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2007年10月11日 (木)

日経急騰 先物は一時17500円も

いや~、後場の動きは凄かった!国債格上げの報道を読んだ時は多少上ぶれするとは予想できましたがこれほどとは。もちろん明日のSQを睨んで先物屋を巻き込んで力業が裏であったことも影響あるでしょう。

その国債格上げ「A1」ですが、この段階でも主要7カ国では最低でボツワナとやっと同じだということです。(^o^;

後場寄りで先物が急騰するのを見て、売り玉を早めに切って買いポジションに切り替えたのが功を奏しました。さすがに任天堂は買えませんでしたが、第一船、乾汽船、オリコン、ソフトバンク、みずほ、そしてメビックスを買って最後に長崎屋買収の材料が出たドン・キホーテを15000株持ち越して終了。

久々に気持ちのよい取引ができました。この地合いが続けばいいなぁ。

ドン・キホーテ、長崎屋を買収へ・140億円で

 ディスカウントストア大手のドン・キホーテは11日、中堅スーパーの長崎屋(千葉県市川市)を買収する方針を固めた。長崎屋の筆頭株主であるキョウデンと、同社経営陣から発行株の84%を140億円前後で取得し連結子会社化する。一部店舗のドン・キホーテへの業態転換や共同仕入れによる調達コスト削減など相乗効果を狙う。
 週内にも正式発表する。ドン・キホーテは長崎屋に店舗運営のノウハウを導入するほか代表取締役も派遣する意向だ。長崎屋は北海道や東北、中部などの地方都市に強い地盤があり、都市部に強いドン・キホーテとの補完関係を構築する。
 長崎屋は競争激化による経営不振で2000年2月、東京地裁に会社更生法適用を申請。プリント基板製造を手掛けるキョウデンをスポンサー企業に迎えた。店舗の統廃合や人員削減などによるリストラ策が進展。債務の早期弁済で06年7月には当初計画に比べ12年前倒しで会社更生手続きを終結している。
 長崎屋の買収には外資系投資ファンドなども名乗りをあげていたもようだ。キョウデンは当初、長崎屋の株式公開も模索していたが同じ流通業のドン・キホーテに売却した方が経営改革が加速し、早期の投資回収にもつながると判断した。
 長崎屋の店舗はかつて約100店舗を展開していたが現在は55店舗。07年2月期の売上高は1399億円、経常利益は9億6000万円。
 今回の買収はドン・キホーテにとっては最大規模となる。同社は06年1月、持ち帰り弁当・総菜店のオリジン東秀にTOB(株式公開買い付け)を仕掛けたが、対抗TOBを実施したイオンに敗れた経緯がある。 

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