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2007年4月16日 (月)

有機EL銘柄

円安容認発言を受けて日経は大幅高、終日堅調な動きでした。

これまで相場の柱らしきものが見当たらなかったので動きづらい展開でしたが、先週末からなんとなく見えてきたのは有機EL関連銘柄でした。今日はこのあたりを片っ端から触って日計りしてみました。トッキ、保土谷、三井化学。一番楽しめたのが保土谷、後場は何度も入ってみました。

一方の注目ペンタックス、こちらはやっと770円を割ってきました。週末の報道を受けてTOBしない可能性も多少織り込んできたということでしょう。今朝は770円付近の買い板が朝から薄く動きが異なっていましたので買い玉を一部損切り、売り玉の利益を伸ばしておく作戦に変更。ペンタックスの大株主スパークスがコメントを出してきましたが、ペンタックスはどういう動きに出るでしょうか?

<JQ>スパークスが下げ渋り――ペンタックスの「合併断念」でコメント

(14時30分、コード8739)4日続落。朝高後は下げに転じ、後場に入って一時は前週末比2000円安の7万5000円まで下落した。連日で年初来安値を更新。中小型株に強みを持つ資産運用会社との見方から、新興企業向け株式市場での相場低迷を嫌気した売りに押されている。
 市場では「投信各社が運用する中小型株ファンドの解約が相次いでいる影響を受けそうだ」(準大手証券の情報担当者)との声も聞かれる。
 ただ、後場中ごろにかけて下げ渋りも目立っている。スパークスは16日昼、筆頭株主になっているペンタックス(東証1部、7750)がHOYA(同、7741)との合併断念を決議したことについてコメントを発表。ペンタックスの新経営陣は、「HOYAの提案と同等以上の株主価値向上提案をスピード感を持って市場に示す義務がある」などとした。ペンタックスとHOYAを巡る情勢の不透明感も株価の重しになっていたため、ひとまずスパークス株を買い直す動きにつながったとみられる。〔NQN〕

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