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2007年7月の記事

2007年7月31日 (火)

織り込み済み

自民党惨敗も先週までの市場の動きに織り込み済みなら、昨晩のNY反発も織り込み済みでしょう。2日続けてあれだけ大きく下げれば一旦反発する可能性が高いですし、昨日は早くからグローベックスは高かったですから。

ですから今日の寄り付きでは一旦売るべきです。ここからは政治と経済の実情が徐々に反映されるでしょう。NYの動きを睨みながら小動きとなるか再度売られるか?

ということで、持ち株はすべて寄り付きで利食い。最も株数の多かった任天堂が買い気配で6万を越えてきたのが一番助かりました。

これで今回のサブプライムローンに端を発した大波を無事乗り切ることができました。かなり危ない時もありましたがなんとか持ちこたえられてよかったです。

2007年7月30日 (月)

アク抜け

日経、後場は一転買い優勢で引けにかけてプラス圏付近まで戻しました。いわゆるアク抜けですね。

任天堂もプラスに転じ今日の取引は大成功。後場日成ビルド、ジャストシステムを買ってロングポジションはすべて持ち越し。

俄然やる気が出てきました。今晩のNYが下げ止まれば明日ほとんどを利食えると思います。

反転か?

持ち株で前日比マイナスなのは任天堂だけ、それ以外はすべてプラス圏へ。寄りで買ったのが効いてきています。新日鐵は900円を越えてきて、決算を期待しての動き。

先週比で大きな資産マイナスを織り込んでいたのが一転プラスになってビックリ。ただここから再度売られる可能性もあるので今日買った分のほとんどは一旦利食い。

あと下げているのは任天堂だけ、これがプラスになってくれれば助かるのですが。今朝の54000円台まで買っていた時は正直投げようかと迷ったのも事実ですが耐えてよかった。

持ち株は任天堂、日本電工、日本郵船、新日鐵、別子、オリコン

このまま反転か?それとも先週金曜と同じように再度売られ直すのか?

陰の極みを買い、陽の極みを売る

こんな格言がありますが、騰落レシオはじめほとんどの指標は先週末でも既に「売られすぎ」まで下げています。

正直果敢に持ち越したのは大失敗だったようです。ただ今朝も寄り付きから大きく下げるでしょうから、ここから雪崩の如く更に崩れるよりも反発する方が可能性が高いような気もします。任天堂の気配値がストップ安など大型株の突っ込みを残りの資金を投入して買ってみたいと思います。

選挙で自民惨敗という結果になりましたが、ある程度は織り込んでいるでしょう。日経が17000円を守って寄り底になってくれればいいのですが…

2007年7月27日 (金)

果敢に持ち越し

うーん、後場一時戻しかけたのでこのまま上かと安心していたら結局再度売られましたか。シンガポール、香港も大きく下げていますので仕方がないのかなぁ 今晩のNYが下げ止まるか、世界中が注目ですね。

今日買った銘柄は買値からはそう大きく動かなかったので日本電工の一部を利食った以外はそのまま持ち越し。任天堂は買い増し。

今日の大きな下げを見せ付けられても何故かそれほど悲観してない自分は何なのか。売り玉の利益で損を出していないことからの錯覚なのか?答えは週明けに出ます。久々に大きくロングポジションをとっての週末となります。

再度買い捲り

シカゴ先物の値段ほどは下げませんでしたが、それでも400円超の下げはなかなかきついものがあります。今のところリバウンドもせずほとんど安値付近での揉み合いが続いています。

寄り付きで再度大き目に拾ってみました。日本電工、新日鐵、日本郵船、川崎汽船、そして押し目を狙っていた7974任天堂。今日はこのままかもしれませんが週明けのリバウンドでもいいので持ち越しも考えています。

ジャストシステムは970-950円で売り玉すべて利食い。これがなければ今日の下げがきついはずですので一太郎様様です。

放置していたもう一つの売り玉の三洋信販、昨日発表されたTOB価格が1株3623円と予想以上の高値でした。残念ながらあまり大きく利を伸ばせませんでした。価格が発表された以上確定するしかないので寄りで利食い。

さて後場どれだけ戻せるか?

NY暴落中

ダウはマイナス400近くまで下げています、日経先物も現在17140円ですので木曜終値より500円近い下げ。明日の日経の影響は甚大でしょう。再度サブプライムローンが取り上げられています。

明日は金曜週末ということでオーバーウィークはしたくないところですが、さすがに17000円付近まで下げるなら勇気を出して大き目に買ってみてもよいかもしれません。

それにしても迫力のある下げです。今眠っている個人投資家はもうすぐ驚愕の寝起きとなるんのでしょうか。大量に持ち株抱えてこの暴落喰らったら一溜まりもないでしょう。

2007年7月26日 (木)

グッドタイミング

日経は後場売られました、後場寄り直後には前日比変わらずまで戻した場面もありましたがその後はあれよあれよという間に下げて17700円。18000円が遠く感じて来ました。

海運大手三社の決算はポジティブに捉えられ、郵船が年初来高値を更新するなど昨日の任天堂のように決算後更に買われるかと期待されましたが結局後場寄りがほぼ高値、あとはじりじりと値を消していきました。日本郵船はなんとかプラスを維持したものの川崎汽船、商船三井はマイナス圏へ。ただ7974任天堂がストップ高するなど全面安というわけではなく個別では買われるものはとことん買われています。

これまでとことん買われていた銘柄の一つ4686ジャストシステムは後場引け間際1000円割れまであり完全にチャートが崩れました。13時台の一つ目の急落で半分ほど売り玉を利食ってしまいましたが残りの売り玉は持ち越し。前場手放した海運株が後場気配値を切り上げているのを悔やんでいましたが、その資金で空売りしたジャストシステムが充分すぎるほどの急落を見せてくれたおかげで溜飲を下げました。1200円付近での空売りはまさにグッドタイミングでした。値幅が変わったので変化があるとしたら今日との読み通りでした。

<東証>川崎汽が下げに転じる――「材料出尽くし」の声

(14時50分、コード9107)反落。後場に下げに転じ、一時は前日比33円安の1632円まで下落した。11時に2008年3月期の連結経常利益が前期比49%増になりそうだと発表した。業績予想の上方修正に加え、年間配当を前期比4円増にすることも発表した。これを受けて後場寄り付きは買いが先行し、一時は同66円高の1731円まで上昇する場面があった。しかし、市場では「好業績期待から物色されていたので、ひとまず材料出尽くし感が出た」として、買い一巡後に急落した。

 このほか商船三井(9104)や乾汽船(9113)なども安い。野村証券の成田康浩シニアアナリストは海運株について「市況は高値圏で推移しており、各社の業績の上方修正余地は依然として高い」とみている。〔NQN〕

4686 ジャストシステム

ジャストシステム、一時1200円越えまで持っていかれましたが、段階的に売り増し。前引けにかけてずっこけた形になり売り玉すべて含み益に。1200円が天井になって急反落してくれれば儲けものなんですがね~ 今日は値幅が大きいので下げると売りが出易いでしょう。

川崎汽船、予想通り上方修正が出ました。が、この修正幅ならどうでしょう?予想範囲内で材料出尽くしとなるような気もします。前場で売り切って正解だったかな?

しかし8604野村が10%近い上げですか!好業績を発表する銘柄には素直に買いが入るということは、指数はマイナスですが地合いはそう悪くないということなのでしょう。

海運大手三社の決算発表は11時

昨日買った三社とも小幅に上げています。川崎汽船の上方修正があるかが注目されているようですが、とりあえず後場に持ち越すのはリスキーなので三社とも一旦全株利食い。正直数単位づつ持ち越して冒険してみたいところですが材料出尽くしとなるのも怖いですし。昨日の任天堂のように期待されている以上の決算が出て更に上げる銘柄もあるわけですが・・・

新規で4686ジャストシステムを空売り。この銘柄500円付近からほぼ一本調子で上げています。売り残も増えていますし踏み上げ相場となっています。

2007年7月25日 (水)

海運株に期待

いたNYが今年三番目の大きな下げとなりその影響が心配されましたが、主力株はじりじりと戻す銘柄も多く、指数ほど下げているとは思えないような展開でした。持ち株もそれほど損が大きくならず済みました。

昨日は大和証券、今日はオリコンと新日鐵の一部をそれぞれ利食い。持ち越した別子と日本電工はナンピンしながら外し一部は損切って処分。三洋信販の売り玉はそのまま持ち越し。

今日新規で買ったのが9101日本郵船、9104商船三井、9107川崎汽でそれぞれ10単位。昼休み中に「海運大手3社の収益が急拡大している」と報道されました。明日の決算に向けて堅調な展開を期待しています。

2007年7月23日 (月)

買い捲った

8573三洋信販は一時3170円まであっての3210円で引け。東証一部値下がり率3位。断続的に強気にガンガン売り増してすべて持ち越し。しかしこの銘柄は何で10株単位なんだ?最大でも500株ずつしか空売り注文できず立て続けに注文出すと証券会社から注意の電話が来たので仕方なく時間をわざとあけて注文、実に面倒臭い!今日一日でかなりの含み益となりました。

その他は馬鹿になって買い捲りました。18000円台を割っても投げが出なかったのでこの下げは一時的なものと判断。新日鐵、別子、日本電工、大和證券、日成ビルドをそれぞれ大きめに買い。資金のかなりの割合を今日一日で買いましたので今晩のNYはなんとしても反発してほしい。明日これらの銘柄が一斉に下げると悲惨な目にあうのは間違いないところ。固唾を呑んで今晩のNY市場を見守りたいと思います。

8573 三洋信販 空売り

寄り付きで新規空売り

大幅なディスカウントTOBになる可能性が報道されています

2007年7月21日 (土)

空売り週間

今週も実に好調な取引が続きました。先週末に起こった新潟地方での地震により地震関連銘柄が連休明けに噴くのは容易に想像できましたが、当初の予定通りそれらを空売りする作戦が大成功でした。

植木組の逆日歩が10倍適用となり15円付いたのが一つだけ誤算でしたが、その分引っ張って粘り勝ちとなりました。その他日成ビルド、福田組、真柄建設は短期で大きく取れました。あとは大証の買いでしたが、金のETF上場という材料絡みでうまくとれました。そう言えば残りのリケンとジャストシステムも空売りでしたし今週はほぼすべてが売りで取ったことになります。これは結構珍しいことのように感じます。

昨日前場で利食ったジャストシステムの売り玉ですが、後で気付いたら何とストップ高していました。虫の知らせか何となく買い戻した方がよい予感がしたのですが、まさかこういう展開になるとは・・・ 危機一髪でした。

結局好調な時は運も味方するというか、勘が鋭くなるのでしょう。来週もこの調子で。

2007年7月20日 (金)

売り玉続々利食い

NYは相変わらず堅調ですが、日経はそう強いと思えない値動きが続きます。昨日後場消費者金融株に材料が出て今日楽しめそうかと思いましたが、これも寄付きから売り気配ばかり。期待はずれの動きでした。

売り玉の1867植木組、300円付近で残りすべて利食い。今日発表分の逆日歩がついても関係ないほどの利益となりました。ちょっと時間がかかりましたがこれで地震関連銘柄の売り作戦はすべて無事利食い資金を回収完了。

昨日空売りした4686ジャストシステムも順調に値を下げ前場ですべて利食い。

新規で空売りしたのが6462リケン。ご存知今回の地震で被害を受けた自動車関連株ですがこの二日間急激に戻し地震以前の株価を越えてきました。今回リケンの工場が操業停止になったことによりトヨタを含めほとんどの自動車メーカーに影響が出たことから、逆にリケンの重要性が認識され買いなおされているとか。まぁ、確かにそうかもしれませんがそれにしても戻し過ぎではないかと。自動車メーカーも今回の地震を教訓に逆に一極集中を避ける可能性もあるのではないでしょうか?売り方の買戻しも相当入っているでしょうし、今日は金曜ですので後場は一服感が出るのではないかと思います。

2007年7月19日 (木)

植木組 逆日歩15円

昨日予想以上の貸株増加でかなり大きい逆日歩が付きました。売り禁になっていますので、これ以上逆日歩が増えることも難しいでしょうが… 331円での売り玉がまだ残っていますが逆日歩が付いた分実際は含み損となりました。もう少し辛抱して放置しておきます。

あとは4686ジャストシステムを新規で空売り。今日あたりがとりあえずの天井ではないかと思います。

2007年7月18日 (水)

美人薄命

株式投資も皆が一斉に注目する銘柄は短命で終わることが多いわけですが、今日の植木組の値動きを見てもそう言えます。

1867植木組、前場で早々とストップ高まで持っていっておいて、売り方に恐怖感を抱かせ、提灯筋に比例狙いで大きめに買い注文を入れさせておいて14:35に一気に売りを浴びせて急落させたようです。こういう時は寄りでは数単位と少なめに空売りをし始め、その後段階的に売り乗せしていけば大概無理せず利を得ることができます。今日も植木組、福田組どちらも一時は踏み上げを喰らいましたが結局は一部含み損を抱えた玉もありますがそれ以上に利食いを重ねることができました。

8697大阪証券取引所はほとんどを寄り付き直後に利食い、大きく利を確保。1916日成ビルドは損切り。

日経は引けにインデックス買いが入って18000円は確保、ここを割るのか維持するのか数日間の動きに注目です。懸念材料はアメリカのサブプライムローン問題。ヘッジファンド二社が出資金をほぼ吹き飛ばしたと報道されています。このあたりが今後波及するかどうか?

2007年7月17日 (火)

地震関連銘柄

空売り注文出したうち福田組、植木組は結局買い気配のままでしたので今日は空売りせず明日に持ち越し。真柄建設は214円、日成ビルドは191円でそれぞれ早々と利食い。

後場新規で買ったのが8697大阪証券取引所。金のETFを来月にも上場と株式以外でも商品でも売買手数料が入るということで買ったのですがその後は小動き。31株はそのまま持ち越し。

引け間際に再度上昇してきた日成ビルドを買って持ち越し。福田、植木組は明日も買い気配スタートは間違いないでしょうから関連銘柄も多少上がるかなと。ただ結局は売りで取りたいと考えています。

<東証>植木組がストップ高比例配分――4114万株の買い残す

(大引け、コード1867)終日買い気配で推移し、大引けに値幅制限の上限(ストップ高)となる前週末比80円高の288円で比例配分された。比例配分で32万9000株の売買が成立した。同社は新潟県を地盤とする中堅ゼネコン。前日午前に新潟県中越沖地震が発生したことを受け、震災復興関連銘柄として注目を集めた。

 ストップ高水準では、植木組の発行済み株式数の約3436万株を20%上回る4114万6000株の買い注文を残した。〔NQN〕

地震銘柄空売り

この三連休は台風、地震と自然災害が続きました

地震が起こると毎度関連銘柄が一斉に買われます。今朝もまたもや軒並み買い気配です。

それらの銘柄にそれぞれ5千株ずつ空売り注文発注。その後上がれば売り上がります。1867植木組、1839真柄建設、1899福田組、1916日生ビルド工業。

2007年7月14日 (土)

今週のまとめ

昨日の日本農薬は後場一時ストップ高まで上昇しました。7/13の高値845円を一気に越えて年初来高値をまたまた更新しました。買い増しした分も合わせて三連休前ということもあり少しずつ利食い、ストップ高が崩れたのを確認して最後まで売り切りました。

今週はNYが史上最高値更新という追い風もあり、日経もまずまずの展開となりました。それに合わせ個人的にも持ち株が二つもストップ高になるなど順調に利益を確保できました。本業が多忙で正直値動きを見ることが出来ない時間も多かったのですが、かえって放置しておいたのが利を伸ばしたという偶然も重なりました。

木村化工機の急落を見ても分かるように仕手系は逃げ遅れると命取りになります。しかも前場と後場でまったく異なる値動きになることもしばしばあります。改めてリスク管理の大切さを実感した週でもありました。

また新興市場でも大変なことが起きています。1400アライブは値動きもよく値上がりを続けていました。ところが劣悪条件の株式併合と低価格ファイナンスを突如発表し、その後は連日のストップ安です。このファンナンスについては大証からも注意勧告が出ていますのが、新興市場では相変わらず既存株主無視の動きが見られるのも事実。特に新興で赤字企業の銘柄に投資するのは日計りにするぐらいで避けるのが賢明でしょう。

2007年7月13日 (金)

4997 日本農薬

日本農薬買い増し 来そうな雰囲気

2007年7月12日 (木)

仕手系大暴れ!

いや~、今日の各仕手系銘柄の動きは凄かった。幾つかの銘柄の日足チャートを保存しておきたいぐらいのとんでもない動きとなりました。

まずは文字通り青天井となっていた6378木村化工機が後場突然の売り気配となったのが嵐の先触れとなりました。その木村化工機、前引け1845円だったのに後場は一時間異常売り気配で気配値を下げたあと後場寄りの値段が1385円その差は何と460円!その後揉み合った後ストップ安売り気配。日本ギアなどその他原発関連のほとんどがこれに引きずられストップ安が連発しました。

代わって買われたのが6362石井鐵工所や6316丸山製作所や北川鉄工など。丸山は前場の動きからしてストップ高になると読んでかなり大きく買っていきましたが後場寄り直後にストップ高。ただその後何度かストップ高が崩れてなんとなくおかしい雰囲気を感じ二度目のストップ高の時に全株利食い、その後ドテン空売り。320円まで下げて終わったと見せかけて14時半から怒涛の買いが入って再度ストップ高へ。空売り玉は340円台で買い戻して往復で取れたものの結局最後に買い直すことができず悔やまれる展開でした。正直「やられた」という感じです。

ただ日本農薬が大きく下がって利益の大半を溶かしてしまいました。これを放っておいた自分の甘さが悔やまれます。

明日も引き続き仕手系でうまく波乗りしたいと思います。

6316 丸山製作所

新規で大きめに買い

石井鐵工所など仕手系が次々と来ていますので、流れが丸山に来るのも当然と言えば当然。昨日の石井の動きのように後場ストップ高になるんじゃないかな?

まずは前場高値341円を狙ってそこを超えれば買い増し。

売買報告

ここ数日多忙を極めちょっと更新が遅くなっています

6362石井鐵工や6850チノーで細かく利食いを重ね、同時にオリコンを買い増し中。

今日はその他にこの地合いの中強かった4997日本農薬、4992北興科学を持ち越し。

今週いっぱいバタバタが続きますので若干短い投稿になるかと思います。

2007年7月 9日 (月)

とりあえず

4800オリコン、8742小林洋行を新規で買い

オリコンは先週金曜に買っておけばよかった感じですが…

2007年7月 8日 (日)

9475 昭文社 株主優待到着

Photo_10 昭文社から優待が届きました。自社製品3000円分とありましたが四冊の定価を計算すると4000円以上、なかなかの内容です。しかも男性、女性それぞれの料理本、旅行に関する情報誌、そして住んでいる地域に合わせた地図と実際に読み応えのある本や実用本でナイスなセレクトのように感じます。

さて今週のまとめですが後半は売買自体無かった日もありましたが、損切り無しで連勝を伸ばすことができました。今週は何と言っても先週から持ち越していたオリコンの利益が大きかった、それ以外にはヤフー、エネサーブ等でもある程度の利益を確保しました。

しばらく一部の出来高も少なく参加者が減少気味ですが、市場エネルギーの増加に合わせて売買も大きくしていきたいと思います。

2007年7月 5日 (木)

「訳の分からない時は買ってみよう」

2804ブルドックの今日の値動き。

寄り500円 安値499円 高値1370円 引け1365円 

ご存知スティールとのTOB闘争中な訳ですが、1株につき3株を割り当てるということですから実質4分割のようなものでしょう。昨日の終値が1479円ですから寄り付き500円で考えようによっては高いと言えます。しかしその後はほとんど買い気配で推移。前例の無い値幅制限の中とんでもない動きを見せてくれました。この銘柄は昨日から狙っていたものの、はっきり言って寄り付きを逃したらほぼ参加するチャンスすらなかったわけでただ見ているだけでした。

TOB中、しかも抗告中で裁判の行方が不透明な状態での権利落ちということで、とりあえず「訳の分からない時は買ってみよう」ということらしいです。しかしこんな高値で買う投資家は勇気があるというか無茶というか・・・

不思議なのはほとんど売り物が出なかったこと。親株を持っている人は大勢いるでしょうにどうして親株だけでも売りに出さなかったのか?不思議で仕方ありません。

今日は結局売買無しでした。オリコンがかなり下がってきたので明日ぐらいに打診買いしてみようかな。

2007年7月 4日 (水)

参加者不在

今日も出来高は15億株余り、ここのところ参加者不在のせいか日経平均は上にも下にもほとんど動かない日が続きます。任天堂のように連日高値を更新している銘柄もあるので狙いさえつければ儲かるんでしょうが、それでも正直余り資金を投入したくない雰囲気。

そんな中、今日はエネサーブに注目し前場640円から空売りで入りました。ただ後場に入っても崩れそうで崩れない、気持ち悪いので630円付近で全株利食い。引け後売り禁発表、かなり売り残が増えました。本来ならドテン買いすればいいのでしょうが、どうもやる気が出ません。出来高不足で市場エネルギーが足りないせいかそれとも単なる夏バテの体調のせいなのか?

持ち越したグッドウィルは寄り付き買い気配にぶつけて利食ったのはいいのですが、この銘柄もその後はパッとしない展開。

あとは4800オリコンに再度いつ入るか?ヤフーとの提携は再度蒸し返されると思いますので安いところは拾っていきたいと思います。

儲かってはいるものの、イマイチ面白さが感じられない売買が続いています。資金がぶち込めるほどの銘柄を見つけたい。

2007年7月 3日 (火)

木村化工機連続ストップ高

原発関連株が軒並み上がっていますが木村化工機の勢いは群を抜いています。分足を見ても一気に上がる訳ではないですが、じわじわとしかし着実に高値を更新しています。規制が入っている中でのこの動きですから大したものです。

昨日入りそびれた木村化工機は今日の結局入れず。入るタイミングを計っているうちに、いつの間にか上がっていってしまっているのがこの二日間。三菱化工機はプラス圏でなんとか確定したものの木村ほどの勢いはなくそれほど利益を伸ばすことができませんでした。

後場新規で買ったのがグッドウィル。なんとなく底を打ったかな?打診買い程度ですが。

久間大臣がやっと辞任。遅かりし感もありますがやっと辞めるんですね。しかし原爆を落とされた長崎人が「しょうがない」発言をしたんじゃもう如何しようもないような気がします。この大臣はアメリカを怒らせたりと失言続きでしたから正直よくここまで持ったというところでしょう。今度の選挙は与党はかなり議席数を減らしそうです。

2007年7月 2日 (月)

7550 ゼンショー 株主優待到着

4 ゼンショーから優待が到着しました、500円券が6枚で3千円分。

去年は返送して家庭で食べられる商品と交換したのですが、まずまずの味で満足しました。今年も返送しようか迷いましたが、今回は「なか卯」で食べてみようと思います。考えてみればゼンショーはM&Aを重ねなか卯を始め「かっぱ寿司」のカッパクリエイト、ビックボーイ、ウエンディーズなどを傘下に収めその結果これらの店でもゼンショーの優待券が使えるのです。ということで牛丼だけでなくハンバーガー、焼肉、寿司と色々選べて便利ですね。

NYは始まって5分ですが既に大きく上げています。今日の日経も確りしていましたし明日も堅調な展開が予想されます。

鬼の逆日歩

昨日6/29分の「信用取引決済報告書」を確認していたら、3月末に売り建てたまま配当権利付売買日を通過した銘柄の逆日歩が引かれていました。その額を見てびっくり!

まず44000株売っていた富士通の逆日歩が¥129421。加えて20株売っていた三井住友フィナンシャルの逆日歩が¥130200。合計26万も取られていました。売り建てたままだったので取られるのは当然といえば当然ですが既に完全に忘れていたため何やら大きく損した気分。やれやれです。

さて今日の取引。4800オリコンは寄り3千円高の75300円ですべて一旦利食い。その後74300円で再度買って75000円で確定。最後は75800円でドテン空売りして74000円で買い戻して往復でガッチリ利益確保。ただ売り玉はそのまま放置が正解でした。

4689ヤフーは寄り付き72200円ですべて利食い。

後場は狙っていた6378木村化工機がストップ高して買えなかったので代わりに連れ高していた6331三菱化工機を引け間際に買って持ち越し。木村の引け時点の買い注文数を見る限り明日の寄りも高いでしょう。

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