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2007年4月の記事

2007年4月28日 (土)

3003 昭栄から議決権行使御礼到着

1 お米券1キロ金額にして540円と僅かなものですが、通常議決権行使しても何にもならないわけですからこれだけでも嬉しいものです。

NYは3日連続で史上最高値を更新中。早くも14000ドル近しとの声まで出ています。余りに安心感があると逆に危険かなとも思いますが、それにしてもNY市場は実に堅調な動きとなっています。

2007年4月27日 (金)

欲張らない

今日は新規で8588セントラルファイナンスを20単位買って持ち越しただけ。今朝の日経がUFJグループから離脱し三井住友系列に入るとの報道があり、系列を超えた再編期待から買われました。クォールとの統合も報道されたようです。

今週もまずまずの成績を修めることが出来ました。大きく含み益があったペンタックスの確定益をはじめ、東京スター銀行、焼肉屋さかい、ニューフレアである程度の利益を出しあとは細かい空売りが実りました。

結局のところ、欲張らずに利益を重ねればそう痛手は食わないということです。ただ調子に乗って大きく勝負してしまうことがあるのでそこが問題。今年は年初に日興株の空売りでとてつもない額の損失を出してしまったのでその後慎重に取引しているので結果が付いてきているのでしょう。

来週はいよいよ大型連休です。ゆっくり体を休めながら材料株で細かく利益を重ねていきたいところです。

2007年4月26日 (木)

一進一退

6256ニューフレアは後場急動意一時前日比変わらず付近まで、ところが引けはストップ安。もうムチャクチャな動き。ただ前場に拾っていたので後場寄りの急騰である程度の利益は確保。IPO独特の乱高下といえばそれまでですが、動きが一方的なので逃げ遅れると大変なことになります。

逆にアイフルなど貸金業株はリバウンドらしい動きもなくそのまま持ち越し。

一方で利益確保しても他方で損失抱える取引が続いています。以前のように資金を一銘柄に集中してないのである意味仕方ないのですがどうも波に乗れません。

それにしても焼肉屋さかいはストップ高ですか!昨日のリバウンド後再度下に行くと思っていましたがこの動きには正直驚きました。

急落銘柄を拾う

NYは勢いが衰えず13000を一気に越えてきました、日経も今日は反発。ただ全体的には何が上げているのか分からないぐらい弱い雰囲気が漂います。

連休前なので新たに手掛けづらい中、貸金業株が急落していたので拾っています。8515アイフルはストップ安まで一時ありましたがさすがに下げ過ぎかと。アイフル以外で新規で買ったのが8564武富士、8585オリコ。「過払い金」問題はまだ続くでしょうから悪材料出尽くしとはとてもいえませんが、貸金業株は外国人投資家が買っていることもあり業界再編の期待もありますので拾っておいて損はないかと判断しました。

あと新規で買ったのが同じく急反落していた6256ニューフレア。実は昨日一瞬の差で買いそびれた銘柄。再度狙ってみます。

2007年4月25日 (水)

7622 焼肉屋さかい

7622焼肉屋さかい、やはり大きく反発しました、一時ストップ高まで。寄りがそれほど下がらなかったので警戒して少な目しか買えませんでしたが徐々に利食い前場ですべて確定。この銘柄、TOB価格が100円ということで3日連続でストップ安でしたが、完全なディスカウントTOBであり100円付近まで下がる必要もなく下げ止まればリバウンドはほぼ確実と判断していました。

東京スターも動きがないので412000-408000で全株利食い。ショートの住友金属鉱山、新日鉄、ETFも利食い。ソフトバンクだけ損切りになりましたが全体的には程よく下げてくれました。

これで持ち株は東京放送のみ。売買余力は大きく空きましたが連休前で日経はしばらく弱含みと思われますので、材料出た銘柄を短期で触るだけにしとこうと思います。

ナンピンだけ

24日はほとんど場中見れず。

東京スターを42万以上で売り注文出してあったのですが売り気配で始まったようで当然出来ず。逆に41万付近で出していた買い注文が約定し結果的にナンピンした形に。

最近は材料出ても反応はその日だけというのが多いなぁ。ジャスダックが安値更新するなど個人投資家の余力が無いからなのでしょうか?日経は世界の他市場に比べてほんとに冴えない動きとなっています。

大型連休前ですし余り持ち株多くしたくないので早めに利食って連休に備えたいところです。ただ明日は7622だけは狙っています。幾らで寄るかな?

2007年4月23日 (月)

地銀再編期待

予想されたこととは言え、見事な寄り天となりました。ソフトバンク、住友金属鉱山、新日鉄に加え確実に利益出る方法としてETFを寄りで空売り。すべてある程度の含み益のまま持ち越し。明日以降も下がると読んでいます。

長く持ち続けたペンタックスの売り玉は訳あってすべて返済買い。13:52の746円5千株から始まる746-750円間の約定のうち3万株は私の注文約定。平均すると798円売り748円買い返済でまずまずの利益を確保。

このペンタックスは一部だけ確定する予定が14時過ぎに8384東京スター銀行の売り出しについて報道があったため東京スター銀行株を買い始め、買い増したかったのでペンタックスをすべて返済しました。14:15に下記の報道があり気づいたのが14時半過ぎ。その時点で407000円付近だったのでとりあえず405000-407000で50株買い。その後買い増し85株持ち越し。株価は引けにかけて一段高。ローンスターがどれほどのプレミアムを乗せて売却するのか?また売却先に決まった企業がいくらでTOBするのか?明日以降思惑買いが続けば助かるのですが。

今週はTBSの含み損を東京スターで取り返してのスタート。まずはきっちり東京スター株を利食いたいと思います。

<東証>東京スターが上げ幅拡大――「ローンスターが株売却へ」報道で

(14時40分、コード8384)14時過ぎに上げに転じ、上げ幅を拡大する場面があった。一時は前週末20日終値に比べ1万円高の41万2000円を付けた。14時15分ごろQUICK端末などを通じて、「米投資ファンドのローンスターが保有する東京スター株を最大で発行済み株式の67%すべてを売却する方針を固めた」という日経ニュースが伝わったことが材料視された。

 報道によると、英HSBCなど内外の4社が買い手として名乗りを上げており、ローンスターは5月上旬までに売却先を決めるという。これまでローンスターによる株売却懸念が東京スターの株価の重しになっていた面があり、ひとまず好感した動きにつながったとみられる。〔NQN〕

2007年4月21日 (土)

2502 アサヒビール 株主限定ビール到着

Photo_3 アサヒビールから優待として限定ビールが到着しました。今年のビールはピルスナービール、黄金色が美しい淡色ビールで缶もそれに合わせて黄金色でした。うーん、美味そうです。

他では手に入らない商品を株主だけに送るというのはよいサービスだと思います。企業から見ても注文された数だけ生産すればよいのでムダもありません。株主、企業ともにメリットの多い優待のように感じます。

昨晩のNYは大幅高で日経先物は金曜終値より200円ほど高く引けています。月曜は高く始まりそうです。ただNYも過去15営業日中、実に14日上げているようです。節目の13000ドルに近づいていますし反落も近いはず。月曜は空売り中心に売買する予定です。

2007年4月20日 (金)

9401 TBS 参戦

今日はまず蛇の目と楽天とペンタックスで日計り。ペンタックスは長丁場になりそうな雰囲気。資金が拘束されるのは嫌ですがもうちょっと引っ張ってみたいと思います。

後場ストップ高崩れの9401東京放送を買ってみました。平均4260円で9千株。再度ストップに張り付くと予想していたのですがそうはいきませんでしたね~ 売り長銘柄ですし結構下がってきていましたのでもう少し楽しめるかと。

今週も細かい利食いを重ねてまずまずの週となりました。あとはペンタックスの含み益をどこまで伸ばせるか?

<東証>TBSが買い気配――楽天による株買い増し伝わり

(9時5分、コード9401)買い気配で始まった。現在の気配値は前日比100円高の3940円で、差し引き28万株程度の買い越しとなっている。楽天(ジャスダック、4755)は19日、TBSの出資比率を20%強まで引き上げ、持ち分法適用会社にする意向を同社へ伝えたと発表した。このことを受けた買いが入っているようだ。もっとも市場では「今後両社の交渉がどのように進展するのか不透明感が強く、動向が報じられるたびに値動きが荒くなる可能性が高い」(中堅証券)との声が出ている。〔NQN〕

2007年4月18日 (水)

ペンタックス切り返す

後場戻り歩調だなぁ…と思っていたら、こういう展開になりましたか。ペンタックスもどっちに行こうか迷っているのかな?
仕方なく750円付近で7単位だけ新規で買い蓋をしておき様子見。今日は731円が安値なので一時かなり含み益が増えて喜んでいたら結局プラス引け。悩みどころです。
ペンタックス「60日の回答猶予を」――HOYAに要請へ
 HOYAの鈴木洋代表執行役とペンタックスの綿貫宜司社長は18日午後、経営統合問題を巡り都内で会談する。ペンタックスはHOYAが検討中のTOB(株式公開買い付け)を「真摯(しんし)に検討する」と表明した上で、検討のため約60日間の猶予期間を求めるもよう。ただHOYAが受け入れるかは不透明だ。
 ペンタックスはTOBを検討すると伝え、「統合は今後の検討課題」としてきた従来姿勢より一歩踏み出す。その上で独自の企業価値向上策も含めて検討するため猶予期間を求める。さらに昨年12月の合併合意時に交わした基本契約書の内容緩和を要請。具体的にはHOYAとの交渉中は、ペンタックスは第三者と統合などを協議できないとしている条項の撤廃を求める。ただHOYAは猶予期間や契約緩和は認めない公算が大きく、23日の取締役会でTOBの是非を協議する。

ペンタックス 臨時取締役会を中止

ペンタックス側は拒否の構えが強くなってきました。当然HOYA側が敵対的TOBを強行してくる可能性もゼロではありませんが、可能性は更に低くなってきたように感じます。

含み益がかなり大きくなってきました。一部を利食うか悩んでいます。

ペンタックスが安い TOBは望み薄で
2007年04月18日(水) 10時15分

ペンタックス<7750>は、19円安の740円と安い。HOYAとペンタックスのトップ会談がこの日に行われるが、ペンタックスがTOBを拒否するとの観測が市場に流れており、また、HOYAの社外取締役4名も敵対的TOBに難色を示している事から、TOB実施は可能性が低くなったとの見方により投げが出ているようだ。

2007年4月16日 (月)

有機EL銘柄

円安容認発言を受けて日経は大幅高、終日堅調な動きでした。

これまで相場の柱らしきものが見当たらなかったので動きづらい展開でしたが、先週末からなんとなく見えてきたのは有機EL関連銘柄でした。今日はこのあたりを片っ端から触って日計りしてみました。トッキ、保土谷、三井化学。一番楽しめたのが保土谷、後場は何度も入ってみました。

一方の注目ペンタックス、こちらはやっと770円を割ってきました。週末の報道を受けてTOBしない可能性も多少織り込んできたということでしょう。今朝は770円付近の買い板が朝から薄く動きが異なっていましたので買い玉を一部損切り、売り玉の利益を伸ばしておく作戦に変更。ペンタックスの大株主スパークスがコメントを出してきましたが、ペンタックスはどういう動きに出るでしょうか?

<JQ>スパークスが下げ渋り――ペンタックスの「合併断念」でコメント

(14時30分、コード8739)4日続落。朝高後は下げに転じ、後場に入って一時は前週末比2000円安の7万5000円まで下落した。連日で年初来安値を更新。中小型株に強みを持つ資産運用会社との見方から、新興企業向け株式市場での相場低迷を嫌気した売りに押されている。
 市場では「投信各社が運用する中小型株ファンドの解約が相次いでいる影響を受けそうだ」(準大手証券の情報担当者)との声も聞かれる。
 ただ、後場中ごろにかけて下げ渋りも目立っている。スパークスは16日昼、筆頭株主になっているペンタックス(東証1部、7750)がHOYA(同、7741)との合併断念を決議したことについてコメントを発表。ペンタックスの新経営陣は、「HOYAの提案と同等以上の株主価値向上提案をスピード感を持って市場に示す義務がある」などとした。ペンタックスとHOYAを巡る情勢の不透明感も株価の重しになっていたため、ひとまずスパークス株を買い直す動きにつながったとみられる。〔NQN〕

2007年4月14日 (土)

とりあえず連勝中だが…

昨日はペンタックスの残り分を770円で信用買いしただけ。これで売り玉と同数の3万株買い建てしたので実質確定したことと同じことになります。来週あたりHOYAとペンタックスの話し合いがもたれるようなのでちょっと動きが出ると思います。もっと思惑で乱高下すると予想していましたがほぼ770円の上下で動くだけでしたので物足りない動きとなりました。さて敵対的TOBとなるのか?それともHOYAが諦めるのか?結果はどうなるでしょうか。

今週もニチモウ、ソフトバンク等で利益を上げペンタックスの利益も合計するとまずまずの成績をあげられましたが如何せん取引自体が少なく連勝中とはいえイマイチの気分です。もっとスカッとする取引をしたいものです。

話は変わってホークス。中継ぎ投手陣が崩れるのと同時に川崎をはじめとする怪我人続出で連敗中です。今は我慢の時と思いますが思いのほか崩れるのが早かったな~。ガトームソンなんか去年スワローズでノーヒットピッチング見せた投手とは思えないほど期待外れのピッチングの連続で腹立たしい気でいっぱいです。今日はエース斉藤和巳。自身の連敗もチームの連敗も止める快投を期待します。

2007年4月11日 (水)

動けず

ペンタックスが動かず、その影響でほとんど売買せず動けない状態となりました。770円付近で余りにも買い板がぎっしりなので仕方なく半分の15000株を信用買い。というのも売り玉を返済してしまうと再度新規空売りができないので返済買いではなく信用買いして半分は確定状態。これでもし下がるなら買い玉を返済すればよいわけです。ただこんなことをしているので枠の大半をペンタックスで使ってしまっているので動けなくなりました。

それにしても770円付近をキープするということは市場はHOYAによるTOBを予想して動いているということ。大株主のスパークスがどんな提案をしてくるか?今日の報道によると新社長の綿貫氏は元々HOYAとの統合の推進役でありHOYAの鈴木社長とサシで話せる数少ないペンタックス側の人間だとか。その人が今回反対票を投じて元社長の浦野氏を引きずり下ろすとは?ペンタックス側の意図がイマイチ見えてこないのも今回のドタバタ劇の問題点であります。

昨日買ったインデックスは損切りで投げました。昨日のチャートからすると今日は上がると思えるのですがそれでも下がる。うーん、分かりません。

2007年4月10日 (火)

ペンタックス HOYAとの統合断念 浦野社長解職

13:30に正式にペンタックスからコメントが出て一気にTOB価格と見られる770円を割り、一時は760円までありました。「広い意味」というのはどこまでが含まれるのか?

売り玉はすべて持ち越し。100近い含み益となってきたので、正直一部確定したいところですが売り禁なので宝物となるかもしれない売り玉、そう簡単には返済できません。

ソフトバンクの売り玉も利食いしたもののこの銘柄今日は反発、昨日のように日経が大幅高の時に下げるなら今日も下がるだろうと思うのですが何故か反発。最後、引け間際に急反発してきた4835インデックスを新規で買い。

個人的には結構調子が出てきた感じ、このまま勢いを付けていきたいところです。

発表日:2007年4月10日
HOYA株式会社との経営統合について

 当社は、本日開催の当社臨時取締役会において、HOYA株式会社との経営統合について下記の通り決議いたしましたので、お知らせいたします。

  記

1. 現在検討されているHOYA株式会社と当社との合併については、社内事情及び株主を含む社外事情を総合判断した結果、現時点では合併は断念せざるを得ない状況にあると決議がなされました。

2. 但し、HOYA株式会社と当社との平成18年12月21日付基本契約に基づくHOYA株式会社との広い意味での経営統合については、今後とも検討を進める旨の確認を決議いたしました。

2007年4月 9日 (月)

ペンタックス売り禁

ペンタックス後場780円台まで下がって喜んでいたら引けは800円になりましたか。TOB反対派の新社長が就任する見込みと報じられ敵対的TOBに発展するとの考えでしょうか?結局空売り玉3万株はそのまま持ち越し。そして先ほど売り禁の発表がありました。

どうも日興と同じような動きとなってきましたが明日以降どうなるのか?後場はソフトバンクも空売りしてみましたが、日経が堅調な中ソフトバンクの軟調さが目立ちました。

選挙終了、円安、米景気で安心感

日経は大きく上げて220円を超える上げ幅となっています。知事選で波乱がなく不透明感が払拭されたのも大きいでしょう

持ち越したニチモウは買い気配から一時20円高まで。先週末は売り残はまったく増加していなかったことからまだ上はありそうな気もしますが、今週もまずはよいスタートを切りたいので適当に全株利食い。

逆に新規で空売りしたのが7750ペンタックス。TOB価格と見られる770円を超えて800円までありました。ペンタックスの取締役8人中6人が反対しているということから先行き不透明が漂います。770円でのTOB自体成功するのかどうか?HOYAが余りに高い買い付け価格を提示して敵対的TOBに発展するのは難しいんじゃないかな?

先週のまとめ

ちょっとバタバタしていまして更新できませんでした

先週末金曜はニチモウを新規で買っただけ。空売りを含め先々週に引き続き好調を維持できました。火曜にショートからロングにポジションをすんなり変えたのが功を奏しました。気持ちに余裕があるときは持ち株に未練を残さず、損切りで多少切ってでも動きを市場にあわせることが出来ます。

知事選が終了し結果は現職が全勝、波乱要因にもならないでしょう。今週の取引ですが、日興が1700円を越えてきたのも気になりますし、HOYAによるペンタックス買収の動きへの変更もどうなるかに注意しながら確実に利益を出せたらと思っています。

2007年4月 5日 (木)

続々利食い

昨日、今日とちょっとバタバタしていて余り場中の動きは見れませんでした

ローソンの残り、IRI、新日鉄とそれぞれ利食い。吉野家だけはまだ持っています。IRIはもうちょっと上まで狙えるかと思いましたが底打ちはまだのようです。この銘柄上場廃止になるのかどうか分かりませんが持ち越さないと決めてなら何度も売買できそうです。

話は変わって昨日から日興株に1900円で大量の売り注文が出ていることが話題になっています。1700円のTOB価格に不満を持っている大株主が揺さぶりをかける意味合いもあってか、ワザと出しているわけですがこの影響もあって昨日は初めて1700円の買い付け価格を付ける場面もありました。おそらく1700円での買い付けは成功するのではないかと見ていますがちょっと気になる動きではありました。

日経は17000-17500円のボックスでの動きになるような気がします。余り大きめに売買する銘柄も見当たらずつまらないのですが気になるIPOがぼちぼち出て来ますので新規公開株でちょっと小銭稼ぎでもしようかと思っています。

2007年4月 4日 (水)

前場の売買

ローソン半分利食いって、新規で新日鐵、吉野家を空売り。

それから4741IRIをストップ安付近で500株新規で買い、リバウンド狙い。

2007年4月 3日 (火)

急反発で前日の下げをほぼ埋める

日経は終日強かったです、昨日の下げは機関投資家がポートフォリオ入れ替えのために鉄鋼株などを売ったのを機に先物主導で下げたとか、本当かどうか分かりませんがいずれにせよ余り本質的に弱含む理由の無い下げだったということでしょうか。それにしても今日は後場にかけても終始強い動きでした。

昨日は17000割れも予想してショートポジションを取りましたが、今朝の動きを見てポジション変更、売り玉はすべて外し一部損切りもありましたが返済利食いました。

後場は新規で材料の出たローソンを買い、他はやはりイオンとの材料が昨日出て急騰していたポスフールを空売りで日計り。ローソンだけ持ち越しました。ローソンはコンビニでは苦戦していますが九九ショップと手を組んだり色々提携してきています。

<東証>ローソンが続伸 「イオンと電子マネーで提携」と伝わる

(14時25分、コード2651)続伸。前引け時点では小安い水準だったが、午後は総じて堅調に推移している。13時30分にQUICK端末を通じて「スーパー最大手のイオン(8267)と大手コンビニエンスストアのローソンは電子マネー分野で提携交渉に入った」との日経ニュースが伝わり、一段高となった。一時は前日比80円高の4620円を付けた。イオンは下げ幅をやや縮小する場面があった。

 電子マネーはソニー系のビットワレットによる「Edy(エディ)」やJR東日本の発行する「Suica(スイカ)」が先行している。市場では「幅広い年齢層のイオンの顧客をローソンに流すことができれば提携を評価できる」(国内証券)との声が聞かれた。〔NQN〕

2007年4月 2日 (月)

2572  三国コカコーラ株主優待到着

Photo_2 三国コカコーラの優待が到着しました。新商品を含む詰め合わせでした。今回はじめて知ったのが三国とは「新潟、群馬、埼玉」だということ。何故この三県が一つの会社にまとまっているのか?素朴な疑問がわきました。

さて今日は後場に入って急落、終値で17000円台はキープしたものの明日にでも切りそうな動きでした。上海市場も高値更新していますし特段なにかがあったわけでもないのですが、鉄鋼株など上値の重い銘柄が売りに押されたのを見て売りが波及した形でしょうか?

今日は売り玉で唯一残っている三井住友フィナンシャルGを売り増し、山口フィナンシャル、日本金属、新日鐵を新規で空売り。外部環境がよいのにこれだけ下げるなら海外市場が大きく下げるようなら日本も更に下げそうに思えます。とりあえず今週もショートポジションを取ってみました。

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