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2008年1月31日 (木)

モノラインショックを跳ね返しての大陽線

モノラインショックから東京市場も大幅安となってもおかしくない地合でしたが結果は大幅高となりました。今日の安値と高値の幅が460円、かなりの幅の値動きが連日続いています。これだけの大波をうまく乗りこなすのは容易ではありませんが、逆に考えれば利益を出せるチャンスは何度もあるということになります。

旅行中、ネットにつなげるチャンスがほとんど無く日本のマーケットの動きがどうなっているかはまったく分かりませんでした。かろうじてホテルのCNNから時々流れるアジア市場の騰落の数字から推測することが出来ただけです。帰国後分かったことですが、この一週間大きな動きはなかったようですが、千年の杜などの低位株が活況だったようです。光陽社、井上工業などを見ていると今日もその動きは続いているような気がします。

さて今日の取引です。前述のように値幅が大きく順張りより逆張りの方が取れると思っていましたので前場大きく下げる銘柄を狙っていました。見つけたのが銀行株で早速大手銀行株をマーケットスピードで並べてチェック。ほぼすべての銀行株が一時6%前後下げた後、まず8411みずほなどが先に切り返し値下がり率を縮小していきました。その中でまだ大きなマイナスで放置されていた8309中央三井トラストを買いました。

685円でまず15000株、その後しばらく680円台でうろうろしているので687円で更に15000株。後場日経の上げ幅が広がるのに連れて戻ったところ710-728円ですべて確定。ほぼ安値買い高値売りできた格好。あとは2914JT、4790グレースをそれぞれ小幅で利幅抜き。今日は眠くて半分睡眠トレードでしたが旅行代金二人分ぐらいは利益出せたと思いますのでよかったです。

不安定な値動きが続きますが、アメリカのあの値動きの後にこれだけ確りとした上げ方が出来たことは評価できるでしょう。サブプライム、モノライン双方の損失もある程度織り込んだと見ればロングの方が効率よいかと思います。低位株が活況ですがあくまでも幕つなぎの面もあると思いますので、東証一部が落ち着いてくれば低位株は売られることが予想できます。1858井上工業は空売りができる貴重な低位株ですので、その時には空売りで利益を狙えると思います。千年の杜、光陽社、グレースなどを並べておいて、おそらく先駆して上げた千年の杜が真っ先に急落すると思いますのでその時に井上工業を空売りすることにします。全力で売ると少し値上がりしただけで死にますので、万一の時を考えて何度か空売りするつもりで段階的に売り乗せしていこうと思っています。

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