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2006年4月 1日 (土)

3/31の取引

31日は7745A&Dの残り1万株を2590-2620で全て確定、この銘柄は珍しくかなり長い間取り組んできましたが、これで全株利食いできました。一時は2100円台まで下がり莫大な含み損を抱えましたが、なんとか耐えられてよかったです。結局かなりの利益を出すことができました。
それから後場材料が出た8113ユニチャームを新規で購入。平均5760円で5千株。5800円で2千株利食い。残り3千株は持ち越し。
今週は損切りなし、ただしナラサキとトレーディア、いすゞなどの含み損があります。逆にユニチャームの含み益を持ち越し。先週かなり大きな損失を丸三で出してしまいましたが、今週はA&Dと大証などでそれを上回る利益を出せました。まずまずだったと思います。
資生堂、ユニチャームと包括提携――生理用品事業を売却
2006/03/31, 14:00, 日経速報ニュース, 846文字

 資生堂は生理用品最大手のユニ・チャームと包括提携することで合意した。日本を含むアジア市場でブランド戦略や物流網の整備など4分野で事業提携するほか、株式の持ち合いなど資本提携も検討する。第一弾としてユニ・チャームが資生堂の生理用品事業を買収する。化粧品、生理用品の両分野で最大手の両社はそれぞれの強みを生かしながら国内事業を補完、中国などアジアの成長市場を共同で開拓する。
 両社は包括提携について31日午後に発表する。具体的な提携分野は商品、ブランド、販売、インフラの4分野。資生堂の化粧品やユニ・チャームの生理用品・高齢者向けオムツなどの販売にそれぞれの販売チャネルを活用するほか、物流の効率化にも共同で取り組む。中国・アジアでは両社のブランド力を生かして市場を開拓する。
 資生堂は同社傘下のミュウプロダクツ(愛媛県大洲市)が手掛ける生理用品事業をユニ・チャームに売却する。売却金額は20億円程度と見られる。
 資生堂は1986年に生理用品事業に参入。ミュウプロダクツが生理用ナプキン「センターイン」などを生産し、資生堂子会社のエフティ資生堂が販売していた。国内シェアが業界五位の5%程度と事業規模が伸び悩んでいるため売却を決めた。今後は化粧品など主力事業に経営資源を集中させる。
 ユニ・チャームは「ソフィ」ブランドの生理用ナプキンや、タンポンの「チャーム」などを展開している。2002年にはライオンからタンポン事業を買収した。今回の買収により、シェアを現在の3割強から4割程度に高め、収益基盤を強化する。
 ナプキンが大半を占める生理用品の市場規模は2000年には800億円を超えていたが、少子化で生理用品を使う女性の数が減っているため、現在は700億円程度にまで縮小している。市場縮小に伴う競争激化で事業採算も悪化していた。
 最大手のユニ・チャームの売り上げ規模が拡大することで、2位以下の花王、米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、大王製紙などのシェア争いがさらに激しくなりそうだ。

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