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2006年5月の記事

2006年5月31日 (水)

厳しい

寄り安と読んでましたが、結局一日通して反発らしきものは一切ありませんでしたね。買いがまったく入らない状況でした。

ただ寄りで買った鉄鋼、銀行、証券とも前場にわずかながら戻してくれたおかげでいくらか取り返すことが出来ました。とはいえ飛島がじり安で-6円、これが正直厳しい!何度か損切ろうかと思ったものの、明日はさすがに戻すだろうと結局そのまま放置。含み損だけが膨らみました。

明日これ以上下がるなら切るしかありません。明日から6月、名実ともに新相場入りでなんとか気分一新上がってくれればいいのですが…

寄りは買いで

NYの大きな下げで耐え切れない個人投資家は値段を気にせず投売りしてくるでしょう。今日の寄りは確かにバーゲンチャンスの可能性があります。

とりあえず飛島は放置で新日鐵、三菱UFJ、大和證券を買う予定です。

2006年5月30日 (火)

売り枯れ

日経は今日も続落。なかなかすっきりする相場にはなりません。

今日の飛島は期待はずれの展開。101円で売り指値していたのでまったく出来ず。逆に98円に買い指値していた30万株が約定し計63万株を持ち越し。

新興市場銘柄で高くなる銘柄も散見されますしなんとなく全体的に売り枯れかな?とも感じる数日のような気もします。本格反騰はまだ先のことでしょうがいくらかのリバウンドはそろそろ狙えるかもしれませんね。

2006年5月29日 (月)

訂正

下の飛島建設、今日の買い注文30万株とありますが33万株の間違いですので訂正します。

11万株ずつ3回注文入れたのですが、その理由はオリックス証券では1回の注文が1千万以上なら手数料が無料になるからです。99円での注文だったので10万株では1千万超えないので11万株で注文を三回。

さて明日の1805飛島建設の買い気配を期待します。

じり安

日中足では寄り高、時間を追ってじり安と上値の重そうなチャートとなっています。朝の勢いはどこへやらという感じです。

注目の外資系証券の寄り付き前注文は 売り4410万株、買い2910万株と差し引き1500万株の売り越し。今朝ぐらいは買い越しかと思いましたがそれでも売り越し。個人の買いだけではこの売りを吸収することは難しいでしょう。ここ数週間外国人売り越し、個人買い越しの構図が鮮明になっています。この動きに変化が見られる頃まで様子見が正しいでしょう。

今日は後場、減資を行い塁損一掃し復配目指すと出た1805飛島建設を新規で買って見ました。このぐらいの低位なら日経ダウにはそう左右されないでしょう。99円で30万株購入。発行済み株式数、一株当たりの株主資本も変わらないということなのでまあポジティブかなと。

飛島建、累損295億円一掃へ2006/05/29, 14:00, 日経速報ニュース, 460文字 

 飛島建設は資本金の一部と資本準備金を取り崩し、単独ベースで295億円ある累積損失を一掃する方針を固めた。6月末に開く株主総会に提案する。転換社債型新株予約権付社債(CB)の普通株への転換が進み、資本増強に一定のめどが立ったと判断。早期の復配を目指す。
 これまで不動産などの損失処理で多額の損失を計上。2006年3月期まで五期連続の連結最終赤字に陥っていた。資本増強のため、昨年12月に350億円のCBを発行。うち3月末までに200億円が転換され、株主資本比率は連結ベースで15%と昨年3月末の2.8%から上昇した。
 資本準備金282億円と資本金の一部を取り崩す。減資額は資本金の約14%に当たる40億円前後となる見通し。減資は無償で実施し、発行済み株式数は減らない。一株当たりの株主資本も変わらない。
 07年3月期の連結売上高は前期比13%増の1850億円、最終損益は45億円の黒字(前期は37億円の赤字)の見通し。受注の採算を重視し、利益を確保する。1991年3月期以来続いている無配から脱却し、早期の復配を目指す。 

2006年5月28日 (日)

カゴメの株主優待

Kagome1

3月配当&優待銘柄の先陣を切って昨日まずカゴメの商品が届きました。6月に入ってから届くと思っていたので少し早めに到着したように感じました。健康管理のために野菜ジュースが嬉しいです。

確か3月権利取り銘柄は10銘柄以上買っていたはず。今後1-2週間の間に続々と商品券や優待券、食料が届く予定で楽しみです。

さて今週の市場ですが、週末のNYが高かったこともあり月曜は高く始まりそうです。ネットの各掲示板を覗くかぎりかなり投資家心理は好転している感じですね。本格的なリバウンド相場に入れるでしょうか?個人的には外資系証券経由の買い越しが続くかどうかに注目して、もし外国人投資家の買いが鮮明になってくれば大きく買っていこうと思っています。

2006年5月26日 (金)

楽天証券に移動計画中

昨日、今日と取引なしでした。

というのも6/1から楽天証券の手数料が更に安くなり今使っているオリックスより割安になるからです。一度取引すると現金を引き出すのに4営業日かかるので無理に取引しませんでした。しかし手数料はどこまで安くなるのでしょうか?

今週は取引自体は数少なかったのですが三菱UFJ、新日鐵と一銘柄あたりの取引金額を大きめにしそれで見事に取れましたので失敗なしで大きく現実益を確保できました。全体としてはだいぶ落ち着いてきた様子ですので楽天に資金を動かしたらポジティブにトレードしていきたいと思っています。

2006年5月25日 (木)

インド株を睨みながら

300円以上の上昇とは驚きました。市場ではインド株が堅調だったのを見て先物ディーラーが買い戻しに走ったとか。ホントかいな?

朝の外資系証券経由が久々の大幅買い越しだったこともありNYが下げたにも関わらずほとんどの銘柄が買い気配で始まりました。これを見て今日はちょっと動きが違うな、と感じいつもなら寄りですべて確定するところを15万株持ち越した新日鐵、寄り直後の416円で5万株確定、残りの10万株は後場引け間際に421円で確定。かなり大きな利益を出すことが出来ました。

さてこの動き、明日以降も続くのでしょうか?相場は懐疑の中で育っていく、と言いますから案外昨日が底だったなんてこともあるかもしれませんね。少し期待することにしましょう。個人的には持ち越してないことから分かるようにまだまだ半信半疑の状態です。

2006年5月23日 (火)

「もう」は「まだ」なり

各種シグナルは底値圏を指し示しているものの、どうにも下げ止まらない地合いが続いています。もうそろそろ反発と誰もが見て押し目買いを入れているからなのでしょうか?

新日鐵は後場更に下げ幅を広げ410円で引け。仕方なく引け成りで5万株ナンピン買い。本来なら損切りした方がよさそうな状況ですが、三菱で大きく利益出たこともあり少しリスクをとって持ち越してみました。

新聞を色々読んでいるとどうやら急落しているのは日米市場だけでなく、インド、サウジなど中東など世界的にパニック売りが各市場で出ているようですね。外国人が利益確定売りを出している可能性は高そうです。今年は9月に自民党総裁選がありますので、そのあたりからしか外国人投資家は本格的に買ってこないでしょう。しばらくはショートポジションに軸を置いた方が賢明でしょう。

三菱UFJ利食い

昨日165万で10株空売りした三菱UFJは寄りから大きく下げたので寄り付き152万で利食い。

後場少し戻しそうなので先ほど5401新日鐵414円で10万株買い。

今は個別より225銘柄の方が触りやすいかな?

2006年5月22日 (月)

ショートポジション

元気がよかったのも前場だけでした。まあそれだけ地合はよくないということでしょうね。なにかのキッカケが少しあるだけで過剰に反応して大きく下げる展開がしばらく続くかもしれません。

今日は後場公的資金を返済し優先株を普通株化し個人株主に売却すると後場報道された三菱UFJを165万で10株空売りしただけ。この地合いではネガティブ材料の方が反応しやすいと判断しショートポジションでしばらく対応した方がよさそうです。

<東証>三菱UFJが小安い――「公的資金6月完済」に反応薄
(14時25分、コード8306)小安い。一時は前週末比3万円安の164万円まで下げたが、下値を売り込む動きはみられない。大引け後に2006年3月期決算発表を控え、模様眺め気分が強まっている。14時ごろQUICK端末などを通じて、「三菱UFJフィナンシャル・グループは優先株の形で国から受け入れている約5000億円の公的資金を6月中に完済する方針を固めた」との日本経済新聞ニュースが伝わったが市場の反応は鈍い。

 報道によれば、優先株を普通株に転換して大半を国内の個人投資家に売却する。公的資金返済を巡り市場では、「自己資本比率維持のため三菱UFJは転換後の普通株を投資家に売却するのではないか」との見方が多かった。〔NQN〕

2006年5月20日 (土)

今週のまとめ

昨日の金曜は本業が多忙で取引なしでした。

今週は月曜からNY市場の影響を受け波乱の幕開けとなりましたが、幸い鉄鋼株という動きのそう大きくない銘柄に取り組んでいたこともあり反発を待って逃げ切ることが出来ました。先週、久々に資産が前週と比較してマイナスになっていましたが今週はその分以上を取り戻し大幅にプラスを確保できました。

さて来週はリバウンド相場となるでしょうか?シカゴ先物が金曜終値より大きく上げて引けていますのでスタートは高くなりそうです。

2006年5月18日 (木)

バカになって買い捲ったが…

NYの下げがキツカッタですね、インフレ懸念らしいですがどうもグリーンスパンの時のようにFRB議長と市場の「対話」がうまくいってないとも。しかしここまで大きく下げられると東京も影響は避けられません。

今朝はウオッチ銘柄すべて売り気配、安く始まったのをしこたま拾おうと狙っていましたが特に注目していたのがレオパレス21とアーバンコーポレイション、両銘柄ともここ数日の急落で値ごろ感が出ていた上に今朝の下げ。これは買うしかないと。他の銘柄が売り気配の中、意外とこの二銘柄があっさり値がついたのでとりあえず寄りで買いました。あと材料の出たダイキン、あとケネディクス、スパークス投信。

アーバンがその後、急速に下げていくので焦っていると今度は逆に9時半頃から急騰!もう訳が分からず1050-1100で売ってしまいました。後で分かったのは会社側から今回の件に違法性がないというアナウンスがされていたようです。その後は当然のようにストップ高に張り付き。もったいなかった… その分レオパレスは後場引け間際まで引っ張って確定。ダイキン、ケネディクス、スパークスも持ち越さず確定。かなりの利益を取れたので昨日売らずに放っておいた残りの新日鐵を引け間際に投げ。タカラバイオは比例狙いで大きめに買いを入れたものの外れ。

とにかく今は持ち越しは怖い。突っ込み買いで適当に逃げる作戦でしばらくしのぐしかないでしょう。

18日アーバンコーポが急反発、業績修正と経緯発表

<8868>  が急反発。大幅続落して始まったものの、その後買い直され、一時はストップ高水準の1217円まで買われるなど荒い動きを見せている。
同社は本日9時19分に「業績予想の修正ならびにその経緯に関するお知らせ」を開示した。前3月期業績を大幅に下方修正したことで、9時29分には98円安の919円まで売られていた。
しかし、今回の下方修正の原因となった開発案件について開示文書では、「監査法人からは当該開発案件に係る売買取引は適法な売買である、特別目的会社を活用した当社の事業モデルは適正である、今般の監査対象となる事案についての違法性は無いとの見解を得ております」とした。さらに前期の減額分は、今3月期の業績見通しにおいてそれまでの計画数字にそのまま上乗せされることを明らかにしたことも、投資家の安心感を誘ったようだ。
なお、同社は11時から東証で房園博行社長が会見を行う予定。(T.N)
[ラジオNIKKEI2006年05月18日]

2006年5月17日 (水)

新日鐵18円高 高値引け

新日鐵、後場は実に強い動きでした。日経平均がここ二年5/17が底になっているというジンクス通り後場は全体的に買われてだいぶ明るい雰囲気になってきた感じもあります。残り11株のうち6万株を引け間際427円で利食い。あと5万株はチャートがよくなってきたのでホールド。

昨日買った3万株は早く売りすぎました。念の為利食いしておいたのですがそこから10円幅取れましたか。しかし425円で買った11万株が昨日の安値409円の時には含み損が170万を越えていましたので正直損切りも頭をかすめましたが逆に数十万利益を出すことができそうで一安心。

後場新規で買ったのが8896菱和ライフクリエイト。昼休み中にタワー投信が16%保有との大量保有報告書が出たということで狙っていましたが、後場中ごろまで小動き、全体が買われてきたのを見て見直し買いが入ると予想し14時過ぎ644円で5000株注文(約定は2100株のみ)それを670円で利食い。

さて明日もこの反発が続くのかがポイントです。個人的には枠が大きく空いて気分も楽になりましたのでポジティブに買っていきたいと思います。

なんとか反発

とはいえ、弱いですねぇ。

新日鐵、昨日410円で買った3万株は後場寄り417円で利食い。さすがに昨日の下げは売られすぎでしょう。ちょこちょこ取ってはいるもののまだ425円で買った11万株残っています。

レオパレス、URBANと会計不信のリスクが台頭してきています。監査法人は当然これまで以上に厳しくチェックしてくるでしょうから同じように決算延期する企業が出てくる可能性があります。注意が必要でしょう。

<東証>JFEなど鉄鋼株が高い――自動車鋼板値上げ報道受け

(10時、コード5411、5406など)JFE、神戸鋼など大手鉄鋼株が高い。JFEは朝方に前日比100円高の4610円まで上昇した。17日付の日本経済新聞朝刊が「鉄鋼大手は自動車や家電に使う鋼板全般の値上げを要請する方針を固めた」と伝えたことが買い材料視されている。報道によると、来月にもトヨタ(7203)などと交渉に入り5―10%程度の引き上げを目指すもよう。

 市場では「足元でアジア向けを中心に鋼材需給が改善に向かうなか、最大の不透明要因だった(自動車向けなどの)高級鋼材の値上げ方針が確認できたことが評価されているようだ」(国内証券のアナリスト)との声が聞かれた。〔NQN〕

2006年5月16日 (火)

なかなか厳しい展開

まだ下げ止まってないとは思いましたが、まさか昨日以上の下げとなるとは… 

こんな日に限って朝から見れない状況でした。朝方100円以上日経が上がりましたが上値が重いと見るや買いが一斉に止み、じりじりと下げ後場は急落。TOPIXも大きく下げてますから全体が売られた感じです。

CCCは1370,1375,1377で7千株全て確定。これは今日場中見れないので昨晩から指値しておいたのですが指しておいてよかった。これで合計10万ほどの利益。あと残っていたみずほ、三井住友も寄りで確定。ほぼとんとん。

新日鐵は昨日プラスだったので安心していたらまさかの10円安。引け間際に少し時間取れたので410円で4万株買って終了。合計15万株保有中、含み損が大きく厳しい状況。

明日も追証の投げで安く始まるかもしれません。新興銘柄なんかやっていたらたまらないでしょうね…

2006年5月15日 (月)

4756 カルチュア・コンビニエンス・クラブ

後場はすみやを買収という材料が出たカルチュア・コンビニエンス・クラブを新規で買い。すみやを買いに行ったものの既に売買停止ということでCCCを買って見ました。平均1359円で7000株。

今日は日経が大きく下げる中、どうなることかと心配していましたが終わってみれば新日鐵も上げてくれてソフトバンク等もうまいこと拾えましたのである程度の利益を確保できました。あとは新日鐵が戻してくれれば万事順調ということになります。17時過ぎに円が急落して円安方向に動いてきています、あとは今晩のNYが反発してくれることを願っていきましょう。

CCC、すみやを連結対象に

2006/05/15, 14:13, 日経速報ニュース, 280文字
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC、4756)は15日、子会社のTSUTAYAが、ジャスダック上場で音楽・映像ソフト販売のすみや(9939)が7月に予定している4億9500万円の第三者割当増資を引き受け、筆頭株主になると発表した。すみやはCCCの連結対象会社となる。
 またすみやは、静岡銀行に対して優先株式を発行し20億円を調達。すみやの現経営陣は6月開催予定の株主総会で総退任し、TSUTAYAが取締役を派遣する予定。
 さらに、すみやが東海・関東地方に展開している一部店舗をTSUTAYAのフランチャイズに加盟させるなどの業務提携を行う。〔NQN〕

ソフトバンクとイーアクセス確定

ソフトバンクは3080、イーアクセスは8万付近ですべて確定。SBが来ればイーアクセスも来るとの予想は当たった感じ。

新日鉄、10時前から突然の大人買い。415と417で買った合計7万株は421円で利食い。

と書いているうちに住金も504円で約定。

ここまではなかなかよい感じ、やはり鉄鋼は強かった。

とりあえずいくつかキャッチ

狙っていたのは余り下がらないので、みずほ、三井住友銀、ソフトバンク、イーアクセス、そして住金、新日鉄を全て寄りで買い。このうちソフトバンクと新日鉄はかなり大きめのロットで買い。ソフトバンクは材料ありますし。

新日鉄は勇気を出して寄り415円で三万株購入。これで平均単価421.5円で18万株保有。今朝の段階では久しぶりにこの銘柄だけで含み損が100を越えてました。

今のところソフトバンクがプラス圏で推移しているので少し安心、アップルとの提携が週末に出てましたが普段ならNYの影響をもろに受けて下がる銘柄、これがプラスですので日経平均にはよい影響が出ています。

さあここら辺から戻ってほしいところ。今朝買った銘柄が利益を出してくれるものと確信しています。

2006年5月13日 (土)

久々の週間マイナス

週末の新日鉄大量買いが痛かった。久々に週間で資産マイナスとなってしまいました。NYが昨晩またもや大きく下げてシカゴ日経先物が16325円と東京より300円近く下げてしまってますので月曜も厳しい展開で始まることが予想されます。ただ鉄鋼ということで下げてもしれてるので急いで損切りしないと思います。

今回の失敗は阪神を買った翌日にMSCIに採用されるというサプライズにより調子に乗ってしまったこと。やはり気を抜くとすぐに調子に乗ってしまうのが悪い癖。まだまだダメです。

さて来週ですが決算発表が本格化してきます。その辺には気をつける必要がありますが、基本は買いで向かおうかと思っています。月曜の前場はとりあえず買い場となるかもしれません。各指標はそろそろ反発局面となることを指し示しています。一部追証の投げなど見られるかもしれませんがNYの下げと円高というダブルショックで売られている一時的な調整と見るなら買っていけると思います。

話は変わって明日ようやく新車が到着。正直株よりそっちの方が楽しみ。

2006年5月12日 (金)

日経平均400円超の暴落

NYが大きく下げた影響がモロに出てます。

昨日新日鉄を11万株も買ってしまったので大きな含み損を抱えてしまいました。後場寄り417円で4万株ナンピン買い。

同じ製鉄なら5542新報国製鉄の動きはとてつもないです。これぞMM銘柄!2日前380円だった銘柄が今日は高値2895円、凄すぎます。

さて週末ということもあり後場戻してくれるか心配ですが、どうなるでしょう?

2006年5月11日 (木)

菱和しぶく確定

菱和、後場は小動きでした、残念ながら大きい動きにはならずほとんど上下しないつまらない動きになってしまいました。結局平均645円ぐらいだと思いますが全株利食い。持ち越すのはリスク大きいと判断。

後場新たに5401新日鉄を買い。424円で11万株。

今日は忙しくて余り売買できませんでした。SQが終われば上がってくれるといいのですが。

三菱UFJ、新日鉄株買い増し・買収防衛の要請受け

 三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)が3月末までに新日本製鉄の株式を150億円程度買い増し、発行済み株式数に占める保有割合が1.5%から2%弱に上昇したことが明らかになった。鉄鋼業界で国際的な買収合戦が進むなか、安定株主づくりを重視する新日鉄側の要請に応じた。三菱UFJは同様に取引先から買収防衛の要請があった場合、今年度2000億―3000億円規模の株式買い受けに応じる意向。持ち合い株式の売却を進めてきた大手銀行の投資姿勢が転換しつつあるといえそうだ。

 関係者によると、三菱UFJは今回の150億円買い増しに続き、50億円程度を追加取得し安定株主確保に協力する可能性がある。

 新日鉄は直近の株主状況についてコメントを控えている。三菱UFJの保有比率が2%強に上がれば、主力銀行団のなかではグループ全体で実質的に4.6%(2005年4月末時点)を保有するみずほフィナンシャルグループに次ぐ大株主に浮上した公算が大きい。

9043 阪神がMSCI採用

村上ファンド絡みで昨日買ったのですが、なんともラッキーでした。

ちなみにAdditions(追加)1808 長谷工、2730 エディオン、4314 ダヴィンチ、4666 パーク24、4680 ラウンドワン、4768 大塚商会、4813 ACCESS、5631 日本製鋼所、5726 住友チタ、5727 東邦チタ、6103 オークマHD、6136 オーエスジー、6383 ダイフク、6967 新光電気工業、6995 東海理化、7729 東京精密、7873 アーク、7936 アシックス、8036 日立ハイテク、8328 札幌北洋HD、9043 阪神の21銘柄となった。一方、Deletions(削除)は、2815 アリアケ、4028 石原産業、6013 タクマ、6444 サンデン、6754 アンリツ,9694 日立ソフト、9792 ニチイ学館の7銘柄。

http://www.msci.com/

別の思惑で上がったので取りあえず1039円で全株利食い。しかし村上ファンドにとっては追い風ですね。逆に阪急にとっては更に嫌な展開となってきました。

リバウンド狙いの8896菱和、寄り624円で参戦。現在高値693円までありました、ストップ狙っているのでまだ持っていますが700円付近が重いかな?

2006年5月10日 (水)

9043阪神電鉄 今度は買いで 

後場989円で3千株、わずかですが取りあえず。

これまで村上ファンドは経営権を真剣に取りに来ていないと判断し「売り」としていたのですが、何と「経営権取得に強い意欲」と報じられました。もちろんこれも揺さぶりと取れなくもないですが、タイムリミットである今月中旬まで時間がないので阪神-阪急が焦って買い取り価格を上げてくる可能性も出てきたかな、と今度は敢えて「買い」で入ってみました。というか、今オリックス証券は会社規制で空売りが出来ないので買いしかできないのですがね。

今日はダイヘンでかなり利益を出すことが出来ました。問題児伊藤ハムも処分できましたしなかなか良い一日でした。

阪神電鉄の経営権、村上ファンドが取得に意欲

2006/05/10, 14:00, 日経速報ニュース, 503文字

阪神電気鉄道の筆頭株主である村上世彰氏率いる投資ファンド(村上ファンド)が、6月末の阪神の株主総会に向けて実質的な経営権取得に強い意欲を示していることが分かった。村上ファンド関係者によると、同ファンドは4月以降、阪神株をさらに買い増し、2月時点で約46%だった保有比率は50%を超えた公算もある。
 経営統合に向けた阪急ホールディングス(HD)による阪神株の買い取り交渉は、早期合意が困難な情勢になってきた。
 阪神株問題をめぐっては、阪急HDが現在、阪神の株主総会までに時価よりも低い水準でTOB(株式公開買い付け)を実施し、村上ファンドから全株を引き受けることを検討中。だが村上ファンドとの間で買い取り価格を巡る主張が埋まっていない。一方で村上ファンドは阪神が十分な検討を経ずに統合を進めている点を問題視している。同ファンドは「経営支配は目的としていない」としながらも、過半数の取締役を派遣する株主提案を阪神に提出した。
 阪急HDは村上ファンドとの交渉を阪神の株主総会直前まで粘り強く続けていく構え。阪急HD側が買い取り価格を引き上げるなど譲歩すれば、急転直下、買い取り交渉が早期にまとまる可能性もある。

ダイヘン利食い

6622ダイヘン、13:58現在後場の安値634円。後場寄り662円でさらに五千株売り乗せ。合計一万株を635-639で返済完了。思いの外早く下がってくれました。前引け手前で天井をうつ判り易い分足でした。

唯一の問題児 伊藤ハム

何度かナンピンして放置していた伊藤ハムが久々に上昇してくれたのでやっと利食いできました。480円台で買い始めたこの銘柄、下でナンピンして平均取得価格が463円、今日一時471円まであり463-469円で18000株すべて売却。利益としては数万の薄利ですが長い間含み損となっていた銘柄だったのでかなり気が楽になりました。

おそらく↓の材料が関係していると思いますが、以前も食品株が値上げを発表した途端株価が上がったのですが、値上げすると株価が上がるというのも少し謎の動きのような…

前場は他に6622ダイヘンを新規で打診売り。平均668円で5千株。

しかし数日前から気になっている6739アドテックス、民事再生手続きで382円まで売られた後連日のストップ高で1236円って一体どういうことなんでしょう?どなたか説明できますか?

<東証>伊藤ハが続伸――ソーセージなど平均1割値上げを発表

(10時20分、コード2284)続伸。前日比19円高の471円まで上げ幅を広げる場面があった。現在の売買高は160万株を上回り、前日の日通し(75万1000株)を既に大きく上回っている。前日9日に、7月からハム・ソーセージなど加工食品を平均10%値上げすると発表したことが材料視されている。大和証券SMBCエクイティ企画部の高橋和宏部長は「加工食品などの売り上げが伸びている半面、豚肉など素材価格の高騰が利益を圧迫していたが、今後は利益が出やすい体質になりそう」と評価していた。〔NQN)

2006年5月 9日 (火)

菱和ライフクリエイト

例の後藤組の組長と共に逮捕された社長の会社ですが、当然昨日に続きストップ安です。

さてどこで寄るか?多少リバウンド狙えるかもしれません。

2006年5月 8日 (月)

ロケットスタート

長かったGWが終わり、久々に市場が開きました。休み中にNYが堅調だったこともあり日経は大きく上げてのスタート、大手銀行株が揃ってプラスで展開するなどまずまずの動きです。

持ち越していた銘柄はすべてプラスで始まりました。特にホウスイ、NTTがかなり高く上がってくれました。ホウスイは前場引け時点で東証一部値上がり率2位。一時300円越えまでありましたが買い増しした分と合わせて290円台ですべて利食い。他の銘柄も前場のうちに利食い完了。まずはロケットスタート成功。よい気分で連休明けの取引を始めることが出来ました。

2006年5月 3日 (水)

村上世彰は合法ヤクザか?

5/2開封と決まっていた村上ファンドの要求内容が明らかになりました。阪神取締役の過半数を要求という予想通りの内容でした。ただ予想と異なっていたのがそのうち8人が村上ファンド(M&Aコンサルティング)の人間だったこと。これではこれまでの主張、つまり阪神の企業価値を高める狙いではなく経営権取得という敵対的大株主になることに思えてきます。

さて村上氏は本当に経営に携わりたいのでしょうか?答えはおそらくノーでしょう。今回わざわざ前もって株主提案を提出しておいたのも、1200円という阪急がまず飲めない条件を出しているのも、今回の不自然な取締役案もどれも阪神を揺さぶるため、言い換えれば「脅し」のようなものでしょう。少しでも高く売り抜けるための作戦と言えると思います。

個人的にこれまでの村上氏の発言には共感できるところもありましたが、どうも今回のやり方は「えげつない」感じは否めません。物言う株主というより合法的やくざ、のような感さえあります。6月の株主総会までどう動くのか予想はつきませんが、ここまで言うなら絶対に1200円以下ではTOBに応じない、それ以下でまとまらないなら実際に阪神の経営を行い企業の価値を高めて欲しい。そうでなければ今後村上ファンドは所詮儲け主義の一ファンドという見方しか出来なくなるかもしれません。

ところで巨人の渡辺オーナーが村上氏のことを「ホリエモンのできそこない」と呼んでいましたが笑えました。渡辺氏から見るとホリエモンの方が村上氏より上なんですね。意外でした。

話は変わって今日の取引。意外にも200円超の大幅高でした。とはいえ、主力大型株だけが上がっていてしかもほぼ同資金量の買いということでドレッシング買いが入ったと見るのが正解かもしれません。持ち越したくなかったのですが、余りにも上昇していくので、連休明けのロケットスタートを期待して225銘柄、大型株を買っておきました。キャノン、ブリジストン、NTT、それからホウスイ、東都水産を持ち越し。

2006年5月 2日 (火)

出来高今年最低の13億1000万株

出来高が少ないのは連休中ということで仕方ありません。どうしても値動きのよい所に資金が集中ということでしこりの少ない直近IPOが賑わっていました。入る銘柄を探していましたが、どうも盛り上がりに欠ける雰囲気、下手に資金投下して持ち越したまま連休に入るのは怖く結局売買なしでした。翻訳とかみてると触りたくなったのですが…

ところで9043阪神がいつの間にか新規売り停止になっていたのですね。再度どこかで空売りで取る予定だったのですが、昨日気付きました。ちょっと残念。しかし村上ファンドの動きは読みづらいですね。1株1200円で阪急に提示している模様ですが何考えているのでしょう?5/2の今日、動きがあるはずです。注目でしょう。

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