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2007年8月の記事

2007年8月31日 (金)

テレウェーブ 乱高下

やはり下がりました 欲張らず55000付近で300株すべて返済

2759 テレウェイブ

2759後場寄りから新規で空売り予定

日本電工はなかなかしぶとい、一部の売り玉は利食えたものの残りは約定せず

証券減税恒久化についてコメントが出ていますね、そうなれば相場にとってはポジティブです

2007年8月30日 (木)

売り売り

今日は本業が忙しくて日本電工の空売りだけでした

さて5563ですが昨日信用残にこれまでと違う動きが出てきて、今朝は全体が高い中売り気配でスタート、運良く寄り付き直後に戻って900円越えがあったので空売り開始。その後900割れと引け前に売り乗せして15単位純空で持ち越し。そう深く押さないでしょうから850円付近で買い戻す予定です。

ところで今日は3740フレームワークスでとんでもないことが起こりました。前引け後に監査法人のトーマツから監査意見を表明しないとする監査報告書を受領したと発表し、東証も監理ポスト割り当てを発表しました。普通なら当然後場は売り気配で明日から連続ストップ安となります。ところが後場はストップ高からスタート!どうしてこうなったか?それはこの銘柄が昨日もストップ高で今日も買い気配のまま値付かずだったからです。比例狙いの注文も含め買い注文が大量にあり、監理行きの情報に気付かない注文が後場寄りに残っていたからでしょう。それにしても約定後ストップ安になっていて理由を後で知った投資家はどんな気持ちなのでしょう?情報格差が生んだ珍現象と言えるでしょう。

<マザーズ>フレームWXがストップ安比例配分――「説明付かぬ」乱高下

(大引け、監理、コード3740)後場は値幅制限の上限(ストップ高)にあたる前日比2000円高の1万5440円で寄りついた後、急速に値を下げ、売り気配となった。大引けで値幅制限の下限(ストップ安)にあたる前日比2000円安の1万1440円で比例配分された。比例配分で142株の売買が成立し、同水準で2573株の売り注文を残した。

 前引け直前の10時55分に、監査法人トーマツから2007年5月期の決算書類について監査意見を表明しないとの報告書を受領したと発表。これを受け、東京証券取引所は周知徹底のために11時45分まで同社株の売買を停止、同時に監理ポストに割り当てた。後場寄り付きで値幅制限の上限(ストップ高)を付けたことについては「説明が付かない」(国内証券)と驚きの声が上がっていた。〔NQN〕

日本電工 空売り

取りあえず907円で空売り開始

ちょっと流れが変わったような?

2007年8月28日 (火)

正直難しい

日本電工、後場は再度840割れまでありましたがそこから切り返す動き。前場だけで昨日とほぼ同水準の出来高がありましたが、この二日は凄い出来高です。この売買高がしこると上値が重くなりますが、当然のことながら逆にこの出来高を伴って高値を抜けば更なる上昇のエネルギーともなります。

で結局売り玉は後場手堅く確定しました。一番安く返済買いした値段が841円ですからうまくいった方かと。これで一応往復でこの銘柄から利益を出すことに成功しました。

今日のところはまだ分かりませんが、一日動きを見ていた雰囲気からすると上のような気がしてきました。引け間際に買おうかと思いましたが時間切れでした。

今日もかなりの空売りが入ったような感じ。売り方は今晩発表の証金残が怖いでしょう。

迷う

日本電工ですが朝方840円割れまであって崩れるかと思いましたが切り返し前場の高値は878円、これは直近の高値7/23の877円を一円上回ったことになります。次に狙うは6/7に付けた903円になります。今日の上げで一目均衡表の雲を越えてきていますし実に強い動きが続いています。高周波も連れ高するなど日本電工絡みで物色する動きも出てくるほどです。

さて後場ですが900円を一気に越えてくるのか、それともしばらく870円付近の重たい価格帯で揉み合った後下げるのか、ここが分かれ目でしょう。信用倍率は2倍を超えて売り長ですから踏み上げを巻き込んで更に上がる可能性もあります。900超えてくれば売り玉損切りしてドテン買いが正解かと。

ただやはりどっちかと言うと下がるような気がするので900円までは売り乗せしていこうと思っています。買いで大きく利益出ているので大きく行きたいところですが、逆にここから踏み上げ喰らって利を飛ばすのも嫌なので最大でも1万株程度の売り玉にとどめたいと尾思います。現在5単位すべて含み損。

さて後場は?迷うところです。

日本電工空売り

いわゆる三空で連続で窓を開けての上昇

また空売り激増でこれ以上増えると売り禁となりそうな雰囲気

さらに先の高値が860-870付近でやれやれ売りが出易い価格帯

この辺で一服でしょう、860円付近で空売り開始

2007年8月27日 (月)

日本電工 六連騰

日経は寄付きから大幅高。ただ若干上昇の勢いが弱ってきたような気もします。今日目立つのはジャスダック市場から大きく上がっている銘柄の多いこと。売られ続けた新興市場にも物色の矛先が向かっているようです。

さて持ち越した日本電工は今日もぶっ飛んで東証一部値上がり率2位。空売りも入ってきていますし踏み上げを巻き込みながらこれで六連騰となります。三菱UFJ証券が目標株価を一気に1600円まで引き上げたことも追い風となっています。ただここまで上がると流石に高所恐怖症気味ですし丁度目標株価引き上げもありましたので今日は前場で16000株を利食いました。残りも後場確定する予定です。正直もう満足です。

それから今日は8月度権利付き最終売買日。ということでミニストップ、サークルKサンクス、ポプラ、東宝、リンガーハット、日本マタイなど10銘柄を両建てしておきました。

日本電工が6連騰 三菱UFJ証が目標株価引き上げ
2007年08月27日(月) 11時03分

日本電工<5563>が6連騰。引き続き好業績が評価されていることに加え、三菱UFJ証券の目標株価引き上げが材料視されている。
三菱UFJ証券は27日付リポートで、収益のほとんどを稼ぎ出すフェロマンガン市況の上昇基調が続いているとし、今12月期の連結営業利益予想を従来の70億8000万円から94億円に増額。またレーティングについては「1」の継続とし、今後1年間の目標株価を940円から1600円に引き上げている。

2007年8月24日 (金)

急落の三分の二戻しを達成

先週は日経平均が1500円下げましたが今週は1000円戻し、急落分の三分の二を取り戻した形となりました。円安も一段落つきアメリカ相場も落ち着いてきましたので東京市場もある程度戻せる環境になりました。

今日は持ち越した日本電工、田淵電機を寄りで利食い。引け間際に強さを確認し再度日本電工を20単位だけ買って持ち越し。昨日引け後早めに三幸に比例狙いで買い注文入れておいたのですが未約定。出来高わずかに4単位だけでしたか。

今週は久しぶりに大きくリターンをとれた週となりました。ロット大き目にロングポジションを取ったタイミングがよかったのと持ち株に上方修正が出るなどラッキーも重なりました。

さて今日は仕手系銘柄が動いていたようです。丸山製作など来週触ってみたいと思います。日経も16000円台で値固めして上値を追っていってほしいところです。

<東証>日本電工が上昇率上位――今期2度目の上方修正で

(10時10分、コード5563)急伸。一時は前日比62円(9.3%)高の727円まで買われた。東証1部の上昇率上位に入っている。売買高はすでに500万株を超え、前日23日の2倍に達した。23日に2007年12月期の連結純利益が前期比4.3倍の45億円になりそうだと発表。従来予想を13億円上方修正し、好感した買いが集まった。世界的な鉄鋼需要の拡大を背景に主力の鋼材副原料であるフェロマンガンが伸びる。上方修正は5月に次いで今期2度目。〔NQN〕

2007年8月23日 (木)

5563 日本電工 上方修正

為替が円安に振れたこともあり日経は大幅続伸。先週は400円超の下げ連発でしたが今週はまったく反対の動き。

今日も任天堂を中心に三越、伊勢丹、夢の街、三菱UFJリースで日計り。他は節目を抜いてきた6624田淵電機を新規で買い。売買すべてがうまくいく絶好調状態。うまく波に乗れています。

そんな中確定せず買い増ししていた5563日本電工が引け後に上方修正。昨日寄り付き直後の急騰を見て怪しいと読みかなり大き目に買い増ししましたがやはり出てきました。これで一旦利食う予定になりますが、明日も更に波に乗れそうな予感。

持ち越し銘柄は日本電工と田淵電機。

日本電工 上方修正
2007年08月23日(木) 15時02分

日本電工<5563>は、2007年12月通期連結予想を発表した。主力製品である高炭素フェロマンガンを始めとするマンガン系合金鉄は、国際市況の上昇を受け販売価格が改善して上方修正となった。
売上高735億円(前予想700億円)、経常利益80億円(同61億円)、当期純利益45億円(同32億円)。

2007年8月22日 (水)

まずまず

日経は強弱感の綱引き中で小動きでしたが、持ち株は総じて堅調。中でも5563日本電工が前場にするすると上げ5日線を越えてよい感じになってきました。持ち越した一部を利食って後場買いなおして株数そのままで持ち越し。

みずほ、任天堂は前場で利食い。何故か反落したオリコンはナンピンして持ち越し。

日本電工はこれまで新日鉄とかなりの確立で連動していましたが今日は新日鉄が下げる中での上昇。引け間際には東証一部値上がり率の上位につけていました。ここにきて買い残が減って売り残が増えてきて取り組み妙味も出てきました。

さて利上げの有無に注目する時期になってきましたが今回の利上げはさすがに無いでしょう。ここで無理に利上げして世界各国が協力して信用収縮に対応している時に波紋を起こすほど日銀は愚かではないと思います。

2007年8月21日 (火)

半信半疑ながら

昨日の反発だけではまだ恐々と買っているだけでしたが、今日の堅調さは多少安心感を持ちながら買える状況になってきました。中でも鉄鋼株、銀行株などが上げているのは嬉しいところです。

昨日から持ち越している任天堂、みずほ、日本電工に加え今日はガイシ、オリコンを購入。ここ最近にしてはかなり大きな額でロングポジションを取っています。

オリオンには材料も出ています。先週末の急落時でもオリコンは値を保っていました。この水準は強気で買っても大丈夫のような気がします。

<ヘラクレス>オリコンが続伸――「ミクシィと提携」で業績拡大期待

(9時50分、コード4800)3日続伸。前日比4000円(7.3%)高の5万8500円まで上げている。21日付の日本経済新聞朝刊が「ミクシィ(マザーズ、2121)とインターネット広告で業務提携する」と報道。将来の業績拡大を期待した投資家の買いを集めているようだ。同報道によると、ミクシィが消費者の興味に合った効果的な広告をソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に掲載する際、オリコンのデータベースを活用する。オリコンはデータを外部に提供することで収益源を増やせ、ミクシィは広告効果を高められる利点があるという。

 ミクシィは続伸。前日比2万3000円(3.2%)高の74万3000円まで上昇した。もっとも上昇率を比べるとミクシィの上げ幅は限定的。市場では「提携の効果は今後の状況をみないと分からない。ただ、相対的に収益規模が小さいオリコンの業績に対する寄与度が大きくなるとの思惑で上昇率に差がついている」(準大手証券)との見方が出ている。〔NQN〕

2007年8月17日 (金)

任天堂まで一時ストップ安

せっかく大量に買った銀行株が一斉に急反発したのに任天堂のせいで損の方が若干大きくなってしまいました。なんてこった…

それにしても「あの」任天堂までがストップ安になるとは信じられない下げです。確かに急激に円高が進んでいますし相変わらずNYを始め海外市場も下げています。今の状況は業績も関係なく売られるのですね。それだけポジションを閉じるファンドが多いということでしょう。危機的状況です。残念ながらしばらく超短期売買に徹するしかないようです。

銀行株の利食いを含め私も一旦ポジションすべて解消しました。この嵐がどこまで続くのか固唾を呑んで見守りたいと思います。

2007年8月16日 (木)

銀行株が値を戻す

日経は一時600円安でした、どこまで下げるのか誰もが疑心暗鬼になる展開だったと思います。特に後場寄り窓を開けて16000円の大台をあっさり割った時には、こりゃしばらく買えないかな、とも思いました。

こんな時にたんまり買っていたら間違いなく追証絡みで投げるしかないでしょう。持ち株整理して枠が大きく空いている状況ですので本来なら敢然と買っていくところですが今回は怖くてなかなか手を出せていません。

後場14時過ぎから売り込まれていた銀行、証券株がかなり戻してきました。後から分かったことですが、ポールソン米財務長官が米景気について「景気後退を引き起こさず、損失を吸収する十分な強さがある」などと述べたと報じられたことも一因のようです。

銀行株にはずっと注目していました。さすがに底では買えませんでしたがこの戻りを見て勇気を出して三菱UFJとみずほをセットで買ってみました。あとは一時5万円を割った任天堂も少し大き目に買い。日経が戻すとすれば銀行、証券、任天堂などの戻りが大きいはずです。

今日はアジア各国大きく下げています。中でも韓国は約7%も下げ一時取引がストップしたほど。恐怖の連鎖が続いています。でもそろそろ止まるでしょう。理由はありませんがなんとなくそう感じます。

2007年8月15日 (水)

年初来安値更新

後場は更に下げ幅拡大 そして・・・投げました、任天堂・・・

大きな含み益が出ていたのに結局損失を出すとは・・・ 悲惨、想定外の下げでした。もったいないことをしました。日本電工はそのまま持ち越し。

多くの投資家が夏休みだと思いますが、ここに来て連日厳しい展開が続いています。今日はアジア各国の市場は軒並み安いですし豪州でのファンドの損失も報じられています。今晩のNYもまだまだ心配です。一体いつまでこんな状況が続くのかうんざりしてしまいます。

豪州のヘッジファンドが80%超えの損失
2007年08月15日(水) 14時35分

オーストラリアのヘッジファンドのベーシス・キャピタル・ファンド・マネジメントのイールドファンドの損失が80%を超える可能性があるとことを明らかにしたとブルムーバーグニュースが報じている。債権団から資産の一部売却を迫られたとしている。

銀行株に注目

予想外のNY反落の影響で持ち株もマイナスとなっていますが、たいした下げではなく心配していません。日本電工、任天堂ともに買い増し中。

さて三菱UFJがサブプライムローンの損失額が50億であると発表しました。想定内の金額です。他の邦銀がどれだけ損失を抱えているかまだ不透明ですが一行とはいえ損失額が明らかになってきましたので銀行株がそろそろ底ではないかと思っています。サブプライムローン問題は内容がはっきりしないので不安感からかなり売り込まれています。そろそろ打診買いしてもよい段階かもしれません。

携帯電池回収の悪材料が出た松下も寄り底で戻ってきていますし、ソニーの子会社が上場を検討とも報じられています。こうした動きもあり、指数ほど悪い地合いではないようにも感じます。

2007年8月14日 (火)

7974 任天堂

昨日と異なり、指数は小動きながら確りとした値動きの銘柄が目立ちます

その中でも任天堂の動きは注目です。5日線に続き25日線も一気に抜いてきました。この動きなら持ち越しても良さそうです。今日もかなり買っていますが半分は日計りせず持ち越してみます。

もう一つ強いのが5563日本電工。これも売られすぎからの反騰ですが昨日までの戻り売りを確実に吸収して上値を追っています。昨日までの動きと違う雰囲気ですのでこれも持ち越してみます。

2007年8月13日 (月)

恐る恐る

日米欧がそろって資金を即日供給したおかげもあり、とりあえず日経は下げ止まりました。寄り付きに注目していましたが非鉄、鉄鋼、銀行株の気配がするする~とマイナスから戻してきたので今日はとりあえずなんとか戻すと思いました。前場は確かに上げ幅が100円を越えることもありまずまずの展開。これまで大きく売られた非鉄、鉄鋼株にかなり戻す銘柄が散見されました。

ただ勢いも前場まで。前引けには早速戻り売りで上げ幅を縮小する銘柄も多く、多くの投資家が単なるリバウンド狙いで恐る恐る買っているような感じです。当然こんな動きでは持ち越すのは怖いので前場でほとんどを利食い。残りも後場利食いました。今日買ったのは任天堂、別子、ジャストシステム、西日本シティ銀行、新日鉄。別子が一番大きく利益を残してくれました。

アメリカで新たにサブプライムローンの焦げ付きによる住宅ローン会社が破綻したり、東京市場が引けてから円高が進んだりと明日の動きすら読めない展開です。まだまだ日計りでしのぐしかなさそうです。韓国、上海、香港とアジア各市場はプラスで引けていますが、さてNYは平穏さを取り戻すでしょうか?

ひとまず反発予想

寄り付き気配は新日鐵、住友鉱山、造船株と高い値です

寄り付きで任天堂その他買ってみます

2007年8月10日 (金)

世界同時株安 再び

サブプライムローンは結局ここまで影響してきましたか。結構長引く可能性があるとは思っていましたが悪い予感が当たってしまいました。

先日から大型株に異常な量の売り注文が出ていること、そして昨日の東証過去最大の売買代金。これらから海外勢を含むファンドの換金売りが出ているとの噂がありました。おそらくその噂の内容が実際に起こっているのではないかと思います。アメリカ、ドイツと金融機関がかなり大きな損失を被っています。この影響が世界各国の金融機関による売買、持ち株整理の売りに大きな影響を与えているはずです。

先日から本格的な下げ相場の始まりの予感が多少していたことと、この週末ほとんど場を見れないことが分かっていたのでノーポジにしていたのでこの世界同時株安から損失を出すことはありませんでしたが、来週以降どこで落ち着くのか不透明過ぎます。このサブプライムローンの実態がまだ分かっていないからです。

とはいえ、各指標は売られすぎの売られすぎを指しています。任天堂などの動きを睨みながら買いチャンスを狙いたいと思います。

2007年8月 8日 (水)

3205 ダイドーリミテッド 株主優待到着

Photo ダイドーリミテッドから優待が到着しました。今回は本来郵送する時期にどういう理由か分かりませんが優待が送られずかなり遅れて到着しました。にもかかわらずストラップ一本!うーん、もうちょい使えるものが欲しいですな~ 

さて相場の方ですが、どうもパッとしない展開が続きます。NYが高ければ日本は寄り天、安ければ寄り底と反対の動きが出ることからしてもSQを前にして短期資金ばかり入っているのではないかと勘ぐりたくなります。期待した7709クボテックもボロボロで投げるしかないし、新興市場は連日最安値更新してますし、もうこうなりゃSQ明けまでノーポジでいるしかないかな、と投げやりな気分で傍観してました。

今晩のNYはナスダックがかなり高く始まっていますし、日本でもソフトバンクがまずまずの決算を発表しましたので明日ぐらいはもう少し賑わってくるかもしれません。

話は変わってブルドックとスティールの法廷闘争はブルドック側の勝利で幕を閉じました。しかし裁判の勝ち負けとは異なり本当に儲かったのは誰か?逆に負けたのは誰か?よくよく考えてみると面白いものがあります。詳しくは以下のHPで読むことができますがブルドックの一般株主に是非読んでほしい内容です。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070807/131913/

2007年8月 6日 (月)

押し目買いが優勢

寄り付き大幅安は織り込み済みでしたのでその後の動きに注目という相場でしたが、結局今日もやはりよく戻しました。日経平均は300円以上下げる場面もありましたが終値はわずか60円安。ただ先物が現物より50円も安く逆ザヤで引けているのがちょっと気になります。

売り玉は予定通り一旦寄り付き付近ですべて確定。その後銀行株と任天堂のリバウンドで日計り。その中で一番大きく取れたのがみずほ。銀行株はちょっと下げすぎのように感じます。ドイツ証券の武者氏も朝方銀行株について突っ込み買いを勧めたようです。銀行株はまだ引っ張っても良さそうなのですが如何せんNYの動きがどうなるかまったく読めないので安全策で持ち越さずデイトレで利食いました。

今日新規で買ったのが7709クボテック。先週末黒字転換を発表し今日は寄らないと比例狙いで注文入れていたらアッサリとストップ高で寄ってしまいました。その後段階的に買い増しして平均82500円で180株持ち越し。持ち越すのは業績の裏付けがある銘柄しか怖くてできません。

今日は結構マイナスがかさむかなぁと心配したものの結局プラスを計上できました。あとは今晩のNYがどうなるか?早く落ち着いてほしいなぁ。

2007年8月 4日 (土)

今週のまとめ

今週はNY相場の変調の可能性を感じ取引を控えめにしました。前半は任天堂などで利益を上げ後半はその任天堂、みずほ、新日鐵を空売りしてひたすらホールド。アメリカのサブプライムローン問題は最初報道されたときから時間が経つにつれ深刻度が増す一方。正直どこまでこの問題の根が深いか判りかねている状態でしょう。

当分下げやすい相場ですのでショートポジションでしのぐ作戦でいきます。昨晩のNYも大きく下げてシカゴ日経先物が16680.0(-455)ですから月曜の寄り付きの下げは避けられません。

月曜前場で売り玉を一旦利食う予定ですが、その後の動き次第では再度売りポジションをとるかもしれません。どこで下げ止まるか?ちょっと雰囲気はおかしくなってきています。

2007年8月 2日 (木)

乱高下で不安定相場は続く

日経はNYの大幅反発を受けて上昇で始まりその後一旦売られ更に下げると見せかけて後場は再度上昇。一日でこれだけ値幅が出たのは久しぶりの気がします。先物主導ですので売り叩きなどの作戦なのかもしれませんが、いずれにせよ不安定な相場です。

指数はプラスで引けましたが、銀行株などは終日弱かったですしどちらかと言うと買いより売りで取りやすい環境であるのは間違いないでしょう。売り玉で持ち越している任天堂、みずほ、新日鉄はそのまま放置で含み益だけが増えている状態。買い戻してもいいのですが更に下があるような気がするのでもうしばらくショートポジションで。

指数がプラスに転じる 売り叩き失敗か?
2007年08月02日(木) 14時52分

日経平均が72円高の1万6943円とプラスに転じてきた。先物主導で買い戻されたが、市場では「証券自己や外資系証券が先物の売り叩きに失敗して買い戻しをしているのでは?」(元証券自己売買部門担当者)との声があり、買いに弾みがついたようだ。

2007年8月 1日 (水)

下げ相場の始まりか?

日経は大幅反落で17000円をアッサリ割りました。昨晩のNYは朝方は140ドルも上がっていたのに引けは100ドル以上の下げとなり今朝はアレレという感じ。朝方から嫌な雰囲気でした。それにしてもこれだけ下げるとは意外でした。銀行株が一斉に下げたのをはじめ東証一部の実に86%の銘柄が下げました。まさに全面安でした。

確かに下げ要因は枚挙に暇がない状態です。アメリカのサブプライムローンによる不安定さ、アジア株の下げ、政局不安、原油高… 

とは言え、何と言っても政局の不安定さが一番大きいでしょう。赤城大臣の更迭が発表されましたが何をやっても後手後手でこれだけ混乱していると構造改革どころではありません。外国人投資家が最も嫌がる状態かもしれません。

もしかすると本格的な下げ相場への入り口かもしれません。その可能性を考えてしばらく空売り中心でいきたいと思います。とりあえず今日は新日鉄、任天堂、みずほを新規で空売り。

正直下げ止まってほしい気持ちが強いのですが、なんとなく怖い雰囲気の相場となってきてしまいました。

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