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2006年7月 7日 (金)

ソフトバンク急落で投資家心理は一段と悪化

NYが上げた影響で朝方は日経も高い場面もありましたが、結局じり安でマイナス引け。その中で目立ったのがソフトバンクの大幅な下げでした。個人的にまだまだ日経は下げるだろうと読んでいたので下がるなら個人に人気のある代表的な銘柄ソフトバンクを空売りしておけば間違いないだろうという判断でしたがここまで大きく下がるとは予想外でした。調べてみるとメリルリンチの格下げが原因で妥当株価は1800円だとか。

後場は残っていた楽天の空売り玉を利食い、ソフトバンクを売り増しておきました。久々に週末持ち越してみましたが、大きな含み益があることもあり心配していません。北朝鮮絡み、SQも近く来週も弱含みではないでしょうか?

今週はマツダで損切りはあったものの後は失敗トレード無し。主に空売りで利益を出せた一週間でした。

<東証>ソフトバンクが一段安――日経平均を30円近く押し下げ

(13時10分、コード9984)後場に入って一段安。前場の安値(2395円)を下回り、一時は前日比235円(9.12%)安の2340円まで下げ幅を広げた。東証1部の値下がり率首位。メリルリンチ日本証券が6日付で新規に「売り」で投資判断を開始したことをきっかけに朝方から売りが先行。前場中ごろから下げが一服していたが、戻りの鈍さを確認すると見切り売りの動きが広がった。日経平均株価へのマイナス寄与度は最大で、30円近くも押し下げている。〔NQN〕

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