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2006年6月22日 (木)

6764 三洋電機 空売り

寄り付きから爆上げとなりましたので様子見。

後場ノキアとの合弁解消との材料が出た三洋電機を空売り。249と250円で合計17万株。経営再建の先行きに不透明感が出てきたとのことでとりあえず売ってみましたがさて?

三洋、ノキアとの携帯合弁計画を白紙へ
2006/06/22, 14:30, 日経速報ニュース, 629文字

 三洋電機は22日、フィンランドのノキアと進めていた携帯電話の合弁会社設立計画を白紙に戻す方針を固めた。同日午後にも発表する。合弁会社の経営形態を巡ってノキアとの溝が埋まらなかった。三洋は2005年度決算で財務リストラを完了、焦点は収益向上にある。その一角として掲げてきたノキアとの合弁が頓挫することで、再建の行方に影響が出そうだ。
 合弁で設立する新会社は本社を三洋の事業拠点がある米カリフォルニア州サンディエゴに置き、北米などで主流の第三世代携帯電話の規格「CDMA2000」の事業を手がける計画だった。三洋はCDMA2000関連の携帯電話端末の開発・生産・販売を新会社に移し、北米市場向けを中心に製品の開発・販売力の強化を狙っていた。
 三洋は携帯電話端末を含む個人向け情報機器分野をコア(中核)事業の一つに位置づけており、設立する合弁会社の株式の過半数を取得する予定だった。しかし交渉の過程で、新会社が三洋の連結子会社になると、ノキアの資材調達ルートが活用できないなどの問題が浮上。合弁会社に移管する資産や新会社へ移る従業員の退職給付債務の取り扱いなどを巡ってもノキアとの差が埋まらなかった。
 三洋は2005年度決算で損失処理を断行したため、2000億円を超える最終赤字を計上した一方で、合計3000億円の第三者割当増資を実施。バランスシートの改善にメドを付けた。収益力向上に向けて二次電池、冷熱機器、個人向け情報機器の3部門をコア事業と位置づけてきた。

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