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2006年12月21日 (木)

日経18000円説も

昨日大きく下げたミサワ、日興が共に落ち着くのを待っていたように、この両銘柄の下げ止まりを見せたのを合図に日経は大きく上げ17000円の大台を回復しました。新日鐵、任天堂など好業績銘柄の強さが際立ちます。かなり本格的な買いも入っていました。日経は18000円説も出てくるなど年末に向けてブル相場突入という形になってきました。

さて結局日興CGの売り玉はそのまま持ち越しました。15000株を一旦寄りの1099円で買い戻していますので持ち株はそのままで、含み益の一部が現実益となりました。空売りがかなり入って売り長になったのがいくらか心配ですがやはりまだ下ではないかと思っています。ただ一部証券会社ではセミプロ相手に1000円大台付近では買うように勧めているとのこと、廃業や債務超過というわけではないのでこの付近では買いが入ってくるようです。まあ大きく含み益がありますので大して心配していませんがもし強烈に戻してくるなら一旦利食うつもりです。

あとは三洋信販を新規で空売り。メディセオパルタックを新規買い。メディアエクスチェンジは一瞬乗り遅れて買えず。

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