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2006年7月13日 (木)

ソフトバンクが年初来安値を更新したという事実

今日は本業多忙で場中ほとんど見れず思ったように売買できませんでした。

昨日からの予定通り寄りで持ち越していた楽天の空売り玉を利食い、その後銀行、鉄鋼、ソフトバンク、オリックスを打診買い。前引けでは日経もプラスに転じ予想通りかと思いきや…、後場は一転弱くなりましたね。

あれだけ固く守られていたソフトバンクの2200円の壁が破られたところから異変を感じ前場に買っていた銘柄すべて損切り。逆に2190円でソフトバンクを空売りし始め、2160円の年初来安値を割ったところで一気に本格純空開始。前場いくらか買った影響で信用枠が若干足りないこともあり結局平均2160円で15000株の空売りを持ち越し。引けに2160円を再度越えてくるなら損切りも覚悟の空売りでしたが引けは2120円。当然空売りはそのまま持ち越しました。

個人投資家の人気を誇るソフトバンクが年初来安値を遂に更新してしまった事実。これは大きな意味を持つような気がします。明日以降の動きが心配です。

SQを越えて上と予想していましたが、ソフトバンクの動きを見て完全に作戦変更せざるをえません。

【7月13日 15:34 テクノバーン】後場寄り付き直後には一時、前日比25円(1.11%)高の2275円まで上昇するなど堅調に推移していたソフトバンク <9984> が午後2時半ごろになってから前日比140円(6.22%)安の2110円まで下落するなど急落する展開となった。

午後2時23~30分にかけてに10~30万株台の大口の売り注文が断続的に入ってきたことが株価急落につながった。実態は定かでないが、市場ではこの大口の売り注文は外資系のヘッジファンドによるものとの声もでており、市場関係者の間では「外資系が強烈な売り攻勢を仕掛けてきた」といった声が飛び交っている。

同銘柄はに6日付けでメリルリンチが「売り」推奨、目標株価1800円というレポートを公表したことを受けて、翌日7日には10%を超える大幅安となっていた。

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