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2006年6月20日 (火)

三井住友海上を再度空売り

前場はなんとか小幅安で耐えていた日経ですが後場はじり安となってしまいました。テポドンの影響もあるでしょうが、とにかく今はどちらかというと未だバイアスは下向きにかかっているのだと思います。その為どちらかというとポジティブ材料よりネガティブ材料の方が反応しやすいのです。例えば後場新日石とジャパンエナジーが提携とのニュースもありましたが反応はほんの一瞬だけでした。

後場は結局豊和が思ったより上げないのと、こう相場が膠着状態にあるともしかしたら豊和のような国策銘柄に火柱があがるかもと考え触るのを止めました。そして後場再度ニュースが出た三井住友海上を3万株空売り。新商品の認可凍結という損保ジャパンより重い処分が出るようです。引け間際1315-1312で買戻し。幅としては僅かながら昨日、今日となかなかよいトレードが出来ました。

三井住友海上、新商品の認可凍結に・金融庁
2006/06/20, 14:00, 日経速報ニュース, 539文字

自動車保険で大量の不払い問題などが発覚した三井住友海上火災保険に対し、金融庁が3カ月超にわたる新商品の認可凍結を検討していることが20日、分かった。損害保険商品の新規契約も全店で2週間を上回る期間、停止させる方針。5月に業務停止命令を受けた損害保険ジャパンより厳しい行政処分となる。
 金融庁は週内に三井住友海上に対し、新商品の認可凍結や新規契約の締結を禁じる一部業務の停止命令を出す。経営責任の明確化や法令順守体制の再構築を求める業務改善命令も発動する。
 新商品の認可凍結期間は3カ月を大きく上回る方向。損保ジャパンの認可凍結は3カ月間だった。主力の損保商品についても、販売停止とする期間は損保ジャパンに命じた2週間を上回る見通しだ。より重い処分を科すのは、三井住友海上で悪質な法令違反行為が多数、発覚したことに対応するためだ。
 金融庁は昨年10月、保険金の不払いが大量に発覚した明治安田生命保険に対し、商品開発の無期限凍結を含む業務停止命令を出している。三井住友海上への命令は明治安田に次ぐ厳しい内容となる。
 開発認可は既存の商品を部分的に修正する場合にも必要になる。保険会社が競争力を保っていくには商品開発が欠かせず、今回の処分が経営に大きな影響を与えるのは避けられない。

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