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2006年3月10日 (金)

日銀の決断を好感

木、金と大きく上げて週末となりました。政府、与党は自分たちが退陣するまでに何かあったら困るので日銀に圧力をかけていましたが、今回の量的緩和解除の決断は市場にとってはよかったということです。福井総裁も一安心といったところではないでしょうか?

今週始めにいくつかの銘柄を買っていたのは正解でした。昨日から持ち越した銘柄は今日すべてプラスで引けました。週末ということもありイハラケミカルなどを利食い。昨日狙ったのが不動産株だったのは大正解でした。アルデプロ、三井不動産、住友不動産、すべて大きく上げてくれました。これらも今日すべて利食い。不動産が業種別値上がり率一位でした。それから千株だけ残っていた駒井は後場上がってきたところで577で確定。

A&Dがしぶとく2400円台回復、地味ながらだいぶ戻してくれました。

今週も損切りなくまずまず。それほど大きく利益出した銘柄は少ないですが損失を出さなければ上出来。日本水産を早めに確定してしまったのが悔やまれますがまずまずの一週間でした。

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