい損保が後場後半にやっとマイナスに転じるなど思ったほど利益を伸ばすことができませんでした。

さらに後場買った8029ルックがイマイチの動きで引け190円。これまた含み損を抱えてしまいショートで出した利益を溶かす始末。全体的には乗れない一日でした。ルックは損切りしてもよかったのですが明日も日経は弱いと予想しているので資金がまだ仕手系に来ることを期待して3万株ホールドして持ち越し。

さてこの下げの原因は様々ありますが原油が高値更新したのが心理的には大きいと思います。インフレ懸念が再度懸念材料となってきましたので注意が必要です。

持ち越しは買いはルックのみ、売りは任天堂、みずほ、新日鐵。

8029 ルック

原油高もあり軟調です

こういう時は仕手系に限ります

ルックの200円割れを拾っています

2008年2月19日 (火)

底固め

前引けにかけて一旦安くなりましたが、後場は大きくギャップアップして始まり中々底堅い一日となりました。CMEが高いということで今晩のNY株が高いことが予想されてのことのようです。今日は出遅れていた銀行株もある程度買われていましたしよい展開と言えそうです。

後場は中央三井トラストを新規で買ったのと、この中でも弱さが際立った保険株から昨日に引き続き8761あいおい損害保険を空売りして持ち越し。2759テレウェイブはしばらく放置。前場は狙い通りGSIクレオスでガッチリ取れましたし、あいおいの売り玉の一部とオプションの玉が含み損ながら全体としては上出来です。

今晩のNY高をある程度織り込んでしまっているので明日それほど一気に上がるのは難しいかもしれませんが、それにしてもロング玉が持ち越しやすい地合になったのは確実です。

それから千年の杜がストップ高ですか、いやはや驚きです。短期で20倍だとか、久々の大化け銘柄となりました。数円抜きならいつでも出来そうなのですがどこで売り気配→暴落となるか分かりませんのでとてもじゃないですが入れません。ただただ見物に徹しています。

GSIクレオス

寄り付き127円でした

寄りで5万株空売り、124円で更に3万株売り増し

先ほど118円で買い戻してすべて利食い

千年の杜の影響か低位株を超強気で買う人がいますが、あれは例外のような…

8101GSIクレオス空売り開始

寄り付きから大きめに空売り注文出しています

いくらで寄るかな?

2008年2月18日 (月)

新興ネット株活況

うーん、思っていた展開とは違いました。東証一部、後場は弱かったですね。良いように受け止めれば上昇へのエネルギーを蓄えている、悪いように取れば14000円付近は売り圧力がかなり強いということしょう。まあ、1週間ほど見ればどっちかはっきり分かると思います。

逆に新興市場のネット株の勢いは止まりません。中でもサイバーエージェントは上っ放れして一気に加速している形です。東証一部の重さに嫌気をさした資金が流れているのでしょうか。値動きがよい銘柄に集中するのは仕方がないところです。

後場に持ち越した8761あいおい損保は日経が値を消していくので仕方なく早めに利食い。逆に万一明日日経が下がった時のことを考えて440円で2万株空売りして持ち越し。あいおい損保での確定益と含み益合わせて+45ほど。あとは5302日本カーボンを400売り、392買戻し2万株で+16。あとはしょぼいものばかりでした。日本カーボンはその後再度400越えて引けてますから結構危ない橋を渡っています。

明日は今日活況だった8101GSIクレオスを売りで狙ってみたいと思います。

やはり流れは変わった?

日経は大幅反発、寄り付き直後こそ小動きでしたがそこからは一気に買われました。再び14000円を狙える位置まで来ました。チャート上でも25日移動平均線を突破しよい形になってきたのも追い風です。やはり先週木曜のバスケット買いの勢い、あそこがとりあえず目先の転換点になった可能性が出てきました。先週金曜の粘り腰、今日の勢いも納得できます。外資系の買戻しも相当入っているでしょう。

今週の取引はまずサブプライム関連の損失報道が出た8761おいおい損保から。寄り付き前はストップ安売り気配で場が始まってからも気配値を下げていきました。ただその時点は既に日経は大きく買われはじめていましたし、先週末大幅減益を発表した4755楽天ですら買われる展開。これは悪材料を売る材料ではなく逆に出尽くしで買われる地合いになり変化を感じ、あいおいも寄った後は反発することが予想できました。寄り付き421円で2万株、すぐに一旦438円で確定その後431円で再度2万株買って保有中。

同じように底を付けて反発しているように感じる2759テレウェイブも保有中。

ここから指数が上がるならと久々にオプションも購入。3月限14000円コール280円で10枚。

後場も堅調な展開が予想されます。新興市場でもサイバーエージェントを筆頭に反発の勢い感じられます。少なくとも短期的かもしれませんがロングで勝負するべき時のように感じます。

まずは

2759テレウェイブ、それから寄り付けば8761あいおい損保を買い

2008年2月16日 (土)

今週のまとめ

金曜、土曜と本業がどうしても忙しくなるため週末の更新が遅れています。

昨日は前場200円以上下げていましたが後場は急速に値を戻しました。あのまま大幅マイナスで引ければ一昨日のバスケット買いは何だったんだ?ということになってしまうところでした。昨日あれだけ戻したので先高観がまだ残りました。

取引は持ち越した1921巴の売り玉の利食いから。寄り付きから大きく下げてくれましたので239-235円で残り2万株を利食って+50ぐらい。後場戻したところは忙しくて板を見ていなかったため取引できませんでした。たいていの銘柄を買いである程度は取れる場面でしたので勿体なかったなぁ。

今週も順調な取引ができました。中でもローソンで大きく取れたのがよかったです。後でローソンの日足確認したら例の日本郵政との材料出る前日に大きく上げていました。あれは情報漏れではないかと勘ぐりたくなる動きでした。最近こんな不思議なチャートが多いです。千年の杜もロシア人工島の材料が出る前から大きく上げていましたし。

さて話は変わって今年も確定申告の時期となりました。毎年面倒ですが自分の去年一年間の取引を振り返るよい機会となります。パソコンのe-taxを使って申告できるようになりましたので混雑する税務署に行かなくて済み楽になったものです。損失を繰り越す方はもちろんですが特定口座ではなく一般口座で取引されている方は確定申告をお忘れなく。

2008年2月14日 (木)

ポジティブサプライズ連発で今年最大の上げ幅

久々に気持ちよく上げてくれました。後場ダレることもなく公的資金なのか外国人投資家の買いなのか不明ですがかなり大き目の買いが入っていたこともあり買い安心感が出たことも大きかったのではないでしょうか?

昨晩NY市場が開く前から日経先物がピョコ~ンと上がっている状態。原因を調べてみると米国の小売売上高が予想を上回る数値だったとのこと。これで東京市場にも若干の追い風となる可能性が出てきました。無事NYが大幅高となり東京市場が始まる前に10-12月期GDP速報が出ました。予想1.5%のところ年率3.7%とこれも予想外の好数値。さらに久々に外資系証券経由の注文が大きく買い越しとなり、こうなれば行っちゃいましょう!という感じのスタートとなりました。

東京エレクトロン、日本板硝子、日揮などの主力好業績銘柄が大きく上げていましたが、注目すべきは後場の動きでした。これまでは前場上げても後場は勢いが無くなるのが常でしたが今日は後場もバスケット買いと見られる買い注文が断続的に入り指数の勢いは保たれたまま、公的資金かと思いますがなかなかの買い意欲でした。この辺がちょっと風向きが変わったかな、と感じる一面でした。

さてこれだけ上げればロングで儲かったかということになりますがまったくいいところなしでした。昨日13000円割れの可能性も考えていたぐらい弱気でしたので前場も「どうせすぐ下がるんでしょ」という冷めた見方。昨日から目を付けていたアイフル、ゼンショー、テレウェイブを寄り付きでうまく買ったもののわずかな利益ですぐに確定。その後の各銘柄の急騰をただ指を咥えて見ているだけでした。新規で空売りをしなかったのは外資系証券の買い越しもあり需給が好転してきた可能性を考えたからですが、ショート玉持っていたら大変なことになっていました。

そんな感じでそこから入ることも出来ず後場に。後場1921巴コーポレーションが先の高値250円台を越えたところでまず買いで入って260円で確定、その後ドテン空売りに。今回は空売り規制に引っ掛かって失効にならないように1万株づつ数分間隔をかけて発注。258円-256円で計4万株。本来こうした仕手系銘柄は物色難の時に賑わうものですので今日上げてきたのは地合いの好転を狙って仕掛け、先日一度上がった時の残りの玉を捌くためかな、と感じました。逆に250円手前で買って塩漬けになっていた投資家にとって250円以上は売りたくなる位置。指数も依然高かったのでこんな地合いでわざわざリスクのある銘柄に資金は向かわないだろうと判断してのショート勝負でした。今日のところは読みどおり250円も割って248円引け。半分の2万株は年の為246円で確定、残り2万株の売り玉を持ち越しました。巴の確定益と含み益で40弱ほど。あとはオートバックスの売り玉が残っていますが結構含み損が膨らみ25万ほどになっています。

さあ明日以降この勢いが続くかに注目です。反転してくるなら一気にロングで勝負してもよいでしょう。銀行株がまだ出遅れていますので狙い目かと思います。

1921巴コーポ

250円台は空売り

2008年2月13日 (水)

戻りは叩く

「NY大幅高でも寄り天でしょう」誰もが想像するその通りになった一日でした。日経はプラスなのに弱さを再確認した一日でした。と言っても、いつか本格反騰が来る可能性もあるので本格的にこの位置からショートポジションだけ取るのも怖いですが基本は「戻りは叩く」で大丈夫そうです。

今日はまず昨日買い逃した6844新電元工業から。寄り付きから上がってしまったため大した値幅は取れませんでしたが185→188円、3万株。

後場は8515アイフルに注目しました。前引け後にファイナンスアナウンスが出て一時売買停止に。資本増強はプラス評価できますが内容はCB絡みでマイナス。後場はいきなり大きく下げて始まるかと思いましたが予想に反してまだ前日比プラスからのスタートでした。ただそこからが凄かった、まさにナイアガラ状態。14時過ぎまで下げ続け1700円を割ったところで揉み合い始めたので買い始め。ここからなら最悪ストップ安まで行ったら投げうる気で売買すればリスクは大きくありません。2000株づつ4回、合計8000株買って1730円付近に売り注文を並べておいたら結構早めに1740円付近まで上がりすぐに約定。

あとニスカを念のため2000株だけ買いました。動きがないかもしれませんがしばらく放置してみます。

今日はまだ買っていませんがウオッチリストに入れてあるのが7550ゼンショー。昨日ストップ安、今日も一時ストップ安。決算も確かによくありませんでしたが大株主が売っているのではないかと言われています。真実は分かりませんが明日あたり入ってみてもよいかもしれません。

ニュースではマザーズに上場していたICF絡みで逮捕者が出たことが報道されています。黒い社会との繋がりもあったようですがどこまで解明されることやら。今回の事件にも以前NHKで特集していた、裏のお金を使う窓口として一般の協力者である「共生者」の存在があったようです。私たちが損した取引の一部のお金がこうした裏社会へ流れているとしたら何とも辛い現実です。

さて日経は13000円台を辛うじて守っています。ただここしばらくの動きを見る限りそのうち大きく割ってくる可能性も否めません。その時のリスクヘッジを考えておく必要があります。とりあえず近日中に12500円か12000円のオプションプット買いを予定しています。

<東証>アイフルは下げに転じる――増資により1株権利希薄化

(12時45分、コード8515)12時41分から売買を再開。再開後は下げに転じた。前引けは2005円だった株価は後場に入り前日比41円安の1925円まで下落した。昼に社長と社長親族が全額出資する企業を対象とする第三者割当増資500億円と外貨建て新株予約権付社債(転換社債=CB、払込金額700億円)の発行を発表、東証は12時40分まで売買を停止した。

 資本増強により貸金残高の減少や貸倒コストの増加など厳しい環境を脱却し、事業拡大が期待される半面、発行済み株式数の増加や転換に伴う潜在的な増加による既存株主の1株あたりの権利希薄化が嫌気されている。〔NQN〕

8515アイフル

1700円割れをせっせと集め中

2008年2月12日 (火)

日経小幅高ながら個別銘柄はメタメタ

香港市場が結構な上げ幅を見せた影響からか東京市場も100円ほど高くなる場面もありましたが結局はわずか4円高。先物は13000円を割って引けていますし、本当に少し上げただけでもやれやれ売りらしき売り物がわんさか出てくる状態です。G7で具体策が出なかった影響はほとんどありませんでした。裏を返せば誰もG7に期待してなかったということでしょう。

さて今日も個別銘柄ではストップ安が続出しています。ハウス、新電元、ゲオにユビキタスやエリアクエスト等々・・・。6844新電元みたいな株価でストップ安になるとちょっと売られすぎかと思いますがそれでも下方修正を出すと容赦なく売りが殺到するのが今の東京市場です。

今日は後場からの取引だけでした。前場から上げていた8029ルックが前場の高値170円を越えたら171円で買うという逆指値注文を出しておいてここを抜いてきたところから参戦して180円で確定。今日のルックの動きは先日の巴コーポのそれと似ていたように感じました。それから前引け後に日本郵政との包括提携の材料が出ていた2651ローソンを3960円で9500株買って放置していたところ14:40過ぎに急動意。あとで分かったのですが日本郵政の西川社長がローソン株式の取得の可能性について述べていたようです。両者の会見が14時からあるということだったので何か新しい動きがあればと思って買っていた訳ですが正解でした。4050-4070円ですべて確定して+100ぐらい。

9832オートバックスの売り玉は2120円で半分利食い、残りはまだ-15ぐらいの含み損。

それにしても未だに分からない6415ニスカの動き。終値もTOB価格を越える2015円でしたし、もしかするとキャノンファインテック以外の第三者が敵対的TOBでも画策しているのでしょうか?ちょっと注目しておいてもよいかもしれません。最低でも2010円では確実に引き取ってくれる株券ですからリスクは限りなくゼロに近いのですから。

日本郵政・ローソン、共同出店拡大と商品供給で業務提携

 日本郵政公社とローソン(2651)は12日、共同店舗の拡大や商品供給で総合提携を結んだと発表した。今後3年で新たに800店舗を共同出店し、簡易郵便局を含む既存の郵便局の半分弱に当たる1万局を対象に、ローソンの商品を供給する。
 同日都内で記者会見した日本郵政の西川善文社長は、ローソンのオーナーが簡易郵便局を経営することも含めて「それぞれのケースに適したように(両社のインフラを活用して)いくのが今回の提携の大きな狙い」と述べた。ほかのコンビニエンスストアとの提携の可能性については「相互にメリットのある提案があれば真剣に検討する」と語った。
 両社の資本提携の可能性については「ローソンの株式を取得することは可能だと思う」と述べた。
 両社は2002年2月に業務提携を締結。以後、試験的に共同店舗の設置や物流網の共同利用に取り組んでいた。〔NQN〕 

6415 ニスカ 謎の動き

先週2000円で買った6415ニスカが寄り付きから買い注文殺到で大幅高で始まりました。

この銘柄TOBがかかってるので下値か固いのは当然ですが、TOB価格を大幅に越えて買われるのも不思議な話です。寄り付き2360円で利食い。

単なる誤発注の可能性も考えられますが、小一時間も気付かないのも変です。

寄り付き後は一転売り気配で行って来いとなったニスカ。理由を知りたいものです。

2008年2月10日 (日)

手詰まり感

G7が東京で開かれましたが、特に踏み込んだ声明もなくマーケットに追い風となる動きもなかったようです。アメリカの金融機関のサブプライムローンによる損失額の確定もまだなので、この状態で欧州なども含めて協調しろというのが所詮無理な話だと思います。まぁ、その分マーケットもそう期待していなかったかもしれませんが。

さて先週は巴コーポ、武田、ヤマハ発動機、東ソーなどこれまであまり触ったことのない銘柄を手掛けましたがそんな中でもなかなかよい成績を修めることが出来ました。金曜の取引は木曜に下方修正を発表したオートバックスセブンがストップ安になると勝手に判断して空売り注文出しておいたらなんと寄り底となってしまい、仕方なく上で売り乗せ。寄り付き2025円で千株、2210円でさらに千株。15万ほどの含み損で持ち越し。

ヤフーがマイクロソフトからの買収申し込みを断ることを決めたようです。理由は買収提案の一株あたり31ドルが安すぎるとのこと。グーグルからの提携話も出ているようですがヤフーは強気です。ただ市場ではヤフーが一度拒否し、その後マイクロソフトが買収価格を引き上げその結果ヤフーが提案を受け入れるというシナリオが当初から囁かれていました。果たしてその通りになるのか?この買収提案が明らかになったことによってNY市場は一度盛り上がっていますから万が一にも本当に買収がうまくいかなかった場合にはネガティブに捉えられるでしょう。

明日は祭日ですので今週の立会いは4日です。明日はギャガの株主優待券を使って映画「アース」でも見にいってこようと思います。

2008年2月 7日 (木)

2759 テレウェイブ ストップ高

やっと来ました、テレウェイブ。昨日、今日と全体が弱い中拾っている様子が窺えましたのでそろそろかと思っていました。ストップ高手前で更に買い増して持ち越し、明日から今度は連続ストップ高お願いします。

もうの買い銘柄ヤマハ発動機、一時2000円割れまでありましたが2010円と2040円でナンピンしこれも全て持ち越し。1998円で底打ちと見たいところ。この銘柄、2000円割れの時点で-150ほどの含み損となっていましたがそこから切り返してくれて助かりました。

一方売り玉持ち越しのマツダはそう大きく下がることなかったものの寄り付き429円で全株利食い。

6415ニスカ、比例配分狙いで買い注文を大量に出し続けているものの出来ず。

今日は本業が忙しく新規で入る銘柄はなし。ここまで苦しんだ買いのテレウェイブとヤマハ発動機でどこまで利を伸ばせるか?

2008年2月 6日 (水)

酷い下げ 今年二番目の下げ幅

数日前14000円奪回も近いと思ったのも束の間、アッというまに今度は13000円割れ間近となってしまいました。マイクロソフトによるヤフー買収のニュースで賑わったあの日は何だったのか、どうも遠い昔の出来事のように感じます。それだけ連日市場の雰囲気が一転する日が続いています。

今日は1921巴コーポレーションが噴きました。前場引け付近で空売りしかけましたが後場に今日の高値221円を抜いてきたところで損切り。前場買いで取った利益を吹き飛ばしました。実のこの巴、引け間際一時ストップ高つけて剥がれたところで再度空売り仕掛けたのです、231円で2万株。含み損のはずですが引け後確認したら未約定、よく見ると「失効」となっています。後で分かったのはこの銘柄100株単位のため、50単位つまり500株以上の新規空売りは規制により受け付けてくれません。いつもはこの規制が邪魔でしょうがなかったのですが今回はこの規制により命拾いした形です。巴の引値がストップ高の236円ですから現時点で10万円助かった気分です。

さて相変わらず下方修正出した銘柄に鬼のような売りが出ています。JUKIが一時ストップ安、東ソーも急落していました。その東ソーはそれほど酷い数字ではなかったので377円で拾って389円で確定。「下方修正」という表現に余りに過敏に反応しすぎている気がします。こうした株価の動きを見てしまうと企業の首脳陣はどうしても今後の見通しを固めに出して万が一にも下方修正を出さないようにしてしまうのではないでしょうか?まぁ、それだけ今の地合いが悪材料に反応しやすいということですが。

テレウェイブ、ヤマハ発動機は買い増して持ち越し。マツダの売り玉も持ち越しましたが、下方修正は出なかったようです。明日は買いなおされるかも?現時点ではマツダの売り玉、含み益がありますが明日利食できればいいのですが。

今日は朝一でヤマハ発動機の僅かな損切りでスタートしたため安易に取り返そうとして雑な取引が多くなってしまいました。巴が約定していたら更に悪循環になっていた可能性もあります。反省しなければ。

マツダ 第3四半期業績 通期予想据え置き
2008年02月06日(水) 15時17分

マツダ<7261>は、2007年12月連結第3四半期業績を発表した。
売上高2兆5062億円(前年同期比9.5%増)、経常利益897億円(同7%増)、当期純利益450億円(同6.9%増)。通期業績予想は、当期純利益850億円で従来予想を据え置きした。市場予想は、クイックコンセンサスで当期純利益872億円。

日経は急落で500円超安

久々にNYが急落しています。経済指標で弱い数字が再度出てきて過敏に反応しています。スーパーチューズデイでクリントン氏とオバマ氏が熾烈な争いが続けていますが、市場は次期大統領への期待より今の経済の弱さを再び悲観してきているようです。

千鳥足相場でプラスとマイナスを続けてきた日経平均、昨日マイナスだったので今日は順番ではプラスになる日ですがこれだけ下げるとプラスに転換するのはまず難しいでしょう。銀行、保険株を筆頭にほぼ全面安です。

持ち越した7272ヤマハ発動機、大幅安からのスタートも仕方なしと思っていましたが寄りはわずかなマイナスからで始まりました。寄り付き2205円で売却、久々の損切りとなりました。

それから今日決算発表の7261マツダを寄り付き463円で空売り。ここのところ決算が悪いとトコトン売られますので悪いけどマツダに急落を期待しています。あとは1921巴を214買い、218売り。迷ったため買いが遅れたテレウェイブを23000円超えた位置からやっと買い。下げ止まりを期待して7272ヤマハ発動機を2140円で再度買い。巴を215円でドテン空売り。ということで買いはテレウェイブ、ヤマハ発動機。売りは巴とマツダ。

今日はアジア市場が休場か半日立会いのため、後場これらの市場の動きの影響はそれほど受けないはず。東京市場が独自の動きでどこまで戻せるか?

2008年2月 5日 (火)

もう一つ取引があった

今日もう一つ8834藤和不動産の売買があったのに、記録漏れでした。後場寄り買い気配を切り上げる中、163円空売り157円買い戻し一万株。

この取引が数分でうまくいったので調子に乗って7272ヤマハ発動機に行ってしまったのです。PTSではヤマハ発動機そう大きく下げていないようなので明日止まってくれないかな?

それから2759テレウェイブ。貸し株がかなり返済されて逆に融資残が大幅に増えています。これだけ下げてこの信用残… これは明日買う作戦は一旦中止します。この銘柄一体何が起こっているんだろう?隠れた悪材料があるんじゃないかなぁ

日替わり相場

昨日の強さが続くと期待したんですけどね、アメリカこけるとやっぱりダメですか… 場中に中国建設銀の融資規制のニュースが入って上海などアジア市場も弱含んでくると、もう諦めるしかありません。

三菱地所など市場予想を下回る決算出した銘柄にはキツイ下げが出ています。昨日既に決算発表した住友化学などもまた蒸し返されて売られていますし、弱材料には敏感に反応する地合いが続いています。

今日の売買ですが持ち越した武田とヤフーを寄り付きで確定。これで+70ぐらい。その後昨日から狙っていてまだ売り気配だった2759テレウェイブを拾って一度目のリバウンド25000-27000円で確定。この銘柄その後一時ストップ安するなど乱高下していますが、そろそろ底打ちすると見ています。今日の再度入るタイミングを計っていたものの結局本業が忙しくなり見送り、明日再度チャンスがあればロングで入ります。

あとは昼休み中に決算発表して急落した7272ヤマハ発動機を安易にリバウンド狙いで買い注文出したらそのままストップ安に張り付いてしまって2000株強制持ち越しとなりました。昨日同じようにストップ安となったイビデンのように明日も大幅安となると困りますがどこかでナンピンしてなんとか逃げ切りたいところ。

ころころ変わる日替わり相場なので、今日は弱い一日でしたが明日逆に大幅高となっても驚きません。まぁ、何にせよ今はNY次第ですから今晩の動きに任せます。

ヤマハ発動機 ストップ安売り気配
2008年02月05日(火) 13時52分

ヤマハ発動機<7272>は、400円安の2225円ストップ安となっている。前場終了後に発表された今期予想が減益であった事や13時半に発表された中期経営計画でも弱気な見通しであった事で、投げに拍車がかかったようだ。

2759 テレウェイブ 寄った

どこまで戻すか?

テレウェイブが3営業日ぶりにザラ場中に寄付き
2008年02月05日(火) 09時11分

テレウェイブ<2759>が3営業日ぶりに600円安の2万3950円とザラ場中に寄付きした。現在は買い気配の2万4300円。

昨日に続き

NYは反落、今朝の外資系注文も大きく売り越し。昨日の勢いを維持できるか?

寄れば2759テレウェイブで勝負、ハッキリ言って勢いだけで下げすぎています。

プラド美術館

スペイン旅行ではマドリード、グラナダ、バルセロナなどに行けました。

写真はマドリードのプラド美術館。ゴヤ、ベラスケスなどの絵画が保存されています。プラド美術館の近くにはかの有名なピカソのゲルニカがある美術館などもありこれらの美術館をゆっくり見て回るだけで数日かかります。

Dscf0014

2008年2月 4日 (月)

全勝

日経は大幅高、14000円台も見えてきました。今朝の外資系証券経由は売り越し、そして日米ともに決算が続くにも関わらず高値圏で安定した動きとなったことで、ちょっと雰囲気が変わったかな、と思いました。アメリカでも雇用統計の悪い数字よりまだ実現するか分からないマイクロソフトによるヤフー買収という材料が勝ちました。現実の悪材料より将来の好材料になり得る可能性に市場が反応したことは、悪材料を相当程度織り込んで市場心理が好転してきたとも読めます。

今日は珍しく現物枠、信用枠ほぼフル活用で売買しまくりました。そして何と全勝。

まずは前場持ち越した井上工業とみずほを早々と利食い。そしてストップ高から剥がれたソフトバンクを2195円で空売りした玉を2120円で買い戻して確定。さらにショートで勝負とも考えました。ただその後銀行株が寄り付きの値を軽々と超えていくのを見て今日は全体的に強いと判断。低位株は幕つなぎなので今日のように日経が大幅高になってくると井上工業も厳しいでしょう。

後場はまずストップ高買い気配になっていた9449GMOが寄りそうだったので558円で空売り、予想通り売り買い一致してその後一転反落してきたので平均530円ぐらいで買い戻し。その後13時過ぎに4005住友工業の専務が下方修正を示唆する発言をしたという報道を見て810円付近で空売りして800円割れで利食い。そして14時過ぎにアムジェン買収という材料の出た4502武田工業を買って持ち越し。最後に引け後、比例狙いで出していた4689ヤフーが一株約定していました。ニスカはハズレ。

ソフトバンクや住友工業のその後の動きを見ると売り玉を買い戻してなければどちらも含み損となっていたところです。でも好調な時はすべてが上手くいくもの、武田を買おうと枠を空けるために住友工業の売り玉を早めに利食うなど結果的とはいえ好循環となりました。

今日は今年一番の利益が出せたと思います。最終的に4502武田薬品4800株と4689ヤフー1株を持ち越し。そろそろ買い玉を持ち越しても大丈夫な雰囲気になってきました。今晩のNYも高くなって日米ともに底打ちとなってくれるといいな~

それにしても6415ニスカをTOB価格2010円の半分以下の960円で売った人は一体何を考えているのでしょうか?不思議でなりません。

「投機ですから」

誰の言葉でしょう?なんと現役総理大臣のお言葉です。

この人何言ってるのでしょう?自国の経済の基盤となる市場経済についてもっとマシな表現できないのでしょうか。

福田総理 株式市場について 「投機ですから」
2008年02月04日(月) 11時08分

福田総理は、参院予算委員会にて株式市場について「投機ですから」と述べた。

9984ソフトバンク新規空売り

ヤフーに連れ高なのか含み益に注目なのか急騰しています。

ヤフーの買収が万一失敗することも考えて2195円で5000株空売り。

ヤフーが約定した場合のヘッジにもなりますし。

それにしてもGMOやらミクシィやらネット関連株が一斉高でこういうのは久々です。ネットバブルの頃はこんな日が連日続いたものです。

勢い良く

上がっています

まずは持ち越した銘柄の利食いから。8411みずほを491000円で井上工業を51円でサクッと全株確定。

あとは2759テレウェーブが寄れば買えるように注文入れてます。4689ヤフーとニスカも比例狙いで買い注文入れてます。

2008年2月 2日 (土)

シカゴ先物13800円

雇用統計の数字は悪かったので通常ならマイナスでしょう。NYがプラスで引け日経先物も大きく上げているのは、兎にも角にもマイクロソフトがヤフーに再度買収提案をしたことが明らかになったことが原因です。しかもヤフー株にかなりのプレミアムを付けています。サブプライム、モノラインと悪材料ばかり目が付く相場が続いていましたが、久々の好材料に引っ張られた形です。

月曜は高く始まりそうで楽しみです。銀行株を持ち越していますのでまずは利益確定して勢いつけれそうです。4689ヤフーもストップ高しそうですので比例狙いで買い注文入れています。

それから今朝の朝刊で農薬混入餃子問題で揺れているJT株でインサイダーがあった可能性が報じられています。餃子問題を発表する数日前にJT株が出来高を伴って1割も下げているからです。実際のところ公表するまでの間に関連企業などに聞き取りを行っていますから、その間に情報が漏れているのは確実でしょう。またその付近からの情報を基にJT株を空売りして大儲けした人も多いのではないでしょうか?そう言えば4689ヤフーも数日前何故かストップ高していました。穿った見方をすればこの急騰も今回のマイクロソフトによる買収策が漏れていたのではないかと考えてしまいます。

それにしてもNHK記者のインサイダー取引が問題になったばかりなのに、もしJT株にもインサイダーがあったとすれば、空売りした人は勇気あるのか、それとも世間知らずなのか?と思いますね。

2008年2月 1日 (金)

方向性乏しい

今日は最後までよく分からない動きでした。

井上工業とみずほは利食う機会はありましたが、どちらも持ち越しました。

今週は二日間の取引でしたが銀行株でまずまずの成績を収めることができ満足しています。仕事をしながら来週ぐらいには本格的にトレードを再開したいところです。

ホントよく分からない

相場が続きます。今日は上がると思いきや意外にも脆くアッサリとマイナスですか・・・

前場はまったく見れなかったのでノートレード、後場から入っています。

とりあえずどうも強く感じる1858井上工業を48円で20万株買い

あとは銀行株の中で下げ幅の大きい8411みずほを473000円で50株買い

井上工業がぶっ飛んでくれないかな~

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ