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2006年4月の記事

2006年4月28日 (金)

日経急反落でGWへ突入

ソニーの予想業績がかなり保守的だったことから、一斉に先行きに不透明感が漂い、市場には「ソニーショック」が走りました。一時300円以上下げて急反落となりました。昨日までじりじりと戻して来て買い直した個人投資家が多かったと思われるだけにきつい下げとなったのではないでしょうか?大型連休前ということもあり、押し目を拾う向きも少なかったのが下げを加速したのかもしれません。

空売り玉を残していた8014蝶理は、前引け後の下方修正の影響もあり後場下げ足を早めました。休み前でしたので250円付近で残り全て買い戻して利益確定。これで持ち株は伊藤ハムのみとなりました。

今週も失敗トレードなし、ほぼキャッシュ状態ですので気分良く連休を迎えられます。今日は車の代金を一括振込み。納車は来月半ばの予定、楽しみです。皆様もよい連休を!

2006年4月27日 (木)

蝶理 8割利食い

蝶理は15000株を255-260円で返済利食い。残り5000株は持ち越し。空売りがかなり入っている可能性があるためほとんどは薄利ながら利益確定。しかし売り注文数を見ていたら今日はストップ安張り付きかと思いましたがいきなり買いが入った様子。どこかが仕込んだのかもしれません。

どうも全体の動きが読みにくく動きにくい日が続きます。GWまではこんな感じなのでしょうか?

三菱UFJ確定

やっと183万ですべて約定、時間がかかりました。

8014蝶理、262-265で2万株新規で空売り。

<東証>蝶理が売り気配――過去に不適切な会計処理、監理ポストに

(10時、監理、コード8014)朝方から売り気配が続いている。現在は気配値を前日比65円安の259円に切り下げ、売越株数は約820万株となっている。26日に繊維資材営業部にいた複数の社員が取引の売り上げを過大計上するなど、過去に不適切な会計処理があったと発表。同社が開示した有価証券報告書の訂正内容から、上場廃止基準に抵触する可能性があるとして、東証と大証は同日、注意喚起のため26日付で蝶理株を監理ポストに割り当てた。これを受け、投資家の売りが殺到している。〔NQN〕

多忙を極め8306三菱UFJなどの買いのみ

大型連休前ということで小動きなのは仕方ないところです。とはいえ、じりじりと17000円台に復活ですし基調は強いように感じます。

今日は本業が忙しく前場からほとんど見れず。後場に資本増強のニュースが出た三菱UFJを180万で10株購入、あとは伊藤ハムを453円で3単位ナンピン買い。既に三菱UFJは183万で売り注文を出しています。

今日目立ったところでは阪神がかなり戻してきました。村上ファンドの提案価格は何と1200円、はっきり言ってそれは無茶でしょう。無理を承知で吹っかけて少しでも高く買わせようという作戦でしょう。この通りになれば村上ファンドだけでなくすべての株主が応募しますよ。またどこかで空売りしたいと思っていますがもう少し様子を見ないと分かりません。

それからホンダが2分割と四半期配当を検討というニュースがありました。ホンダという日本を代表する大型株が株主重視の姿勢を見せたということは今度他の企業にも大きな影響を及ぼすでしょう。

三菱UFJ、4000―5000億円資本増強へ

三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)は26日、2006年3月期で自己資本を4000億―5000億円増強する方針を固めた。経営統合で将来の収益見込みが強まったと判断、旧UFJグループが経営危機に際し大幅に減額した「繰り延べ税金資産」を復活して計上する。06年3月期決算は上方修正しないものの、今夏の公的資金完済や事業の展開に備えて財務基盤をより強固にする狙いがある。
 三菱UFJはこうした会計処理について監査法人から適正との見解を得ており、週内にも発表する。今回の措置で三菱UFJの連結自己資本比率(05年12月末で11.5%)を0.5ポイント前後引き上げる効果がある。
 繰り延べ税金資産は払いすぎた税金が将来戻ってくると見込んで貸借対照表に計上する資産。ただ税金の還付は十分な利益があることが前提になる。旧UFJグループは04年9月中間期に巨額の最終赤字を計上し、「将来の収益見通しが不確実になった」として繰り延べ税金資産を大幅に削減した。その分は処理方針が定まらない「評価性引当金」として、今年1月発足した三菱東京UFJ銀行に引き継いでいた。
 三菱UFJは06年3月期の連結最終利益を1兆1700億円と見込むなど業績が急回復している。将来の課税所得もある程度順調に増えると予想されることから、旧UFJ分の引当金を4000億円超取り崩し、繰り延べ税金資産として「復活」させることにした。その分、自己資本も膨らむ。
 三菱UFJは6月下旬の定時株主総会前後には約5000億円の公的資金完済にこぎ着けたい考えだ。今回の会計処理によって資本に厚みが増し、返済余力が一段と高まる。
 三菱UFJは今回の繰り延べ税金資産計上に伴って決算が大幅に上ぶれするのは望ましくないと判断。利益には計上しないように会計処理する方向だ。
 02年秋の「金融再生プログラム」で打ち出された繰り延べ税金資産の過大計上の解消は、不良債権処理と並んで大手銀にとっては至上命題だった。三菱UFJの動きは業績急回復を背景に、繰り延べ税金資産を一部「復活」して計上する余地が生まれたことを示しており、他行の財務戦略にも影響を及ぼしそうだ。

2006年4月25日 (火)

日経小反発 新興大反発

日経は反発。とはいえ反発したものの、17000円を回復できませんでした。円高が一服しないと難しいでしょうね。

逆に新興市場は直近IPOを始め、大きく値を上げた銘柄が目立ちました。ジェイテック、ハブを3-5単位で何度も売買しましたがいつものように結局そのまま持っておけばよかった感じ。先導役の様子のハブを見ながら他の銘柄を売買すると確立が高いです。

後場13:30にクイックを通じてオリコの下方修正を知り、405と406で3万株づつ空売り。なぜか1時間後の14:30にこの下方修正に反応したのか急に下げたところで全株返済。これが今日一番利益を出せた取引でした。復配予定を取り消し無配のままならもっと下がるでしょうが、ここ数日でかなり下げていましたので確実に利食いました。

 オートローン最大手オリエントコーポレーション<8585.T>が反発、9円高の405円で引けた。同社は25日午後、前06年3月期(連結)業績推定の修正を発表。営業収益は従来予想比46億1600万円増の3296億1600万円(前々期比6.0%増)、経常利益は1億7000万円増の536億7000万円(同26.0%増)、純利益は249億8000万円減の150億2000万円(前々期比15倍)としている。日本公認会計士協会より3月15日付で公表された「消費者金融会社などにおける監査上の留意事項」を踏まえ、請求不能見込額を貸倒引当金に含めて計上することとし、これに伴い貸倒引当金繰入額90億円を特別損失として計上したため、純利益が計画を下回ることとなった。
 また、前06年3月期業績推定および中期経営計画策定時以降の事業環境の変化を踏まえ、中期経営計画「DASH2008」に掲げた損益計画を、計画最終年度の08年3月期の営業収益3223億円(修正前3651億円)、経常利益は635億円(同797億円)に修正した。(株式新聞速報ニュース )

それから昨日から和光堂の比例狙いで大きめに注文入れてますが結局まったく出来ず。しかしこの銘柄のここ数日の動きはかなり怪しいですね。アサヒのTOB価格も70%ものプレミアムをつけるという破格の条件でした。うらやましい限り。

2006年4月24日 (月)

日経暴落 一時17000円割れ

これは酷いですね…

衆院千葉7区の補欠選挙での民主党の勝利、円高など先行き不透明材料が立て続けに出てきて、なんとか耐えてきた個人投資家の悲鳴が聞こえてきそうな相場となってきました。

ショートの阪神電鉄とキャビンは揃って売り気配スタート。キャビンは602-592で残りすべて利食い。阪神も一旦895円で利食い、100円幅取れればとりあえず充分でしょう。

USENを寄りで買おうと思ったら増し担保規制で中止。これはある程度戻ってきてますね。ただ先日のインサイダー疑惑もあり、あまり触りたくない銘柄なのは確か。

2006年4月22日 (土)

9043 阪神電鉄株について

予想通り時価より安いTOBになることが決まったようです.。

村上ファンドは6月までに売りたくてしょうがない→村上ファンドの取得額は600円台であるため既に500-600億の含み益を抱えており多少のディスカウントでも問題ない→対する阪急も現在既にかなりの有利子負債を抱えているため高い価格での取得は難しい 等々…

考えればこうなるのは当然と言えば当然のところ。さて実際の取得価格はいくらになるのか?850-900円ぐらいかと思います。

9043阪神、月曜は安くなるでしょう。平均1005円での空売り玉7000株、利益確保は約束されたようなものですからあとはどこで確定するか。

 <阪急HD>阪神株TOB来週決定 村上ファンド応じる公算

阪急ホールディングス(HD)と阪神電気鉄道との経営統合問題で、阪神の筆頭株主の村上ファンド(保有比率約46%)が阪急の阪神株公開買い付け(TOB)に応じ、両者が合意する公算が大きくなったことが21日、分かった。阪急は来週の取締役会で、TOBの実施を正式に決める。昨年9月に村上ファンドによる阪神株の大量保有が明らかになって以来、経済界やタイガースファンを巻き込んで物議を醸した問題は決着に向かう見通しになった。
 TOB成立後、阪急は阪神と共同持ち株会社方式で経営統合。不動産やサービス、流通など事業ごとに再編して経営効率を高める。鉄道会社は現在のまま阪急電鉄と阪神電鉄とし、阪神傘下のプロ野球球団・阪神タイガースは名前も組織も現状のまま運営する。両社は大阪―神戸間を拠点に事業展開してきたが、統合で一体運営に乗り出す。
 TOBは、村上ファンドの同意を得た上で実施する。手法は時価(市場価格)を下回る価格を提示する異例のディスカウントTOBになる見通し。時価を下回る提示は、阪急が阪神株の現在の価格が割高と考えているのに加え、買い取り先を村上ファンド保有分に事実上限定するのが狙い。阪急は取得資金も抑制できる。資金は銀行融資や新株発行などで調達する。
 阪神株は、村上ファンドの大量取得前の400円台から高騰し、1000円前後で推移している。村上ファンドが保有する阪神株の時価総額は2000億円規模に達している。平均取得価格は650円前後とみられ、仮に900円で売却に応じても、500億円規模の利益を得られる計算だ。

(毎日新聞) - 4月22日3時3分更新

2006年4月21日 (金)

薄氷を踏む思い

今朝はジェイテック、ハブ等数銘柄の気配値がストップ安。一瞬目を疑いました。USENの下方修正の影響もあったのでしょうか?ただ持ち越した株数が少ないこともあり落ち着いて売買できたのがよかった。

ジェイテックは寄りで買うつもりが注文が遅れて買えず60万越えて来たところで10株ナンピン、後場昨日買った分と合わせて15株を65万で利食い。その後キャビンで手一杯となったのでジェイテック、ハブなどをマーケットスピードの登録から削除。引け後見てびっくり、なんとジェイテックはストップ安まで行ったのですか!今日も高値と安値の幅が約13万、まああり得ない動きです。アスキーソリュはストップ安張り付きですし、「酷い食い散らかし」状態。65万で利食ってなければ大変なことになっていたかもしれません。

今日目一杯取り掛かったのが昨日に引き続き8164キャビン、まず643円ほどから空売りしそれを631円で利食い。その後前場の急騰は放っておいて、後場寄り677円から大きめに更に空売り、677-670で売った分を650円付近で全て利食い。ただしその後更に勢いをつけて下げほぼ安値引け。この出来高でこのチャート、ほぼ勝負ありだと思いますので引け前に630円付近で1万株空売りし終了。昨日持ち越した623円で建てた空売り玉1万株と合わせて2万売り玉を持ち越し。

阪神は950円割れ、順調に下げてくれてます。かなりの含み益となってきました。

唯一調子の出ないのが伊藤ハム、放置しておきます。

今週もこれといった大きな成功もなかったものの、かなりのプラスとなった感じ。週末に車を買う予定なのでその足しにします。

2006年4月20日 (木)

見事に外れた

新興、後場飛びましたか… 恥ずかしいことに、見事な外しぶりでした

ジェイテックなんか前場は一時マイナス圏にまで沈んだ後、後場一時694000円までありました。その差は実に14万円!今日は3030ハブが引っ張ってましたね。

後場仕方なくジェイテックをかなりの回数売買しましたが、結局黙って持っていたほうが充分値幅取れましたね。まあある程度は利益出せたのですが、すっきりしない展開でした。正直ここまで強いとは思いませんでした。ジェイテックで一番もったいなかったのが、601000円で買った10株、14時前に628000円で指値していたら1株だけ出来て再度下へ、そのまま注文出したままで少し目を離して14:10分頃戻ったら何と67万円台!注文取り消していなかったので当然既に残りも約定済み。がっくり来ました… ハブが引け直前に再度ストップ高に張り付いたのを確認してジェイテックを最後5株だけ買って持ち越し。

キャビンはストップに張り付かれたので仕方なく持ち越し。比例狙いで7万株買い注文出すものの比例で当選せず。阪神はそのまま。

新興直近IPO銘柄のチャートを見ると、ここで下げ止まったとも見えます。明日上を目指してくれれば楽しめそうです。

8164 キャビン

キャビンストップ高で寄りました、取り合えず1万株寄り623で空売り。

9043阪神、890円割れ。じりじり下げて欲しい。

これで完全にポジションはショート。

新興銘柄急反発

昨日売りそびれた2479ジェイテックも買い気配から。ラクーン、アスキーソリ、ハブ等は昨日ストップ安張り付きではなかったので今日は買い気配からもあり得ると読んでジェイテックの買いでしたが上げ幅からするとハブを買っていた方が幅は取れました。

新興は下げ止まった感じもしますが、一時的なものでしょう。ここから上に5%上げるより、下に10%下げる確率の方が断然高いはず。ということでジェイテックは速攻618000-630000で利食いで。よほどの爆発がない限り買い増しはしないつもり。

材料の出た8164キャビン,、寄れば空売り狙い。寄らないかな?

2006年4月19日 (水)

肝心なところで・・・

仕事中は携帯にノートパソコンを繋いで、マーケットスピード見ながら注文だしているわけですが、今日後場ストップ安付近で揉み合っていたジェイテックを601000で10株購入、14時過ぎからじりじりと戻し始めて614000円で売り注文を出すつもりでした。

ところが暗証番号打ち込みまでいったところで電波が悪くて、一旦切れます。仕方なく繋ぎなおしたら62万も越えている!「災い転じて…」とラッキーと思いつつ注文出そうとしたらまたもや切れる。どうもおかしいのでノートパソコンを再起動して注文出しなおそうとしたら61万付近へ。まずい、すぐに614000円で出しなおしたのですが、一気に下げて結局ストップ安で終了。何してるんじゃ~!実に気分悪い。(泣)

阪神は千円割れ。1002円で3千株売り乗せで合計7千株空売り中。

ギャップアップ

NYが利上げ打ち止め観測で今年一番の上げ幅、東京も高く始まっています。ただ上値は重いですね、ここら辺で精一杯でしょう。

阪神は千円割れ。村上ファンドは少しでも高く売りたいでしょうが発行済み株式数の約半分を市場で売れば現在の株価で売れるはずがないわけで、さすがにガメツイ村上さんも千円で買えとは言えないと思うのですが… 昨日も書いたように既に村上プレミアムが付いた株価となっていますのであとは6月に向けて現実味を帯びれば帯びるほど材料出尽くしでじり下げとなると読んでいます。

昨日空売り日計りしたアイフルが寄りから大きく下げました。もったいなかった!

(9時40分、コード8515)急反落。一時は前日比490円(7.0%)安の6490円まで下げた。「金融庁の貸金業に関する懇談会は18日、貸金業者による貸し出しの上限金利を現行の年29.2%から年20%以下に引き下げることでおおむね一致した」(19日付の日本経済新聞朝刊)と伝わり、売りが膨らんだ。上限金利について株式市場では、「利息制限法の上限(融資額に応じて年15―20%)と出資法の上限(年29.2%)の中間水準である25%程度に落ち着くとの見方が多かった」(岡三証券アナリストの服部実氏)ことから、改めて収益への影響が警戒され、戻り待ち売りが優勢となっている。同社は14日に金融庁による業務停止命令を受けており、その影響を見極めたいとのムードも依然として根強い。武富士(8564)やアコム(8572)など他の消費者金融株も安い。〔NQN〕

2006年4月18日 (火)

9043 阪神電鉄

NYも下げて、シカゴの先物が17000円を割って帰ってきましたので、今日もずるずる下げるのかと思いましたが、意外にも大幅反発となりました。日米ともに今月末に向けて続々決算発表があるのでそれを睨んで大きく動かないかと思っていましたが、強い動きの一日でした。

個別ではある程度動きのある銘柄があったものの、やはり強気になれず結局買ったのは伊藤ハムをナンピンしただけ。あとはアイフルの空売りの日計りと阪神の新規売り。

その9043阪神ですが、阪急に買収されるとの報道が本格的になってきました。どうもこの阪急、阪神の件は朝日の報道が早いですね。持ち株会社の傘下に収める形になるようです。問題は阪急がいくらで村上ファンドから買い取るか、なわけですが現在の株価(1000円前後)以上で買うことはないでしょう。以前阪神電鉄の含み資産を計算すると900円台前半だったことを考えるとやはりその付近になるかな、と。そうするとある程度売られるのではないか、という判断で空売りしてみました。元々村上ファンド絡みでかなりの高値圏にありますからここから買うより、逆に売った方が確立は高いのではないかな?

それにしても阪神間に住むものにとってはこのニュースの影響は大きいです。阪神タイガースが「阪急」タイガースに変わる日は本当に来るのでしょうか?

2006年4月17日 (月)

株式を持つリスク

後場はアイフル寄り6830円売り、6710円買戻し、5千株のみ。前引け6920円だったのに後場いきなり6800円付近の売り気配、こういう時はほとんど空売りが正解です。そのアイフル、後場の引け成りで直前の取引値より60円も安く終わりました。持ち越しを嫌った引け成りの売り注文が多かったのかもしれません。

日経も安値引けで17000の大台割れ直前。とにかくこういう地合いの時には株を持ち越す、所謂スイングトレードにはリスクが大きい場面。今日はヘラクレスの値上がり銘柄数が僅か5。マザーズが同じく7。いかに資金が逃げているか?しばらくは「株式を持つリスク」に注意すべきでしょう。

持ち株は伊藤ハムのみ。ただし空売りの利益がそれ以上あるためトータルではある程度のプラスを維持できています。

アイフルなど確定

アイフルは予想以上に大きく下げて始まったように思います。週末の間、報道で取り立てテープが繰り返し報じられるなど連日マスコミが取り上げたことが影響与えたのでしょう。先週末たった一単位、50株だけの空売りでしたが40千強の利益が出ました。予想通りアコム、プロミスも連れ安しましたのでこちらも薄利ながら確定。メガチップスも寄りで確定。こちらは62千余りの利益。

アイフル等消費者金融はやはりこれまでの収益モデルを改める必要があるでしょうし、今後規制が厳しくなってきますのでリバウンド狙いの買いは入れづらいところ。逆にある程度戻るなら再度空売りで取れそうに感じます。

それにしても日経は弱いですね。調整に入ってしまったようです。こういうときは材料が出た銘柄に短期で乗るのが効率よいのですが…

2006年4月14日 (金)

アイフル比例配分当選したが…

6000株空売り注文出して約定はたった1単位、50株だけ… 思わず笑っちゃいました。

メガチップスに空売りの買戻し分も合わせて比例狙いで5800株注文。こちらの方が確立高く、600株約定。400株空売りしていた分を引いて実質200株を持ち越し。

今日は比例狙いの注文数は滅茶苦茶あるのにその中での約定はわずか二件。くたびれました…

アイフルに業務停止命令

全店に業務停止命令が出されるというのはかなり厳しい対応のように感じますがそれだけ悪質だったということでしょうか?去年の6月から調査していたということですからきっちり裏が取れているのでしょう。この影響は今後じわじわ出てくるかもしれません。アイフルのみならず消費者金融の収益モデルに影響出るとすると各社の株価も上値が重くなるでしょう。

朝一でアイフルに比例狙いの空売り注文入れてますが、どれだけ約定するか?アコム、プロミスが寄ってから少し戻った付近でやはり新規で空売り。6875メガチップス、ストップ高で空売り。今日はここまで空売りばかり。

(9時30分、コード8515)売りが殺到している。売り気配で始まり、9時30分時点の気配値は前日終値を700円下回る7500円。同水準での注文は300万株近い売り越し。「金融庁は13日、強引な取り立てが相次いだことを理由に、国内約1700のすべての営業店舗を対象に3―25日間の業務停止命令を出す方針を固めた」(14日付の日本経済新聞朝刊)と伝わり、「営業停止や行政処分に伴いイメージが損なわれ、収益の悪化が避けられない」(国内証券アナリスト)との警戒感が高まった。他の消費者金融株も軒並み急落し、業種別の東証株価指数(TOPIX)で「その他金融業」は下落率が最大となっている。

 アイフルは朝方、報道について「現時点で具体的事実はない」とするコメントを発表した。〔NQN〕

2006年4月13日 (木)

コツンと来たかな?

イランがウラン濃縮再開など地政学的リスクに加え、NY市場の不安定が重なりここ数日東京マーケットも軟調でしたが今日の後場の動きを見ているとそろそろ反発局面か、と感じられる動きでした。近々大きな買い物をする予定もあり、最近は無理して動くとリスク大きい地合いと判断し余り売買していませんでした。

昨日、今日の動きで目立ったのは新興市場の動きの凄まじさ。昨日新規上場を果たした6261日本GC、昨日初値が70万で終値95万、ところが今朝は売り気配で始まり結局ストップ安貼り付き。とりどーる、ジェイテックなども同じように一日前に大きく上げてストップ高でも翌日は一転ストップ安になるなど短期資金がドッと入ってすぐに逃げていく「食い散らかし」銘柄が多数散見されます。こういう銘柄に大きく行ってしまうと逃げるに逃げられないのでえらいことになります。

今日は伊藤ハムを464円で5千株ナンピン、あとは遂に最終売買となったライブドアを94円買い96円売り5万株だけでした。

2006年4月11日 (火)

フェイス利食い

今日は一時大きく下げましたね。150円超下げていくのを見てもしかして調整が長引くのか?と一瞬思いましたが引けてみればかなり下げ幅を縮小しての小幅安。押し目買い意欲は旺盛なようです。ライブドアが上場廃止となり後場の取引時間が元に戻るあたりから再度上げていくという予想もあるみたいですね。

今日はここしばらく安いところを拾っていたフェイス450株を利食い。タイミングよくインテル推進のパソコン規格向けに、携帯とPCを連動させるコンテンツ配信方法を開発したとの材料が飛び出しました。相性のよい銘柄です。

あとは三井製糖、ハブ、ジェイテックを日計り。

2006年4月10日 (月)

2284 伊藤ハム

先週末のNYが大きく下げたこともあり、反落しましたがもともと過熱感がありましたのでよい押し目となったと考えられなくもありません

今日はフェイスを買い増し、新規で伊藤ハムを購入、あとは先週末から動意づいているTOWAの日計りでした。

2006年4月 7日 (金)

恐るべしIPO熱

ラクーンは結局寄らず、来週400万ぐらいで寄るでしょう。それにしても直近の新規上場銘柄の騰げ方には凄まじいものがあります。

後場はフェイスを買い増しのみ。週末ということもあり敢えて買わず、下で指していたのが出来ただけでした。

日経は今日も続伸。これで東証1部の騰落レシオは128.76%だそうです。120を越えると買われすぎの水準と見ますが、それにしても強い相場です。今週は個人的にもユニチャーム、フェイスで効率よく資金を増やすことが出来ました。週の後半はあえて売買を減らし落ち着いて相場を見るようにしました。だいぶ落ち着きましたので来週からは新しい銘柄に資金を投下しようと思っています。

閑散週末

週末ということもあり、出来高も少なく閑散としてます。

昨日は少しだけ4295フェイスを拾っただけ。今日もここまで売買なしですが3031ラクーンを狙っています。既に公募価格の5倍、買い付け代金の即日徴収など規制も入っていますがIPO株がお祭り状態になってますのでいくらか取れるかなと。

2006年4月 6日 (木)

トレード無し

4/5は取引なしでした。

日経は二日続落、下げ幅にしてはわずかなものですが二日揃って上髭をつけてしまい上値が重い形。最初から今日は取引するつもりもなく漠然といくつかの銘柄を見てましたが買いたい銘柄はありませんでした。やるなら空売りという相場でしょうが、敢えてリスクとる必要もなく本業に専念していました。

個別銘柄を見る限り指数以上に大きく下げているような気もします。ここは「休むも相場」が正解のような気がします。

2006年4月 4日 (火)

上げ一服でクールダウン

日経は小幅安。7連騰の後ですから上げ一服となるのはしょうがないところ、逆に僅かこれだけしか下がらないというのは基調が強い証拠と言えるでしょう。

フェイスは残念ながらストップ高にならず、前場あと一歩のところまでいったのですがさすがに5万円付近は重いですね。昨日1064株と書きましたが引け比例配分でいくらか買えてたみたいで1084株になっていました。今朝寄り付きでそのうち584株を利食い、残りの500株を49300-50200円で利食い。一気に500株も注文出すと売れにくいので50株ずつに小分けにして売り続けました。

ユニチャームは寄りから下がってきたので寄りの6400円で2000株損切り。せっかく昨日はよい形で取引終了できたのに余計な事をしてしまいました。その後6310買い6350売り200株で少しだけ取り戻し。

しばらく放置していた8085ナラサキが後場噴いてきたので280-283円で残っていた株数すべて確定。

含み損が大きくなってきた9365トレーディアの売り玉を421円で損切り。こんな出来高の少ない銘柄を空売りしたのが失敗でした。

ここ数日急激に損切りが増えてきているのはまずい。ユニチャーム、フェイスと立て続けに大きく取れたので調子に乗って雑な取引になってきている証拠。少しクールダウンするため持ち株ほとんど確定し、ほぼキャッシュにしました。調子の良い時ほど慎重に、慎重に・・・

2006年4月 3日 (月)

資金はユニチャームからフェイスへ

ユニチャーム後場早々に6600円切ったところで一旦残りすべて確定。その後13:30過ぎに今日の高値越えてきたので6700付近で再度2000株購入。その後ストップ高!ここまではよかったのですが、なんと何を狂ったのかストップ高買い気配となったところで更に2000株買い注文を入れて比例狙いでいったのがストップ高崩れて下落。仕方なく即2000株は利食い、ストップ高で買った2000株はそのままホールド。ちょっと欲張ってしまった感じ。全面高だったため油断してしまいました。ただ動きを見ている限りかなりの空売りが入ったような気がします。踏み上げ相場期待。

後場新規で買ったのが4295フェイス、46500円ぐらいで集めていたのですが14時過ぎからするする上がっていくので上値を買いに行ってストップ高でも並んでいたら、ユニチャーム同様ストップが一度崩れたので全部出来。ただこちらはその後ストップ高張り付き状態だったのが救い。比例狙いで大きめに入れた注文もすべて出来たので引けて確認してみたら何と1064株も買えてました。ユニチャームの利益もまとめてフェイスにぶち込んでしまった感じ。携帯コンテンツ事業の営業権を取得というおまけ材料も出たようなので明日も買い気配で始まることを期待。

http://www.faith.co.jp/ir/pdf/mobile_alliance_20060403_F.pdf

会員400万人の着メロ大手、ギガの営業権を120億円で取得
会員400万人の着メロ大手、ギガの営業権を120億円で取得
〜 フェイスが提携する有力パートナー企業と積極的にサービスを展開 〜

この度、株式会社フェイス(以下フェイス)の100%子会社の株式会社モバイルアライアンス(代表取締役社長:踊契三/株式会社フェイス取締役、以下モバイルアライアンス)は、株式会社リコーの100%子会社の株式会社三愛と営業譲受契約を締結し、同社内で携帯コンテンツ配信事業を行うギガネットワークスカンパニー(以下ギガ)の営業権を取得しました。
携帯コンテンツ市場の成熟化によりコンテンツサービス会社の競争激化が進む中、より効率的なコンテンツ配信の運営体制を構築するとともに、魅力的なコンテンツサービスを開発することが、重要な課題となっております。
ギガは、1999年に携帯電話向け着信メロディサービスを開始し、現在約400万人の会員を有する大手コンテンツサービス会社であり、直近期の売上高65億円を達成しています。
モバイルアライアンスは、フェイスが提携する有力な携帯コンテンツプロバイダをはじめとするパートナー企業各社と積極的な連携を図り、共同で、ユーザーにとって魅力的な付加価値の高い次世代サービスを開拓していきます。なお、4月中に、モバイルアライアンスの社名をギガネットワークス株式会社に変更する予定です。

ユニチャーム 東証一部値上がり率トップ

寄り付近の6400円台で揉んで一段高、ここまでは読みどおり。さて残りをどうするか?今日の動きからすると空売りも入っていると思うのでいくらか持ち越したいところ。ただいすゞが損切りした後戻ってきてしまったのでここは確実に利益確定したいのもあります。とりあえず後場6600円切ってきたら全株確定の作戦。引けにかけて更に一段高なら買い増しもあり得ます。

ホットストック:ユニ・チャームが大幅高、メリルは「買い」に引き上げ

 [東京 3日 ロイター] ユニ・チャーム<8113>が大幅高となっている。メリルリンチがレーティングを「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を7000円に設定したことを材料視している。
 ユニ・チャームは31日、資生堂<4911>の生理用品製造子会社を買収することで基本合意書を締結したと発表した。メリルでは、寡占化の進行に伴い業界平均価格が安定する中で、異なる価格帯に位置する複数の生理用ナプキンブランドと、同社が約100%のシェアを持つ内装生理用品を合わせた豊富な品揃により、小売業者への棚割り提案力は一段と強化されると評価している。

8113 ユニチャーム

メリルが目標株価7000円に引き上げた、というのも支援材料になっている模様。

6400円で千株だけ利食い。結構買いが入ってきているので残り2千株はまだホールドのまま。年初来高値更新しています。

意外にかなり大きな利益が出そうなので、この地合でも弱い7202いすゞの五万株を431円でスパッと損切り。ユニチャームのおかげですっきり切れます。

うほっ!ユニチャームが…

ストップ高の気配になっています!

豪快に買っておいてよかった

2006年4月 2日 (日)

怪しい未公開株へのお誘い (2)

さて最初の未公開株購入情報のメールが来てから2週間後、今度は別の銘柄について購入を勧めるメールが届いたのです。先のメールのアース製薬は確かにその後上場しましたが、このメールにあるニッパンは未だに上場していません。ちなみに東証二部に上場している7563は同じ名前ですが別の会社です。

当然私は買うつもりは毛頭なく、どんな勧誘を行っているのか調べているだけだったのですが、上手に語っていますね~

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いつもお世話になっています。

ダブって送信された方には申し訳ありません。

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緊急情報第5弾!!

                 日本出版販売株式会社(ニッパン 日販)

    http://www.nippan.co.ne.jp/

        資本金30億円、売上金7000億円以上(20043月末)、社員数1955

出版販売会社としては最大手!早期の上場予定の可能性大!!

        販売価格 100株 50万円(前回を訂正)

        紹介料 紹介者にお聞きき下さい。

        株券あり。

 上場の予定はあくまで予定です。未公開ですのでご了承下さい。

場合によっては数ヶ月から数年遅れる場合もあります。

当社はより確かな情報で上場予定銘柄をご紹介しておりますが

社会情勢、天災等で変更することもあります。

以上の点を踏まえて自己責任の上で未公開株購入をご検討下さい。

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2006年4月 1日 (土)

3/31の取引

31日は7745A&Dの残り1万株を2590-2620で全て確定、この銘柄は珍しくかなり長い間取り組んできましたが、これで全株利食いできました。一時は2100円台まで下がり莫大な含み損を抱えましたが、なんとか耐えられてよかったです。結局かなりの利益を出すことができました。
それから後場材料が出た8113ユニチャームを新規で購入。平均5760円で5千株。5800円で2千株利食い。残り3千株は持ち越し。
今週は損切りなし、ただしナラサキとトレーディア、いすゞなどの含み損があります。逆にユニチャームの含み益を持ち越し。先週かなり大きな損失を丸三で出してしまいましたが、今週はA&Dと大証などでそれを上回る利益を出せました。まずまずだったと思います。
資生堂、ユニチャームと包括提携――生理用品事業を売却
2006/03/31, 14:00, 日経速報ニュース, 846文字

 資生堂は生理用品最大手のユニ・チャームと包括提携することで合意した。日本を含むアジア市場でブランド戦略や物流網の整備など4分野で事業提携するほか、株式の持ち合いなど資本提携も検討する。第一弾としてユニ・チャームが資生堂の生理用品事業を買収する。化粧品、生理用品の両分野で最大手の両社はそれぞれの強みを生かしながら国内事業を補完、中国などアジアの成長市場を共同で開拓する。
 両社は包括提携について31日午後に発表する。具体的な提携分野は商品、ブランド、販売、インフラの4分野。資生堂の化粧品やユニ・チャームの生理用品・高齢者向けオムツなどの販売にそれぞれの販売チャネルを活用するほか、物流の効率化にも共同で取り組む。中国・アジアでは両社のブランド力を生かして市場を開拓する。
 資生堂は同社傘下のミュウプロダクツ(愛媛県大洲市)が手掛ける生理用品事業をユニ・チャームに売却する。売却金額は20億円程度と見られる。
 資生堂は1986年に生理用品事業に参入。ミュウプロダクツが生理用ナプキン「センターイン」などを生産し、資生堂子会社のエフティ資生堂が販売していた。国内シェアが業界五位の5%程度と事業規模が伸び悩んでいるため売却を決めた。今後は化粧品など主力事業に経営資源を集中させる。
 ユニ・チャームは「ソフィ」ブランドの生理用ナプキンや、タンポンの「チャーム」などを展開している。2002年にはライオンからタンポン事業を買収した。今回の買収により、シェアを現在の3割強から4割程度に高め、収益基盤を強化する。
 ナプキンが大半を占める生理用品の市場規模は2000年には800億円を超えていたが、少子化で生理用品を使う女性の数が減っているため、現在は700億円程度にまで縮小している。市場縮小に伴う競争激化で事業採算も悪化していた。
 最大手のユニ・チャームの売り上げ規模が拡大することで、2位以下の花王、米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、大王製紙などのシェア争いがさらに激しくなりそうだ。

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