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2006年6月の記事

2006年6月30日 (金)

2004 昭和産業 優待到着

今日はよく上がりました、週末ということも関係なかったようですね。

アメリカFOMCが終了し今後の利上げが無いと見た買いが一斉に入り、東京にも見事に波及しました。ここ最近はアメリカの写真相場ですからそのままダイレクトに反映されました。

アドウェイズは昨日ストップ高、今日も一時ストップ高に迫る場面もありましたが結局は大幅安。逃げ遅れると大変な銘柄です。

今日は寄りから高かったこともあり売買なしでした。今週は何と言ってもアドウェイズで上手く取れ、その他オリックス、三洋電機で利益を出せました。週末の波には乗れませんでしたがまずまずの一週間でした。

帰宅すると昭和産業からの優待が到着していました。今晩はなとりから貰ったおつまみセットで晩酌ができました。伊藤ハムの高級ハムもまだ手付かずですし、おつまみがまだまだあり嬉しい悲鳴です。

Shouwasanngyou

2006年6月29日 (木)

アドウェズ オリックス 利食い

期待していた両銘柄ですが対照的な動きとなりました。

アドウェイズはストップ高まであり、31万付近で残りの10株すべてを利食い。昨日あれだけ買い意欲が旺盛だったのでストップ付近まで意地でももっていくだろうと考えていましたがその通りの動きとなりました。今日もこの後ストップ高となる可能性も充分ありますが適当に利食っておかないと天井つけたら売れなくなる危険もあるため早めの確定。

もう一つのオリックスですが、福井総裁絡みで新たな問題が出てきたので仕方なく寄りで利食い。オリックス宮内と村上ファンドの繋がりはなかなか深そうですね。小泉首相が国会を延長しなかったのはこの問題から自民党国会議員に飛び火することを心配して早めに閉会したという見方も浮上しています。

さてこれで飛島建設での損失はすべて取り返して利益を上積みできました。枠も大きく空いたし新たな銘柄にガツンといきたいところです。

2922 なとり 優待&配当が到着

なとりから「おつまみセット」が到着しました。

結構たくさんの種類が入っていて満足の内容でした。今週末の晩酌のおつまみとして頂きたいと思います。

さて明日はFOMCが過ぎて動きがあるかもしれませんね。

Dscf0806

2006年6月28日 (水)

大半を持ち越し

アドウェイズ、一部ストップ高で利食い残り10株を持ち越し。

オリックスも1000株そのまま持ち越し。

前者は新規上場銘柄、後者は最近急落しましたが悪材料出尽くし感があり空売りの買い戻しが期待できる銘柄。日経の下げに影響されにくいと判断し持ち越しました。

<東証>オリックス上げに転じる――朝方の安値更新後に底入れ感台頭

(13時55分、コード8591)後場に入り上げに転じており、一時は前日比930円高の2万7140円を付けた。朝方は売りが先行して2万5520円まで下げ、21日に付けた2万5830円を下回って年初来安値を更新。ただ「その後に下げ渋ったことで底入れ感が台頭した」(大和証券SMBCエクイティ企画部)という。後場寄り付き前の成り行き注文で800株を超す買い越しとなり、市場参加者の間で買い安心感が強まった面もあるようだ。

 日銀の福井俊彦総裁が村上ファンドに資金を拠出した問題で、拠出金がオリックス管理の投資事業組合を経由して運用に回っていたことが明らかになったことなどが嫌気され、前日までの3営業日で2340円(約8%)下落していた。

 業種別東証株価指数(TOPIX)の「その他金融業」も上げに転じている。「その他金融業」を構成する銘柄には、ここ数日のオリックスの下落で連れ安していたものが多かったことから、オリックスの値動きをみて買い戻しが入っているようだ。〔NQN〕

2489アドウェイズも新規買い

後場、新規でアドウェイズを買い。

何故か今日は強気で買えます。オリックスは27000円台を回復。

オリックスとアドウェイズ、期待できそうです。

8591オリックス新規買い

6764三洋電機の空売り玉、242円で利食い。

8591オリックス新規で買い。この下げでも逆行高、一旦底値と見ます。

2006年6月26日 (月)

9887 松屋フーズ 配当&優待到着

今日は売買なしでした。本業が忙しいのと、上か下どっちに行くのかはっきり分からないので。

今日は松屋フーズから優待と配当が届いていました。大盛りにも出来る食事優待券が10枚。吉野家に行くことが多かったのですが松屋にも行ってみる機会が増えそうです。

Dscf0805

2006年6月23日 (金)

2489 アドウェイズ

後場寄り232万でまず買って、その後220,230で数株買い増してしばらく待っていると… 14時過ぎに来た~!! 一気にストップ高か? 日経も戻ってきたのでストップ高を期待していたのですが、引け間際に今度は急落!結局すべて投売りました。引け前に揉んでいた260万台で確定できていればよかったのですが…。ある程度の利益は出たものの何かすっきりしない展開でした。それにしてもやはりIPOの動きは信じられないものがあります。

それから後場に日経が戻ってきたにも関わらず弱い6764三洋電機を再度244円で五万株空売りして持ち越し。持ち越したのはこの銘柄だけ。

今週は三井住友海上、三洋電機 この二銘柄の空売りだけで大きく利益を出すことができました。正確に計算していませんが飛島建設で出した損失の半分は取り戻せたと思います。

サクッと三洋電機買戻し

NYが下げた上にW杯でボロボロに負けたこともあって市場の勢いはサッパリです。日経15000円から上は出来高が高水準であり戻り売りの圧力は相当なはずです。ここから上がっていくのはなかなか難しいでしょう。

昨日249,250円で空売りして持ち越した6764三洋電機は当然の如く売り気配スタート。寄り243円で10万株、残り7万株は242円で手堅く利食い。100前後の利益となったと思います。

2489アドウェイズが寄りましたね。後場売り気配ですがちょっと触ってみたい銘柄です。

<東証>三洋電が反落――ノキアとの合弁撤回で先行き不透明感

(10時00分、コード6764)反落。前日比10円安の241円まで下落する場面があった。22日の大引け後に、フィンランドのノキアと進めていた携帯電話端末の合弁会社設立を白紙撤回すると正式発表。収益改善の鍵を握るとみられる携帯事業の先行きが不透明となったことが嫌気されている。市場では「株価の絶対水準が低いためろうばい売りが出る状況ではないが、経営再建の柱である合弁を失ったことのダメージは大きいだろう」(三菱UFJ証券の藤戸則弘・投資情報部長)との見方が出ていた。〔NQN〕

2006年6月22日 (木)

6764 三洋電機 空売り

寄り付きから爆上げとなりましたので様子見。

後場ノキアとの合弁解消との材料が出た三洋電機を空売り。249と250円で合計17万株。経営再建の先行きに不透明感が出てきたとのことでとりあえず売ってみましたがさて?

三洋、ノキアとの携帯合弁計画を白紙へ
2006/06/22, 14:30, 日経速報ニュース, 629文字

 三洋電機は22日、フィンランドのノキアと進めていた携帯電話の合弁会社設立計画を白紙に戻す方針を固めた。同日午後にも発表する。合弁会社の経営形態を巡ってノキアとの溝が埋まらなかった。三洋は2005年度決算で財務リストラを完了、焦点は収益向上にある。その一角として掲げてきたノキアとの合弁が頓挫することで、再建の行方に影響が出そうだ。
 合弁で設立する新会社は本社を三洋の事業拠点がある米カリフォルニア州サンディエゴに置き、北米などで主流の第三世代携帯電話の規格「CDMA2000」の事業を手がける計画だった。三洋はCDMA2000関連の携帯電話端末の開発・生産・販売を新会社に移し、北米市場向けを中心に製品の開発・販売力の強化を狙っていた。
 三洋は携帯電話端末を含む個人向け情報機器分野をコア(中核)事業の一つに位置づけており、設立する合弁会社の株式の過半数を取得する予定だった。しかし交渉の過程で、新会社が三洋の連結子会社になると、ノキアの資材調達ルートが活用できないなどの問題が浮上。合弁会社に移管する資産や新会社へ移る従業員の退職給付債務の取り扱いなどを巡ってもノキアとの差が埋まらなかった。
 三洋は2005年度決算で損失処理を断行したため、2000億円を超える最終赤字を計上した一方で、合計3000億円の第三者割当増資を実施。バランスシートの改善にメドを付けた。収益力向上に向けて二次電池、冷熱機器、個人向け情報機器の3部門をコア事業と位置づけてきた。

ファンケルから配当&優待葉書が到着

NY凄い勢いで上げています、何か買っておけばよかったなぁ

21日は多忙のため売買無しでした。

ファンケルから配当と優待が到着。優待は3タイプから選べるようになっており指定の製品の中から4点(1万円相当)を選択して葉書で送るようになっていました。パソコンを見るのでブルーベリーの錠剤とあとは青汁やら玄米やら頼んでおきました。こういう選べるタイプの優待はなかなかいいですね。選択できるうちの一つは自分で優待商品を貰わず福祉団体に寄付するというものでした。このような方法を選べるようにしてある企業はイメージアップに繋がると思いました。

2006年6月20日 (火)

三井住友海上を再度空売り

前場はなんとか小幅安で耐えていた日経ですが後場はじり安となってしまいました。テポドンの影響もあるでしょうが、とにかく今はどちらかというと未だバイアスは下向きにかかっているのだと思います。その為どちらかというとポジティブ材料よりネガティブ材料の方が反応しやすいのです。例えば後場新日石とジャパンエナジーが提携とのニュースもありましたが反応はほんの一瞬だけでした。

後場は結局豊和が思ったより上げないのと、こう相場が膠着状態にあるともしかしたら豊和のような国策銘柄に火柱があがるかもと考え触るのを止めました。そして後場再度ニュースが出た三井住友海上を3万株空売り。新商品の認可凍結という損保ジャパンより重い処分が出るようです。引け間際1315-1312で買戻し。幅としては僅かながら昨日、今日となかなかよいトレードが出来ました。

三井住友海上、新商品の認可凍結に・金融庁
2006/06/20, 14:00, 日経速報ニュース, 539文字

自動車保険で大量の不払い問題などが発覚した三井住友海上火災保険に対し、金融庁が3カ月超にわたる新商品の認可凍結を検討していることが20日、分かった。損害保険商品の新規契約も全店で2週間を上回る期間、停止させる方針。5月に業務停止命令を受けた損害保険ジャパンより厳しい行政処分となる。
 金融庁は週内に三井住友海上に対し、新商品の認可凍結や新規契約の締結を禁じる一部業務の停止命令を出す。経営責任の明確化や法令順守体制の再構築を求める業務改善命令も発動する。
 新商品の認可凍結期間は3カ月を大きく上回る方向。損保ジャパンの認可凍結は3カ月間だった。主力の損保商品についても、販売停止とする期間は損保ジャパンに命じた2週間を上回る見通しだ。より重い処分を科すのは、三井住友海上で悪質な法令違反行為が多数、発覚したことに対応するためだ。
 金融庁は昨年10月、保険金の不払いが大量に発覚した明治安田生命保険に対し、商品開発の無期限凍結を含む業務停止命令を出している。三井住友海上への命令は明治安田に次ぐ厳しい内容となる。
 開発認可は既存の商品を部分的に修正する場合にも必要になる。保険会社が競争力を保っていくには商品開発が欠かせず、今回の処分が経営に大きな影響を与えるのは避けられない。

三井住友海上 利食い

8752三井住友海上は寄り1300円で31000株全て返済買いで利食い完了。昨日相当空売り入ってましたので、買戻しが入ったのか案外高く寄ってしまいました。朝の気配では1200円付近だったので計算していたのですが、取らぬ狸の皮算用でした。とはいえ今回は大きめに約定したので利益は100を軽く超えました。

さて話しは変わって今日上場の2489アドウェイズ。立花証券から誤発注と見られる注文が出た影響で147万で寄ってしまいその後ストップ高買い気配。ジェイコムであれだけ騒がれたのにまだ誤発注してしまうシステムが存在するとは… 立花証券は大丈夫なのでしょうか?

午後は豊和工業に注目します。石川製作所が先に売り禁となってしまいましたがこの銘柄はまだかなり強い感じ。あくまでもテポドン絡みで短期売買が中心と見ていますので今のところ空売りから入る予定です。

2006年6月19日 (月)

伊藤ハム 株主優待が到着

Ham 先週土曜日に伊藤ハムから優待商品が届いていました。結構大きいハム、数日は食べるのにかかるでしょうから夕食の一品として楽しめそうです。

今日は久々に大きな売買をしました。14:30頃一部業務停止命令が出されると報道された8752三井住友海上を新規で空売り。一部約定せず急落してしまったので31000株の空売りを持ち越し。明日の朝刊の一面になるニュースだと思いましたしテポドン絡みでどちらかというと弱含みの可能性もあるかなと判断しました。

<東証>三井住友海が一段安――「金融庁が業務停止命令」の報道 (14時50分、コード8752)一段安。下げ足を速め、一時は前週末比40円安の1314円まで下げた。14時30分ごろQUICK端末などを通じて「金融庁は19日、三井住友海上火災保険に対し、自動車保険で大量の保険金の不払いがあったなどとして、週内にも一部業務の停止を命じる方針を固めた」との日本経済新聞ニュースが伝わった。この報道を受け、売りがかさんでいる。〔NQN〕

2006年6月16日 (金)

新興市場も含め全面高

日経は終日安定して高い位置をキープ。久々に外国証券経由でも大幅な買い越し。昨日までの予想は完全に外れ、NYの大幅上昇の影響もありかなり市場心理は変化してきました。

昨日空売りで唯一含み損となり持ち越したみずほは寄りで損切り。楽天を空売りで取りつつ、福島銀行、ロンシールで数単位ずつ抜き後場にやっと来た感のある2484夢の街創造委員会で大きめに売買。引け間際までに売り切り。2484フリーワークなど一部どうしようもない銘柄を除いて何を買っても数単位なら簡単に抜ける一日でした。

今週は銘柄の数をだけ見るとかなりの売買をしましたが、損失はみずほの空売りのみ。なかなかの一週間となりました。

1805飛島が100円回復。88円付近で投げ売ってその後80円まで急落したのが数週間前、それでもここまで戻してきましたか… もうちょっと耐えるべきだったかな?

2006年6月15日 (木)

戻りは叩く

久々の大幅な上げですね。

寄り天と読んで前場から空売りかけています。新日鐵、みずほ、三井住友、楽天、大和證券G。一部踏み上げられてますがまあ大丈夫でしょう。

本音はもっと上げてもらって、買いで取りたいのですがね~ まあ上げても所詮短期でまたダレると思っています。

2006年6月13日 (火)

福井ショックで日経平均無残600円安

前場で300円超下げただけでも結構驚いていましたが、後場更に300円も下げるとは!福井総裁が村上ファンドに出資していたことが明らかになったことも関係していると思われますが、こんなこと普通ならどうってことない程度のもの。何でもかんでもすぐに売り材料になる、それだけ弱い地合だということです。

今日は昨日に引き続き1503住友石炭を何度も売買。寄りから入って何度か取れました。でも売り禁になっているのでせこく数円抜きばかりでたいして取れていません。

さあ、どこまで下がるか?以前から言っているように自民党総裁選が終わる9月までは本格的に外国人は買ってこないと思います。そこで自民が負けるようなことがあればここからでもまだ下がるでしょう。

W杯 豪州に逆転負け

よく耐えてましたが力尽きましたか…

川口もナイスセーブ連発していましたが、残念でした。それにしてもオーストラリアの各選手は強い当たりをしていましたね。動き、シュートともに力強かったです。

W杯でも負けるし、NYも弱いし、明日もあまり期待できなさそうです。

今日は1503住友石炭で少し取っただけ。すぐに売り禁になるし面白い展開になるのは難しそうです。いや~、実に面白くない相場が続きます。

2006年6月10日 (土)

アリアケジャパンの株主優待到着

今日はアリアケジャパンから優待が届きました。

Ariake1

カレーとスープの詰め合わせでした。

Ariake

昨晩のNYは反落、週明けは若干マイナスで始まるでしょうね。

2006年6月 9日 (金)

コツンと聞こえたかも

昨晩のNYの値動きも凄かったですが、今日の東京市場の動きもとんでもなかったですね~。後場寄りに安値を付けてその後じりじり戻し、機械受注の数字を受けて一段高で終了。なんとなく一旦底を付けたようにも感じました。

後場の動きを受けてゼンテック、イートレードと新興の貸借銘柄を中心に日計り。あと新日鐵、大和證券Gなど225銘柄もいくつか売買しました。打診買いということでどれもたいした額は買っていません。底だとすれば持ち越してもいいところですが週末ということもあり薄利で確定。

今週はここ数年なかった下落相場となりましたので傷ついた個人投資家が多かったと思います。パニックになった時は一旦キャッシュにして嵐が過ぎるのを待つのも一つの方法です。売り買いどちらのポジションも取っていないと意外と冷静に相場を判断できますので。

2006年6月 7日 (水)

動くべきではない相場

今日は本業が多忙なこともあり売買なし。

夜はNYの動き、朝の寄り付き前は外国証券経由の売買動向、昼からはインドのムンバイ市場の動き。どれか一つでも嫌な動きになるとすぐに狼狽売りが出易い状況。しかもNYが高かったりインドが落ち着いていても上がらない東京市場。加えて相場の柱が見当たらない。

これではとても買えません。とにかく今は休むべき相場。

じっと我慢して、来たるべきチャンスの際にしっかり資金を動かせるよう準備をしておきましょう。

2006年6月 6日 (火)

ダメダメ相場

はっきり言って終わってますね、今の相場は。先週金曜のセリングクライマックスもどきは何だったんでしょうか?不安要素が多すぎて市場参加者が皆不安感でいっぱいなのでしょう。

三菱UFJは151万で買い支えがあるうちに逃げ、あとは今日初値がついた2484夢の街創造委員会で日計り。ただこれが危なかった。即金規制で意外と安く寄ったと感じたことと、後場ストップ安で拾っているように感じ110万で10株購入。引け間際に118万まで上がりこれは行くか?と見ていたら突然大口の売りが出てあれよあれよと言う間に再度ストップ安付近へ。なんとか111万で逃げたもののその後ストップ安売り気配。なんなんだ、この動きは?恐ろしすぎる。

底打ちかと期待して買った資金もまた逃げ出しているでしょう。今回の村上ファンド解体で外国人投資家は更に資金を引き上げるでしょうし、前途多難ですね。空売りで取りながら出来るだけ持ち越さず短期値幅取りでしのいでいきましょう。

2006年6月 5日 (月)

波乱要素多し

村上氏がインサイダー容疑をあっさり認めましたね。市場から引退するとか。意外にも簡単に陥落してしまいました。もう将来に不安がないほど儲けたのでしょう。しかし最後に汚点を残してしまいました。

今日は先週末の乱高下を抜けてあく抜け感を期待した方も多かったと思いましたが結局一度も日経はプラス圏に浮上することなく反落となってしまいました。村上氏逮捕が近いなど、不安要素が多いですね。

今日は後場8306三菱UFJを153万で10株新規で買い。本日から売出価格の決定期間入りですが一旦決まれば上向くと期待しての買いです。その他フェイス、ソフトバンクを日計りしただけ。

ファンケル、アリアケジャパン、ドトールコーヒーから株主総会召集通知が到着。優待が楽しみです。

2006年6月 2日 (金)

1805飛島、ぶん投げ

2日連続でNYは高くしかも昨晩はナスダックは40ポイント高、それでも反応しない東京市場。これで週末悪材料でも出たなら底なしになるのは確実と判断、飛島建設保有63万株朝方すべて投げました。

9時18分に89円で198500株、88円で340000株約定、残りは87円で売り切り。まとまった売りを出したくなかったのですが含み損は気分が悪いので潔くすべて処分しました。久々の大敗。今年前半の利益の数割がこの一銘柄で吹っ飛びました。

ただその後日経も急落、飛島も現在81円ですから早めに見切って正解ということでしょう。もうここまで来たら文字通り底なしです。どこまで下がるか見物です。

2006年6月 1日 (木)

入金

飛島は今日も-1、今日は上がると期待していただけに残念でした。仕方なくネット銀行口座からいくらか入金して明日万一の下落に備えました。

それにしても全体的に弱いです。ソフトバンクの下げがエゲツナイですね。外国人に加え個人もだいぶ売っているんだろうな。一体どこが底なんでしょうか?

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