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2006年5月29日 (月)

じり安

日中足では寄り高、時間を追ってじり安と上値の重そうなチャートとなっています。朝の勢いはどこへやらという感じです。

注目の外資系証券の寄り付き前注文は 売り4410万株、買い2910万株と差し引き1500万株の売り越し。今朝ぐらいは買い越しかと思いましたがそれでも売り越し。個人の買いだけではこの売りを吸収することは難しいでしょう。ここ数週間外国人売り越し、個人買い越しの構図が鮮明になっています。この動きに変化が見られる頃まで様子見が正しいでしょう。

今日は後場、減資を行い塁損一掃し復配目指すと出た1805飛島建設を新規で買って見ました。このぐらいの低位なら日経ダウにはそう左右されないでしょう。99円で30万株購入。発行済み株式数、一株当たりの株主資本も変わらないということなのでまあポジティブかなと。

飛島建、累損295億円一掃へ2006/05/29, 14:00, 日経速報ニュース, 460文字 

 飛島建設は資本金の一部と資本準備金を取り崩し、単独ベースで295億円ある累積損失を一掃する方針を固めた。6月末に開く株主総会に提案する。転換社債型新株予約権付社債(CB)の普通株への転換が進み、資本増強に一定のめどが立ったと判断。早期の復配を目指す。
 これまで不動産などの損失処理で多額の損失を計上。2006年3月期まで五期連続の連結最終赤字に陥っていた。資本増強のため、昨年12月に350億円のCBを発行。うち3月末までに200億円が転換され、株主資本比率は連結ベースで15%と昨年3月末の2.8%から上昇した。
 資本準備金282億円と資本金の一部を取り崩す。減資額は資本金の約14%に当たる40億円前後となる見通し。減資は無償で実施し、発行済み株式数は減らない。一株当たりの株主資本も変わらない。
 07年3月期の連結売上高は前期比13%増の1850億円、最終損益は45億円の黒字(前期は37億円の赤字)の見通し。受注の採算を重視し、利益を確保する。1991年3月期以来続いている無配から脱却し、早期の復配を目指す。 

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