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2007年7月26日 (木)

グッドタイミング

日経は後場売られました、後場寄り直後には前日比変わらずまで戻した場面もありましたがその後はあれよあれよという間に下げて17700円。18000円が遠く感じて来ました。

海運大手三社の決算はポジティブに捉えられ、郵船が年初来高値を更新するなど昨日の任天堂のように決算後更に買われるかと期待されましたが結局後場寄りがほぼ高値、あとはじりじりと値を消していきました。日本郵船はなんとかプラスを維持したものの川崎汽船、商船三井はマイナス圏へ。ただ7974任天堂がストップ高するなど全面安というわけではなく個別では買われるものはとことん買われています。

これまでとことん買われていた銘柄の一つ4686ジャストシステムは後場引け間際1000円割れまであり完全にチャートが崩れました。13時台の一つ目の急落で半分ほど売り玉を利食ってしまいましたが残りの売り玉は持ち越し。前場手放した海運株が後場気配値を切り上げているのを悔やんでいましたが、その資金で空売りしたジャストシステムが充分すぎるほどの急落を見せてくれたおかげで溜飲を下げました。1200円付近での空売りはまさにグッドタイミングでした。値幅が変わったので変化があるとしたら今日との読み通りでした。

<東証>川崎汽が下げに転じる――「材料出尽くし」の声

(14時50分、コード9107)反落。後場に下げに転じ、一時は前日比33円安の1632円まで下落した。11時に2008年3月期の連結経常利益が前期比49%増になりそうだと発表した。業績予想の上方修正に加え、年間配当を前期比4円増にすることも発表した。これを受けて後場寄り付きは買いが先行し、一時は同66円高の1731円まで上昇する場面があった。しかし、市場では「好業績期待から物色されていたので、ひとまず材料出尽くし感が出た」として、買い一巡後に急落した。

 このほか商船三井(9104)や乾汽船(9113)なども安い。野村証券の成田康浩シニアアナリストは海運株について「市況は高値圏で推移しており、各社の業績の上方修正余地は依然として高い」とみている。〔NQN〕

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