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2008年1月の記事

2008年1月31日 (木)

モノラインショックを跳ね返しての大陽線

モノラインショックから東京市場も大幅安となってもおかしくない地合でしたが結果は大幅高となりました。今日の安値と高値の幅が460円、かなりの幅の値動きが連日続いています。これだけの大波をうまく乗りこなすのは容易ではありませんが、逆に考えれば利益を出せるチャンスは何度もあるということになります。

旅行中、ネットにつなげるチャンスがほとんど無く日本のマーケットの動きがどうなっているかはまったく分かりませんでした。かろうじてホテルのCNNから時々流れるアジア市場の騰落の数字から推測することが出来ただけです。帰国後分かったことですが、この一週間大きな動きはなかったようですが、千年の杜などの低位株が活況だったようです。光陽社、井上工業などを見ていると今日もその動きは続いているような気がします。

さて今日の取引です。前述のように値幅が大きく順張りより逆張りの方が取れると思っていましたので前場大きく下げる銘柄を狙っていました。見つけたのが銀行株で早速大手銀行株をマーケットスピードで並べてチェック。ほぼすべての銀行株が一時6%前後下げた後、まず8411みずほなどが先に切り返し値下がり率を縮小していきました。その中でまだ大きなマイナスで放置されていた8309中央三井トラストを買いました。

685円でまず15000株、その後しばらく680円台でうろうろしているので687円で更に15000株。後場日経の上げ幅が広がるのに連れて戻ったところ710-728円ですべて確定。ほぼ安値買い高値売りできた格好。あとは2914JT、4790グレースをそれぞれ小幅で利幅抜き。今日は眠くて半分睡眠トレードでしたが旅行代金二人分ぐらいは利益出せたと思いますのでよかったです。

不安定な値動きが続きますが、アメリカのあの値動きの後にこれだけ確りとした上げ方が出来たことは評価できるでしょう。サブプライム、モノライン双方の損失もある程度織り込んだと見ればロングの方が効率よいかと思います。低位株が活況ですがあくまでも幕つなぎの面もあると思いますので、東証一部が落ち着いてくれば低位株は売られることが予想できます。1858井上工業は空売りができる貴重な低位株ですので、その時には空売りで利益を狙えると思います。千年の杜、光陽社、グレースなどを並べておいて、おそらく先駆して上げた千年の杜が真っ先に急落すると思いますのでその時に井上工業を空売りすることにします。全力で売ると少し値上がりしただけで死にますので、万一の時を考えて何度か空売りするつもりで段階的に売り乗せしていこうと思っています。

復帰戦

昨晩遅くに帰国、その後死んだように睡眠。

今朝FOMCの結果後NYがどう動いたか確認するとドエライ動きしたようです。0.5の利下げを受けて200ドル以上上げてその後急降下して引けたわけです。利下げよりも材料出尽くし感とモノライン関連の格下げの方が勝ちました。今のところ東京マーケットも銀行株を中心に朝方から売られています。

色々ありましたが「復帰戦」として先ほどまずは8309中央三井トラストを685円で15000株購入。三井住友、三菱UFJなどは売られた後ある程度戻してマイナス幅は2-3%まで縮小しています。そんな中8309は7%近く下げたまま。ということで売られすぎと判断、リバウンド狙いです。

2008年1月24日 (木)

今週のまとめ

任天堂の決算出ましたが、まずまずじゃないでしょうか。わずかですが上方修正で市場コンセンサスより上の数字でした。ただ為替レートが110円で計算するようですから、今の為替106円でも為替差損が出る状況、今後も為替に左右される銘柄であることには違いありません。

それにしても昨日銀行株一本買っておいて保険で決算前の任天堂をショートで入ったのですが、今日の銀行株と任天堂株の動きを見ると、大変グッドチョイスだったことが分かります。

明日は取引しませんので一日早いですが今週のまとめ。今週は今年初めてのピンチがおとずれ大きな損切りも視野に入りましたが、地合いの好転にも助けられなんとか盛り返すことができました。そういえば火曜日に700円以上下げた日の晩は、どのニュースもトップに株の暴落を取り上げていました。あれぐらい皆が皆株価の下落に注目するようになったところがやはり底になるのかもしれません。各指標が売られすぎを示す異常な時期はまだ続くかもしれませんが、株価の動きとともに周りの人々の反応に注目するのも大事です。

さて明日から一週間ほど旅行に出ます。行き先は欧州西の端にあるスペイン。フラメンコ見たりパエリア食べたりしてのんびりしてきます。そのためしばらくは更新できないと思いますので無駄足を踏まれませんように。

任天堂 53000円割れ

やはり下げ幅拡大してきました

タイミングよく昼休み中にアドバンテストが下方修正を出して、後場急落しているのも決算警戒に繋がっているのかもしれません

53100と52800で200株づつ利食い。もう充分です。

万一任天堂が強烈下方修正出したら任天堂ショック来るかもしれませんね。

任天堂

日経は13000円付近での値動き。ここを一気に越えられないぐらい実はまだまだ弱い感じがします。

唯一の持ち株、任天堂の売り玉は株価が予想通りマイナスに沈んだ結果すべて含み益。任天堂はとにかく為替に左右される銘柄ですからそれほどよい数字が出てくるとは思えないのですが、まだ値を保っている方かと思います。

今日中にすべての玉を返済してキャッシュ100%にしておきたいので利食い優先で注文していきますが、できれば53000円台前半で確定したいところ。後場はこれ以外はよよほどのことがない限り手出ししないと思います。

任天堂が小動き 決算への警戒感で
2008年01月24日(木) 10時44分

任天堂<7974>が小動き。同社はこの日、決算発表を行う予定だが、円高傾向になっていることもあって、決算に対する警戒感が強いようだ。また、クレディスイス証券が同社株の目標株価を7万5000円から5万7000円に引き下げたことも気にされている。

またまたまさかの

朝起きてNYをチェック・・・

298ドルのマイナスか・・・ えっ!プラス? うそー 

寝る前確認したときはダウは200ドル近いマイナスでナスダックも60ポイントほどのマイナスだったのにこれは一体?なんですか、この動きは

とよく分からないうちに東京市場スタート

NYで金融株が上がったようで持ち越した8309中央三井トラストは買い気配から。寄り付き714-718円までで2万株すべて利食い。

そして仕方なく踏み上げ喰らい中の7974任天堂を寄り付きで200株更に空売り。

昨日の作戦とまったく反対のことやっていますが、動きが逆に行ってしまったのだから仕方ありません。任天堂、ここまで円高進んでいますから下方修正決算への警戒からそれほど上値追えないとおもうのですが。

2008年1月23日 (水)

7601ポプラ 株主優待到着

2 ポプラから優待でお菓子の詰め合わせがやっと到着しました。旅行に持っていけそうで助かります。

そういえばポプラから今年年賀状が来ましたが、名前が間違っていました。どうやら印刷会社のミスで同様のミスが多発した模様です。なんとも言いようのないおかしなことが起こるものです。

さて注目のNYですが先物がかなり下げてますね。利下げしてもまだ下げるのでしょうか?任天堂の売りぐらいでは耐えられないかな?

銀行株後場寄り急落

昼休み中にアジア市場でマイナス圏に沈むところが出たせいか後場は売り気配で始まる銘柄が散見されました。

おかげで狙っていた中央三井トラストが安く買えました。687円で2万株、そのまま持ち越し。ロングだけでは怖いので保険のつもりで任天堂を54500円で200株空売りしてこれも持ち越し。

明後日海外へ行きますので、出来れば明日中に返済して身軽にしておきたいところです。今日はなんだか忙しくてほとんど場を見れませんでした。

緊急利下げ

FRBが動いてきました、数日後の議会を待たずに先に手を打って様子を見ながら再度追加利下げを探るのでしょう。昨日東京市場引け時点でNYが600ドルぐらい下がるのは織り込み済みでしたから150ドル未満のダウの下げで返ってきてくれれば、実質NY大幅高と同意でしょう。

前場は寄り天となるのかどうかに注目しながらただ見ているだけでしたが、後場から買い出動してみたいと思います。追加利下げが近づいていることからここから更に売りずらいと思いますのでどちらかというと買いに分があるかと。

とりあえず中央三井トラスト一本を後場寄り付きから買ってみます。

2008年1月22日 (火)

異常が異常で無くなってきた

日経は今日も大幅安、700円以上下げて12500円割れ間近です。今日はサブプライムに加えて「モノライン」懸念まで言われていました。ここまで下げるとは誰も予想できなかったでしょうから損害保険業界もかなり痛手を負っていても不思議ではありません。それにしても次から次へと懸念材料が出てきます。今日はアジア市場も全滅でインドに至っては何と10%も下げています。アメリカ同時テロでもこれだけ長く世界中の市場を揺り動かすことはなかったわけですから、今は未曾有の地合と言えるでしょう。500円とか700円とか安くなってももう驚きません。恐ろしいことです。

正直なところ今朝は持ち越した任天堂とディーエヌエーが、どちらもストップ安となることも予想しました。なんとか寄って損切りした後、井上工業一本狙っていったのが功を奏しました。平均41円で買った20万株を47-49円で利食い、ほとんどは48円で売れました。地合がよければ60円ぐらいまでの戻りを期待しましたがさすがにそこまでは無理だったようです。ただこの全面安の中かなりの時間48円買い49円ヤリとなっていましたので利食うのには苦労しませんでした。

その後、後場に急激に戻してきた7974任天堂をショートで入る機会を狙いながら日経の動きに注目。引けにかけて日経が売り直され下げ幅拡大してきたのを確認し、51300円で売って日計りで40ほどの利益。

結局井上工業のおかげもあり、-40万ほどで済みました。ノーポジションで今晩のNYの動きを固唾を呑んで見守りたいと思います。どこかでどっさり買いたいなぁ。

1858 井上工業一本

寄り付きで買った各銘柄はとりあえず全てリバウンドで利食い。キャノン以外はある程度の利益となりました。それに合わせて持ち越した二銘柄をそれぞれ大きな損切りを敢行。ただディーエヌエーの寄り付き直後の上げで全て確定できなかったのが痛かった。

先々週、先週と資産1割アップを達成してきたのに、昨日たった一日二銘柄持ち越しただけで今年の利益の半分以上が吹っ飛びました。ロングの持ち越しは命取りになるとあれだけ止めとこうと思っていたのに、結局こうなりました。はぁ・・・まぁ、年初と比較してもまだプラスとなっていることで全体的にはよしとしなければ。

保有銘柄は1858井上工業だけ。38円まで下げたところで40円でナンピンして平均41円で20万株。さあ、上がってください。下記によれば業績は順調とのこと、戻すのが普通ではないでしょうか?

http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/home/oracle/00/2008/4116013/41160130.pdf

井上工業の宮崎社長  担保の自社株が強制決済
2008年01月21日(月) 23時41分

 井上工業の宮崎社長は、この日の会見で、松井証券に信用取引の担保として差し入れていた自社株1200万株の一部が市場で強制売買されていたと、この日の会見で明らかにした。また、22日以降も担保として差し入れた同社株が大量に売却される可能性があるとしている。松井証券側は、「取引規定に即して実施した取引えある」としている。

無謀か?勇気か?

もう正直分かりません

ただ余りに下げ過ぎだと思います

ディーエヌエー、任天堂、コマツ、キャノン、中央三井トラストにそれぞれ買いを入れています。あとは新規で1858井上工業を寄り付き42円で10万株買い。

2008年1月21日 (月)

撃沈

後場はなんか凄い乱高下となりました。一時かなり戻したので買い銘柄探しながらいくつか買ってみたのですが、中国の銀行株がサブプライムで急落しているとかで日経も再度売られ直す展開。結局今日も500円以上下げて引けました。

2432ディーーエヌエーは608000円まで買い進んでいったら、日経が急落したのに連れ安して59万円台に逆戻り。いくつかは確定できたものの7割ほどは強制的に持ち越しとなりました。撃沈された形。

最後引け成りで7974任天堂を53100円で買ったのと、粘って持っていた2759テレウェイブを後場全て利食っただけ。

さて久しぶりに結構大き目の含み損を抱えてしまいました。今晩のNYは休みなんですね。明日流れが変わるといいのですが・・・

メガバンクが安い 中国のサブプライムで
2008年01月21日(月) 13時50分

みずほFG<8411>が1万8000円安の47万円、三菱UFJ<8306>が47円安の927円、三井住友FG<8306>が3万2000円安の76万9000円などメガバンクに下げが目立っている。中国の大手銀行がサブプライム損失と報道された事で、リバランスの売りを警戒して邦銀にも投げが出ているようだ。

2432 ディーエヌエー

上がるとすればこの銘柄っぽいなぁ~

59万台で打診買い、60万越えから本格的に買い

完済

ブッシュ大統領が発表した減税策は規模が小さくて期待外れだったようです。NYは寄り付きから大きく上げたものの、内容が明らかになるにつれて失望売りが大きくなり結局下げて引けています。こういう日は材料出て高寄りしそうな銘柄の空売りが確立高く利益出せます。

8354ふくおかFG、330円台後半で売り→320円返済

8291東日、133円売り→125円返済

フマキラーは寄りそうも無いので勝負は明日に持ち越し

日経はあっさり13500円を再度割ってきました。個別でちょろちょろやるよりオプションプット一本でやったほうが効率良さそうな気がしていきました。

8291 東日カーライフ

寄り付きで新規空売り

フマキラーも寄れば空売りしたいが、今日はよらないかな?

ふくおかFGも適当に空売ればよさそうな感じ

2008年1月18日 (金)

まさかの展開

週末ということもあり一日弱い展開も覚悟しましたが、後場から一気に上げてきました。ブッシュ大統領減税策を前倒しで発表するという報道があり、もしやと思いましたが予想以上の勢いで切り返しとなりました。その減税策の内容は、例えば一人あたり6万円ほどの還付金というような内容のようですから金額としては大したことはないのでしょうが、とにかく政府がアクションを起こすという事実が好感されたのでしょう。ブッシュ大統領も経済政策には疎いですが、まったく何もしない福田総理よりはマシですね。それにしても今日一日の安値と高値の差は500円もあります。これほどの値動きをすること自体「底」に限りなく近いと想像できます。

取引ですが寄り付きで任天堂を買って10万ほどの利益で確定してしまったのを始め、全体的に小さな利益の積み重ねとなりましたが、ほとんどの持ち株を確定しました。昨日ほどの利益とはなりませんでしたが、損切りも頭にありましたので充分すぎる内容です。中でも2759テレウェイブは前場から急伸し後場には早々にストップ高となり最大の稼ぎ頭となってくれました。持ち越したのはテレウェイブの一部だけ。ちなみにテレウェイブの材料は以下のものです。

後場新規で買ったのが3869日本製紙。ストップ安手前での動きでしたが日経が急速に値を戻すのを見て日本製紙も多少戻すと予想し、ストップ安付近で買い捲り263000-267000円で確定。もっと戻してもいいのですが、不祥事の影響が今後どの程度まで拡大するのか不透明なため戻りも弱いようです。

今週は一体この先どうなるのか、と心配になるほど、波乱の展開でしたがうまく波乗りができました。来週末から気分転換に有給を休暇をとってちょっと海外に出かけることにします。一週間前になったので旅行会社から今回の旅行予定などが送られてきましたが、「燃料サーチャージ代」だけで二人で9万円弱!この金額だけでハワイにでも行けそうです。現在原油高は海外旅行を敬遠する理由になっていますが、実際に金額聞いてびっくりしました。

<JQ>テレウェイヴがストップ高――英ファンド買い増しが支援材料
(12時55分、コード2759)3日続伸。値幅制限の上限(ストップ高)となる前日比4000円高の5万1600円まで買われる場面があった。15日まで9営業日続落した反動から買いが続いている。英国に拠点を持つ投資ファンド、ダルトン・ストラテジック・パートナーシップが15日時点でテレウェイヴ株3万2945株(発行済み株式数の6.38%)を保有していることが大量保有報告書で判明したことも支援材料。直前の報告書の5.31%から上昇しており、今後の買い増しなどを連想した投資家の思惑的な買いが入っている。「1―3月は投資ファンドが議決権を取得するために株式を買い増す傾向があり、材料として想起されやすい」(国内証券のストラテジスト)との指摘もあった。〔NQN〕

3869 日本紙

かなり戻ってきました。

任天堂のブラスが大きい

3869日本紙を買い

シカゴ日経先物14500円割れ

メリルリンチの141億ドルの損失報道、FRBバーナンキ議長の「サブプライムローン関連の損失が更に拡大する可能性がある」などNYは今晩も大きく下げています。

日経先物が一時13400円割れまであって現在は13480円、それでも東京市場17日分の上げ幅を帳消しにしています。それにしても先物が一晩で13800円から13400円まで400円幅で下げられるとどうしようもありません。

結構持ち越してしまったので明日利が乗ったままで売れるかどうかが心配になってきました。ある程度は確定しておいたのが救いですが。

2008年1月17日 (木)

大勝利

日経は278円高、久々の大幅高となりました。韓国市場は上げていますが、上海、台湾などアジア各市場が弱含みの中よく踏ん張りました。今日は今年一番の注文数と利益を確保したと思います。注文数55件、約定件数39件。

後場寄り後一旦値を下げた時はヒヤッとしましたが、そこから切り替えしたところで今日は大丈夫だと確信。買い増しながら引けにかけてある程度は確定。中でも2759テレウェイブがストップ高してくれたのが大きかった。8068菱洋エレクも読みどおりの大幅高。

じれったい日本農薬は8割ほどは後場に利食い。最後任天堂を買って終了。持ち越しは日本農薬、キャノン、テレウェイブ、菱洋エレク、みずほ、ナルミヤ。今晩NYが反発してくれれば明日もう一段含み益が膨らむはず。

新日鐵が引け成り500万株の売り注文が炸裂して7円も一気に下げていますね。この大型株でこの出来事はある意味凄いことです。

今日は大丈夫でしょう

心配していたNYがマイナスとはいえ落ち着いた動きとなり、シカゴ日経先物も大証比プラスで引けています。

なんとなく買い安心感が出てくればリバウンド狙った買いもかなり入ると思います。昨日買った銘柄に2759、8068を足して再度寄り付き付近で購入。

あとは日本農薬を買い増し。

2008年1月16日 (水)

あの任天堂がストップ安!

後場に期待と思っていたら昼休み中に「三菱UFJの12月末のサブプライム関連の損失が500億円規模に拡大していることがわかった」とロイターが報じたこともあり後場はギャップダウンで始まり結局14500円まで下げました。これでもか!というぐらい売られています。あの任天堂がストップ安とは、もう言葉もありません。東証一部の値上がり銘柄がわずか94、95%以上の銘柄が値下がりです。この水準で一気に500円近く下げるとは…

折角たくさんの銘柄を買ったのに後場開始早々に投げざるを得ない状況に。昨日かなり売られた3364ナルミヤだけはまずまずの上昇を見せましたが、あとはいくつかの銘柄で若干の損切り。今は銘柄によってはロングポジション持ち越すと命取りになりかねませんので下げれば投げるしかありません。

そんな中メインの4997日本農薬はしっかりの展開。引け間際には630円と前日比変わらず付近まで戻しています。ただその後引け成り売りで10円も下げて引けてしまったのがもったいなかった。今日も35単位買いましたが、そのうち25単位は日計りで利食って10単位増えて3万5千株を持ち越し。昨日、今日でこれだけしっかりしていれば明日以降ちょっとは期待できるかな?この大暴落の中、4997にほぼ集中していたこともあり奇跡的にほぼ無傷で乗り越えられているのは不幸中の幸い。

さて今晩は米消費者物価指数の発表。どこまで底なし状態が続くのでしょう。

期待できそうかな?

米シティの損失が予想を大きく越える2兆5000円億、インテルの決算も予想を下回るものとなりNYは大幅安。それを受けて東京市場も寄り付き前気配は酷いものでした。ストップ安の気配も続出していました。日経は一時350円以上も下げます。

ところが10時半頃から雰囲気が変わってきてブルーチップを中心に買いが入り大手銀行株の一部はプラスになるものも。この動きは昨日もありましたがキャノン、三菱地所など優良企業にはオイルマネーと見られる買いが散見されます。

持ち越した4997日本農薬も一時7%近く下げて死にかけましたが、寄り付きと600円割れでもナンピンしたおかげで取得平均が620円弱まで下がり、前場後半の切り返しによりなんと一気に含み益に!いや~、助かりました。あとは「もしかしてセイリングクライマックス?」と思ってそれ以外にも少しづつ新規買い。買ったのは新日鐵、キャノン、楽天、中央三井トラスト、三井住友、ソフトバンク、ナルミヤ。

後場の動き次第ですがもしかしたら今日は買うべき日かもしれません。ここ数日でネット証券の追証に絡む売りが今年最大の規模で出ているようです。今朝の寄り付きの雰囲気は値段関係なく売ってきてましたから拾ってみてもよいと感じました。

それから未約定ながら、比例狙いで6130日平トヤマに買い注文出しています。さて後場期待しましょう。

日経平均下げ縮小 主力銘柄に買い入る
2008年01月16日(水) 10時53分

日経平均は、216円安の1万3756円と下げ幅を縮小している。キヤノン<7751>やメガバンクなど時価総額上位に買いが戻り始めたことで、先物主導で指数が戻り始めたようだ。

2008年1月15日 (火)

いよいよシティの決算

今日はほぼ一日、会社の健康診断でした。

前場日経が小幅ながらプラスで推移していたのを確認して後場からの買い出動でしたが、健康診断を受けながら時々買った4997日本農薬のチェックだけしか出来なかったので引け後に日経が14000円を割ったのを知りました。案外あっさりと割れてしまいましたねぇ。

今晩いよいよ米シティの決算が出ます。あとインテルなども控えていますね。サブプライム問題は突き詰めてゆけばシティの問題と言っても過言でもありません。そういう意味では今晩のNYの動きには注目せざるをえません。悪材料出尽くしとなるのか?はたまた底なし沼状態となるのか?ちょっと怖いですが今のような地合の悪い時には何かしらイベントを通過すると基調の変化が起こる可能性がありますので地合好転に期待しましょう。

今日買い始めた日本農薬ですが業績は好調のようです。今日のような中でもプラスで引けています。今日はほとんど場中見れなかったので平均628円で2万5千株だけ買っておきましたが、明日以降買い増していく予定です。

4997日本農薬

後場から買います

どうかな?

2008年1月11日 (金)

「官製暴落」

下げ止まりません、ついに2006年6月13日の安値を割ってしまいました。ノックインに絡む売りも出ているでしょうしファンドの換金売りも出ているでしょう。外国人投資家が逃げてしまい買い手不在ですから悲惨な状況となってきました。SQを通過して少しは流れが変わるかと期待しましたが全く変わりませんでした。東証一部の値上がり率10位の銘柄が4%弱の値上がり、逆に値下がり率10位銘柄は10%以上の下げ、19位まで10%以上の下げた銘柄が続いています。強烈に下げている銘柄がいかに多いかを物語る一つのデータです。

さてタイトルの表現ですが某記事にあったものです。今の相場をうまく表現していると思います。福田総理になってから特にそうですが構造改革が後退し各閣僚も株価の下げに関して気にしていないような発言が続いています。NYの下げに責任転嫁している人もいますが昨日今日なんかはアメリカが大きく上げても日本は逆に大きく下げています。これをどう説明するのでしょう?増税などの動きについてはあるようですが、景気が悪化すれば税収自体も減ってそれどころじゃないでしょうに。もっと経済に配慮した政策、発言をしてもらいたいものです。

三連休というこもあり持ち越したくなかったので売り玉の任天堂放置しておいた方が楽しみがありそうですが引けにぶつけて60200円で全株確定。またまたキャッシュ100%となりました。売り玉以外は持ち越すのは大変リスキーなこの頃です。

小売株がメタメタ

NYが100ドル以上上げても日経は今日も勢いがありません。ちょっと上げても一旦動きが止まるとやれやれ売りが続々と出てきて上値を抑えています。今日は日銀の福井総裁はの衆院財務金融委員会での「日本経済は当面は減速を続けるがその後は緩やかな拡大をする」という発言もかなり影響を与えているものと思われます。

そんな中、小売株が一斉に売られています。下方修正を発表した3086J.フロントリテイリングがストップ安に、3383セブン&アイ・ホールディングスも大幅安。さらに上方修正を出した9983ファーストリテイリングまで朝方買われた後一転マイナス圏まで売られています。こう見ると大丸などの百貨店、コンビニなどでの消費意欲が落ち込んでいるような気がします。今朝の日経新聞によると株安により高額商品を買う動きが無くなってきているとのこと、去年末から株安が一段と進んでいますので今後も個人消費が落ち込む可能性を予想できます。

さて持ち越した7974任天堂を寄り付きから段階的に売り乗せしただけ。三連休を控えていますので極力売り買いともに持ち越したくないというところです。

Jフロントがストップ安 下方修正を嫌気
2008年01月11日(金) 10時11分

 J.フロントリテイリング<3086>がストップ安。第3四半期業績と同時に下方修正を行っており、これが嫌気されたようだ。
 同社は10日、第3四半期(3-11月期)の連結業績は、売上高7030億9100万円、経常利益247億8200万円、純利益136億3500万円だった。
 同時に、2月通期予想について下方修正を行っており、売上高1兆0180億円(前回予想1兆3970億円)、経常利益385億円(同415億円)、純利益195億円(同221億円)とした。

2008年1月10日 (木)

日経平均ノックイン

うーん、あまり動きのない一日でしたが14時半から急に下げ幅を拡大してきましたね~。正直昨日の底堅さは何だったのか?という感じです。昨晩はNYで大幅利下げの期待から上げたようですが日米ともこの弱さだと実際に大きく利下げがあっても材料出尽くしでまだまだ下げてしまうんじゃないでしょうか。

テレウェイブ、古林とも前場のうちに確定。株数が多くないので数万づつの利益でした。後場は下がる可能性を考慮に入れ10時頃には既に空売り銘柄を探していました。そこで見つけたのが5913松尾橋梁。5912日本橋梁がストップ高するなど物色難からここのところ安値を付けていた橋梁銘柄に短期資金が向かったのでしょうが所詮は幕繋ぎだと思います。松尾橋梁は120円で空売りして引け間際に買い戻して確定。昨日に続き後場中頃からは場を見れなくなり15時過ぎに日経が大きく下げたのを確認。その時点でまだプラスだった任天堂を大証で60100円で空売りして持ち越し。保有は任天堂の売り玉だけでほぼキャッシュ状態。

今年に入ってから快調に利益を重ね、久々に口座サマリーを覗いてみると今年に入ってわずか4営業日で既に全投資資金が10%以上増えていました。今年はロケットスタートがきれたようです。

さて最近話題の「日経平均ノックイン」ですが噂によると直近トリガー価格が14231円とのこと。一旦この辺の金額を割ってしまい日経が更に大きく下げることがあることも頭に入れて作戦を練っておくべきかと思います。

5913 松尾橋

120円で空売り

謎の急落

NYは引けにかけて急速に戻しダウは100ドル以上上げて終えています。金融株中心に買戻しが入った模様です。

持ち越した新日鐵、住金ともにいくらか前日終値より高いところでそれぞれ確定。住金の昨日に勢いからすると買い気配から始まることを期待したのですが・・・ 

変わって寄り付きで2759テレウェイブ、3944古林紙工を新規買い。古林紙工はここ数日謎の急落を見せています。まるで昨年仕手筋崩壊で巨額損失を出したOHTを彷彿させる動きです。理由は分かりませんがとりあえず買ってみました。

それにしても日経先物が14660円で帰ってきているのに、9:22分現在でもマイナス圏のままとは弱いなぁ。

2008年1月 9日 (水)

粘り勝ち

やはり引けにかけて上げて来ました、日経は70円高となり連騰。33業種中、31業種がプラスですから指数以上によい雰囲気でした。先物が14520円と現物より80円も安くなって引けているのは気になりますが、NYが200ドル以上下げたにも関わらずここまで戻したことを考えれば上出来でしょう。今日はほぼ読み通りの展開となりました。

ただ若干読みと違ったのが今日牽引したのは昨日のように銀行株ではなく資源・素材関連銘柄と鉄鋼株だったこと。銀行株を保有している者からすれば残念なことですが。市場全体からすれば細かいサイクルでもどこかのセクターが引っ張ってくれれば全体に好影響が及ぶのでよいことです。

さて取引ですが粘りに粘って利を伸ばしたみずほ、任天堂、ミクシィをそれぞれ引け間際に利食い。すべてかなりの利益となりました。残したのは新日鐵だけ、それに引けにかけて一段高となって勢いを感じた5405住友金属工業を540円で残りの枠目一杯買いました。買ったのが14:55ぐらいでしたが引けは550円ですから如何に引け間際に勢いがあったかが分かります。

ということで持ち越しは住友金属工業と新日鐵だけ。この二銘柄はかなりの株数となっています。今晩こそNYに頑張ってもらって明日更に上値を追ってほしいと思います。水準は未だに割安ですからリバウンド相場に入ってください。

株、底堅さを確認・安藤氏――バブル後安値に匹敵する割安水準         2008/01/09, 15:46, 日経速報ニュース, 418文字 

 安藤富士男・ちばぎんアセットマネジメント専務 9日の日経平均株価は前日の米国株急落を受けて朝方こそ大きく下落したが、その後上げに転じる展開だった。前日と同様、上値はやや重いながらも上げて終えたことで、1万4500円近辺での底堅さを確認した格好だ。
 現在の株価指標の割安感は、日経平均がバブル後安値の7607円を付けた2003年4月28日当時に匹敵する。計算したところ、日経平均採用銘柄の予想配当利回りは当時の約1.3%に対して現在が約1.4%、PER(株価収益率)は当時の約16倍に対して現在は15倍台と、むしろ割安感を示す指標も多い。
 銀行の不良債権問題に揺れていた2003年に比べると、現在の日本経済の体力は明らかに強い。足元は外部環境が不安定なため、まだ乱高下もあるだろうが、米国当局がこのまま手をこまぬいているとは考えにくい。株価はいずれ回復軌道に乗る可能性が高く、現在は中長期的な視点で買いを入れる好機と言えよう。〔NQN〕 

グッドウィル利食い

11300円付近で550株確定

10500円でワザと蓋作って集めているのがミエミエでしたから、ここを抜けたところで更に買い増し

この後見れないのでストップ高しそうな勢いですが確定しました

4723 グッドウィル

後場寄り付きで大き目に新規買い

動きが臭いような気がします

10500超えれば期待大

粘って粘って・・・

持ち越した銘柄、株数増やしてまだ保有中。

昨晩のNY見ていましたが1時ぐらいまではダウが70ドルぐらい上げていたので安心して眠ったら朝起きてびっくり!米住宅関連で破綻の噂があるようです。

それで東京市場も売り気配で始まる銘柄が多かったわけですが、昨日の動きからして一旦は戻すと判断、勇気を出して持ち越した銘柄すべて同数寄り付きでナンピン。これが今のところ正解でした。新日鐵はプラスに転じていますしみずほ始め銀行株も前日終値付近まで戻しています。

さてここから後場どうなるか?再度プラスになるような気もするのですが…。その時は昨日同様銀行株の戻りを見ておけばよいと思います。

2008年1月 8日 (火)

久々ロングポジション持ち越し

日経はわずかなプラスで引けましたが雰囲気は非常によかったような気がします。代表銘柄が全体的に堅調だったのが目立ちました。PER15倍台というのは記録的なことであり流石にここから大きく下げるのはなかなか想像しにくいところ。NYも若干持ち直している感がありますのでここらでロングポジション取るタイミングではないでしょうか?チャートでも切り込み線が出てよい形になりました。

ということで引け間際みずほだけを買い増して、あと後場寄り付きで買った分すべて持ち越し。全銘柄含み益状態ですが中でも8411みずほの上げ方は気持ちよかった。明日に期待できそうな予感がします。久々にかなりの額をロング一辺倒で持ち越しましたので今晩のNYに期待します。

<東証>三井住友FGやみずほFGが上昇――値ごろ感の買い
(14時55分、コード8316、8411)三井住友FGやみずほFG、三菱UFJといった大手銀行株が後場に入り上昇幅を拡大。三井住友FGは前日比5万円高の84万2000円をつけ、上昇率が6%を超えた。各銘柄ともに前日まで4日続落していたことで、目先の自律反発を期待した買いが広がった。立花証券の平野憲一執行役員は「国内の機関投資家のほか、産油国の資金と見られる海外投資家の買いが入っている。値ごろ感によるものだろう」と話す。〔NQN〕

下げ止まりの雰囲気

日経はマイナス圏から切り返して下げ止まった感じ。

後場寄りつきで7974任天堂、2121ミクシィ、5401新日鐵、8411みずほをそれぞれ買い。

2008年1月 7日 (月)

怖くて日計りしかできない相場

後場の日経は値動きが少なく動きようもない感じになってしまいました。日経終値は14500円、かろうじて止まっていますが先物は15000円割れで逆ザヤで引けています。昨年末に一旦戻した15000円付近の出来高と今の出来高を比べるとやはり減っていますので、どうしてもやれやれ売りを吸収できないのでしょう。東証一部は「戻りを叩き」、買うなら新興市場を狙うのがベストかと思います。

4723グッドウィルは安値を割ってきたところで全て投げて微損。その後ストップ安ですが、一体この株はどこまで下がるのでしょうか?

他は後場2121ミクシィを146万買い147円売り5株だけ。このミクシィを含め2432ディーエヌエーなどネット株は総じて堅調でした。ミクシィは今年の元旦付日経金融新聞で「今年の期待銘柄」新興市場銘柄の一位で取り上げられていました。チャート上では今の値段を割ると下げ止まらなくなる可能性がありますがこの辺で揉めば上を狙えそうな位置にあります。ウオッチリストに入れてある銘柄の一つです。

今日は任天堂が予想以上に寄り付きから安くなってくれたおかげで+50ほど。しばらくは怖くて日計りばかりになりそうなので毎日10-50ぐらいの利益を重ねていく作戦でいきます。

続々利食い

8309中央三井トラスト815円付近で全て利食い。

みずほはプラスになってきましたし銀行株が主導する形で日経がかなり戻してきました。米ブッシュ大統領が減税を含む景気刺激策を実行すると報道されていますし売り方としては一旦買い戻したいところでしょう。

ということで売り方の買戻しが多くて日経が戻してきている可能性があり、ここから新規で買うとまたやられる可能性を考えて慎重に買わなくてはなりません。

銀行株がプラスに転じる 外資の売り少ない観測
2008年01月07日(月) 09時56分

東証業種別指数で、銀行業が283.47+0.68とプラスに転じてきた。メガバンクが3行ともプラスに転じたことで、銀行株全体に底打ち感が出てきたようだ。また、バスケット売買でも銀行株に目立った売りが出ていないこともプラスに作用したようだ。

グッドウィル寄り付き

4723グッドウィル、11040円で寄り付き。長らく保有していた売り玉を利食い。ドテン買い方となりました。今日の寄り付きを割り込まないで底を付けたと考えられる展開となるかもしれません。

7974任天堂60100円買い、60800~60900円売りで500株確定。

全面安という雰囲気でもない

日経は14500円を割っての推移ですが、みずほがすぐに寄り付くなど今のところそう悲観する雰囲気でもなさそうです。

持ち越した6764三菱電機を寄りで利食い。800円割れの8309中央三井トラストを拾いながら未だ寄らない7974任天堂に500株買い注文入れています。

あとはこうなるともしかしたらリバウンド入るかもしれない4723グッドウィルにも売り玉の返済注文と新規買い注文を入れている状態。

2008年1月 5日 (土)

「私の履歴書」

米雇用統計が日本時間で昨晩発表されました。市場予想7万人ほとの増加が予想されていたところ実際に出た数字はそれを大きく下回る18000人の増加。失業率も7年振りの5%。これを受けてNY株式市場は当然の如く大きく下げて始まりその後も下げ幅を拡大して引けています。欧州も連鎖安となっています。ただ日経先物終値が14510円、大証先物終値が14660円ですから200円は下げていません。東京市場がシカゴ先物の価格を更に割り込んで大きく下げる可能性も当然ありますが、さすがに月曜の売り気配は拾ってもよいかな、と感じています。

さてタイトルの「私の履歴書」はご存知日経新聞朝刊裏一面で連載される手記です。大手企業の社長を始め文化人なども登場しこれまで名前しか知らなかった方の人生を知る助けになっています。

今年の初めから、あのアラン・グリーンスパンの履歴書が掲載されています。最近グリーンスパン氏がブラックマンデーの頃からFRB議長を務めていたことを知り驚きましたが1月1日の最初の手記はそのブラックマンデーの様子から始まりました。今のようにインターネットが無い時代に「何本もの神の手」を使い電話をかけまくって市場を落ちつかせたこと、出す声明をいかに聞き手に配慮して考えたか、など実に臨場感のある内容であり当時の状況を垣間見ることができました。その後も子どもの頃からヤンキースの大ファンで選手の打率を計算したりスコアを付けて数字やデータが好きになったこと、父親が証券会社に勤めていたことなど興味深い内容が綴られています。

退任した後も依然カリスマ性を発揮し、講演代でも数百万というグリーンスパン氏。今後の「My life story」も楽しみです。

2008年1月 4日 (金)

大発会から大暴落

まったく切り返す素振りも見せない酷い下げ方でした。日経はなんと一時700円以上下げる場面もあり引けは600円超の下げ。大発会がマイナスで引けるのは7年振りとか。

原油高、円高なども当然関係あると思いますが正月の日経新聞でも書かれていましたが小泉改革が完全に終わりメッキの剥がれた日本政府、市場に外国人投資家がそっぽを向いてどんどん資金を他の市場に振り分けているんじゃないでしょうか?例え割安でも将来性の無い市場の株を買いたいとは思いませんし。日本の底力を見せて再度外国人投資家の資金を呼び戻さないと大変なことになりそうな気がしてなりません。

さて今日買った三洋電機とIHIはその中でも利益を出せる数少ない銘柄でした。IHIは217円で買って224円で売り二万株。三洋電機1万株はそのまま持ち越し。任天堂や銀行株は多少でも切り返す動き見せれば買うつもりでしたがまったくその雰囲気がなく見送りが正解のようです。

今日は初取引ということでロットを抑えて確実に利を取りましたが週明けからエンジンをかけていきたいところです。

初取引

日経は15000円を大きく割り込んでのスタート

まずは寄り付きで7013IHI、6764三洋電機を買い

2008年1月 3日 (木)

波乱の幕開けか?

東京市場が正月休みに入っている間にも海外市場では既に大きな動きが出ています。NY市場が年末年始に連日大幅に下げ、アジア各市場もこれを受けて連動安となっています。日経先物は15000円を割っていますし円高も進み109円台をつけています。昨年末の大証日経先物の終値が15430円ですから実に500円近く安い値段となります。

いよいよ明日から東京市場が始まりますが波乱の幕開けとなるのは必至です。特に明日は前場だけの半日取引ですので切り返す時間的余裕がありません。下手すると一直線に下げてそのまま引けるという形もあり得ます。

ほぼキャッシュ状態なので大きく下げて始まれば買いたいところですがちょっと先行きが読めないので明日は見るだけになるかもしれません。ただPKO的なドレッシング買いが入る可能性もありますので鉄鋼、銀行さらに任天堂などの好業績銘柄を10時から10時半頃に買って引けの買いにぶつけるという作戦もよいかと思います。

また7013IHIについて虚偽記載の疑いが報道されていますので、IHIや三洋電機などが大きく下げた所で拾って超短期でリバウンドを狙うのも面白いかもしれません。

NYの動きなどを見ると今年もサブプライムローン問題がまだまだ尾を引きそうです。サブプライム関連の損失が更に急拡大する可能性が高くなってきていると報道されていますし。とりあえず明日日経が寄り付きがどのあたりになるか、楽しみよりも不安の方が大きいというのが正直なところです。

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