最近のトラックバック

« 海運株は揃って買い気配スタートしそう | トップページ | 6915 千代田インテグレ 株主優待到着 »

2007年12月 3日 (月)

腰を折られるも結果オーライ

持ち越した乾汽船、明治海運、太平洋海運は強烈な買い気配でスタート。特に先週末間違えて多めに買ってしまった乾汽船が大きく上げてくれたこともあり、半分ほどを寄りでその後残りを確定。これで+220ほどとなり月曜から大きくプラスでスタート。

欲を言えば寄り付き後もう少し上げてほしかったのですが、上値がどうも重い展開。調べてみると「先週末クレディスイスが9101郵船を格下げ」というニュースがあり、嫌な予感がしたので早めに降りましたが、これが今日のところは正解でした。

その後目をつけたのが1929日特建設。先週末不動テトラとの提携を発表し、今朝は前場から大幅高。寄り86円で79円まで一旦下げて再度上がってきたところ82円で5万株新規で買い。その後適当に83-87円で売り指値していたら後場寄り一気に買われてストップ高。余りの速さに注文取り消すことも出来ませんでした。ただ11/16に再生ファンドを割当先とする増資計画が元々あったので今回の資金調達による上げはそう続かないと思い、明日以降空売りで大きく取りたいと計画していたのですが早くも今日引け後に「売り禁」発動。空売りで取る計画が消えました。どうも最近規制が早すぎます。

あとは6339新東工業、1200円で全株利食い。後場は本業が忙しくなり売買なし。持ち株なしとなりました。

<東証>大手海運株が下げる――バルチック指数続伸も利益確定売り

(10時5分、コード9104、9107など)商船三井、川崎汽といった大手海運株が朝高後下げに転じている。現在、業種別東証株価指数(TOPIX)で「海運業」は下落率上位。前週末11月30日の、ばら積み船の運賃・用船料の国際総合指数であるバルチック海運指数(BDI、1985年平均=1000)は3日続伸したが、好感した買いは続かなかった。このところ、同指数の反転上昇や値ごろ感を背景にした見直し買いで戻り歩調にあったが、徐々に利益確定売りが優勢になってきたようだ。コスモ証券エクイティ部の清水三津雄副部長は「相場全体の上値の重さが目立ってきたことをきっかけに、投資家も乗っていた『船』から降り始めているようだ」と話していた。大手以外でも、前週末に急伸した太平海(9123)などが下げに転じた。

« 海運株は揃って買い気配スタートしそう | トップページ | 6915 千代田インテグレ 株主優待到着 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 海運株は揃って買い気配スタートしそう | トップページ | 6915 千代田インテグレ 株主優待到着 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ