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2006年7月の記事

2006年7月28日 (金)

4925 ハーバー研究所 優待到着

今週はかなり強かったですね。一目均衡表で雲に突っ込んできたので多少売り圧力があると思っていましたがなんとも強く抜きかかってきました。9月の総裁選での結果が見えてきたのも影響しているのかな?

今週はキャビンのナンピン、利食い以外はほとんど売買できませんでした。忙しかったのが原因ですがもし場中見れていたら空売り仕掛けていたと思うので命拾いしたかもしれません。

今日はハーバー研究所の優待券が到着。3000円が5枚、かなり買い物が出来そうです。

Dscf0867

2006年7月25日 (火)

キャビン利食えず

寄り付きするすると一瞬上げただけで後はずっと前日比マイナス圏での動きでした。2万株は薄利で利食いできたものの、残りは持ち越し。

北越製紙の動きも面白かったのですが、結局タイミングが合わず入れず。王子のTOBが成功するかはまだ不透明なため、売りでも買いでも取れそうですのでしばらくウオッチ銘柄にしておきます。

今日はキャビンの動きにがっかりしただけで終わってしまいました。

2006年7月24日 (月)

空売り玉はすべて利食いキャビン新規買い

先週末は個人的に非常に多忙でしたが、今日から通常の予定に戻りました。先週末空売りしていたのはソフトバンク、楽天、インデックス。ソフトバンクはまたも2000円の大台割れし他の新興銘柄も軒並み安くなりました。日経が今日の後場戻ってきたので空売り銘柄は全銘柄後場引けにかけて買い戻して利食い。

逆に今日新規に買ったのが8164キャビン、寄らないと思い比例狙いで2万株成り行き注文しておいたら何故かストップ高で寄り付き約定。その後701円まで付けるところまであったのであと更に2万株追加で買い、計4万株を持ち越し。しかしまさかの展開でした。

もう一つ比例狙いで成り行き注文出していたのが3865北越製紙。王子製紙のTOBを受けてストップ間違い無し、引けで比例配分されたものの今のところ私の注文は約定していない様子。

今週もよいスタートが切れました。明日はキャビンを利食う予定。日経はまだ下向きと判断しています。基本は戻り銘柄を空売りで叩く作戦です。

キャビンが前場値上がり率1位に、ファストリテがTOBにより子会社化、買い付け価格にサヤ寄せ

婦人服専門店を展開しているキャビン <8164> が急反発。100円ストップ高の709円まで買われており、前場東証1部値上がり率トップ。5月9日の年初来高値704円を抜いている。21日にファストリテイリング <9983> がTOB(株式公開買い付け)により同社を連結子会社化すると発表、買い付け価格740円にサヤ寄せする格好。ファストリテイリングは既にキャビンの発行済み株式の32%を保有し、持ち分法適用会社としている。これをTOBにより、50.4%を上限に買い進める方針で、TOBに進む理由として婦人服事業の強化を挙げている。TOB成立に必要な金額は約58億円の見通し。

2006年7月22日 (土)

金曜の取引

木曜から明日日曜まで非常に多忙な為、更新すらままならない状態です。

金曜には予定通り寄りでソフトバンク等複数銘柄を空売り、いくつかは引けにかけて売り増して、売り玉をそのまま保有中。

週明けにはまた詳しく書きたいと思いますが、やはりまだ下向きかと。

2006年7月20日 (木)

東証一部97%が値上がり

米FRBバーナンキ議長証言の内容から年内の利上げは打ち止めとの観測が高まりNY市場がダウ、ナスともに2%近い上昇。これを受けて日経も400円を越える上げ幅で久々に一日通して安定した動きとなりました。

新興市場のストップ高続出で、楽天、インデックスなどここ数日下げのきつかった銘柄に資金が一気に流れ込んだ感じ。とりあえず底割れの心配は払拭されました。

今日はメインにソフトバンクを取引しました。寄り1990円で1万株、その後2000円を超えたところで5千株新規買い。後場2070-2080で全株利食いし利益はこの銘柄だけで150ほど。その他4280ギャガ、4814ネクストウェアという問題銘柄で日計り。オリックス証券の無期限信用取引を使ったのでソフトバンクを1万株買っても手数料はわずか300円、安い!

この反発が本格反騰への幕開けとなるかですが、まだまだ不透明感が高く一時的な反発ではないかと思っています。明日の前場にはソフトバンクなど数銘柄を空売りしてみる予定です。

2006年7月18日 (火)

空売り天国は続く

ソフトバンクは遂に2000円割れ、メリルの1800円説も真実味を帯びてきました。日経は結局400円超安で新興市場の下げは更に酷い状態。イスラエルによるレバノン攻撃の拡大が不安視されての下げですが、売り材料には事欠かない状態。これでは押し目買いも入りません。

今日はソフトバンクの空売りしかしてませんが、どうも経験したことのないような下落相場になって来た気がします。

話は変わってホークス王監督の手術が無事終了。胃を全摘出ということですから復帰には時間がかかると思います。ゆっくり休んで可能ならまた現場で指揮を執ってほしいと願っています。

2006年7月14日 (金)

どうしようもない相場

今日は空売り玉のソフトバンクを寄りで確定しただけ。NYの大幅な下げを朝見てソフトバンクの寄りは2千円を割るんじゃないか?とも思いましたが流石にそこまではなかったです。

しかし本当にどうしようもない相場が続きます。ホークスファンとしてはソフトバンクを空売るのは正直辛いものがありますが、確実に利益出すためには仕方がないところ。

今週は小さな損切りがいくつかありましたが、空売りで大きな利益を出すことが出来ました。空売り天国はいつまで続くのでしょうか?三連休ですしゆっくり休んで来週の相場に備えたいと思います。

2006年7月13日 (木)

ソフトバンクが年初来安値を更新したという事実

今日は本業多忙で場中ほとんど見れず思ったように売買できませんでした。

昨日からの予定通り寄りで持ち越していた楽天の空売り玉を利食い、その後銀行、鉄鋼、ソフトバンク、オリックスを打診買い。前引けでは日経もプラスに転じ予想通りかと思いきや…、後場は一転弱くなりましたね。

あれだけ固く守られていたソフトバンクの2200円の壁が破られたところから異変を感じ前場に買っていた銘柄すべて損切り。逆に2190円でソフトバンクを空売りし始め、2160円の年初来安値を割ったところで一気に本格純空開始。前場いくらか買った影響で信用枠が若干足りないこともあり結局平均2160円で15000株の空売りを持ち越し。引けに2160円を再度越えてくるなら損切りも覚悟の空売りでしたが引けは2120円。当然空売りはそのまま持ち越しました。

個人投資家の人気を誇るソフトバンクが年初来安値を遂に更新してしまった事実。これは大きな意味を持つような気がします。明日以降の動きが心配です。

SQを越えて上と予想していましたが、ソフトバンクの動きを見て完全に作戦変更せざるをえません。

【7月13日 15:34 テクノバーン】後場寄り付き直後には一時、前日比25円(1.11%)高の2275円まで上昇するなど堅調に推移していたソフトバンク <9984> が午後2時半ごろになってから前日比140円(6.22%)安の2110円まで下落するなど急落する展開となった。

午後2時23~30分にかけてに10~30万株台の大口の売り注文が断続的に入ってきたことが株価急落につながった。実態は定かでないが、市場ではこの大口の売り注文は外資系のヘッジファンドによるものとの声もでており、市場関係者の間では「外資系が強烈な売り攻勢を仕掛けてきた」といった声が飛び交っている。

同銘柄はに6日付けでメリルリンチが「売り」推奨、目標株価1800円というレポートを公表したことを受けて、翌日7日には10%を超える大幅安となっていた。

反転はあるか?

12日も売り放題、下がり放題。楽天、ゼンテック、日本航空を空売り日計り。楽天のみ持ち越し。信じられないほど簡単に利が乗る展開です。

ただその中で意外と堅調だったのがソフトバンク。日経が一時300円下がった時でもプラスを維持していました。2200円付近はかなり強固な抵抗帯となっている様子。

さて今は空売り天国ですが、どこで反転するか?個人的には13日からいよいよ金融政策決定会合が始まりおそらくゼロ金利が解除されますから、そこで一旦不透明感が払拭されて上がるのではないかという予想を立てています。丁度今週金曜はSQですしいくつかイベントを通過しますので買い手控えが止むのではないかと思います。ということで明日には空売りしている玉を利食い、ちょこちょこと買っていこうかと思っています。

2006年7月11日 (火)

あくまでもショート

昨日の勢いは何処へやら、終始弱含みでした。

今日もトコトン空売りで利益確保。朝一で2109東洋精糖を寄りで確定後、ソフトバンク、オリックス、松井証券、ゼンテックを空売りし後場に利食い。オリックスの14時以降の反騰はちょっと意外でしたがそれでもマイナス引け。最後ソフトバンクが2200円の壁で粘っていたので2200買い2210売りでせこく買いで日計り。はっきり言って単調な売買ばかりですが、少しずつの利益を出すだけなら分かりやすい相場かと。とにかくショートポジションを取っておけば自然と利益は乗ってくる感じです。

2006年7月10日 (月)

ソフトバンク年初来安値更新ならず

持ち越していた9984ソフトバンクの空売り玉18000株は予定通り、寄り2220円で買い戻して利益確保。6/2につけた年初来安値2160円にあと5円と迫る2165円まで一時ありました。ここを割ると買い方総崩れになるので再度大きく空売りする予定でしたが安値更新ならず、後場はプラスまで持ってきましたね。プラスに転じたところでいくらか買いで日計り。

あとは相変わらず弱い8591オリックスの空売りで日計りして、最後以前何度か触った銘柄2107東洋精糖を買って終了。東洋精糖は一目均衡表での雲抜け、出来高も増えてきてチャートで買いました。

あと4651サニックスを比例狙いで先週末から空売り注文出していましたが出来ず。

ほぼ会心の売買が出来た一日、幸先の良い週のスタートが切れました。

2006年7月 8日 (土)

ファンケルの株主優待が到着

ファンケルの優待は1万円相当の自社製品ということで、リストの中から確か3点選択するというものだったと思います。化粧品、発芽米製品などを選んで葉書を送っておきましたが昨日到着しました。

結構ずっしりしてたくさん入っています。パソコン使うことが多いのでブルーベリーの錠剤も頼んでおきました。(笑)

さてNYは大きく下げました。雇用統計の数字に加え化学製品大手の3M、半導体大手AMDなどの業績悪化が伝えられているのが原因でしょう。これを受けてドルは急落、円は一気に113円台に突入し円高が進んでいます。どれも日経には悪材料です。シカゴ日経先物は15185円。月曜は売りから始まるでしょう。ソフトバンクを大量に空売りしてありますのでどこまで下げるかに注目していますが、月曜寄りで利食おうと思っています。

Fancl

2006年7月 7日 (金)

ソフトバンク急落で投資家心理は一段と悪化

NYが上げた影響で朝方は日経も高い場面もありましたが、結局じり安でマイナス引け。その中で目立ったのがソフトバンクの大幅な下げでした。個人的にまだまだ日経は下げるだろうと読んでいたので下がるなら個人に人気のある代表的な銘柄ソフトバンクを空売りしておけば間違いないだろうという判断でしたがここまで大きく下がるとは予想外でした。調べてみるとメリルリンチの格下げが原因で妥当株価は1800円だとか。

後場は残っていた楽天の空売り玉を利食い、ソフトバンクを売り増しておきました。久々に週末持ち越してみましたが、大きな含み益があることもあり心配していません。北朝鮮絡み、SQも近く来週も弱含みではないでしょうか?

今週はマツダで損切りはあったものの後は失敗トレード無し。主に空売りで利益を出せた一週間でした。

<東証>ソフトバンクが一段安――日経平均を30円近く押し下げ

(13時10分、コード9984)後場に入って一段安。前場の安値(2395円)を下回り、一時は前日比235円(9.12%)安の2340円まで下げ幅を広げた。東証1部の値下がり率首位。メリルリンチ日本証券が6日付で新規に「売り」で投資判断を開始したことをきっかけに朝方から売りが先行。前場中ごろから下げが一服していたが、戻りの鈍さを確認すると見切り売りの動きが広がった。日経平均株価へのマイナス寄与度は最大で、30円近くも押し下げている。〔NQN〕

2006年7月 6日 (木)

ショートポジション

テポドン発射に端を発した地政学的リスク台頭。今回は長引きそうな気がします。北朝鮮はマカオの口座凍結がかなり痛いようでこうなってくると一体何をしてくるか予想不能、アメリカも一歩も引かないでしょうし緊張状態は続くでしょう。

元々下向きと見ていた日経ですが、今回の問題が出てきて昨日から完全にショートポジションとなりました。昨日はマツダを損切り、上がっていた石川製作所、ソフトバンクを空売り。今日は後場材料が出て上がった楽天を空売り。

7550ゼンショーの株主優待が到着。500円の食事券が6枚。すき家だけでなくなか卯でも食べれますので便利です。

Zensho

2006年7月 4日 (火)

7261 マツダ新規買い

日経はだいぶ落ち着いてきました

今日は7261マツダを買って見ました。ゴールドマン・サックス証券が格付けを上げたのと、最近買った新車がマツダ車ということもあり身近な銘柄となり応援も兼ねての買いです。

 マツダ  <7261>  が急伸し、売買代金も膨らんでいる。5月8日の年初来高値(788円)も視野に入ってきた。ゴールドマン・サックス証券は本日付のレポートで同社のレーティングを「中立」から「買い」へ引き上げるとともに、「強い買い推奨リスト」に追加。推奨の背景として、北米戦略クロスオーバー車「CX-7」の出荷が上々の上、小型セダン「マツダ3(日本名:アクセラ)」も好調、「CX-9」の投入で北米収益は拡大し、連結利益率の持続的改善が顕在化するとして、今後12ヶ月の目標株価を従来の680円から900円へ引き上げている。(E.K)
[ラジオNIKKEI2006年07月04日]

それからニチレイの株主優待が到着。アセロラジュースなどの商品詰め合わせ。美味しそうです。

Nichirei

2006年7月 2日 (日)

9952 ドトールコーヒー 優待到着

Doutor

今日はドトールコーヒーの優待が届きました。すべてドリップカフェなのでホットで飲むタイプです。欲を言えば季節に合わせてアイスコーヒーでも数本入っていてほしいところです。

さて週末のNYは下げましたがシカゴ日経先物は下がっていません。来週も底堅い展開が予想されます。ここから上、下どちらに行くか見極めつつ銘柄を絞って売買していきたいと思います。

話は変わってホークス、ロッテ戦に勝ち越しました。今年から千葉ロッテ戦はGyaoで無料で放送されています。ホークスのホームゲームはもちろんヤフーで無料放送されていますし助かります。杉内、新垣と左右二枚が抜けても単独首位。ここまでよく頑張っていると思います。早くこの二人が戻ってきて混戦パリーグから抜け出してほしいところです。

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