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2007年8月30日 (木)

売り売り

今日は本業が忙しくて日本電工の空売りだけでした

さて5563ですが昨日信用残にこれまでと違う動きが出てきて、今朝は全体が高い中売り気配でスタート、運良く寄り付き直後に戻って900円越えがあったので空売り開始。その後900割れと引け前に売り乗せして15単位純空で持ち越し。そう深く押さないでしょうから850円付近で買い戻す予定です。

ところで今日は3740フレームワークスでとんでもないことが起こりました。前引け後に監査法人のトーマツから監査意見を表明しないとする監査報告書を受領したと発表し、東証も監理ポスト割り当てを発表しました。普通なら当然後場は売り気配で明日から連続ストップ安となります。ところが後場はストップ高からスタート!どうしてこうなったか?それはこの銘柄が昨日もストップ高で今日も買い気配のまま値付かずだったからです。比例狙いの注文も含め買い注文が大量にあり、監理行きの情報に気付かない注文が後場寄りに残っていたからでしょう。それにしても約定後ストップ安になっていて理由を後で知った投資家はどんな気持ちなのでしょう?情報格差が生んだ珍現象と言えるでしょう。

<マザーズ>フレームWXがストップ安比例配分――「説明付かぬ」乱高下

(大引け、監理、コード3740)後場は値幅制限の上限(ストップ高)にあたる前日比2000円高の1万5440円で寄りついた後、急速に値を下げ、売り気配となった。大引けで値幅制限の下限(ストップ安)にあたる前日比2000円安の1万1440円で比例配分された。比例配分で142株の売買が成立し、同水準で2573株の売り注文を残した。

 前引け直前の10時55分に、監査法人トーマツから2007年5月期の決算書類について監査意見を表明しないとの報告書を受領したと発表。これを受け、東京証券取引所は周知徹底のために11時45分まで同社株の売買を停止、同時に監理ポストに割り当てた。後場寄り付きで値幅制限の上限(ストップ高)を付けたことについては「説明が付かない」(国内証券)と驚きの声が上がっていた。〔NQN〕

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