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2007年3月の記事

2007年3月31日 (土)

6328 荏原実業 株主優待到着

Photo_1 荏原実業の優待はお米券2キロ分でした。このお米券に限らず先のコカコーラからの券などはディスカウントスーパーでは額面の金額ならば優待を出している会社の商品だけでなく、その店で扱っている他メーカーの商品でも買えるようです。コンビニなどではこの使い方は出来ませんので、割高なコンビニで金券を使うより一商品毎の値段の安い店で使うのが得策のようです。

さて今週は週単位で久々に大きく利益を出すことが出来、連敗をストップさせました。ここらか勢いに乗っていけるかどうか?調子の良いときは週末市場が休みだと若干物足りなさを感じます。

2007年3月30日 (金)

オリコ 往復ビンタ

オリコは予定通り買い気配から。寄り216-220円で持ち越した全株利食い、そこからドテン空売りに回り前引け直前に買い返済で利食い。往復で取ることに成功。沖電気も寄り付近で利食い、こちらは薄利で確定。

かなり気持ちに余裕が出てきたのか、それほど欲張らず利食いできているのがよい感じ。週末ですし後場も手堅く売買し週単位の連敗を確実にストップさせたいところです。

7616コロワイド 株主優待到着

20073 コロワイドから優待の食事券が届きました。1000円券が10枚で1万円分。ここの株は株価が600円ですのでかなり大きな額の優待です。「北海道」「甘太郎」「贔屓屋」「四天王」など居酒屋、イタリヤ料理、ラーメンと使える店が多いのも便利です。

ただ先回「贔屓屋」に行ったら何故かお通し以外に「サービス料」なるものを取られて(5%)腹が立ったので「贔屓屋」以外の店で使おうと思います。「北海道」は美味い寿司も食べれていい店でした。

オリコは一気に売り長になりました。明日も楽しめそうです。ただ明日は早めに確定して再度ドテン空売りに回ろうかとも思っています。

2007年3月29日 (木)

復調

後場14半からのオリコの動きは凄まじいものがありました。一旦するすると上げた後一瞬200を割ってそこから引けにかけて一段高、ストップ高手前の208円高値引け。後場なかなか強いので空売り玉は早めに利食い、ドテン買いし引け直前に大き目に買い増し。同じ匂いで6703沖電気も新規で買って持ち越し。その他、売買したのは新日鐵と三菱重工の日計り。そして売り玉の三菱UFJも買い返済で利食い。

オリコを早めに買い戻したのは、後場寄り先物の動きを見てでした。後場寄りに一時先物と現物がかなり乖離した時がありました。上海総合指数が+75で午前の取引を終了したのが影響したのかもしれません。とにかくこの動きで先高と見て売りを手仕舞いポジションは一気にロングに変更。17020円までに窓が空いていましたが、前場にこの窓を埋めたのを確認して一気に買い戻しが入ったようです。17000の大台を割るか確認してから買いたかった投資家も多かったと思います。

今日は久々に読みがピタッと当たりました。まだまだ今年の損益はマイナスですがここから怒涛の反撃といきたいところです。現在のポジションはオリコと沖電機のロングと三井住友のショート。

前場の取引

富士通の売り玉、766-769円で全株利食い。

新規で8585オリコ、200割れたところで空売り開始。

2007年3月28日 (水)

2579 コカコーラウエスト 株主優待到着

Photo 昨日15時から今日の15時まで丸一日ココログのメンテナンスが行われ、新規の投稿が出来ない状態でした。

昨日、今日と日経は続落、少し流れが変わってきた様子です。それまで日米とも連騰中で上げ幅も余りに大きかったので大き目のショートポジションを取っていましたがやっと報われてきました。担がれていた富士通は今日遂に含み益にメガバンクはあと少しでこちらも含み益となる水準まで下げてきました。昨日はドトールコーヒーの空売りと森組の買いで日計り。資産もだいぶん戻すことができてきましたので気分がかなり楽になってきました。

今日の後場もそうですが日本の景気がどうこうというより中国市場の動きに合わせて東京市場も動いています。こうした動きからしても、まだまだ不安定さが目立ちます。北陸地方で大きな地震があったのもこうした不安定さに多少影響が出ているのかもしれません。

それから昨日コカコーラウエストの優待が到着。500mlペットボトル飲料4本×3枚で12本分。そういえば今月の権利取りではハーバー、ワタミなどで最大を含みかなり大きな逆日歩がついた銘柄が散見されました。優待もらってもそれ以上逆日歩でもっていかれたら意味がないのでこのあたりは今後も注意が必要です。

NYは今日も下落してスタートしています。明日あたり売り玉をさっくり買い戻して復活の烽火を上げたいところです。

2007年3月26日 (月)

8011 三陽商会 株主優待到着

Photo_22 三陽商会の優待は株主セールの入場券です。ご存知「バーバリー」などのブランド品が破格の値段で買うことができるセールです。東京でのセールに行けない株主のために関西などでも今後セールを行い、そこに出席するためにはこの入場券を返送する必要があります。喫茶券も4枚入っていますし買い物もして帰りにお茶を飲んで帰れるのでとても気に入っています。

さて今日は3月優待権利取りに励みました。コロワイド、ハーバーなど逆日歩が付いている銘柄は省いて結局13銘柄ぐらいになりましたがきっちり売買できました。日本航空など初めて優待権利を取った銘柄もいくつかあるので楽しみです。

ところで今日三陽商会と同時に昭栄から総会結果連絡が来ましたが、これまで貰っていたお米券が含まれていませんでした。ネットで調べてみたらどうやら3年以上保有しないと優待のお米券は貰えないように変更されたようです。うーん、こういう変更が多くなってくると優待取りを楽しみにしている短期売買投資家にとっては痛手です。長期保有株主の方が企業にとっては嬉しいでしょうからこういう動きに追随する企業が増えてくるかもしれませんね。

売りポジションはそのまま、近いうちにNYも大きく下がると思います。

2007年3月25日 (日)

王監督復帰後初勝利

和田は期待通りの見事なピッチングでした。今年の和田はプロ入りして最高のコンディションではないかな?王監督に今年初そして復帰後初の白星を完封リレーでプレゼントできました。

それにしても昨日今日とあと一本出ていればかなり優位に立てるところでその一本が出ません。川崎が不調だし、下位の本多もイマイチ。多村が予想以上に打ってくれてるからいいもののどうも本来の打線の勢いではありません。

しかも二日連続でホークスをクビになってオリックスに拾われた吉田修司に抑えられてるもんだから、尚のこと不甲斐ないということです。それだけ吉田がいい味出しているということですが。この吉田修司、元巨人のドラフト一位ですが今は亡き「北海道拓殖銀行」出身です。

週明けから楽天戦。話題の田中投手も出てきますがきっちり勝ち越したいところです、

2007年3月24日 (土)

NYは五連騰

アメリカ市場は先日のFRBの声明で雰囲気がガラッと変わりました。サムプライム問題もそっちのけで上げ続けています。おかげでついに3週連続で大きく資産をすり減らしてしまいました。ただそろそろ反落も近いと思っていますので売りポジションはそのまま、富士通の売り増しまでしています。

ここのところ不調でどうしようもない状態なので早くこの状況を打開しないといけないのですがどうも市場の動きと自分の読みが噛み合いません。どうしたらよいのか正直分かりませんが良い時もあればこんな時もあるわけなので長い目で見てのんびり復活できたらと思います。

さて明日は3月権利付き最終売買日。今のところ以下の銘柄の権利を取る予定です。これだけ現物買い信用売りしても合計600万以下に抑えられ、オリックス証券なら全部まとめて手数料はたったの3千円!安いです。

2222 寿スピリッツ 2607 不二製油2815 アリアケジャパン2922 なとり 3205 ダイドーリミテッド 4925 ハーバー研究所 6463 帝国ピストン 6825 パトライト 7522 ワタミ 7524 マルシェ 7550 ゼンショー 7616 コロワイド 8439 センチュリー 9047 名糖運輸 9205 日本航空 9475 昭文社 9854 愛眼9887 松屋フーズ

話は変わって今日はパリーグの開幕戦でした。斉藤和己の乱調でまさかの黒星スタート、先発陣は磐石ですが中継ぎに苦労する一年かもしれません。とはいえ、先発陣を見る限りかなり優位にペナントを勝ち進めることができると思っています。明日の和田できっちり今年の初白星となることを期待しています。

2007年3月22日 (木)

我慢、我慢

売りポジション取ったら… ナスダック今年最大の上げ幅ですか!なんとタイミングの悪い。今年はこんな展開ばっかりです。

売っていた富士通も銀行も上げてましたが今日はそのまま持ち越しました。明日公示地価発表で材料出尽くしで逆に下がることを期待しています。

あとはアツギを寄りで利食い。これはなかなかうまいこといきました。あとはソフトバンク、野村、松坂屋を日計りで利食い。

思いっきりいってたら今日間違いなく投げてました、とりあえず引き続き我慢の展開です。

2007年3月21日 (水)

久々に準完全ショートポジション

水曜日は祭日です、市場が休みだと少し物足りない気がします

最近また少し忙しくなってきたので更新が遅れ気味です

火曜の取引は更に三井住友、三菱UFJを売り増し。それから巨額損失を正式発表した富士通を6万株ほど新規で空売り。これでアツギ以外はすべてショートポジションとなりました。みずほの下方修正が出ましたが銀行株の木曜の動きが注目です。

3月度の優待取りの計画をたてていますがだいぶ固まってきました。近いうちにこちらに書いてみたいと思います。

2007年3月20日 (火)

3529 アツギ 新規買い

今日は日経は大きく上がっています。ただソフトバンクが早くもマイナスになるなど力強さには欠けるような気もします。

昨日から3529アツギを新規で購入。三井住友、三菱UFJを更に売り増し。

2007年3月17日 (土)

二週連続で大やられ

昨日金曜の取引は松坂屋、ドトールの利食いと三井住友の新規空売り。松坂屋はもっと高い位置で確定できると計算していましたが合併相手の大丸が大きく下げてしまったため比率の関係で松坂屋も当然それに合わせて値が付くので仕方ありません。三井住友は銀行株が極端に値動きが悪く年初来安値を割ってきたので空売りしてみました。NYの動きが不安定になってきましたのでヘッジも必要かと。

二週連続で日興の後始末に追われ悲惨な状況となりました。資産がかなり減ってしまいましたのでこれを一気に戻すのは不可能な状態です。地道に戻すしかないのでこれまで以上に慎重に取引して勝ち癖をつけないと感じています。

そうそう、そろそろ三月の優待銘柄の研究を始めなくてはなりません。三月優待銘柄はかなり多いので選択する必要があります。食事券を中心にどうすれば効率的に優待が取れるか考えてみたいと思います。

2007年3月15日 (木)

松坂屋HD 比例配分無しストップ高買い気配

日興は前場1995円で残りすべて返済して損失確定。ふー、長くて辛い敗戦処理がやっと終わりました。後場はマイナス圏までありましたが、昨日のシティの会見で今後の買い付け価格引き上げはないと明言したのが原因でしょう。ただ1700円で買ってくれるのは間違いないので銀行にわずかな利率で預けている人は市場で日興株を買って公開買い付けに応募すれば確実に儲かりますね。

松坂屋は当然のストップ高。比例狙いで大量に買い注文出していましたが比例もされず買い気配のまま引けてしまいました。あとは新規で9952ドトールコーヒーを買い。

明日松坂屋を利食いして復活への一歩を踏み出したいと思います。

松坂屋ストップ高 大丸は下落 経営統合発表受け

 15日の東京株式市場は、前日に大丸との経営統合を発表した松坂屋ホールディングス(HD)の株価が、前日比100円高の1030円のストップ高で、買い気配のまま午前の取引を終えた。一方、大丸の午前の終値は同27円安の1521円だった。

 両社の株式は8月28日に上場廃止となり、9月3日に株式移転によって、共同持ち株会社を設立する。この際、大丸株1株に持ち株会社株1.4株、松坂屋株1株に持ち株会社株1株を割り当てる。東京・銀座などに店舗を持つ松坂屋の資産含み益を考慮したためで、この日の動向は、この移転比率に近づけようとするものだ。 (asahi.comより)

2007年3月14日 (水)

焼け石に水

今日はNYの急落を受け全面安となりました。新興は多少底堅い感じもしましたが一部はどうしようもない展開でした。

さて敗戦処理中の日興ですが、昨晩返済買い注文を入れ加えて新規で成り行き買い注文を大量に入れ比例狙いにいったのですが約定したのはわずか2単位、千株だけ。明日1700円を超えて一日過ごせるかどうかですが、1700円という値段はTOBがあるから付いている値段だと思いますので1700円を遥かに超えて高い値段で推移することはないと思います。とはいえもうこの銘柄に付き合うのは嫌なので明日多少高くても残りすべて返済して損失を確定したいと思います。

今日その他に売買したのは3051松坂屋HD。先日一旦買って損切りしたのですがここ数日の下げが余りにきつく更に今日引け後に大丸との経営統合を正式に発表するという報道もあり引け間際に15000株だけ新規で買い。引け後に発表された移転比率は1:1.4。大丸の株価から計算すると松坂屋は1100円以上の計算になります。明日以降の大丸の株価の動きにもよりますがある程度は儲けが出そうで一安心。大丸でなく松坂屋を買った理由は松坂屋の保有する優良土地の含み益などを計算すると松坂屋に有利な比率が出ると予想したからです。

明日は確定申告で申告した所得税納付の最終日。出金処理していたのに今回の日興での大損失により一部出金できなくなったと証券会社から連絡がありました。明日納付しないあと延滞税が加算されるのでなんとか金策に走らなくては。

ということで今日は日興の比例当選や松坂屋の利益が計算できるなど幾らかうれしいこともありましたが、所詮は焼け石に水。明日も敗戦処理に励みます。うーん、憂鬱な日が続くなぁ。

2007年3月13日 (火)

裏目、裏目

シティによる日興のTOB価格が1700円に引き上げられました。やっぱりというか、そこまでやるか、というか兎に角大幅に上げてきました。さすがにここまで担がれると死にそうになるので今朝寄り付きで20単位を残して損切り、残ったのは明日成り行き返済買い注文入れてますが寄るかどうか?

結局この銘柄では去年監理ポスト入り→ストップ安した時に大きく利益出せたのに、今年に入ってほとんどかそれ以上か吐き出した形になってしまいました。振り返ってみれば次々とと動きが裏目に出てしまいました。一番痛かったのが何と言ってもまさかの「上場維持」の決定。上場廃止はほぼ既定路線で物事を考えていて動いていました。やはりいつでも市場の動きが「正解」と考え読みと違った動きが出た場合は一旦ポジションを解消しないといけませんでした。実に痛い損失取引となってしまいました。

ただ今回はアポロ、大日本印刷など同時に売買していた銘柄で多少損を相殺できたのが救い。今回の日興の損失で今年の損益はついにマイナスになってしまいましたので今年は取り合えず年間損益をプラスにもっていくことを目標に変更。今回の大きな失敗を糧にすべく気分を入れ替えて売買していきたいと思います。

今日その他の取引は大日本印刷の売り、アポロの買いを寄りで全て利食い。松坂屋HDを損切り。

2007年3月12日 (月)

日興CG まさかの上場維持!

東証社長が日興について会見があるというのでやっと「上場廃止」の発表かと思っていましたが、何とそのまま「維持」とは!まさかの展開です。

朝日や日経が挙って「上場廃止決定」と報じ日付まで具体的に出ていたのは一体何だったんでしょうか?1350円付近で損失確定としていた計算がこれで狂いました。明日は一旦買われるんだろうなぁ・・・ ああ、頭痛い。

話は変わって8206アポロがIR発表しました。最近の堅調さはこれが原因だったのかも?残っている分は明日にでも利食いたいと思います。

今日は他に松坂屋HDを新規で買い。7912大日本印刷を新規で空売り。

<東証>大日印が続落――「顧客情報流出で損害賠償」伝わる

(14時30分、コード7912)続落。前場は反発して推移したが、14時4分にQUICK端末を通じ「カードや保険など約20社が顧客情報流出で、郵送物作成の委託先の大日本印刷に損害賠償を求める方針」と日経ニュースが伝わり、一時は前週末比17円安の1737円まで下げた。大日印は「個人情報の流出とおわびについて、きょう16時から都内で記者会見し説明する」(広報室)と話している。〔NQN〕

2007年3月10日 (土)

アポロ8割確定

昨日のアポロの勢いはすごかった。90円台に入っても10万株、5万株の一気買いが何度か入っていました。週末ということもありましたし、かなりたくさんホールドしていたので利食い優先で8割方は利食いまいた。あとは新日石、ソフトバンクを日計りで利食い。三井住友銀行を買って持ち越し。

思い出せばほんの数日前には77円まで下がったわけですから、短期で2割上昇したことになります。85円平均で30万株以上持っていたので一時は泣きそうになりましたがなんとか利益を出せてよかったです。オリコで大きな損失を出しその他にも宮入、クレオスとこれまた大きな損失を確定したので、もしアポロが来てなかったら大変なことになるところでした。実際はまだ確定していないものの日興でも300以上の含み損をまだ抱えていますのでアポロ様様です。

さて今週は週単位で計算するとかなりのマイナスとなってしまいました。先日の上海市場に端を発した世界同時株安をうまく乗り切って調子に乗って売買したのが敗因です。

それから日興ですが上場廃止が延期になっています。詳しいことは分かりませんがシティによるTOBの詳細が13日までに発表されることになっていますので、この発表と東証の上表廃止の発表のどちらが先になるかに注目しています。万一TOB期間より上場廃止の日時が一日でも遅くなれば空売り玉が救われる可能性があるからです。日興の株価は現在シティの買い付け価格1350円より高い位置で売買されています。さてこの銘柄の最後はどういった形で終わるのでしょうか?

2007年3月 8日 (木)

3003 昭栄 株主優待到着

Photo_21 昭栄から優待のお米券が到着しました。面白いのは一緒に入っていた議決権を行使すると更に1キロ分のお米券がもらえること。株主総会に出席するのはもちろん、葉書、ネットで議決権を行使してもよいとのことで早速ネットからログインして各議案に対して採決の意思表示をしておきました。こういう方法で議決権行使を勧めるのは良い方法だと思います。他の企業も追随してほしいです。

8206 アポロ 全市場値上がり率10位

日経は急反発、300円超の上げで17000円を回復。明日のSQを控えて先物主導で荒い値動きとなりました。それにしても前場と後場の動きはまったく異なる動きでした、オプションのコールの売り方が泣きそうな展開です。

昨日大きく損切りした途端この大幅高、私も泣いてしまいたい気持ちです。(T_T)

さて今日は後場勢いに乗って石炭石油、電機株をいくらか売買。しかし今日は何と言ってもアポロです。今朝いきなり三円高で始まってその後も重い価格帯と思われる80円台の売り物を結構な勢いでさらっていってました。ちょっと動きがこれまでと違うような気がします。昨日売った分を買いなおして更に買い増し。高値引けでしたし期待できそうな展開です。

アポロの動きが…

ちょっと違ってきたような…。再度買い増し

2007年3月 7日 (水)

鬼のような損切り

NYの大幅反発を受けて大きく朝から上げてくれたおかげで住友鉱をはじめ持ち越した銘柄の多くを早めに利食うことができました。

そんな中唯一逃げ遅れたのが8585オリコ。若干のプラスがあり半分ほどは確定できたもののその後はじり安の展開。かなり大きく買っていたこともあり161円付近で残りをすべてぶん投げて損切り。これで緊張の糸が切れました。一旦大きな損切りをすると他の含み損銘柄も投げたくなってクレオス、アポロ、エネサーブ、宮入バルブの大半をバッサリと損切りしてしまいました。枠は大きく空きましたが、損切りの嵐を敢行したため大きく確定損失を計上。うーん…

救いはオリコがその後さらに下げ幅を拡大したこと。まだ160円台で投げれてよかったというしかありません。今年に入ってどうも取引が雑になっているような気がします。これを機に引き締めていかないと。

日興株のTOB価格は1350円

ついにTOB価格が発表されました、予想より高い1350円。今週金曜に東証より上場廃止決定が出るようですがその前にTOBの発表をして市場への影響が軽くなるように配慮したのでしょうか?てっきり上場廃止が先に発表されるとばかり思っていたので空売り玉をそのまま放置していましたが、これでかなり厳しい状況になりました。TOBの期間がまだ公表されていないのではっきり分かりませんが、4月始めに上場廃止となりますからその間はずっとTOB期間にしておくのかもしれません。今回はシティと東証が調整した感がありますね。そうでないとTOB価格と今日の終値がほぼドンピシャというのも合点がいきます。情報が漏れていたのでしょう。とりあえず仕方ないので空売り玉はそのまま放置しておきます。

さて日経は久々に大きく反発。とりあえず下げ止まりました。昨日勇気を出して買い捲ったおかげで住友鉱、田淵電機などで大きく益を出すことができました。三菱マテリアルなど非鉄銘柄の強さが際立っています。アポロが5円も上がったのも大きく、日興の売り玉の損失のほとんどは今日一日で取り返せています。今晩のNYも今のところ落ち着いていますので明日も急落の心配もなさそうです。

今日は住友鉱の一部を利食った他はエネサーブ、オリコ、楽天を新規で買い。

<東証>住友鉱が大幅上昇――資源回収技術に注目する声も

(14時、コード5713)反発。前場には前日比170円高の2230円まで上昇、後場も引き続き高値圏で推移している。非鉄や希少金属の価格上昇により、廃棄された電化製品などから金属を回収するなど、非鉄各社の持つ高い精錬技術に注目が集まっている。

 新光証券の瀬川剛エクイティストラテジストは「国内の精錬各社の持つ技術は世界的に見て非常に高い水準にある。加えて、鉄鋼会社に比べ非鉄各社は買収防衛策に出遅れており、企業買収(M&A)の対象となりやすい」と指摘する。

 住友鉱のほか、DOWA(5714)や三菱マ(5711)なども上昇。業種別東証株価指数(TOPIX)で「非鉄金属」は上昇率の上位に顔を出している。〔NQN〕

2007年3月 5日 (月)

酷いね

ここ連日の下げが来て、そして今日更に700円下げとは… 完全に上昇基調は壊れました。後場の動きは市場が冷静さを失っている感じもしました。ファンドや機関問投資家はおそらく損切りラインを予め決めてそこを割ったら機械的にポジションを解消、縮小することになっていると思いますので今日は「投げが投げを呼ぶ展開」となったと予想できます。

今朝は寄りで買った非鉄株がすぐに反発、9:20分頃には今日買った分だけで含み益が大台にすぐ乗って安心していたのがまずかった。その後結局薄利で売る羽目になり、再度買った住友鉱などは若干の損切り。先回の急落時には寄りで買ってかなり儲けた投資家も多かったでしょうから、今日の下げでも同様の展開を狙って買いを入れた人もかなりいたんじゃないかな?結局それも投げざるを得ない展開になりました、それだけ反発らしきものがほとんどなく終始弱含みだったということです。

さて持ち株はほぼ全滅。ただ救いは40単位空売りしている日興も後場大きく下げてきましたのでかなりの損失が相殺できたこと。今週金曜に上場廃止発表との観測が後場報道され乱高下する場面もありました。日興は今日15単位を利食い、残りはそのまま。日興で相殺できたとはいえ、それでも今日一日でかなり大きな損失となってしまいました。後場意地で投げず非鉄株をはじめいくつか引け間際に買って持ち越し。そろそろ底打ちしてくれるでしょう。

非鉄株でしのぐ

後場は多少戻ると予想していますが、反発らしき反発もなく文字通り全面安です。

そんな中三菱マテ、住友鉱など非鉄株の強さが際立ちます。住友鉱は一時先の高値2315に面合わせまでいきました。後場再度この値段を目指してほしいところ。

上記二銘柄に加え寄りで買った銘柄はそこそこで一旦利食い。住友鉱だけ再度買ってホールド。日興の一部を1205で返済利食い。6519エネサーブを530で新規買い。

寄りで大き目に買い

シカゴ日経先物ほどは下がらないと見ています

住友鉱、三菱マテリアル、新日鐵、ソフトバンク、田淵電機、アポロ

再度先日のバーゲンハントのように成功するか?

2007年3月 4日 (日)

2809 キューピー 株主優待到着

2_3 キューピーから優待が到着しました。今年から簡易包装ということで箱が小さくなっていたので内容も少なくなったのかな?キューピーは昨年ももらいましたが結構好きな企業です。ジャムやパスタソースなどすぐに使える商品が入っているのがいいですね。

2007年3月 3日 (土)

日興 上場廃止へ

昨日は多忙で場中ほとんど見れず、ブログも更新できませんでした。日興は上がるわ、アポロは下がるは、踏んだり蹴ったりの展開となりました。金曜は日興の空売りをさらに増やしただけ。

NYが大きく下げてシカゴ日経先物が16875円、金曜の引けより400円350円ほど安くなっています。週明けもかなり安く始まる可能性が高いです。先週で一気に流れが変わりましたね。値段的には拾える水準だと思いますが世界同時株安ですので容易なナンピンは正直怖い状況。いくらかヘッジ売りを入れながら売買することがしばらく必要かと思います。

さて日興の上場廃止について朝日新聞トップで報道されています。担がれている同株ですがそろそろ急落してもらわないと厳しい展開ですので早く下がって手仕舞いたいところです。225銘柄ですので正式に廃止が決まればある程度のファンドからの換金売りが必ず出るはずですが…

日興、上場廃止へ 不正決算問題で3証取
2007年03月03日06時24分
 東京、大阪、名古屋の3証券取引所は2日、不正な利益水増しで過去の決算を訂正した国内3大証券のひとつ日興コーディアルグループの株式を、上場廃止する方向で最終調整に入った。前経営陣が利益水増しに関与し、水増し額も多額なため「悪質性が高く上場廃止基準に触れる」と判断している模様だ。東証は3月中旬に正式決定し、4月中旬に廃止する見通し。日興は廃止も視野に米金融大手シティグループの傘下入りなどを検討しており、近く提携戦略を固めるとみられる。

 審査を担当する東証上場部は、来週末にも不正決算に関する調査と事実関係の分析を終え、3月中旬までに西室泰三社長が上場廃止を最終決定する方向だ。大阪、名古屋も月内にも廃止を正式決定する見通し。廃止されても証券業務は継続でき、顧客が預けている資産にも影響はない。

 東証は昨年12月に不正決算が発覚して以降、日興への聞き取り調査を進め、日興が2月末に04年9月中間~06年9月中間期決算の訂正報告書を関東財務局に提出後、報告書の分析を進めてきた。

 日興はコールセンター大手のベルシステム24の買収に絡み、連結に加えるべき損失を連結外に外したり、債券の発行日を偽ったりして不正に利益を計上した。

 上場廃止の判断で焦点になるのが、一連の行為が、廃止基準の「有価証券報告書の虚偽記載を行い、その影響が重大である」に該当するかどうかだ。

 東証は、日興の特別調査委員会が、山本元・前グループ財務部門執行役常務らが一連の不正に関与し、有村純一前社長の関与も疑われる、と指摘したことなどを重視。最終的に利益の水増しが2年間で約420億円にのぼったこともあり、「組織ぐるみの不正は悪質で、市場や投資家に与えた影響は大きい」との見方を強めている。

 廃止決定の場合、東証は1カ月間、日興株を売買可能な「整理ポスト」に置く。日興の個人株主は06年末で約9万5000人。廃止後も証券会社を通じて売却できるが、常に買い手がつくかわからず、価格も不安定になる可能性がある。

 日興の現経営陣は、有村氏ら前経営陣に総額31億円の損害賠償請求訴訟を起こす方針を表明するなど、過去との決別姿勢を示すことで上場維持へ期待をつなぐ一方、廃止を前提に提携戦略も検討してきた。信用補完のためにシティグループとの協議を中心に、他の金融大手との提携強化などの対応を急ぐ考えだ。

 シティは、日興を日本での事業拠点と位置づけており、上場廃止の場合は、日興の完全子会社化も視野に入れている。

http://www.asahi.com/business/update/0303/004.html

2007年3月 2日 (金)

バブルへGO!

昨日は1日ということで映画が1000円で見られる日でした。ちょっと気になっていた「バブルへGO!」を見てきましたがこれが大当たり!大変面白い作品でした。

バブルの頃って株もやってなかったしそんな年齢でもなかったので余り覚えていないのが現実ですが、でもこんな時あったな…と思えるシーンが多くありまたバブル当時こんな政策をとっていたのか、と気付かされる点もあり勉強になりました。

爆笑ということではありませんが、かなり多くのシーンで含み笑いや噴き出してしまうところがありアッと言う間の2時間でした。久々に見て良かったと思える映画です。

左上のドラム式、タイムマシンを押してみると面白いことが起こります。

2007年3月 1日 (木)

踏み上げ喰らう

上海、NYと反発したにも関わらず日経は続落。円高が懸念材料となっているようです。さらに上海市場が今日も4%近く下げてこれも多少の影響を与えているのでしょう。ソフトバンクのカリヨン証券による2月28日付ネガティブ・リポート、不適切な会計処理疑惑も投資家心理を冷やしました。ただ下げ幅は引けにかけて縮小し150円安ですので大型株中心に下げた割にはこんなもんで済んでよかったというのが正直なところではないでしょうか?

日興は寄り付き直前まで気配値はストップ安。ところが9時前数分間で急激に気配値が戻り小幅安で始まりました。嫌な予感がして8:59に1141円で返済注文。寄り付きが1140円でしたので約定したと思いしばらくしてからふと確認すると「未約定」。タッチの差で逃げられたようです。結局その後売り増しして平均1190円で30単位持ち越し。大きく含み損。

8206アポロは今日も買い増して持ち株は34万株を超えました。

後場からソフトバンクの空売りで多少取り戻したものの今日はかなりのマイナス。九九プラスの比例も外れて、あとはアポロが噴いてくれるのを待ちます。

<東証>日興コーデが堅調――「米シティが資産査定へ」と伝わる

(14時15分、監理、コード8603)1200円を挟みもみ合っている。朝方は自律反発を見込んだ買いで一時前日比93円高の1240円まで上昇。その後伸び悩む場面も見られたが、14時過ぎから再び底堅さが強まった。QUICK端末を通じて14時に「米シティグループが日興コーデの資産査定を始めることが明らかになった」との日経ニュースが伝わった。シティグループ傘下での経営再建を前向きに評価した買いが入った。

 今週中にも幹部や法務担当者からなる専門チームが来日する予定と報じている。ただ一部では「仮にシティグループが同社を傘下におさめることになれば、増資などで既存株主の権利希薄化が懸念される」と警戒する見方もある。〔NQN〕

日興売り売り

前場はアポロの買いと日興の空売りのみ

日興は上がっても一時的でしょうから結構大きめに空売りかけています

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