最近のトラックバック

« 完敗 | トップページ | ロケットスタート »

2006年3月20日 (月)

大証でいくらか取り戻し

日経は意外にも大幅高、飛び石連休で売買高が薄い中先物主導で強引に上がっていった感じです。
それにしても丸三は結局ストップ高ですか!強い、強い。損切りした後思いっきり買ってやろうかと思いましたがこれで天井を掴んだものなら気分的に最悪なのでやめときましたが、あそこからでもまだ買いが正解でした。配当取りまでですから上値追いはあってもあと数日だけですが空売りを巻き込んでまだ上がるつもりですね。これだで急騰してもまだ配当利率から見ると買える値段だと見ているのでしょうが、それにしても危なかった。後場寄りで投げておいてよかったです。
後場14:30に8697大証に材料が出たので突撃。当時123買い124やりだったのでとりあえず123で25株注文。しばらくたって全部出来ていると思って確認すると何とたった一株だけしか出来ていない状態。そうこうしているうちに124買い、125やりとなったので仕方なく残りの買い注文を124買いに変更。ところがなかなか出来ない124で14株出来て残り10株は125を買いにいきました。引けヘラクレスタイムに入って大きく買いが入り128高値引け。無理に買いに行ってとりあえず正解だったかな?証券株が増益でこれだけ好調なら取引所自体も好調でしょう、っていう感じで強気で買ってみました。
英ファンド、大証株を取得・2―3%程度か

 英有力ヘッジファンドが大阪証券取引所株の2―3%程度を取得したもようだ。20日、関係者の話でわかった。同ファンドはドイツ取引所の大株主。欧米で活発化している取引所再編の動きが国内に及ぶ可能性も出てきた。
 大証株を取得したとみられるのは、英ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)。TCIは現時点で大証に増配などの要求はしていない。大証側も「目的は純投資とみている」(幹部)。ただ、TCIが株式を保有するドイツ取引所傘下の金融先物取引所ユーレックスが現在、大証と提携交渉を進めている。TCIが今回の株式取得を機に、一段と連携強化などを求めてくる可能性はある。
 TCIは昨年初め、ロンドン証券取引所への買収提案をしたばかりのドイツ取引所株の8%程度を保有し、大株主に浮上。経営陣が進めていた買収計画を断念させ、社長を退任に追い込んだ。
 大証株をめぐっては昨春、旧通産省OBの村上世彰氏が率いる投資ファンドが発行済み株式の10%を取得。大証が潤沢な内部留保金を保有していることを理由に大幅増配を要求し、経営陣と対立した経緯がある。大証株の外国人保有比率は昨年9月末時点で47%。
あとはいつものように2390-2410で指していたA&Dが1500株約定で買い増し。
丸三でかなり大きく損失出しました(おそらく200超)が、大証で損失の4分の1は取り返せました。休み明けに早めに丸三の損は取り戻したところ。

« 完敗 | トップページ | ロケットスタート »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7779/1103021

この記事へのトラックバック一覧です: 大証でいくらか取り戻し:

« 完敗 | トップページ | ロケットスタート »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ